今日もまた呟き

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SONY アクションカム



HDR-AS300か、FDR-X3000か。piccoloです。

4K動画は撮りません。ならばHDR-AS300一択なのでしょう。しかしスペックを見たときに、悩みは生じたのです。

手ブレ補正と画質の良さが決めてで、買うならSONYのアクションカムだと思っていました。しかし、念願のハイスピード撮影が出来るとあってスペック表を確認してみました。

狙いは240pでのスローモーション。しかし、AS300では、画質の大きさを480にしか設定出来ないようです。



いつも全てのカメラを720pに設定しているので、新しいカメラも720pに合わせたいところ。しかし大きさを720pでフレームを240fpsに設定出来るのは、FDR-X3000だけのようで…



漠然と買うならAS300だと決めていたのに、思わぬ落とし穴がありました。そこで、AS300とX3000のハイスピード撮影の比較動画を見つけて見比べたわけです。

AS300のハイスピード動画



X3000のハイスピード動画



うーむ。480でも綺麗かも。目的はDVDを作成する事なので、480で良いつったら良いのだが、ブルーレイを作成する事も考えると、やはり720pでの240fpsは魅力に感じる。しかしながら美しい動画だ。惚れぼれしてしまう。

と、買いもしないのにあれこれ悩むのであった。

piccolo


我が子ストーカーに監禁される



恐ろしい夢をみました。piccoloです。

動画編集をしている所から夢は始まりました。以前在籍していた拠点での拠点長と久しぶりに会うのですが、公園で動画編集をするワシに愛想を尽かしてか「こんな時間を過ごしていても勿体無いから帰るね」そう言ってワシの元から去るのです。次の瞬間アパートの一室に息子君と監禁されていました。MacBookに繋がれた複数のハードディスクと、見たこともないメディアは間違いなくワシの物で、それを支配しているロマゴンなる人物。彼は強いチャンピオンだったと語ります。しかし、スーパーフライ級の英雄のロマゴンとはまるで別人で、怪しげな笑いを浮かべる変態ちっくな顔でした。ボクサーなら勝ち目はないと、これから起こる惨劇を覚悟しました。

彼は息子君の顔に自分のペニスを押し当て出しました。ワシは「お前バカか?やめれ」と、事態に対してやや緊張感のない台詞を言いながら奴の玉袋を叩き上げるのです。彼は部屋の奥からデジカメを持ち出して来ました。記録された動画を観ると、ワシら家族が行った場所全てが彼のカメラに記録されていました。彼は「羨ましかった」と言います。「ふざけんなバカ!」そう言って彼を一殴りして、その場から逃げ出したのでした。

早く嫁にこの事態を知らせねばと、急いで家に向かいますが、なぜか舞台はステーキ屋。嫁の父も母も居ます。皆んなでハンバーグを食べながら、デジカメの中の動画を観せたのです。嫁は驚愕し半狂乱に。直ぐに奴から逃げなくてはと、これまたなぜか南国の海を旅しているのです。息子君を抱っこしながら難破した海賊船で遊ぶ嫁と娘ちゃんを見守っていると、ワシのズボンのポケットから財布を抜いて、またズボンに戻すと言う奇怪な行為をする人物が現れました。そうです。ロマゴンと名乗るストーカーでした。息子君を強く抱きしめ、毅然とロマゴンを睨みつける所で夢は覚めました。

嫌な夢でした。なぜ幼児性愛者の欲望に親子で巻き込まれたのか分かりませんが、こんな弱っちい父親でも一緒に居て良かったと思いました。これが息子君1人だったら残虐に殺されていたのだと思います。夢から覚めて、何を暗示しているのか考えました。こう言った事件に巻き込まれる事を覚悟しなければならないのか、何かに気を付けろと言う警告なのか。

行き着いたは考えは、自分の弱さが夢に出て来たのではないかと言う事です。仕事でのワシ、家でのワシ、本当のワシ、何処にも逃げ場所が無くて、何かから逃げようとする心理が夢になったのではないかと。長期休暇から仕事に戻り、現実の風が容赦なくワシに吹き荒れる事から逃避したかったのかもしれません。

改めてこれから2人の子供が育っていく事に、強い希望と不安を抱えるのでした。

piccolo

2017我が子DVD完成




2017盤完成しました。piccoloです。

生あり死ありの大忙しな2017年がDVDとなりました。一年に一枚作成し、息子君の二十歳の誕生日にDVDBOXをプレゼントするワシの長期計画は着々と進行中。



我が家と嫁の実家に作りました。







今回も完成出来た事に安堵します。約2時間半の本編と、息子君と娘ちゃんのフォトスライドショーを作成。BGMにはこの年に購入したハイスタ、阿部真央、ラッドウィンプスの曲を使用。映像の説明をするテロップは省いて作成時間を短縮して出来上がりました。

オープニングMovieを添付します。



piccolo

2018年初詣



改めて賀正です。piccoloです。

元旦から仕事でした。夜勤を超えて、また夜勤を超えてやってきた希望休。ブログを見返すと毎年同じペースなんですよね。2015年だけ希望を出してお正月に休みましたが、それ以降は他のスタッフに譲っています。しかしながら正月に休む人が多いので、出勤してる方はそれはそれはシンドイのだとか。やっと超えた新人との夜勤を、下らない主導権争いに巻き込むサ責のせいで、イラつきをオーバーロードにさせられてやっと掴み取ったワシの正月休みなのです。

婆ちゃんのことでドタバタしていましが、少しずつ日常が戻って来たので、この休みで色々と片付けをしようと思っています。取り敢えず初詣。



引っ越す前は新井薬師に行っていましたが、引っ越して来てからはここ鷺宮八幡に来ています。今年で4回目となりました。

2017年
2016年
2015年

何を祈願しているのでしょう?



おみくじも引いてみました。



左から息子君、嫁、ワシのおみくじです。ワシは末吉でした。婆ちゃんの事がひと段落したので、今年はいつも通り緩くダラダラしたいと願うのです。



今年は八幡さまの裏でも祈願しました。こんなになっていたのですね。





こんなに綺麗な竹林が聳え立っていた事に、四年目の正月に気付いた次第です。

初詣の後は、鷺宮が誇るイタリアン、ジュリエーゼさんで美味しい料理をいただきました。ハムが大好きな息子君の為に、スペシャルハムセットを作って下さいました。シェフ、いつもありがとうございます(๑>◡<๑)



こうしてスタートしている2018年ですが、納骨をどうするのかと課題は残っていますが、婆ちゃんの事が落ち着いた事に、やはりホッとするワシなのです。そういう訳にも行かないのでしょうが、やはり緩いペースで行きたいと願う2018年の初詣でございました。

piccolo

Amazon Fire TV Stick



ストリーミングデビュー。piccoloです。

よく分からずに購入してしまいました。Apple TVだとか、このFire TV Stickだとか、何をするものか分からないでいました。子供が寝静まってからの撮り溜めたドラマ鑑賞に味をしめ、夜中にこっそりと映像鑑賞出来るガジェットを探ったのがキッカケでした。おそらくは、ネットに流れているものが自宅のTVで観られるんだろうと想像し、サイバーマンデーでポチりました。



通常よりも500円安かったのかな。サイバーマンデー、本当に無駄なものばかり買いました。これもその一つとなるかと思いきや、凄いガジェットだと気付いた次第です。

届きました。





箱に入ったガジェットって、やはりドキドキします。



黒光りしてましたね。

テレビに繋いだらきっとWi-Fiを拾ってストリーミング配信が観られるんだろうと安易に思ってましたが、その通りでした。ああ… 我がFuji Wi-Fi。ホントにホントの無制限Wi-Fi神ルーターの真価を発揮する時が来たのです。

しかし…
Wi-Fiが繋がりません。もっと簡単に電波を拾ってくれるのだと思っていましたが、苦戦しました。結局1時間ほど格闘した末、IPアドレスだかWPSだかを手動で入力しました。しかしどうしてもFujiWi-Fiの電波を拾ってくれません。画面にはWi-Fiの候補として上がっているのですが、これが繋がらない。諦めかけたましたが、答えはWi-Fi通信規格にありました。いつもは5GHzに設定されていましたが、これを2.4GHzにしたら繋がりました。2.4にすると速さを得られないので遠ざかっていた設定ですが、意識を変えて通信規格を2.4GHzに変えました。

とは言え鑑賞出来る時間なんて殆ど無いに等しい。唯一夜中に目覚めた時に小一時間くらいの時間潰しが出来れば良いぐらいの事なのです。今は映画よりもドラマを観ます。2時間前後の作品を鑑賞するのは難しいからです。専らクリミナルマインドを鑑賞しています。そして最大の利点が、我が子を録画が見られる部屋のテレビから離れさせることが出来ることです。スティックTVでスポンジボブを観せておいて、ワシは別の部屋でボクシングを観ると言う。

ストリーミングして変わったのは通信量です。



127GBを超えました。300GBがFujiWi-Fiの制限ラインと言われていますが、一週間で100GB超えにいつか制限がかかる事に恐怖するのです。

何はともあれFujiWi-FiとamazonスティックTVの最強コンビが嬉しい年末年始だったのであります。

piccolo

Happy New Year 2018



元旦から仕事です。piccoloです。

今日から4連勤です。大晦日を元旦の様に過ごしました。世の日常とは裏腹に、毎日のシフトをこなすだけであります。

それでも昨日の31日は、正月気分を存分に味わえました。30日に行われた井上尚弥のボクシングの録画を観ることから始まり、久しぶりに息子君と公園で走り回り、昼から呑んだくれると言う最高のグウタラを楽しんだのです。夜は贔屓にしている居酒屋で魚三昧。持ち帰りをお願いしたら、料金以上の品揃えに驚くばかり。そんな年末を過ごしました。それが自分の新年でもあり、大晦日でもありました。

並べられた料理たち。


刺身




ホッキ貝の椎茸蒸し


これが最高に美味くてホッピーに日本酒にワインにと
酒が進むのであります。

焼き魚




出し巻き卵


ポテトフライと魚の唐揚げ


青鋼さん、いつもありがとうございます。出し巻き卵とブリ焼きは奥さんに、ポテトフライと魚の唐揚げは息子君に大好評。久しぶりに食べる刺身にも大満足の様子でした。

そんな元旦の様な大晦日を過ごし、年が明けたわけですが、その瞬間は既に眠りの中。早朝には慌ただしく仕事に手間かけるのでした。

元旦からの仕事は、人材が足りない事から大忙しで、風呂介、リネン交換、掃除に洗濯と、気づけばいつもの3倍ぐらい働かされており、割に合わないと幸先の悪いスタートを切りました。

やっとの思いで帰宅して、子供達の笑顔に癒される、そんな2018年が始まりました。どうぞ今年も宜しくお願いします。

piccolo

スターウォーズ 最後のジェダイ



やっぱ観ちゃうスターウォーズ。piccoloです。



豊島園のユナイテッドシネマが嘘みたいに混んでいた。それもそのはず、クリスマスイブの日曜日だ。こんな日にスターウォーズを観ようと言うワシも物好きだと思うが、嫁と子供たちが実家に帰省しているこの日でないと見る機会がないのが事実。満員の映画館に行ってきました。

やはり例のオープニングロールはトキメキますね。前作のフォースの覚醒ではケチョケチョンに言いましたが、今回の最後のジェダイはかなり楽しめました。それは何故なのかは分かりません。息子君を連れてきたら喜ぶかな?って、スターウォーズのストーリーよりも子供が喜ぶ事を想像したからかも知れません。

それにしても老けましたね、マークハミル。美少年の面影は何処へやら。ただのお爺ちゃんでした。かと言って貫禄がある訳でもなしで、痛い印象を持ちましたが、ストーリーが進むに連れて感情移入してしまったのはこの人の魅力でしょうか?やはりレイアとルークの再開はワクワクしました。キャリーフィッシャー…惜しい人を亡くしました。

と、言う訳でスターウォーズの新シリーズを楽しんできました。

piccolo

今日の青鋼



今日もここです。piccoloです。

遅番の時は外で何か食べて来るか、何か買って来るかが、piccolo家のルールでありまして、子供を寝かしつけてる時に帰宅するとカオスな状況になるので、22時以降を目指して帰宅するワシなのです。

今日もここに来ました。新井薬師の青鋼です。

しめ鯖を炙ってもらいました。


最高です。

次はシマアジを頂きました。


そしてハマガツオ




キビナゴをオマケしてくれました。


で、鯖の塩焼き


ご飯セットとあら汁のお代わりで終了。やっぱ食い過ぎか。

piccolo

緩和病棟19



母が他界しました。piccoloです。

2017年12月11日
20時05分
永眠。

ICから2日後でした。午後4時前に病院から連絡があり、睡眠時間が長くなっている事、食事が取れていない事、脈が触れなくなっている事から、間も無く旅立ちではないか。来られるならば病院に来て欲しいと連絡がありました。偶然早番だったので、早退する事なく会社を出られました。病室に着くと、母はちょうど看護師の巡回を受けているところでした。しかし、目に覇気はなく「ああ、もうすぐだなと」と、直感しました。水が飲みたいと訴えたそうで、ギャッチアップして吸い飲みで飲ませて貰うところでした。しかし呼吸苦が酷く、仕方なくギャッチダウンします。看護師に廊下に呼び出され、状態の話を聞きました。「今までお話も出来て、水が飲みたいと仰っていました。でも、息子さんが来られた時には水が飲めない状態だったと思います。このままお水を飲んだら誤嚥してしまいますので、お水はやめますね。お母様の近くに寄り添って下さい」廊下から戻った時には、呼吸が浅くなっていました。自分の思考は驚くほど冷静で、その時を客観視する事が出来ました。



まだ息のあるうちに手を握り、話をする事が出来ました。孫たちも病院に向かってる事、孫たちはまた風邪をひいて鼻水を垂らしている事、息子君は保育園で問題児になってる事を話しました。「ハッ」と呼吸をしたかと思えば、また浅くなっていきます。孫が来るまで待つと言ったような気がします。苦しかったら頑張らなくて良いんだよ。もう十分に頑張ったから楽になって下さい。そう声かけをして数分、母の呼吸が止まりました。17時27分です。

嫁、孫の到着を待ち、医師から死亡診断を頂いたのは、20時05分の事でした。三年半の闘病生活に終止符を打った母、風呂には最後まで介助を拒んだそうです。この頑固な所が大嫌いなのですが、拒み続け通した事をリスペクトします。ロックな人でした。ワシには真似出来ません。

死亡診断が出ておよそ2時間くらいの時間をかけてエンゼルケアをしてくれました。お風呂にも入れてくれ、洗体、洗髪も行ってくれたそうです。そのお手伝いを奥さんも行う事が出来ました。貴重な経験をさせて頂いたと話していました。

そこからは事務的な手続きが続きます。葬儀屋の手配、病室の片付け、分かっていましたが余韻に浸る暇もなく片付けに追われます。大した荷物は無いものの、今日中に部屋を開けろと言う病院のスタンスに、緩和病棟だからなのか、大病院だからなのか、少し憤りを感じましたが、うちの母親も誰かが同じように急いで部屋を開けてくれたから入院する事が出来た訳で、憤る筋合いはないなと自分を慰めました。

逆算をして、22時半に葬儀屋が来るようにして下さいと言われた通りエンゼルケアは終了しその少し前に葬儀屋と話をしました。式の段取り、火葬の日時、段取りよく話は進み、ストレッチャーに乗せられる母。斎場の安置室に運ばれるのを見守るのでした。

家に着いたのは23時半ごろ。義理の父と母が子供達を先に連れて帰り寝かしつけてくれていました。爺と婆の協力なしに今の子の成長は無かったと改めて感謝するのです。

こうして慌ただしく母の臨終に立ち会った訳ですが、改めて苦しみなく逝ってくれた事に安堵するワシがいます。苦しみがない訳では無いでしょうが、痛みでのたうち回るのは見たくなかったので息子の願いを聞いてくれた母に感謝です。結果親子水入らずな看取りでした。親子の溝は埋まる事はありませんでしたが、何か一つ区切りがついた気がするのです。

母には、やはりお疲れ様と言いたい。

piccolo

緩和病棟18



いよいよ旅立ちの時。piccoloです。

2ヶ月と言う期間を緩和病棟で過ごして来た母ですが、数日から一週間ほどで旅立ちを迎えそうです。

朝、病院から連絡が入りました。お母様のご様子で至急面談を行いたいと。会社に無理を言って中抜けしてICを受けて来ました。物凄く話の長い先生なのですが、要は葬儀屋を探しておけと言う事でした。それと旅立ちの時の服を持って来て欲しい、その二点が今日のインフォームドコンセントの内容です。まず食事量が低下している事、脈が触れなくなることから、早くて数日後、長くても数週間ではないかと言われました。もちろんハッキリとその期間で死にますとは言われませんが、それぐらいの間に準備をしておいて欲しいと匂わされました。

息子であるワシの覚悟は出来ています。腸閉塞で入院した三年前のあの日に、この時が来る事を。

長男が生まれて浮かれている時に、寝耳に水だった知らせ、その原因が盲腸癌であると聞かされ既に命は長くないんだと。しかし振り返ってみると三年半もの時を生き長らえました。副作用が苦しかった抗がん剤を2年間続け、その命を伸ばしてきた母。結局ホスピスで命を終わらせるならば、抗がん剤治療なんてせずに緩和を探せばよかったのではないか、と言う邪念が自分の中にあります。こうなるのならば、苦しい治療をしないで自分らしく散った方が母の為ではなかったかと。

そう思う反面、三年半と言う月日を孫であるワシの息子君と過ごす事で、彼の記憶に生き続けることが出来るのではないかと言うプラスの考えも浮かぶのです。東京の婆ちゃん、埼玉の婆ちゃん、彼の記憶に東京の婆ちゃんの姿は間違いなく記憶されており、命は尽きても彼の中に東京の婆ちゃんは生き続けるのだと。そして妹にも、婆ちゃんは二人居たんだと語り継ぐ事でしょう。

どちらにしても治療すると選択したのは母です。今の結果は母の選択であった事をリスペクトします。怠さと重さはあるようですが、痛みは無いように感じます。このまま眠るように逝って欲しい。それがワシの願いです。もう十分に頑張ったよ。楽になって良いんだよ。そう思います。

そして結婚し、家族が出来ると、親の死は自分だけの物で無くなる事を痛感します。最後まで支え続けてくれた奥さんに感謝しています。そして奥さんにもその時が訪れる時に、この恩を返さなくてはと思っています。

あと少しです。
ワシは親の死と、どう向き合うのでしょう。

piccolo

緩和病棟17



ちと怠そうでした。piccoloです。

看護師から薬が飲み難くなっているので、皮膚に直接行う麻薬を開始したと説明を貰いました。少しずつ着陸を始めてる旨、説明され改めて戦いには終わりがある事を悟るのです。

珍しく妹ちゃんを連れて行ってもリアクションが薄い母の姿がありました。いつも来客中にはシャンとする母は、今日は調子が悪いのか寝たまま目をつぶっていました。体が重たいのでしょうか。それでも曲がってしまった杖が少し長いのだと、新しい杖を要求して来ます。早速インターネットで手配するワシなのです。

病室では妹ちゃんを床に降ろすわけには行かず、常に抱っこをする事に少しイラつきます。息子君もなかなか言う事を聞いてくれません。お見舞いと言う行為の最中ではありますが、自分の不満を心に隠すのでした。

辛そうな様子だったので、早々に病院を後にしました。まさかこの時には、死期がそこまで近づいているとは夢にも思いませんでした。

piccolo

上下を理解



左右は分からなくても、上下は理解済み。piccoloです。

先日、嫁が教えてくれたエピソードを自分も目の当たりにしました。休日の過ごし方のリクエストをしてくれる息子君、最近の主張は「今度のお休みは動物園に行きたいね」です。嫁は「今度は違う動物園に行こうか」と提案したそうです。すると息子君は、「じゃあ上野動物園ではなく、下の動物園に行こうね」と返したらしいのです。なるほど上の動物園に行ったから、今度は下の動物園か。完璧に上下を理解してると推測します。

そんな我が子のマイワールドに関心しながら酒は進むのです。

piccolo

緩和病棟16



転びました。piccoloです。

仕事中に着信が入りました。9時過ぎの事です。朝の申し送りが終わり、シフトされたスタッフに伝達している最中です。「ちょっと電話に出ても良いですか?」確認して電話に出ます。病院からでした。嫌な予感がします。

「○○病院の☆☆と申します。実はお母様が今朝方…」病院から貰う連絡は緊急の時が多いので気分のいいものではありません。大腸癌が原因で腸閉塞になった時を思い出します。あの時は病気になるとは1ミリも思ってなかったのでビックリしましたが、今は驚きよりも審判を待つような心境です。いよいよかと覚悟しましたが、内容は明け方5時ごろにお母様が転倒されたと言う物でした。怪我もなく、大したことは無さそうな様子でしたが、聞いた瞬間に大腿骨骨折をイメージしました。今回は何事もありませんでしたが、麻薬を開始しているせいか、一点見つめをしている時間が多くなった気がします。これからこういう事が増えて行くかもしれません。

考えてみると同居してから三年半、初めての転倒だったかもしれません。死因が癌ではなく転倒だったらウケるな。そんな事を思いながらお見舞いに行くのでした。

piccolo

緩和病棟15



母は退屈そうにしています。piccoloです。

義理の父と母が、オカンのお見舞いに来てくれました。わざわざすいません。入院してひと月半が経ちました。いつ急変してもおかしくないと言われたのが嘘のようです。おそらく年は超えられると思われ、正月は家に帰る気満々なご様子。その時が来たらまた考えますが、きっと外出する体力は残っていないのではないかと想像するのです。

今年もあと1ヶ月を切りました。夏が終わると同時に、物凄いスピードで母の週末期の事案が進みました。何かに導かれるように、とんとん拍子に話は進んだ気がします。それとは逆に、子供達がすくすく育っています。毎日元気に、無邪気に、暴れまくっています。ああ、ワシは今生きてるなあと自分の立ち位置を確認します。

流さずにその時その時を受け止めよう。そう思うのです。

piccolo

16th 介護記念日



16回目の転職記念日です。piccoloです。

2001年の12月1日に、今の会社で働き始めました。専門職という事で、右も左も分からずに、ただただ必死でした。トイレ掃除が終わったと報告すると、その床を舐めろと言われた鬼エピソードを思い出します。

まあ、そんなこんなで来ました介護業界ロードですが、世代間闘争が一つの課題。新卒で入って来た新入社員たちが、一年もすると我が物顔で偉そうになります。なぜかワシみたいに淡々と仕事をこなす輩を上から目線で切り捨ててくれるのです。今の時代の、守られた環境の中しか知らないあなた達に、今まで積み重ねて来たワシの経験を簡単に蹴散らして欲しくありません。君たちが青春を謳歌してる時に、ワシは既にマズローの欲求と戦っていたのです。同じ目線で物を語られたくない。全ての後輩がそうではありませんが、一定の時期を過ぎると先輩を潰しにかかって来ます。一般社会の常識がそうなんすかね。ワシの方が勉強が足りないのかもしれませんが、良い大学を卒業したのに、ワシの置かれた環境と同じ事を行うことに、プライドが許さないのかもしれません。そのわだかまりとの戦いが、仕事以外でスタミナを奪っていきます。ワシの仕事に対する意識が薄いのは確かな事で、ノーガードでリングをサークリングするワシをボコりたくなるのも当然なのかもしれません。

たった数人の後輩に舐められる、そんな毎日を過ごしていますが、17年目に突入しました。子供がいたら高校二年生ですね。ハハハ

なぜかこの日は、クリスマスや誕生日よりも盛大に祝って来ました。それを知ってる嫁は、密かに嬉しい料理とワインを用意してくれました。



キッシュにテリーヌ、鮮魚のマリネに生ハム。これらをつまみにアリアニコを楽しみます。こうして17年目に突入し、毎日を送る事が出来ることに感謝です。

殺人や虐待で、良い噂のない老人介護ですが、自分がダークサイドに落ちないように踏ん張らなくてはなりません。介護福祉業界から足を洗いたいのが本音ですが、子供達のために、親の介護のために、あと少し頑張らなくてはなりません。

改めてこの日を迎えられた事に感謝しています。

piccolo

ピークデザインのフィールドポーチを使ってみた



ピークデザインLOVE。piccoloです。

ピークデザインのフィールドポーチを実戦してみました。小さいのに実力派。でも、D500をキャプチャークリップに付けるのは無理がある印象。色々書いて行きたいと思います。



ポーチとしての収納力は言うことなし。もっと色んな物を入れたい人は、エブリデースリングなどを検討すれば良し。スマホ、WiFiルーター、鍵、ペン、そう言った小物を入れるバッグです。自分がこのポーチを選択した大きな理由は、キャプチャークリップが使用できる事。冒頭の写真の様に、カメラを持ち歩く用途もある事からこのポーチを選んだのです。

色も、使い勝手も、カッコよさも、全てにおいて満たしてくれたフィールドポーチですが、使いづらい点が一つ。それはキャプチャークリップからカメラを着脱し難いという事。カメラが重たい為にキャプチャークリップに負荷がかかるんでしょう、着脱の際にスムーズに行きません。外す時に、グラグラと揺らしながらでないと外せませんでした。それはどう言う事かというと、シャターチャンスにカメラが外れない事を意味します。



何度か着脱するとスムーズになるのですが、カメラをぶら下げてしばらくしてから着脱しようとすると外し辛くなります。ここはどうにかしたいと強く思います。シリコンスプレーなどを試してみようと思います。

その他特に問題を感じずに使用する事が出来ました。何よりピークデザインの作品の素晴らしさにため息が出てしまいます。こうなるとエブリデースリングの5Lが欲しくなりますね。買いませんけど。

河口湖と山中湖を旅した時に撮りました。


買い物でモチベーションが上がる。いい仕事が出来た時に嬉しくなる。プラスに繋がる買い物が出来た事に感謝なのです。ピークデザインさんには、ワクワクさせてもらえる事に感謝しかありません。ありがとうございます。

piccolo

山中湖と河口湖を旅する



久しぶりの小旅行です。piccoloです。

7月に行った、日帰り真鶴旅行以来の旅です。泊まりではなかなか行けなくなりました。奥さんの友達を見ると、自分が好きな事をする事に気合を感じますが、ワシらはそこまで根性もすわっておらず、楽しむ事にもどこか消極的な所が甘いと感じます。

シフトの巡り合わせで、希望をだしていたわけではないのですが、ワシに連休が生まれていました。今月頭に、28日、29日にどこか行こうと計画しておりまして、ギリギリになってこの山梨方面の旅が決定したのでした。子供がいない時に、紅葉を見る為によく訪れた場所でした。目的はほうとうを食べて富士山を眺める事です。まずは河口湖に向かいます。【不動】の餺飥を食べる為です。



不動も店舗が沢山ある様ですが、この【名物ほうとう不動河口湖南店】しか来た事がありません。味は一緒なんでしょうけど、本店ではなくここに来る理由は過去の思い出に他ならないのだと想像します。

駐車場から見える富士山に一同興奮気味です。





河口湖から見える富士山の存在感は、それはそれは凄い物で、富士山を眺めるなら河口湖からの富士が一番好きです。まさか子供を連れてこの地に来るとは、その時に想像もしませんでした。





お座敷に通されホッとするワシら。約2時間のドライブの疲れを癒すのです。

息子君は、ほうとうよりもお座敷で走り回る方が優先。


妹ちゃんは、食べたいのにまだ離乳食しか食べられないという真逆の光景。


それでも義母、嫁、ワシ、の三人交代制でほうとうを食べるのでした。



山中湖へ向かいます。


Kaba Busと言う水陸両用バスに乗る為です。



バス乗り場に向かいます。





ここから約30分の水陸のドライブに行って来ます。





湖の中では、ビニールシートを巡って写真を撮ります。ギリギリ見えた山中湖からの富士山。



まだ雪をかぶってないですね。



バスにはタイヤとスクリューがありました。





カバBUSの前で記念写真。


パノラマ台にむかいます。



ここでもやはり富士山は見られず。



パノラマ台から臨む山中湖を撮ってきました。













その近くの石割りの湯で個室を取り、のんびりお風呂につかって帰って来ました。富士山がイマイチ見えづらかったので、またリベンジ出来たらなあと思っています。

piccolo


ピークデザインのフィールドポーチとLEASHを購入



やっぱりね。piccoloです。

ヨドバシのポイントが貯まっていたので、物欲を整理しました。この前の日記で書いていた、ピークデザインフィールドポーチを購入したのです。

公式サイトにはTHE WING-BAGという名でセット販売されていますが、日本の直営店では見つけられなかったので、それぞれを単品で購入しました。

予想通りの商品でした。小さいのになかなかの収納力。思っていたよりもしっかりした素材です。もっと布っぽい質感かと思いきや、レザーの様なゴツゴツした触り心地にニヤニヤしてしまいます。

開封します。






まずはLEASH




すごーく高級感があります。(完全に自己満です)


アンカーと呼ばれるストラップとカメラやカバンに取り付ける金具も既に取り付けられ、予備のアンカーが3つ付属されてました。



カメラの雲台部分に取り付けるクイックシューも付属。ストラップとして使う時に、クイックシュー部分に止めて肩掛けにすると上手くカメラが下を向くのだとか。


(公式サイトから引用)

フィールドポーチも出してみます。


色はアッシュを選択。エブリデーメッセンジャーバッグの時は、ヘリテージタンと言う茶系の色を選択したので、今度は違う色が欲しいと思っていたのが一つ、インスピレーションで一番良い色と思ったのが一つ、ストラップと同色で揃えられると思ったのが一つ。その三つの理由からこのアッシュを選択しました。

広げるとかなり大きくなります。かなり入りそうです。



peak designのロゴが粋です。


タグがついています。


LEASHを取り付けてみます。


ほお。イメージとはちょっと違う女性っぽいシルエットになりますね。太い方を選べば良かったかもしれません。

どうやって取り付けるのか分からずに、けっこう苦労しました。







キャプチャークリップを付けてみます。


フィールドポーチを選んだ大きな理由に、このキャプチャークリップが装着できる事にありました。

色のバランスも気に入っています。






NikonのD500をセットしてみます。




レンズキットの18-80を付けると重たいしバランス悪い感じ。ちょっと無理があるけど、この体勢で行きたいと思います。



背負ってみました。




ふむふむ行けそうな感じ。
残念だったのが80-200の望遠が入らなかった事。





見事に飛び出ました。80-200を入れたかったけどポーチですからね。ここは潔く諦めます。以前使っていた泥棒日記のバナナバッグには入ったんですけどね。







でもカメラ用としてはバナナバッグにサヨナラです。



どんな物が入るのでしょう?



マチが無いことは事前に分かっていましたが、それが無いことで嵩張らない分、収納に限りがある印象を持ちます。



ポケットは沢山ついてます。







明日の日帰り旅行では、魚眼レンズと40mmのマクロを持って行こうと思います。





この二つのレンズは余裕で入りました。







D500と16-80は無理でした。



開封の儀は終了しました。明日は河口湖に行って来ます。

piccolo

ピークデザインのフィールドポーチが気になる



気になるんです。piccoloです。

ピークデザインから最大25%オフのお知らせが届きました。サイトを覗いていると、やっぱり良いものがあると言う印象を持ちます。その中で気になったのが、THE WING-BAGなるカバン。その動画が冒頭の物なのですが、今自分が使用しているバナナバッグは、カメラ用ではなく泥棒日記のバナナバッグでありまして、それを自分の服装に合わせて持ち歩き、撮影していました。

非常にわかりにくいのですが、
泥棒日記のシャツとバナナバッグです。


気に入っているんですが、もう少し荷物が入って頑丈な物はないかと思っていた所に飛び込んで来たのがこれだった訳です。

エブリデイ バックパックとか
エブリデイメッセンジャー
エブリデイスリングは良く見かけましたが、このTHE WING-BAGは初めて見ました。

ベルトに付けたらウエストバッグになるし、同じくピークデザインのLEASHと言うストラップを組み合わせれば、メッセンジャーバッグにもなると言う。これ良いなあと思ったら、もう検索しまくってました。

自分の勉強によると、THE WING-BAGは、フィールドポーチLEASHを組み合わせて、少し安い値段設定にした物らしく、日本でこのセットでの販売は見つけられませんでした。フィールドポーチLEASHSLIDEなどのストラップを別々に購入する事でTHE WING-BAGの様な使い方が出来る事が分かりました。

公式サイトで買うのが良いのか、日本の代理店で買うのが良いのかシミュレーションしてみました。THE WING-BAGが70ドルです。日本円にすると約8千円。



これに日本までの送料を加えると日本円で1万円ちょっと。アマゾンでもシミュレーションしてみました。【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン フィールドポーチ アッシュ が4,981円。【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン リーシュ カメラストラップ アッシュ が5,291円。合計で10,272円。海外で買うのと変わらないじゃん。ヨドバシでもシミュレーションしてみました。フィールドポーチが、5,480円。LEASHが5,830円。合計11,310円これにポイントが10%還元されて実質10,179円。だいたい1万円ちょっとの価格設定だけど、公式サイトの70ドルは送料がなければ嬉しいが、送料込みだとやはり同じくらいの値段になる。あまり深く調べない駄目なワシ、沢山の情報を見比べるのも良いかもしれないが、最近はほぼAmazonかヨドバシで決めるようにしている。

あまり情報がないフィールドポーチだけれども、ブログに書いてる人を見つけたので読んでみた。やはり評判は良いようである。

https://www.google.co.jp/amp/shosuga.info/wordpress/post-9082/%3famp=1

http://korutak.com/2017/07/23/camera-bag/


https://blog.creative-plus.net/archives/7627

http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1825964/1835189/111415940

明日には、「届きました」って記事を書いてる気がするのは何故だろうか。

piccolo

ManfrottoのBeefree三脚を購入



あら、ブルーレイレコーダーじゃないの?piccoloです。

はい。三脚です。なぜこの時に三脚か?それは消費者心理でありまして、アウトレットセールに並んでいたこの三脚がいつの間にか姿を消し、再び現れた時はその時から2千円値下げされていた事が購入に至った経路です。

マンフロットの公式サイトで購入しました。アマゾンやヨドバシも天秤に掛けていましたが、この値段は他にはなく即決でした。家に届いてからしばらくは箱から出せずにいた理由は、子供がイタズラするからです。



購入してから一週間ほど経ってから開封しました。



クソでかいダンボールに梱包されていました。実際はコンパクト。「ああ…この開ける時の瞬間がたまらなく好き」



中からはケースに納まったコンパクトな三脚【Bee free アルミニウム三脚ボール雲台キット】





取り出してみます。



ムフフフ…



駄目だ。笑いが止まらない。なぜここまでワクワクするのでしょうか?そんな商品を提供してくれるマンフロットさんに感謝です。

Manfrotto Beefreeの文字が生意気です。


立ててみます。



頭デッカチでカッコよくありませんね。部屋が狭いので伸ばすのはやめました。で、早速一眼レフを取り付けてみます。



思ったよりもしっかりと止まります。ネジを締めるとガツッと安定する感じ。口コミ通りです。

購入したもう一つの理由は、ピークデザインのキャプチャークリップと互換性があった事です。



クリップに金具を取り付ける事によってこのBeefreeの三脚にそのまま取り付ける事が出来るそうです。



はい!しっかりと付けられます。



縦アングルも全く問題なし。





なるほど口コミ通りの商品でした。






最長で144㎝だそうです。



ワシの身長が168㎝。しかしカメラをのぞいてみると、低いという事はありませんでした。



ピークデザインとマンフロットラブなワシであります。

piccolo

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