今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

10月≪ 11月≫12月
123456789101112131415161718192021222324252627282930

おら父親になっただ ~一ヶ月検診~





もう一ヶ月。piccoloです。

実家にお世話になっていたうちの子、昨日の夜に帰ってきました。このゴミ屋敷、どうにかせんといかん!



なんとかケーブル系のゴチャゴチャを整理しました。


一夜明けて、一ヶ月検診の為に通院してきました。初めてのお散歩に、我が子は気持ちよさそうにガン寝しております。



病院では身体検査を中心に行いました。身長は48㎝から55㎝と7㎝伸びておりました。そうなると体重も1㎏強増えておりまして、目標だった1㎏増のミッションは達成されたのであります。先生からは、いつもこんなに目が開いているの?と言われたそうで、早い段階で光が判るくらいの視力はあるかもとのこと。義理の父は「俺が話しかけるから目が見えてきた。」と親バカならぬジジバカ発言を日々かましていましたが、嘘ではなかった様子。これからもドンドン話しかけてやって欲しいそうです。

出産~退院が、他人事な気がしてならなかったのですが、やっと自分に子供が居るということを感じています。我がアパートに我が子、なんだか異色なコラボレーションのようですが、これが現実であるんだということが、彼の声、彼の匂い、彼の気、からハッキリと見て取れるのです。

息子よ、これからも一つ宜しく頼むよ。

piccolo

ママ友集合




奥さんの同級生が大集合しました。3歳~小学校一年生までの幅広いちびっ子がパワー炸裂で跳ね回ります。改めて子供のパワーの凄さを痛感するのです。自分もこれからの子供との格闘を想像します。

沢山のお祝いありがとうございますm(_ _)m


キュートなデザインがキュンキュンのハンカチ




最近ゲポすることが多くなったうちの子。ミルクタイムの時に、発汗多量の時に、お世話になります。


きっと多動にてズレるでしょう、愛くるしい涎掛け




爆睡の中撮影!

和柄が粋な、名前入りTシャツ
Tシャツじゃねえよ!





和柄にキュートなフォントのネーム入りです

これぞメンズなスニーカー




まだ履けなかったけど、そのうちすぐに履ける様になるね。

他にも沢山頂いてしまいました。写真に撮り切れませんでしたが、ありがたく使わせて頂きます。

あざーす

piccolo

おら父親になっただ ~初めての沐浴~

お風呂大好きな我が子、父ちゃんが初めてお風呂に入れます。piccoloです。






Movieの長さはおよそ15分。見て下さる方には大変申し訳ないのですが、親バカなワシが、我が子の入浴シーンにニヤニヤする自己満足ビデオです。奥さんから沐浴の方法を教わりながら、自分も両親学級で習ったこと、YouTubeのハウツー動画を見た記憶を辿りながら、初めて我が子の沐浴に挑戦します。

奥さんの従姉妹様、その旦那様に来訪して頂いた日なので、映り込んでいる場面には、モザイク処理しました。我が子のチ○ポには、時間がなくてモザイク処理出来ませんでした。問題あるようならばお知らせ下さい。

BGMは、我が子Movieでは恒例になった孤独のグルメ シーズン2のサントラから数曲を使用。ドラマを知ってる人は五郎さんが頭に浮かぶかもしれませんが、孤独のグルメを好きな事とJASRACフリーのCDであることから、これらの曲を使用しています。

Movieの殆どをGoProヒーロー2で撮影。このMovieの主軸の部分にGoProを使った為です。SONYのHDR-MV1の音声を使いたかったのですが、この撮影の日に、まさかのカバンに入れ忘れたと言う失敗をおかしてしまい、後日撮ったHDR-MV1の画と違う角度のGoProの画を切り替えながら編集しました。

ハウツー動画(にはほど遠いですか…)っぽく編集しました。ワシが行った手順が正しいかどうかは怪しいですが、同じく初めて沐浴を行う同じ立場のお父さんに見てもらえたら幸いです。

お風呂大好きな我が子の、モザイクなしのチ○ポをとくとご覧あれ(;゜0゜)

piccolo

おら父親になっただ ~その4~




お前重たくなったなぁ。piccoloです。

我が子に会いに行ってきました。我が子なのに会いに行くって変ですが、奥さんが実家に帰省してるため、側に居ないのが現状です。約一週間ぶりの我が子は、頬っぺたが引力に逆らえないかのようなまん丸な頬っぺたになり、いくらか体重が増えた様子でした。抱っこした時の腕が若干辛く感じることに、ニヤニヤと親バカマインドが芽生えるのです。

奥さんは少し育児に疲れていて、寝られない辛さを訴えてきます。ブログでお一人様な日記を書いてる場合じゃなかったと、アタフタした次第です。ワシがミルクを上げるだけでも負担が違うらしく、この2日間は、ミルクに、オムツに、沐浴に、自分が出来る事はなるべく行いました。それでも奥さんは休める訳でなく、ワシを後方支援するのです。ワシが居る時は、ワシに任せてくれるくらい育児が出来ればと思いますが、飲んだら眠気が先行するワシには到底預けられないと思われ…
酒を止められれば良いのだが…

我が子を抱ける喜び、寝顔を見られる喜び、匂いを嗅げる喜び、赤ちゃんの居る空間に2日間浸って、改めて仕事に出かけます。安月給だが、しっかり稼がねば!

piccolo

出生届受理


役所です。手続きです。piccoloです。



奥さんから頼まれていた出生届の手続きをしてきました。これで国に認知されたことになるのだろうか、この行政処理を行いホッとするワシがいる。役所の手続きは、なんだか機械的で、小難しくて、やっぱり得意じゃないんだけど、手続きが済んで「おめでとうございます」って声をかけられた時は、悪くないって思った。同時に給付金の手続きもして、簡単な仕事だが、役所でこの作業を自分が行えた事に満足感みたいなものを抱いたりした。こうした積み重ねが、父親の自覚を覚醒させる様な気がする。

我が子の居る環境とは別に、仕事の環境はストレスの宝箱でありまして、たった2日連勤のシフトでヘトヘトなだらしない父なのです。重たい脳みそを引きずりながら、奥さんの実家に向かいます。



そこには、バカ親目線からの天使がおりました。ミルク臭い頬っぺたが、なんとも愛おしい。よく飲み、よく寝る健康な子供のようです。piccoloバーバは、意固地になり、今回は行かないと言い出してちょっと面倒臭かったのですが、この天使を抱いた時に、やはり無理やりにでも連れてくれば良かったかと後悔しましたが、きっとその機会は訪れるだろうと、焦りの気持ちを捨てました。

麻酔の副作用に悩まされていた奥さんは、嘘の様に快復に向かっていて、いつものデカイ声も復活し、なんだか足取りも軽やかでした。「食べられるし、歩けるし、良いね。戻ってきてるね。」と頼もしい発言も聞かれるようになりました。傷口はまだ少し痛むらしく、思いっきりは笑えないそうですが、順調な快復ぶりです。体重は妊娠前に戻っているそうですが、見た感じ出産前と印象は一緒。うーんだな。

奥さんのジージ、バーバも、孫の天使ぶりに癒されてるそうです。入浴シーンで見せる恍惚な表情は一見の価値ありなのだとか。父でありながら、まだ知らぬ我が子の様子に興味津々なのである。いつの日か、子を囲んで家族が勢揃いし、笑いに包まれた光景を想像するワシがいる。それまでは、しっかりpiccoloバーバに生きていてもらわねばなるまい。我が子を眺めつつ、そんなスイートLIFEを妄想する変態親父ここにあり。

piccolo

出産の傷痕


本日、無事退院しました。piccoloです。



8日目に退院しましたが、奥さんはまだまだ麻酔の副作用に悩まされています。帝王切開のデメリットとして術後のケアが長いことが指摘されていましたが、傷痕が痛むのもさることながら、こういった副作用に悩まされることも含まれるのですね。我が子を愛せない、その表現が出来ないと、とても苦しそうです。理由の一つは、母乳が出ない事。助産師さんにマッサージして貰って悶絶するものの、なかなか我が子は吸ってくれないそうです。副作用に苦しむ中、その行為すら難しいのであろうと想像しますが、我が子がお乳を飲んでくれない状況は、更に追い打ちをかけると思われます。

1番の症状は頭痛のようで、体を横にしていれば其れ程でもないが、体を起こすと途轍もない頭痛と倦怠感に襲われるそうです。いつもの奥さんではない姿があり、表には出さない葛藤を想像します。

退院後は奥さんの実家にお世話になるので、1人で子育てするよりもストレスが少なさそうなのが救いです。子育てしつつ、実家で甘えて来て欲しいと思います。ホント義理の母にはお世話になりますm(_ _)m

ワシと嫁、どちらが親バカかは、完全にワシでありまして、泣けば抱く。眠れば死んでないか?泣けばオムツを見、出てないことに歓喜し、出てればまた歓喜する。そんな繰り返しでございます。そんな我が子を溺愛するワシの姿を複雑に見つめる奥さんの姿があります。母乳を上げたいから鎮痛剤を内服できません。でも、その苦しみは容赦無く襲って来るのです。繰り返す葛藤、それが帝王切開のデメリットであると痛感しています。

自然分娩にせよ、帝王切開にせよ、母が傷ついて子供が産まれて来るんだと痛感しています。母は強し。女は強し。子を抱きながら女性の強さを噛み締めています。絶対に父には出来ないことだから。欲もない、大きくもない、何一つ取り柄もない、ちっちゃい父ちゃんが、まだまだちっちゃいお前を大きな愛で包んでる。せめてお前を愛させておくれ。

我が子を、奥さんを、思えば思うほど切なくなるのである。

piccolo

おら父親になっただ ~命名~





He is having to walk towards the dream.

我が子の名前が決まりました。奥さんも、piccoloバーバも、義理の父母も、ワシの意思を尊重してくれました。兄さんがつけたい名前にしたら良いと。

候補は幾つかありましたが、その中の一つだった名前に決めました。画数が良かった事が決め手で、この子が大きくなった時に「なんでこの名前をつけたの?」と質問されたら答えてあげられる名前にしたかったのです。

ワシにはなんの力もありません。例えば勉強が出来るとか、スポーツが出来るとか。幼少時から母親に「お前は何も出来ないんだから、たった一つでいいから何か武器になる物を身につけろ」そう言われて育ってきました。しかし、その願いは虚しく空回りし、今に至ります。それだけ言われ続けたのに何も持てないままのワシがいます。そんな自分の失敗と言うか、反省と言うか、自分の負の部分が伝染しないように、遺伝しないように、夢に向かって進んで欲しいと言う願いを込めてつけました。




























命名





【歩夢】あゆむです。

その夢、父ちゃんと母ちゃんにも見せてくれ。と言う図々しい願いも込められています。

夢を掴み取れとは言いません。ワシのようにダラダラと生きるのではなく、目的に向かって進んで欲しい。その中で、何か得る物があったら良いな。沢山の人や、沢山の物や、沢山の場所や、沢山の美味しさ、その沢山で埋め尽くされたら良いな。

これからどんどん生意気になって、この気持ちを持ったことを疑う日が来るかもしれないけど、父ちゃんはお前の事が愛おしくて仕方がない!頼りない父ちゃんと母ちゃんだけど、末長く宜しくね(^_−)−☆



生後7日目に。




piccolo

おら父親になっただ ~その2~



オッパイくさ!piccoloです。

産まれて4日が経ちました。我が子はすくすく成長中。4日目にして初めて抱っこをし、オムツを変え、ミルクを上げました。うちの子、ミルク臭い。その匂いが愛おしくてたまりません。ゲップをし、シャックリをしてる。なんだか生意気。その生意気さに、つい微笑んでしまう。完璧に親バカ… 今はただ、親バカ気取って、その親バカ加減に酔っていたい。

親バカMovieはここ



今日は初めてづくしで、お見舞いに来院していたら、助産師さんが部屋まで赤ちゃんを連れてきてくれました。初めて抱っこしてその軽さに驚きます。もっとズシッと重たいと思って抱いたらフワッとしていたのが印象。でも、その軽さとは逆に何か放ってるかのような空気を感じました。これが命か… 改めて自分が父親になったんだと実感した瞬間でした。

オムツ交換Movieはここ





うちのオカンの溺愛ぶりが、今後家族同士のトラブルに発展しないように注意したい。皆、我が子を愛する気持ちは同じ。その方向が間違わないようにするのがワシの仕事だな。

改めて我が子を思い就寝する。

piccolo

おら父親になっただ ~その1~




おらが父親?じぇじぇじぇ!piccoloです。

2014年3月17日16時5分に、我が子は誕生しました。身長48cm、体重2942g、回旋異常で帝王切開での出産でした。

予定日に合わせて休暇を取っていたにも関わらず、全く出て来てくれなかった我が子は、回旋異常と言う症状だった。(2度言う)と言うわけで、出産の時はワシは仕事でございました。ソワソワしながら1日を過ごし、バーバ2人に嫁の事をお願いしました。「何かあれば必ず連絡を入れる」そんな約束は、我が子の出産と共に見事に破られたのでした。

いつまでたっても連絡は来ず、何時に手術だ?と、ヤキモキさせられながら、退勤時間になりました。「どう?」と、メールを入れると、浮かれた声で「元気よぉ」とオカンの声。ここまで包み隠さずに喜びを表現出来るってリスペクトだな。なんだか嬉しい。

病院に到着。階段を上ると、2人のバーバが無菌室を眺めながら、あーでもない、こーでもないと言っている。彼女たちの発するオーラ、なんだか綺麗な色。邪気が払わられるようなパワーさえ感じられた。「お帰りい!めっちゃ動いてるよぉ」と、我が子を指差し教えてくれる。「間違ってない?ホントにうちの子?」と、取り違いを疑いつつも、「間違いないわよ!」の、バーバの声を信用した。「おーい!やっと会えたな。」ワシが息子にかけた第一声だ。



何もかもちっちぇー。でも、しっかり爪もあって髪もある。赤ちゃんって不思議な生き物だな。

奥さんに声をかけに病室に入ると、ボロボロの表情で「おかえりぃ~」と言われる。皆、お帰りとか、ただいまとか、普通に言ってる。その普通が、なんだか嬉しい。気を使ったのか、疲れたのか、ワシのオカンは交代で帰るわねと言う。ホントに今日はありがとうございました。そう心で思う。

しばらく奥さんと話したが、その朝まで一緒だったとは思えないくらい時間が経ってるような気がした。まるでタイムスリップしたかのような妙な感覚。そのボーダーラインを超えたせいなのか、ラインの向こうから、こっちに超えて来ただけなのに、凄く大きな事のように感じる。生も死も、ホントは当たり前のことなのかもしれない。いや、ワシが勝手に特別な事と位置付けてるだけだな。そう、ボーダーラインを超えただけの事。でもそれが、自分にとって凄く幸福な事だった。この天真爛漫な命の誕生が、邪気を払い、皆を笑顔にしてる。43歳になる年に初めて経験する我が子の誕生。ちょっと遅くなったけど、オカンの喜ぶ顔を見て、子に感謝してる。他力本願な人生。今度は子供に頼って生きていくワシがいる。

しばらく奥さんと話をしたが、痛みが強くなったため、痛み止めの注射を打ってもらった。次第に意識が朦朧として来たようなので、電気を消して病室を後にした。

義理の父に電話したくなった。今日のお礼、報告を兼ねて。まずは母に電話を入れる。凄く嬉しそうだ。「子供って不思議よね。手や足の痛みが止まったもの」また虚言が始まったので、お礼を言って電話切った。義理の父に続けて電話をした。ワシが電話をかけるのは、滅多にないレアケースだ。絶対に受話器に向かって話をしたくないタイプ。でも、今日はなぜか色んな人の声が聞きたくて、電話と言う手段を使った。オカンに電話して、父に電話して、なんだかホッとして、子供の事を思ったら、腹が…

減った。

長くて不思議な1日。いつもと同じ光景が、なんだか違って見える。その差って何かな?この感覚、まるで麻薬のよう。いつもは老人と接することでパワーを吸われてる感覚が強いからかな?子の誕生が、ワシを強者にしているような錯覚に導かれる。このまま、強者のまま人生歩いてみたいな。この麻薬の様な感覚がいつまでも続いたなら幸せなのに。

え?
いつまでも続くって。そんな馬鹿な。ワシはたった今父親になったばかりだじぇ。そうだ、おら父親になっただ。

piccolo

おら父親になるだ~その13 最終回~

追記

2014年3月17日、午前3時5分、陣痛が来ました。およそ30分後におしるしがあり、どうやら我が子は出ようとしているようです。病院に連絡すると、来て下さいとのこと。これから病院に行きます。

冗談のような話ですが、満月に産まれる事が多いと看護師さんから言われていました。狼男か!っと言うことで陣痛きましたが、予定日を10日も過ぎていることから帝王切開の方針は変わらず。奥さんはそのまま入院しました。本日の午後にいよいよ産まれます。

長かった…

追記ここまで(3.17 12時45分更新)



おら父親になるだシリーズも最終章でございます。piccoloです。

7月に初回を迎えたおら父親になるだシリーズですが、いよいよ13回目でございます。本当ならばとっくに産まれていたはずの命ですが、なんらかの理由から子供が降りて来られないのだろうと言う診断になり、帝王切開が決まりました。確率で言うならば80%くらいでしょうか?まだ、自然分娩出来るならば、そっちの方向にしようと言いつつも、明日3.17に帝王切開が決まりました。いよいよ我が子とご対面です。

ワシの母、やや暴走気味に病院に来ると申しておりますが、小さな病院なのでそれは遠慮してもらおうと連絡を入れました。手術の時間が決まったら連絡をしますと伝えました。ワシの予想では、それでも朝一番で病院に駆けつけてそうな暴走加減、この予想が外れると良いのですが、当たったら孫に対する依存度が痛いほどわかるでしょう。残念ながらワシは仕事のために、産まれた瞬間の我が子には会えませんが、仕事が終わり次第駆けつけたいと思っております。

心配して下さった方々に、一人一人お礼を言いたい気持ちでいっぱいです。しょうもないワシらの出産を気にしてくれる方がいると言うことが励みになります。奥さんは、その後ろ盾で頑張れると申しておりました。ありがとうございます。明日、3月17日に帝王切開にて産まれて来るであろう事、ご報告させていただきます。

あと少し、見守っていただけだらと思っております。ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m

piccolo

おら父親になるだ~その12~

追記

受診を終えて、自然分娩は難しそうだとなりました。日曜日の朝一で手術の日程を決めて、決まり次第帝王切開となりそうです。

胎児はいたって元気。しかし、ここまで降りてこないのは、先生の経験上、へその緒が首に絡みついているとか、なんらかの理由があるのではないかとのこと。そうなると、一刻も早く赤ちゃんを出して上げた方が良いんじゃないか?そんな不安が大きくなりますが、赤ちゃんは元気。2日後に手術の日程を決める事になりそうです。

17日の月曜か、18日の火曜かなぁ?まだハッキリと帝王切開と決まった訳ではないので、モヤモヤした気持は続きます。降りてこない理由が赤ちゃんにあるのも不安な要素。どうなることやら…

自分の事のように思って下さる方も沢山います。本当にありがたい。しかし、まだ先が見えないんだというのが本当のところです。16日に手術の日程が決まると思います。あと少し、見守ってやって下さいm(_ _)m






運命の14日です。piccoloです。

予定日の日から休暇をとったとしても間に合わなかった計算です。うちの子、ルーズ…

ワシの仕事は夜勤があるため、万が一その時に陣痛が来ると、誰も居ないのは不安だ言うので義理の母に泊まってもらう事になり、どうにかやり過ごす事が出来ました。

それでも出て来ず。外が寒いから出て来ない説と、お腹の中が居心地が良い説、もしかしたらワシに似て寒いのが苦手なのかも。おそらく促進剤を使うまで降りてきてないと想像するワシら、今日受診をして帝王切開なのか、もう少し様子をみるのか、方向性が決まります。

お腹の中でグルグル動き回る我が子、とにかく元気であるため、「自然に産まれて欲しいよね。」と先生に言われます。元気と言えど、タイムリミットは迫っている訳で、自然と胸はざわつくのです。

まだ自分たちのペースで過ごしているものの、子供に振り回される日が来る予行練習をさせてもらっているかのよう。もしかすると、「準備はいいかい?」と問われてるのかもしれません。

準備は整ってるよ。早く出ておいで。

piccolo

おら父親になるだ~その11~




予定日当日です。piccoloです。

いよいよ予定日を迎えました。昨日受診してきたのですが、まだ降りてきてないと言われ、運動を促されました。昨日は病院の帰りにそのまま散歩を兼ねて中野をブラブラしました。新井薬師でお参りをし、グロア グロアでランチを堪能。セントラルパークでパンケーキを食べ、夕食は燻製を作る。我が子がくれた、夫婦水入らずの時間。その一分一秒を噛み締めて過ごしているかどうかは微妙ですが、自然と二人の時間が長くなります。あーでもない、こーでもない、そんな時を過ごしながら、我が子の誕生を待っている所です。←イマココ

お腹の子に向け、ビデオメッセージ等を撮りました。すでに親バカですが、産まれたら更にその度合いを増して行くのは容易に想像できるのです。

ワシの子…
おそらく…
変わり者で変態…
我が子よ、父を恨むなよ。

piccolo

おら父親になるだ~その10~




秒読み開始!piccoloです。

子供が誕生することにかこつけて、新しいビデオカメラが欲しいと思っていました。半年前くらいから漠然と思っていたのですが、いっこうに具現化されないでいました。イメージは有るものの、どう動いていいかも解らず、ただ毎日に流されていたのです。

HDR-MV1と言うカメラが気になっています。いつもお世話になっているブログの著者、Movie for lifeさんがFacebookにシェアされていたものを確認したのですが、昨日実機に触れてきました。

もう一つ漠然と考えていたことは、やはりこのブログに書いてあった、イメージをノートに書き留めて行くと言う事。字が下手で、漢字が苦手なワシは、字を書く事を極端に嫌う。その点インターネットはキーボードを叩けば文字になってくれるのだから好都合だった訳だ。しかしここに来て、なぜ字を書いて心を整理する気になったのかは、10年以上インターネットに日記を書き続けて来て、やはり人間の脳は字を書く様に構築されているのだと感じたからなのである。頭の中に閃く、スマホやパソコンに依存せず、字を書く。書いてみる。モヤモヤしていても仕方ないので、実行に移してみました。



整理しながら書くのではなく、閃いた事をただ漠然と文字にする。年をとり、閃いた事が次から次へと忘れ去られて行く。閃きが残っているだけでもいいじゃないか。そんな訳で、これからのプラン、休日に行いたい事などをとりあえず書いてみたのだが、酷いな。酷すぎる。まるで普段のワシの頭の中を透かされているよう。

いよいよ冬期休暇と有休休暇を合わせた長期休暇に入るため、重たい腰を上げようという気になりました。この二つのイメージを行動に移して来たのです。

しかしSONYのHDR-MV1良いですわ。映像の、まあ綺麗な事。綺麗な事。ここまで来たかという感じです。そして音のクリアさは評判通りのものがありました。







広角120°ってのもミソですが、ここは正直ズームできる物が欲しかった。広角、魚眼のアングルはGoProで充分ですから。音の良さはどの口コミを見ても悪いことが書いてない。実際音を聞いてきたけど凄いの一言。

YouTubeに沢山アップされてますね。



今使っている機器は、メインがGoPro、そこに、D5000、オリンパスのpen、エブリオを使いまわしている。皆良い機械なんだが、それぞれ欠点があるんですよね。ビデオカメラとしてはエブリオが1番安定してるんですが、とにかく映像が汚いのが難点。GoProは映像は綺麗だけど、暗所と音が難点。D5000もpenも、一眼レフならではの背景のボケを味わえるが、録画時間が決められているのが難点。

あーまた頭の中が膿んできた。何がしたいかは、子の成長を綺麗に残すと言うことなのだが、やりたい事をイマイチまとめられないワシがいる。

我が子の映像を1年に一枚のDVDにして、二十歳の誕生日に20枚のDVDボックスにしてプレゼントしたいのです。成長の記録、君は望まれて産まれて来たのだと、声を大に言いたいのです。これを具現化すべく、膿んだ脳を少しでも整理させます。

とりあえずは動くべし。

piccolo

仰臥位低血圧症候群



「兄さん…」早朝、キッチンで珈琲を淹れていると二階から声がする。外ではしんしんと雪が降り、なんだか小さな声なのに凄く大きな声の様に感じました。

その声の後、「どうした?」と二階に駆け上がります。そこには真っ青な顔をして突っ立っている奥さんの姿がありました。「冷や汗が出る」そう言うと布団に倒れこんでしまいます。心の中で破水したのかと思ったのですが、どうもそう言う症状ではないようです。様子を聞くと血圧が下がっている感じがすると言います。見る見る悪寒症状が発生します。歯がカクカク鳴り、全身が痙攣のようにブルブルしています。「何が原因だろう?」心の中で考えますが、こう言う時は気持ちが焦るばかりで何もできません。とりあえず側臥位で足を挙上します。(高齢者と違い、全く持ち上がらず、自分の腰が砕けるかと思った…)

悪寒で考えられるのは高熱?これから熱が出る前触れでしょうか。体温計を渡して熱を計るよう支持します。「熱はないように思う」そう言うと、きっと奥さんもパニクっていたんでしょう、いつもは腋の下に挟んで計る体温計を口に加えました。パクッと体温計をくわえた奥さんに、どうしても笑いをこらえる事が出来ず、「汚くないか?」と突っ込むと、「こんな時に…」と、やや半ギレで腋の下に体温計を挟み直す奥さんは、やっちゃった感満載な描写を極端に嫌います。今まさにその感情を持っている事に、そんなに重たい症状でないかもと考えました。熱は五度台で、高くありません。むしろ低い。『悪寒』『貧血』『冷や汗』『妊婦』『臨月』などのキーワードを打ち込みます。出てくる情報は妊娠初期の物ばかり、臨月に入ってからの悪寒症状ってなかなか情報がありませんでした。

冷や汗は落ち着いた様ですが、悪寒は酷くなるばかり、何かヒントがあればとインターネットを探ります。なんとなく、これかな?って情報が、胎児の温度が上がると、母体に悪寒が起きる事があると言う物。「胎児の温度が上がると母親に悪寒が起きるって書いてあるよ。」そう言うと、「あっ!湯たんぽ抱いてた。」と。なんかそれっぽいなぁと思いつつ、様子をみます。30分ほど経過したところで、症状が落ち着いてきました。何が原因か予測がついて安心したのかもしれません。

その後改めて調べてみると、日記のタイトルにもある、『仰臥位低血圧症候群』ではないか?と言う結論にいたりました。妊娠後期に、仰向けになると血圧が下がるのだそうです。腰から膝にかけて枕を入れ、左側臥位をとったのは間違いじゃなかった。最初は胎児の体温が急激に上がったことが原因かと思いましたが、仰向けが原因で血圧が下がったとは。インターネットって上手に使えば便利ですよね。でも、情報があり過ぎて不安になることもしばしば。情報を得る側が、上手く情報と付き合っていかなくてはと思うのです。

先ほど定期受診から帰って来た奥さん、浮腫みも蛋白尿も出てないから心配ないと言われたにもかかわらず、血圧が高かっただけで妊娠中毒症を心配しています。不安になるからインターネットは見ないと申しておりますが、きっと我慢できずに妊娠中毒症で検索をかけてるのではないかと予想しています。

誰もが経験するのでしょうが、我が子との対面を前に不安に押しつぶされそうなパートナーの姿があります。その背中を支え、いよいよその時を迎えようとしています。焦らず奢らず、ワシに出来ることをすれば良い。誰よりも不安なのは、もしかしたらワシなのかもしれないのだから。

共に挑もうぞ。間も無く夜明けじゃ。

piccolo

おら父親になるだ~その9~



ズボンの中で、パンツが脱げます。パンツのゴム、ゆる過ぎ。piccoloです。

逆子が直り、ホッとしたのもつかの間、今度は名前で悩んでおります。友人や知り合い、はたまた近代ガールズの子たちまでもが候補をあげてくれます。

『伊織』『春馬』『太一』三つの候補が上がっていました。ちなみに胎児ネームは、『南来琉』です。


伊織は、奥さんが綾野剛好きから、ドラマの役から取った物。ワシも格好いい名前だと賛同した次第。



春馬は、午年の春に生まれるからというそのまんまの名前。しかし三浦春馬さんがいることから、なんとなく気が引ける。ワシが裕次郎と名付けられる予定だったのに、当時石原裕次郎さんが一世を風靡していた事で却下になったのと同じ理由。





太一は、なんとなくネットで画数を調べていたら大吉だったというこれまた単純な理由。



冒頭の『歩生』は、近代ガールズから出た候補。人はなんだかんだ立ち止まらず進んで行くものだ。立ち止まったらアカンと言う意味が込められている。涙チョチョギレもんの名前が出たもんだ。感謝!でも、画数では凶なんだよなぁ。こんな事気にしやがって!ちっちぇなと思うかもしれないが、意外に縁起をかついだり、運なんかを気にしたりするのだ。

歩生。いい名前だ。昔、あいしてるって漫画で、「単車はね、走り続けないと転けちまうのさ。だけど止まる時はたった一本のスタンドに支えられてる。あんな華奢な棒が、重たい鉄の塊を支えてんだよ。良いか鉄太、単車はお前だ。で、スタンドの棒は花だ。今のお前は進めなくなった単車さ。それを花がしっかりと支えてる。あんなにちっちゃくて華奢な花が、お前を倒れないように支えているのさ」なんてセリフがあったのを思い出してしまった。熱い気持ちが込み上げてしまいそうだ。

走り続けるのではなく、歩き続けるってのがミソだな。前向きな良い名前。いただき!しかし、ワシが人生に立ち止まってばかりだからな。子供に止まるなとは言いづらい。歩んで行こう、進んで行こう、振り向くのはよそう、そんなキーワードをヒントに、今日も我が子の名前探しなワシなのである。

piccolo

おら父親になるだ~その8~



20%の確率です。piccoloです。

逆子が直りました。この時期にしてはやたらと動くのだそうで、何か理由があるかもとのこと。へその緒が首に巻きついて、そこから逃れるために1度逆子になったのかも知れないと、先生から話があったそうです。逆子が直る確率は20%だと聞いていました。帝王切開を覚悟していた奥さんですが、自然分娩で出産出来る可能性が出てきました。

いよいよ我が子とご対面ですが、自然分娩だといつ産まれてくるのか?と言う問題があります。ワシの職場は、比較的休みを取りやすい環境ではあるのですが、どこに合わせて良いのかが、帝王切開か自然分娩かで変わってきます。次回受診した時に方向性がはっきりするのですが、次の月の希望休を今月の13日までに提出しなければならなく、受診日と希望休の提出日を睨めっこしています。

3月7日が予定日なのですが、前後3日の猶予をとって長期休暇にしようと企んでいます。この休みの間に産まれなかったら仕方ないと言うと、奥さんは不本意な顔になります。ワシは会社に出産の事を伝えていないので、優遇してもらえないのを懸念してるようです。

いよいよ具体的な悩みが出てきました。上記の様な悩みも、産まれてしまえばなんてことない笑い話でしょう。しかし今は、休みをどこに当てて行くか、真剣に悩んでいるのです。

もう一つの悩みは、名前です。今ある候補は、伊織、春馬、太一。画数的に良い名前は太一で、伊織も春馬もなんか癖のある診断が出るのです。名前なんて何でも良いと思っていましたが、いざ付けるとなると、こんなにも悩むものなのですねえ。

取り敢えず逆子が直った事に安堵しているワシらなのです。

piccolo

おら父親になるだ~その7~



また逆子です。piccoloです。

前回の受診で直っていた逆子症状ですが、今回また逆戻り。今後逆子が直る可能性は20%だそうです。あと2週間で逆子が直らなければ、帝王切開という出産方法をとらなければならなくなります。お腹を切ることに、相方は毎日恐怖に怯えております。

今出来る事をしようと話し、病院で教わった逆子体操を始めました。そして、意識して右を向いてきたのに対し、今度は左側臥位を意識して行きます。







この体勢を15分続けるのだそうです。これが無精な相方には偉くキツいみたいで、誰かに見ててもらわないと行えないと、ワシに監視役を依頼してきました。





ヒザの角度が90度でなくてはならないのに、まあ尻が下がる下がる。その度に、「はい、ケツ!」と、尻を引っ叩くのですが、すぐにプルプルしてきます。

そんなプレイを毎日繰り返していますが、どうもお腹が張るらしく、この体操大丈夫か?と、若干疑いの心も持ちつつも、今やれる事をやると言うスローガンの通り邁進して行こうと思います。

悪阻もなく、普段と変わらない生活をさせてくれた親孝行な我が子。義理の母は、すでに親孝行だったんだから逆子になるくらい良いじゃないと寛大です。最近は、帝王切開のメリットを上げてその日に備えています。

逆子が治ろうが、治るまいが、双方のメリットに注目し、覚悟を決める相方を見て、女は強しと改めて思うのでした。


piccolo

おら父親になるだ~その6~

IMG_5031.jpg


じぇじぇじぇ!
piccoloです。

両親学級に参加しました。相方に言われて受講してきましたが、ヘルパー二級講座のような実習でした。毎日高齢者のお手伝いをしているのと、育児の仕方の方向性は似ていると感じました。

まずは妊婦体験から。お腹におもりを付けて、妊婦さんがどんな感じなのか体験すると言うもの。ヘルパー講習でいうなら、オムツをつけて意図的に失禁してみなさいに当たる気がします。

IMG_5084.jpg

お腹におもりを付けて買い物カゴをぶら下げます。足元が見えないでしょう?の問いにハイと答えたものの、はっきりと足元は見えました。妊婦になると、階段の昇り降りなど足元が見えないそうです。

座る動作がキツくなるそうです。座ってから爪を切って下さいと、エア爪切りをしました。これも意外に出来ます。妊婦体験とは、その体験から妊婦の苦労を味わうということが目的なので、自分が出来るか出来ないかはどうでも良いと思います。

IMG_5087.jpg

妊婦は仰向けで寝ることが辛いの体験です。たしかにこれはキツイ!全くリラックス出来ません。

IMG_5088.jpg

だから妊婦さんは側臥位をとるのだそうです。

IMG_5089.jpg

うんうん。これならばキツくない。

ローテーションして次はおむつ交換の実習です。

IMG_5091.jpg

おむつ交換は、仕事で毎日しています。絶対的に違うのは、要介助者の体重と大きさです。人形は、実際の赤ちゃんを想定した重さに作られていました。人形だと思って仙骨の部分を持ち上げると、意外に重たかったです。

IMG_5092.jpg

まあこれならば子供が生まれてもおむつ交換は余裕だなと、頭のなかで反復しながら実習を行いました。「上手いわね」と、助産師さんに言われましたが、心のなかで「上手いのではなく、慣れているんです。」そう答えていました。

次は沐浴です。赤ちゃんを抱いた事がないので、何処をどのように支え持つかに集中しました。まずは先生からレクチャーを受けます。

IMG_5095.jpg

左手で頭を持って。そう。三本指で。そうしたら右手でお尻から仙骨の辺りに手を入れて。そう。ってな感じです。

IMG_5096.jpg

湯をかけ、頭を洗っていきます。顔に水がかかっても意外に平気らしいのです。赤ちゃんはずっとお腹の水の中にいるので、さほど問題ないのだそうです。

IMG_5097.jpg

頭の次は首、お腹です。首は指でVの字を作り洗い流して行きます。決して首を絞めている訳ではありません。

IMG_5098.jpg


首とお腹を洗い、今度は背中です。

赤ちゃんの顎に自分の右手を添え、その右手の親指と人差し指で赤ちゃんの左腕をホールドします。

IMG_5099.jpg

赤ちゃんを起こし、前傾姿勢を作って背中を洗い流して行きます。

IMG_5100.jpg


IMG_5102.jpg

はい、お疲れ様でした〜と、終了します。バスタオルに静かに寝かせ、仙骨の辺りにある右手を抜き、左手と右手で赤ちゃんの頭を支え、静かに寝かせます。

IMG_5103.jpg

今日の研修これにて全て終了です。同じ地域から、まもなくママ、パパ、になる人たちが大勢参加していたことにとても驚きました。

IMG_5082.jpg

IMG_5090.jpg

うちは予定日3月と、まだまだ猶予がありますが、中には年末年始が予定日の人も居て、励みになったことは間違いありません。少人数に別れての座談会では、年賀状をどうするかの話で盛り上がっていました。年賀状を出す前後に産まれるので、産まれた後の写真がいいのかお腹の写真がいいのか微妙なので、プリクラを貼るスペースを作って作成しているという情報を頂きました。もしも間に合う時に産まれれば、そのプリクラを年賀状に貼るというものです。ワシらは到底間に合わないので、スザンヌばりのお腹の画像で年賀状を作りたいと思っています。

そんなこんな、子を迎える準備を整えています。

piccolo

おら父親になるだ~その5~

ゴミ屋敷改善!
piccoloです。






なんじゃ、こりぁーー´д` ;
常日頃、ゴミ屋敷だとは思ってましたが、改めてゴミの多さに驚きなのです。殆どが奥さんの服。その次にワシのパソコン周辺機器の残像物ANDダンボール箱。その次にワシの雑誌AND本の数々。こんなに本読んでいるのに、全く頭に入ってないことが悲しいわ!

そもそも、相方が提案してきた事です。二人ではどうしようもないので、母に仲介してもらおうと。で、強力助っ人の義理の母を呼んだわけですが、こんなに酷いとは思わなかったと。まずは押し入れのゴミの山を仕分けして行きます。



まあまあ(°_°)
ここまで酷いか!
もう嫌になりました。
しかし、常日頃の邪念を払うため、1日母に言われるがままゴミ屋敷の整理に必死になりました。この部屋で寝れるのか?と、心配になりましたが、なんとか寝床は確保出来、やっと次が見えた頃には1日目の日は暮れておりました。

風呂場とベランダと一階は、完全にゴミに埋まってしまったので、三人で銭湯に向かいます。ホコリにまみれた体を流し、じゃんじゃんと言うお好み焼き屋さんに行きます。母は生ビールを飲みながら、自分の子供が産まれる時も、新潟の爺ちゃんと婆ちゃんが手伝いに来たんだと、話をしてくれました。その表情から、達成感みたいなものを感じ、改めて責任を感じました。時代はこうして繰り返されているんですね。

2日目、ワシは風邪と肩の痛みでダウン。全く使えませんでした。嫁と母でどんどん綺麗になって行きます。服や、リサイクル可能な物は父が車で持ち帰ってくれました。

こうして我が家は子を迎える為の準備を始めました。まだまだ捨てなくてはならない物、整理しなくてはならない物、沢山散乱してますが、一先ずはホッと一息なのです。






piccolo

おら父親になるだ ~その4~

お…
オチンチンが…
piccoloです。



奥さんが定期受診から帰って来ました。まさかの逆子ちゃん。でも、産まれるまでに戻る事もあるのだそうで、特に心配はしていない様子です。

懐妊が発覚して、あっという間の月日でした。21週目に入りました。順調に育ち過ぎて、23週目くらいの大きさだそうです。仕事のストレスからか、お腹の張りが酷く、内服薬を処方されました。奥さんも介護と言う特種な世界に身を置いていますが、この業界には老獪な輩が居ます。魑魅魍魎の類がうじゃうじゃと。そんな事からのストレスもあり、立ち仕事と言う事もあり、かなりお腹が硬いと先生が心配していたそうです。家ではなるべく体を休めると言っておりました。

男の子を授かると、お母さんの顔がキツくなると聞きました。うちの奥さんpiccolo子は、むしろ表情が柔らかくなり、性格も温厚になったことから、女の子であろうと誰もが思いました。この日、子供の性別がハッキリしたのです。














オチンチンがついていました。


男の子です。ワシは幼少の頃から男の子を授かると決めていたので、自分のインスピレーションの閃きに意味も解らず歓喜するのでした。これで仲のいい友達が出来た。そんな心境です。ただ、心配なのは、その定説です。男の子なのに奥さんの顔が穏やか。もしやこれは、オネエの魂が宿っているのか?そんな不安がよぎります。



性別は男。




でも心は…



ん~ 複雑な心境です。




ガッカリしたのは義理の母です。時に服飾を仕事としている母は、子供の衣装を作ることを何気に楽しみにしていたらしく、「なにぃ~!男の子じゃ楽しみないじゃない~」と笑顔です。子供が出来るということは、親を笑顔にさせる1番の特効薬なんだと感じました。間違いかもしれませんが、それが親孝行なのかも。とさえ思ってしまっています。浅はかだけど、親に喜んでもらえる事を嬉しく思うのです。

何はともあれ、男でも女でも、無事産まれてくれる事を願う父なのでした。

piccolo

前ページ← HOME  →次ページ

プロフィール

piccolo

  • Author:piccolo
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
P-Clip


P-Clip β版

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク