広島旅行2日目
2006-12-26 19:41
二日目は、寝坊して尾道へ向かった。

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呉に行こうと電車に乗ったのだが、大和ミュージアムが休館日と言う事を知り、途中で目的地を変えたのだった。ぶらぶら散歩したいと思っていた地だったのだが、天気はあいにくの雨。散歩するのも難しかった。最初に目指したのは、喰海と言うラーメン屋さん。
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これも、るるぶ広島に載っていたので行ってみたのだが、ここで尾道ラーメンを初めて食べたのだった。


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ネギラーメンを頂いたが、炒めネギが良いか、生ネギが良いか聞かれて、迷わず炒めを選択。これが、尾道ラーメンのあっさり感を変えてくれたのだった。

尾道ラーメンを堪能し、ブラブラと尾道の街を巡った。

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短い時間だったが、尾道を巡り広島に戻って来た。結構な旅で、片道1時間半くらいかかる。今日も精力的に観光地を巡った。締めは、温泉。ここの天然温泉で癒され、帰宅する。
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温泉と同じくニュースポットとして載っていたイタリアンの店に寄った。泊まっていた広島プリンスに行く途中になるので、ここで食事をした。
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なかなかの雰囲気である。元々倉庫だった所を改造して作ったと言うが、その吹き抜けの空間が何とも気持ちがいい。自分は入らなかったが、トイレがなんとも言えない素晴らしさらしい。

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コースで頼もうと思ったが、単品で。まずはリゾットから。
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次にピザ。どれも美味い。
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そしてメインの鯛のアクアパッツァ。これも美味い。タレを絡めさせたくて、身を崩してしまったのだが、店員さんが1本焼きじゃなかった方が良かったですか?と聞いて来てくれた。いやいや、1本焼きのアクアパッツァが美味いでしょ。そんな事はない事を伝えると、D40で料理を撮影している事が気になったらしく、業界の人と間違えられた。全くそんな空気は持っていないのだが、結構気を使ってくれた。ちょっと申し訳ない気になった。
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こうして二日目は暮れて行くのである。

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広島旅行1日目
2006-12-25 22:48
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初広島である。小学生の頃にはだしのゲンを読んで以来、原爆と言う物にのめり込んだ。原爆にのめり込んだのか、その悲惨さに興味を持ったのか、何に惹かれたのかは解らないのだが、人間が人間でないような恐ろしさを痛感した。唯一の核兵器の被爆国、そしてその地に初めて降り立った。

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1945年の8月6日、8時15分に人類初の核兵器が広島上空で炸裂した。

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なぜ広島が狙われたのか?原爆資料館で二時間以上の時間を費やした。

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広島の街上空600メートルで原爆は炸裂した。

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閃光は約3秒〜5秒、その温度は5000度を超えた。人を焼き、建物を焼き、爆風は何もかも吹き飛ばした。爆心地となった原爆ドームは、たまたま上からの爆風だけだったのでこれだけ形が残ったのだそうだ。この時、この建物の中で仕事をしていた人全員が一瞬にして灰となったDSC_0116_2.jpg


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有名な写真だが、この一枚にどれだけのエピソードがあったのかを館内で説明を受けた。当時新聞社のカメラマンだったのだが、あまりの惨さにこの写真を撮るまで何時間もシャッターが押せなかったそうだ。これが、被爆して最初の写真とされている。被爆後三時間の模様で、皮膚が溶けてずるずる向けている所に、お巡りさんが手持ちの油を塗ってあげている場面だそうだ。この距離で、やっとの思いでシャッターが押せたと。もう一枚、この光景のアップの写真があったがさぞ辛かっただろう。

一番感動したエピソードは、路面電車の話。当時広島市内を走るちんちん電車は、民間企業によって運営されていたそうだが、熱線でよれ曲がったレールを修復し、電線を色々な所から引っ張って来て、わずか3日で復興したそうである。今でも広島市内をちんちん電車が行き交い、人々の移動手段の中心となっているのは、こうした被爆した人々の想いがあるからなんだと教わった。確かに路面電車が多い。そんな想いがあって、市内をちんちん電車が走っていると思うと、被爆はしたものの、強い気持ちが広島の人にはあったと言う事がよくわかる。人間って弱いし、小さいけど、強いな〜ッて感じた。
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広島旅行1日目
2006-12-25 10:22
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初日は広島の世界遺産を攻めた。原爆ドームに始まり、遠回りだったけど路面電車を使って、宮島にある厳島神社を巡った。

原爆資料館はとても興味深く拝見出来た。何時間いたんだろうか?これで50円だ。と、不謹慎な事を言っているが、正直な感想。被爆から60年と言う月日が経っている。この経験を後世に伝えて行かなければならないと感じる。原発事故や、航空事故、地震や火災の災害にテロ、毎日の様な事件事故に、被爆の記憶が薄れて行かない事を祈る。

原爆ドーム近くから、船で宮島まで行ける。世界遺産巡りの観光コースだろう。しかしあえて路面電車を使った。ケチった事も理由だが、広島に来たんだから路面電車に乗りたかったのがある。電車に乗る前に、広島の街を探索した。
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広島風お好み焼きを食べ、宮島に向かった。

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宮島に降り立って、出迎えてくれたのは鹿だった。

やっぱ広島に来たんだから牡蠣が食いたいと思ったが、職業柄、ノロウイルスが流行ってる事もあり、我慢した。本当ここの焼き牡蠣が美味そうだった。
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もっと色んな所を回りたかったのに、あっという間に暗くなってしまった。岩国にも行きたかったのに、今回は断念。

いよいよ夜飯。るるぶ広島に載っていた、有機野菜料理のバイキング『露菴』に行った。露菴ホームページ
ここが良いバイキングで、値段の割に満足度は高かった。
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料理の豊富さ、美味さ、デザートの充実、家の近くにないのが悲しい。

こうして1日目は暮れて行くのだった。
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水上温泉
2006-10-19 19:25
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毎月恒例の旅行、今月は水上温泉に来てみた。高いからJRを使わない事が多いのだが、今回は込み込みの料金で16,000円だったので思いきってみた。思いきってないか。二時間半くらいの電車の旅はなかなかの物で、ビール片手に読書しながらだんだんと変わる景色を楽しんだ。駅に着くと爽やかな風が吹いてはいるが、日差しが強く暑かった。しかし夕暮れ頃には風はひんやりと、間違えなく秋の薫りを運んでくれた。
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宿からはなかなかの景色が広がる。川の流れの音と、心地よい風が心を癒してくれる。温泉は混浴で、若者向けではない印象を持ったが、いつもとは違う温泉旅行に癒されるのだった。
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アグー豚が食べたい
2006-09-17 22:40
9月末に沖縄本島に旅行します。何処かにアグー豚が美味しく食べられるお店はないでしょうか?

と、投げてみる。
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ブラッと小旅行
2006-08-28 14:19
一夜明けて、真鶴を目指した。美味い刺身を食べるのが目的だ。高速道路にお金をかけたくなかった事もあり、下で目的地を目指した。調度石橋インターの辺りから、早川までが大渋滞していて数時間を無駄にした。刺身を食って風呂に入って赤レンガでランドリー見ると言う行き当たりばったり旅行が、ここで大きく崩れた。

真鶴にある『うに清』に着いたのは、三時を過ぎていた。去年の夏に訪れた時に、場所が海側から道路側に移動していて驚いたが、歩道を造る事での移動らしい。場所変わったんですねと言うお客からの質問をあちらこちらで聞いた。みんなリピーターだと言う事を実感する。約二時間、のんびりと食事した。やっぱりここの刺身は美味い!

そこから温泉へ行こうと思い、コンビニでチェックしておいた箱根にある『一休』を目指した。新しい温泉どころと思いきや、天山野天温泉内に新しく出来た露天風呂だった。休憩どころはないものの、山を見渡しながらの入浴は最高だ。天山とのハシゴも出来る様なので、休憩が必要ならば天山に行っても良いのかなと。今回の目的の様に、ぶらっと温泉にはぴったりの場所だった。

帰りに赤レンガ倉庫を目指したが、またも渋滞にハマり仕方なしに直帰した。行き当たりばったり、まさにワシらしい旅だった。
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ブラッと小旅行
2006-08-27 13:53
夜勤明けだったが、夏も終わってしまうと言う事で、夜から小旅行に出掛けようと思った。家で仮眠をとった後、レンタカー屋に向かった。

24時間レンタルし、行き当たりばったりの旅に出掛けた。最初に向かった先は、ラーメン屋。元祖横浜ラーメンぎょうてん屋と言うラーメン屋に向かった。厚木東名店と目黒店にだけ食べたラーメンでおじやを作ってくれるメニューがあると聞き、厚木東名店に行ったのだが、お店で目黒店だけのメニューになりますと言われてがっかりした。気を取り直して、和風だしのラーメンを注文。これがなかなか美味い。こってりと言うか、どっしりと言うか、インパクトは大きかった。麺は細めんで、鰹の味がガッツリと聞いたラーメンだった。

この辺りに寝床を探して、明日に備えるのだった。
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バーベキュー
2006-08-14 11:42
バーベキューに出掛けた。毎年恒例だが、道志の川っぺりでのバーベキューだった。天気も良く、ビールも美味い。川の音や緑に囲まれた風景に癒されて帰って来たのだった。

とにかく、子供の頃を思い出す。小学生だったか、中学生だったか、毎年夏にはバーベキューがあった。その場所、食事、遊び、季節、色々なシチュエーションが自分を子供の頃にタイムスリップさせてくれた。あの頃と変わらない形が、今も存在していた。従兄弟と、自分たちと、囁かなハッピーが弾けていた。

夏の思い出に感謝である。
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お宿ひるた
2006-08-03 21:22



単線でプラプラと旅をした。千葉県の安房勝山にある『お宿ひるた』を尋ねた。



従兄弟から良い宿があると聞いたのが、爺ちゃんの葬式の時だった。今年の夏は、そこに行こうと決めていた。紹介してもらったのは、紀伊国屋と言う宿だったが、満室でその姉妹店の『ひるた』の方へ泊まったのだった。

口コミを見ると、外観は民家で料理はボリュームがあって美味しいと言う事だった。従兄弟からも、料理は食いきれないくらいボリュームがあって美味しかったと聞いていた。自分の印象も同じものだった。確かに外観は、普通の民家で民宿のイメージがある。しかし、中に入ると掃除が行き届いた感じがする。下手な所よりも綺麗だ。『ひるた』の方はカップル向けの印象を持った。外観も『和』で統一されているが、遊び心もあり、とても好感が持てる。何より風呂が貸し切りなのが良い。しかも三つも風呂がある。風呂好きの自分にはたまらなかった。

一頻り海で遊んでから、一風呂浴びて食事をした。これが最高である。確かにボリュームがある。ちょっと凝った料理あり、刺身の盛り合わせあり、伊勢エビあり、二時間程の時間があっという間に過ぎて行った。しかも遠くに花火大会が見渡せ、最高の旅になった。三浦の方の花火大会とのことだが、真相は分からない。夜道をトボトボ散歩し、部屋に帰ってはまたビールを飲むのだった。

その角を曲がると、お宿ひるた!


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神戸市役所からの手紙
2006-02-13 21:01
北野異人館についてブログに書いたことで、沢山のコメントを頂き恐縮しております。天さんのブログで紹介されたのが切っ掛けで、今まで全く来訪のなかった当ブログに沢山の足跡が残りました。情報の早さに驚きを隠せません。

およそ一ヶ月前に、神戸市長に対して抗議のメールを送りました。一ヶ月間全く音沙汰なかったのに、天さんのブログが切っ掛けなのかどうかは分かりませんが、神戸市役所から返答がありました。同じ様な苦情は確かに多いようですが、実際には強く取り締まれないのが実情とのこと。方向性を変えたくても、なかなか難しいと言う感じを受けました。たかが1旅行者の訴えを聞き、答えを出してくれた神戸市役所のフェアな精神がとても嬉しく思いました。ありがとうございます。

それと、コメントを残して下さった方々の神戸を愛する気持ちに、心から敬意を表したいです。自分が住んでいる街、または、自分の思い入れの強い街に、『誇り』を持っていらっしゃる事がとても伝わって来ました。勿論、私piccoloも神戸が大好きです。震災の一年前に初めて訪れ、今回が二回目でしたが、奇麗でお洒落な人と街、こんな神戸を愛しています。まだ震災の傷跡は癒されていない事実もあるでしょう、復興と新しい都市づくりにエールを送りたい気持ちでいっぱいです。

異人館の件は、早急には変わらないと思うし、変われないのが実情だと思います。でも、たった一言が、旅行者の気持ちに水をさしている事もあると言う事を言いたい。

異人館での出来事は残念でしたが、神戸の人の神戸を愛する気持ちに触れられた事がたまらなく大きい事の気がしてなりません。今度訪れた時は、『うろこの館』に是非足を運びたいと思います。間もなく神戸空港が開港ですね。これでグッと神戸が近くなる訳ですし、また訪れさせて下さい。

いつか神戸で....




追伸
エスカレーターで歩行が左側で、立ち止まるのが右側だったのは、関東と正反対だったのでビックリしました。
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神戸旅行三日目
2006-01-11 16:25
神戸旅行の最終日、残念な出来事があった。それは北野異人館で起こった。


神戸に来たら異人館に行ってみたいと思っていた。異国情緒漂う雰囲気がたまらなく好きだから。急な坂道をトボトボと上って行くと、その街に出会う。


殆どが阪神大震災で崩壊したと聞いていたが、見事に復興していた。唯一崩壊したままの建物もあったが、奇麗に復元されていた。メモリアルパークの様に、崩壊したままの建物を残す事は難しいと思うが、震災の傷跡を残す事も意味ある事かな?と勝手に思ったりしていた。

最初の風見鶏の館あたりはそうでもなかったのだが、上に上って行くにつれて客引きが強引になる気がした。その必要以上の営業に苦笑いを浮かべたが、金を払う気がないと分かると、手のひらを返した様な扱いになる。あれは良くない。館内を案内したいならば、入ってもらえる様な接客をしないといけないのではないだろうか?お金を払ってもらえる事を当たり前と思わないで欲しい。我々異人館観光をした者はお客であり、カモではないのである。「金を落として行くカモがきた。金を落とさないならば、さっさとお帰り!」そんな臭いがしてならなかったのがとても残念に思う。『良いなあ』って思って、千円と高かったが『うろこの館』には入ろうかと思った。でも、受付の中年女性の態度でこの旅行全てが台無しになる。たった一つの態度で旅行で味わった楽しい気分を全て失う。

「安い」「特」「入れ」この単語をくり返す受付の女性の態度に、呆れた顔で受け流していたが、外観で記念写真を撮っていると、「お金を払わないならば撮影は禁止です。」と言われた。あまりにもお客を舐めた態度に言葉も出なかった。どの建物に入るかは、あなた方が決める事ではないのです。あくまで、我々が決める事なのです。異人館側には、まるでお客を「もてなす」と言う心を持っていない事が悲しくて仕方なかった。お客が気持ちよく館内を観光出来るサービスを提供しないと、未来は全くないだろう。あの強引な客引きは、異人館の傲慢に他ならない。異人館で受けた侮辱のせいで、この旅行が無になった。異人館への観光は、お勧め出来ないので、これから観光する人は、気をつけた方が良いです。強引な客引き....。本当に酷いですよ。

落ち込んだ気持ちを胸に、やっぱり喜八洲総本舗のお団子が食べたくて十三(じゅうそう)の駅前に本店がある事を突止めて攻める事にした。藤井隆氏が、某番組でココリコさんがまるで自分が紹介してるが、僕が教えたお団子なんですと言っていたエピソードで食べたいと思った。


この旅行の最後を団子で締めくくり、神戸の街を後にした。
異人館での出来事がとても残念でならない。
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神戸二日目
2006-01-10 00:11
二日目である。
スルッと関西を使いこなそうと、京都方面に足を伸ばした。
祇園1

行ってみたかったのは、祇園の町。ちょっと前に矢井田瞳が、ライブ番組の中で通った町並みだった。そこをなぞりたくて四条駅に降り立った。
四条大橋

鴨川



鴨川を抜け、祇園の風景に触れる。こんなに雰囲気のある町があるのかと思う。

祇園


芸者


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これで京都に火がついてしまったので、思い切って清水寺まで足を伸ばす事に決めた。
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全く無計画に、訳分からずに見知らぬ土地を旅している事がとても不思議でならなかった。京都に居るなんて思えない。神戸に来て、京都まで足を伸ばす事が、なぜか大人になった気がした。中学生以来の清水寺は、ちょっと小さくなった様な気もし、奥深さを感じる様な気もし、湯豆腐を食べながら色々な事を思った。
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そこから今度は、大阪食い倒れを決行した。関西に来たのならば、一度は行ってみたい食い倒れの街『道頓堀』に繰り出した。

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たこ焼きと、串上げと、お好み焼きと、どて焼きと、喜八洲総本舗のお団子を食べたかった。それを一気に堪能しようと、道頓堀極楽商店街と言うテーマパークに立ち寄った。

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ここに喜八洲総本舗のお団子があると書いてあったが、つぶれてた。藤井隆氏が美味いと絶賛したお団子を食べ逃したのはとてもおしかったが、あまりこの街に共感出来なかった。それは、押し売り的な強引さか?
夷橋



その後、大阪と言えば?通天閣!
と言う事で、通天閣に出掛けた。串上げと、土手焼きはここで食えば良かった。やっぱり道頓堀は無駄だったのかな?でも、やっぱり道頓堀って触れてみたかったから体験出来て良かったと自分を励ます。

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本当に一日精力的に関西をまわった。あとは、ホテルに戻る前にメリケンパークの夜景を見ようと高速神戸駅を目指した。しかし、ムラッと夜景を見たい衝動から六甲山に登ったのだった。

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思ったよりも奇麗な夜景は見れなかったが、これだけの夜景が見れた事に満足だった。100万ドルの夜景頂きである。

こうして怒濤の神戸旅行二日目が終了するのだった。
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神戸旅行初日
2006-01-09 13:15
94年に、初めて飛行機に乗って旅行したのが神戸だった。どうしても、JALの123便の事故のイメージがあって飛行機は恐かったから。初めてのフライトは、スチュワーデスさんに宥められながらの情けない物だった。羽田を発つ時の離陸の瞬間、街に墜落するんじゃないかと思った着陸の瞬間、12年前の神戸の旅行はそんな気持ちで始まった。阪神淡路大震災の一年前の夏だった....

今年、12年が経っていた。再び神戸の街に降り立った。テレビが報じていた悲しい光景は見受けられない。三ノ宮や、メリケンパーク、北野異人館、南京町、地震で崩壊した光景を目にした時はとても悲しかった。たった一度旅行しただけなのに、思い入れの深い場所だったからだ。地震から11年が経ち、目に見える所はかなり復興している様に思えた。目に見えない部分を想像すると、復興は難儀なんだろうとと思うが、神戸の街を改めて感じる事が嬉しかった。

メモリアルパーク


震災の状況が残っていると言うメモリアルパークに行った。こう言う被害の状況を残す事はとても意味があると感じる。

今回、スルッと関西と言うフリーパスを購入した。
スルッと関西ホームページ
この3daysチケットで関西を攻めようと精力的に動いた。



姫路城

ホテルのある高速神戸から、姫路城に出掛けた。途中下車をしながら、のんびりと動いた。明石駅で、たこ磯と言うお店のたまご焼きを食べ、須磨や垂水にも降り立った。そして、目的地の姫路城の天守閣を攻め、初日を全うしようとしていた。

夜は、三ノ宮にあるスパを攻め、るるぶ片手に神戸牛が食べられる目を探した。鉄板焼き神戸Fujiと言う店に行った。店に入ると、ただのお好み焼き屋っぽい感じに少しガッカリしたが、肉を頬張った時に来て良かったと思えた。あんなに美味い肉は食った事が無いぐらい美味かった。

モザイクへ行こうと思い、高速神戸から地下道を歩いたが、方向が解らなくなってしまい、夜景を見る事無く一日目は終了した。交通機関を利用して思った事だが、電車の乗り継ぎや、方角的な事、情報が沢山あるのでとても困った。視野が広すぎたと思うが、解り辛いと言う事にストレスを感じてしまった。もう少し解りやすい看板が出てるとか、案内があるとかしていると親切なのに。

精力的に一日目を回った。南京町の豚まんや、神戸牛を使ったコロッケ等、食い倒れな一日だった様に思う。
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