2008-04-24
2008-04-24
ワイドー市場
2008-04-24
吉野海岸

宮古島3日目、やっと晴天に恵まれるが、気温が上がらないのと、北風に邪魔され、とてつもなく寒い日となった。最高気温22度とのことだが、体感気温は20度に満たない。過ごすだけならば、こんなに過ごしやすい日はないが、沖縄は宮古島まで来て、海に入れないとはなんと屈辱的か。ここは気合いで海に入る事を決意。吉野海岸でシュノーケルを楽しむ。
海に入ると、冷たく感じた海水がなんと温かい事か。入る時に冷たいと感じるが、実際に水温は高く、水の中にいればさほど辛くはない。辛いのは、水から上がった時だ。殺人級の寒さが押し寄せる。体についた海水を、冷たい北風が台風のように体当たりしてくる。日差しが雲に隠れたら、もう死んでくれと言わんばかり。早々に引き上げるのだった。
しかしながら吉野海岸、シュノーケルするには最高で、自分の周りを何百という魚達が囲んでくれる。それは最高なビーチだ。しかし、事故も多発してるそうなので、装備には十分注意したいところだ。
2008-04-23
人頭税石
2008-04-23
BOZUカフェ
2008-04-22
宮古島初日を締めくくる
2008-04-22
砂山ビーチ
2008-04-22
まなつのスパイスカフェ 茶音間
2008-04-21
宮古島旅行 前夜
念願の宮古島旅行がやってきた。その前日を迎え、天気が悪い事に落ちている。晴れ男のワシ、今まで旅行に行って天気が悪かった事がない。しかし、ここ最近その晴れ男ぶりも地に落ちた感が否めない。天気予報を、晴れ男度がどれだけ盛り返すのだろうか?
と、天気を自分にせいにする自意識過剰すぎるワシのテンションは最高潮!
沢山の予定を頭に詰め込んで、どこまで具現化出来るか?
夜勤明けの憂鬱を胸に、徐々にテンションアップする。
半年ぶりの沖縄!
しかも離島。初の宮古島である。
たっぷりと、のんびりと、宮古島を満喫して来る事を誓うのである。
piccolo
と、天気を自分にせいにする自意識過剰すぎるワシのテンションは最高潮!
沢山の予定を頭に詰め込んで、どこまで具現化出来るか?
夜勤明けの憂鬱を胸に、徐々にテンションアップする。
半年ぶりの沖縄!
しかも離島。初の宮古島である。
たっぷりと、のんびりと、宮古島を満喫して来る事を誓うのである。
piccolo
2007-12-27
自分に何が出来る?
http://takae.ti-da.net/
■出来る方はいますぐ沖縄防衛施設局に抗議の電話をお願いします。
TEL 098 868 0174
座り込みに参加は出来ない。
今自分が沖縄の為に何が出来るのか?
■出来る方はいますぐ沖縄防衛施設局に抗議の電話をお願いします。
TEL 098 868 0174
座り込みに参加は出来ない。
今自分が沖縄の為に何が出来るのか?
2007-11-29
泡瀬埋立問題とモンンパチの歌詞
モンパチの楽曲と、沖縄の写真でスライドショーを作った。モンパチの歌う事って、まさにこう言う問題の事を言うのではないのだろうか?新しいアルバムの中でも、『移るだけじゃ意味がない』とも歌っている。
沖縄が好きになり、移住する人が増えている。ならば沖縄にある問題とも向き合おうよと。その中で、自然を壊してまで作る物はないんじゃないの?って楽曲が『ガジュマルの木』ではないだろうか?アルバム『百々』に収録されている。テンポが良くて好きな曲だったが、あまり歌詞に興味を示さなかった。でも、沖縄の問題を目の当りにしたときに、彼らの言いたい事が見えて来る気がする(あくまで気がするだけなのだが)。
泡瀬埋立問題を始め、沢山の沖縄にある問題。少しでもその問題を考えて行かなくてはと思う。直にこれらの問題と闘っている人達が居る。自分に出来る小さな事を探す。物事には両局面の考え方があると思うが、自然を壊して何を作ろうと言うのか?壊れてからでは遅いのである。壊さない為に、何かをしようではないか。
piccolo
2007-11-28
泡瀬埋立問題
仲村清司さんのブログを覗くと、泡瀬埋立問題についてリンクがはってあった。全く知らなかった。これだけ沖縄に興味を持って、色々知りたいと思っていたのにも関わらず、凄く大事な問題が起こっている事を知らなかったアンテナの弱さに落ちる。
署名運動が呼びかけられていたのに全く知らなかった。自分に何が出来る?普天間基地問題で、中野駅で集会が開かれていた事があった。まだ沖縄を知らない頃。今度こう言う問題が起きて、何か呼びかけられたら是非参加しようと思っていた。それは、癒しをくれた沖縄に対する恩返しとして何かしたかったのだ。しかし、問題が起きている事すら知らなかった。アホずらして南国の沖縄を思っていた。仲村清司さんの本を読んで、沖縄に住んだ気になっていた。問題は着実に進行していたと言うのに。
今日ふと仲村清司さんのブログを覗いてみたら、それこそディープな沖縄があり、何かしなくてはと思っていたら時既に遅し的な敗北感を味わったのだ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25370195&comm_id=703483
もっと、アンテナを広げなくては。自分にも何か出来るはず。
署名運動が呼びかけられていたのに全く知らなかった。自分に何が出来る?普天間基地問題で、中野駅で集会が開かれていた事があった。まだ沖縄を知らない頃。今度こう言う問題が起きて、何か呼びかけられたら是非参加しようと思っていた。それは、癒しをくれた沖縄に対する恩返しとして何かしたかったのだ。しかし、問題が起きている事すら知らなかった。アホずらして南国の沖縄を思っていた。仲村清司さんの本を読んで、沖縄に住んだ気になっていた。問題は着実に進行していたと言うのに。
今日ふと仲村清司さんのブログを覗いてみたら、それこそディープな沖縄があり、何かしなくてはと思っていたら時既に遅し的な敗北感を味わったのだ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25370195&comm_id=703483
もっと、アンテナを広げなくては。自分にも何か出来るはず。
2007-06-28
沖縄旅行07.6.28~最後のカフェ~

いよいよフライトの時間も迫って来た。レンタカーショップ近くの南方を責める。奥武島の『なんくる』から新原ビーチへ移動。ここが今回の沖縄旅行最後の海。潜っても魚は見えなかったが、最後の海を自分に染み込ませる。


そこから最後のカフェに移動。最後、最後ってウザいけど、それだけ名残惜しくて帰りたくない自分が居るのだった。


カフェやぶさちが、今回の沖縄旅行最後の目的地となった。新しいカフェがどんどん増えている。沖縄の度にカフェに行く事が楽しみな自分が居る。ここも景色が最高だった。今回はやっぱり風樹がよかったな。風の丘もとってもよかった。事故もなかったし、無事に帰って来れた。沖縄よありがとう。またすぐに降り立つからね。
と、これを書いている9月29日の次の日には、また沖縄に降り立つのだ。約三ヶ月かけて沖縄旅行の日記を書いたが、やっと完結。そしてすぐに次の沖縄へ。嘘みたいだけど、今年の夏は長かった。本当に夏を愛している。夏よ行かないで。いつもそう思う。今年は関東が梅雨時期から早々に沖縄へ渡り、伊豆旅行をこなし、江ノ島旅行、道志バーベキューと、夏の企画目白押しだった。その最後を締めくくる沖縄が、もうすぐそこまでやって来ているのだ。三ヶ月かけて日記を書いたが、その間には沢山の出来事があった。それを一切無視して沖縄旅行にこだわった。完結させたかったから、我がままにのんびりとやってきた。いつも中途半端だった沖縄の日記、こうして完結出来た事が嬉しく思える。
明日からの沖縄も、良い旅にしたいと思っている。映画ひめゆりを見た後もあり、お参りツアーを初日に組んでいる。ひめゆり部隊が散って行った壕の数々を参拝(どう表現したいいのだろうか)して来たい。そして勿論カフェ巡りもし、海に身を任せる。
今回のメインイベントは、10月1日に伊江島へ渡る事。これをメインと考えている。綺麗な海と、手つかずの自然を感じて来ようと思う。そしてまた、沖縄民謡に触れてみたい。6月の旅行ではティンクティンクのライブを見たが、6月いっぱいでさーちーさんが一時休業と言う事を最近知り、サーチー&あずさぁのティンクティンクをギリギリで見れた事にちょっと奇跡を感じた。ティンクティンクと言う名前すら知らなかった沖縄デュオ、不思議な巡り合わせがカラハーイと言うライブハウスと彼女達に出会わせてくれ、沖縄の芸能に触れられた事に感謝している。すっかりティンクのファンだ。さーちーさん、元気な赤ちゃんを産んで下さい。あのカスタネットみたいな楽器を操る姿にえらい感動でした。
さあ、次の沖縄のカウントダウンが始まった。しっかりと準備をして、心から楽しんで来ようと思う。そして、書く事を控えていたが、10月はケアマネの試験が待っている。受かるとは思わないが、全力で頑張ってみようと思う。自分が駄目人間からの脱出方法で、ヘルパー2級をとった。その時に、掲げた旗がケアマネ取得だった。一応最終目的と心に誓ったのが、ヘルパー資格取得の為にスクーリングに通っていた時。そしてまた、ケアマネの為のスクーリングを選考し勉強に励んだが、ヘルパー口座のときの先生が、ケアマネ口座のスクーリングでも講師だったと言う何か因縁めいたエピソードも生まれた。
今年は何かパワーを感じる。やれる物はしっかりやるのだ。ケアマネの後はすぐに介護福祉士の試験も待っている。普通は資格取得の順序が逆だろうが、やる気になった時に気合いを入れる。今がその時と、日々精進して行きたい。
長くなったが、こうして沖縄日記を完結出来る事に感謝しつつ、もしも見てくれていた人がいたら心からありがとうと言いたい。綺麗な気持ちです。全てに感謝したい。ありがとう沖縄、ありがとう夏、そして自分を支えてくれた人に心から感謝です。どうもありがとう。
それでは、明日から沖縄へ行って来ます。
待ってろよ、
沖縄!!

2007-06-28
沖縄旅行07.6.28~涙そうそうのロケ地を巡る(兄い兄いの家)~

涙そうそうで、妻夫木君演じる兄い兄いが住んでいた家の前に行った。この映画のメインポーズである、「涙が出そうになったら鼻をつまんで涙をこらえるんだよ」と言う小泉今日子の遺言の鼻ツマミポーズを決める。
既に2階は撮影終了と同時に取り壊されているんだけど、一階の金網部分は映画そのままで残っていた。その場に行って驚いたのは、意外と都会の真ん中に兄い兄いの家があった事。

クライミングジムの二階に兄い兄いの家がある。イメージでは裏通りのひっそりとした所に建っているのかと思っていたから、こんな場所にあったのは正直驚いた。

ここだけで何枚の写真を撮ったのか解らないくらいシャッターを押した。ブッキーが出掛ける時に、家の前におじいが座っていて、「はーいお爺、妹つれ来るからね!」と走って行くときのシーンが思い出される。


やっぱり2階のハイビスカスに囲まれた部屋を見れなかったのは残念だったけど、もう感動で感動で。


何気に住所をチェック。もしも行く人がいたらコメント下さい。

裏は緑に囲まれてる。そして、そして、映画のプチクライマックスのまっさみーと、ブッキーの別れのシーン。

全く兄い兄いの家とは別の場所にあったが、この道を歩いて振り向いた時にまっさみーは叫ぶ「兄い兄い、お世話になりました!!」と。そう言われたブッキーは、鼻つまみポーズで涙を我慢する。涙なしには見れない映画だ。その場所に立ち、えらく感動する自分がいる。
この場所は、デイゴホテルの裏側にあった。なぜ解ったかと言うと、映画のパンフレットの写真に、BOSSの自動販売機が写っていた事。この写真の奥にその販売機と美容院が写っていたので、間違えないと確信。
この場に来れた感動を胸に、次の地へ向かう。

2007-06-28
沖縄旅行07.6.28~涙そうそうのロケ地を巡る(兄い兄いの店なんくる跡地)~

超行ってみたかった場所だ。コザの沖縄観光協会で、既に廃墟になっている事は聞いていたが、ここで妻夫木さん演じる洋太が、船越さんに騙されるとも知らずに店を構える。あの出演俳優陣が集まっていたのかと思うと、同じ地に経った喜びを感じるのだった。

比べる素材がないのが残念だが、確かにここに洋太の店は存在した。ここにカウンターがあって、ここに酒が積んであって、海が見えて、夜は外で涼しげに飲めそうな感じ。ここに来れたのが不思議だった。

『なんくる』跡地が、涙そうそうロケ地で一番嬉しかったかもしれない。チェケラッチョと涙そうそうのロケ地を沢山巡った旅だったが、映画の思い出と実際の地に立てた事がえらく感動だった。そう思う事を神様に感謝しつつ、なんくる跡地から次の目的地へ移動するのだった。

























