今日もまた呟き

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MONGOL800 ga live at 武道館

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ワクワクして待っていたモンパチの武道館ライブ。昨日参戦して来たのだ。


現地に到着したのは4時30分を過ぎた頃。すぐにグッズ販売の長蛇の列に並ぶ。聞くとグッズ販売場までは一時間くらいかかるとのことで、それくらいならば良いかと並んだ。見事に一時間強の時間でグッズ購入。武道館Tシャツと、議間比呂志×MONGOL800の詩画集を購入した。

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時間は6時20分。席に着くともうこんな時間かと開演を待つ。80Qのアルバムで応募した先行発売の席だったが、一階南東のA列と言う良席。前方に全く障害物なしで、ゆったりと見られる予感。いつもとは違う広い空間、MONGOL800の集大成は今にも始まろうとしていた。


武道館と言うこともあり、暗転で歓声が上がる。ライブハウスでは暗転を感じる事はなかったが、今日はパッと暗転し、一瞬にしてテンションが上がる。『ENJOY YOURSELF』のSEにのせて彼らは登場した。


全くスポットライトは当たらない。彼らが楽器のチェックをしているのがシルエットから窺える。大歓声の中、「こんばんはモンゴル800(ちょっと早口で)です」のMC。会場は一気にテンションマックス。武道館の皆さん、あっそびましょ~!のきっかけで『あなたに』はスタートした。


モンパチはシルエットのまま、客席は一気に明るく駆巡る『あなたに』。一曲目にこの曲を持って来るって、凄い良いと思う。このテンションのまま2曲目『DON'T WORRY BE HAPPY』へ。良い、良い。この感じ、この感触、やっぱりモンパチ良い。三曲目『ラッキー8』はイントロで直ぐに解る。Take a chance 1or8 え?始まって数曲でこのテンションあり?四曲目『Breakfast@曙』「な~ な~ な~.....  なんか頂戴」の部分を「エ~ ア~ ロ~」と、エアロverでの披露。キヨサクの声が、このあたりから裏返り始めて凄く心配になる。でも、テンション上がってしまって歓声を上げるのに
精一杯。止まる事なく『HAPPYBIRTHDAY』に突入。盛り上がる曲目白押しで、どうにかなってしまいそう。6曲目『ホルモン』のイントロでは、「ホルモー!!」と叫んでみたりしたが、一万人の歓声にかき消された。自分の中での勝負だったが、あっさり完敗した。自分もTake... Take.... Take.... Take my hand.を何度もリピートした。MC少なく『ターコイズ』のコール&レスポンスで
キヨサク「は~いさい」

観客「は~いさい」

キヨサク「ちゃーがんじゅう」

観客「ちゃーがんじゅう」

キヨサク「ターコイズ」

でスクラッチ入りのイントロ。もうどうにでもしてって感じで「Every things gonna be all right!」と、一緒に熱唱。回りの方には申し訳ないのだが、どうしても歌ってしまう時がある。いつも悩むのだが、何か大好きを伝えたいと、一緒に歌ってしまうのだ。本当に迷惑しごくで申し訳ない。


ホームページで聴きたい曲をアンケートしました。この曲もアンケートを参考にしました。とMCのあと、『ガジュマルの木』が始まる。一階席だけど跳ねましたよ。
ガジュマルの木♪
切り倒してまでつくる道はない♪
ぼくらの行く末に何が残る♪
固い頭と固い地面で♪
何を切り開こう♪
ガジュマルの木♪
跳ねまくりです。

崇ボーカルの曲も勿論ありました。『亀』聞けました。あのかっこいいイントロ、崇に向けてずっとガッツポーズ送っておりました。何、このセットリスト?ヤバ過ぎでしょ。亀が終わると『愛する花』へ。これも歌ってしまいました。崇のボーカルの部分でキヨサクのハミングを真似てルールルルールルと鼻歌まじりに歌わせて頂きました。掲示板で歌うなと言う書き込みを見る度に落ちるpiccoloでございます。

愛する花が終わろうとする頃合いに、なんだかメロディアスなベースがシンクロしてくる。

ヴィンヴィンヴィンヴィヴィン♪

だんだんとベースのソロパートが浮き彫りになると、それが『Melody』である事が解る。引っ張って、引っ張って、一気盛り上がるこの曲も、「ラパパン、ラパパン、ラパパン、イェイ、ラパパン、ラパパン、ラパパンパン」と、声を大に歌ってしまいました。

懐かしい曲を聞いてください、『月灯りの下で』これもライブで聞くのは初めて。曲の途中でテンポが早くなる『らしさ』の輝る曲だ。これだけ昔の曲が目白押しなのは、公式サイトのアンケートが反映されていると思われた。

もうすでにお腹いっぱいだが、止む事はなく、『冬の思い出』『ドキドキ』『リリー』『矛盾の上に咲く花』と、モンパチワールドはフルスロットルで加速しっぱなしだ。

「ここからは、新しいモンパチも聞いてみて下さい」と、ツアー同様『神様』『blue blues』『not equal』『I'll be』と続く。

いよいよキヨサクの喉は悲鳴を上げている。最後まで行けるか?祈るようにキヨサクを見る。

曲は『琉球愛歌』に。会場のモニターには、沖縄の古き時代の映像に、儀間比呂志さんの画集をシンクロしたmovieが流されている。琉球愛歌の歌詞が、その映像にマッチしている。大好きな曲の一つだが、改めて聞くと、彼らが込めた思いはとても強いと感じる。沖縄が好きとは簡単に口走れない歴史が、そこにはある。

間髪入れずに『face to face』へ。いつもギターソロのあとに崇がガッツポーズするんだけど、キヨサクを気づかってか、今日はなし。スタンドから見るととても辛そうなのがわかる。でも、壊れてもやりきる意気込みが痛いほど伝わってきた。そしてmelodyと同様曲終わりでシンクロしてくるメロディアスなベース…
まさかまさかの、『Dandelion』だ。これを聞いたらもう聞く物がないくらいに聞きたかった曲だ。俺の喉も壊れてしまう。フルスロットルのまま、終演。

アンコールは
『夢叶う』『party』そして、そして、ここに持ってきたか『小さな恋のうた』ラストは、アンケートNo.1だった、『Happy end』で締めくくり。言葉に出来ないくらい凄いライブだった。きっと後々伝説になる、ライブだろう。

来年二月に、先行でWOWOWにて放送が決まっているらしい。クレーンやレールでの撮影、ハンディでの観客をおさえる様子からDVD発売は先ず間違いないだろう。楽しみが一つ増える。最高の時間をありがとう。最高の幸せをありがとう。

願いは、モンパチがツアーを最後まで終わらせ、来年も飛躍出来る事。お体に留意し、幸せを与え続けて下され。

最高のライブをありがとう!心から感謝します。


piccolo



追伸
グッズは勿論、入場時にはタオルを。

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退場時にはエアロを。
座席のポケットには、崇直筆のチケット入りのフライヤーが。

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詩画集も最高で、モンパチの歌詞と議間さんの版画がとっても素敵。

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何もかもが素敵すぎた武道館ライブだったのである。

また あっそびましょ~
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