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2006-08-26 15:07
今月6回目の夜勤である。そろそろ体のサイクルの狂いもピークな予感。
会社から異動を命じられたが、その理由は社内恋愛だった。リーダーの話を聞くにつれ、それは立前である事に気づく。自分と彼女の存在が、今のホームに悪影響と判断されたようだ。影にそれを操作する人が居る事もすぐに分かった。ホームリーダーは、誰が癌かと見る様な人ではないし、ワシから見たら、癌細胞は他にあると思っている。しかし、組織が我々を癌と決め、排除しようとしているのならば、仕方のない事だろう。間違った手術をして癌細胞を体内に残して置けば、がんは再発し、酷くなる。ワシらの知った事ではない。今まで黙って淡々と頑張って来たのだ。これから黙って動いてくれる人が居なくなる事が、良い事なのか悪い事なのかは、今後答えが出るだろう。まあ業務が回らなくても、運営には影響しないのだから結果は見えないかもしれないが、現場内は過酷になるぞ。職員の離職率が大きくなる事は予想される。本当に頑張っている人をサポートしてあげないと、つぶれる職員が多くなるしモチベーションも上がらない。口ばかりの動かない職員をサブリーダーに上げた所で、現場の空気は悪くなるばかりだと思われる。もっと、動けるスタッフを導入するべきだ。 異動までの時間は、自分に負荷をかけず業務が回らなくても知〜らない。壊れて行く様を人ごとの様に見守ろうと言う気持ちだ。歯車が噛み合ってないまま、うちのホームは突き進んで行くのだった。 |
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| 今日もまた呟き |
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