今日もまた呟き

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縄文の湯に物申す

肩ひじつけて「いらっしゃいませ」って、いったいどんな接客指導しているのか?

若い女性店員が、関口宏ばりに肩ひじついて、こう言い放った。「いらっしゃいませ。」それは、いらっしゃいの態度ではない。人を上から威嚇する態度である。

それじゃ、駄目だ。

風呂上がりにも食堂の女性店員が、おしぼりをまとめて投げ置く仕草が見受けられ、益々失望してしまう。サービスの仕事をしていた相方は、特に厳しい。気持ちのいいサービスをしているお店は、何度も行きたがるが、美味しかったり気持ちよかったり、ハードが良くてもサービスが悪い店には二度と行きたがらない。

縄文の湯は、去年2008年の八月に、従兄弟の主催したバーベキューの帰りに立ち寄って以来ファンの温泉だった。しかし、昨日の店員の態度を見ると、とても残念に思う。サービスの質が下がったのが明らかだったからである。

客に、肩ひじついて仕事をしている事を見られて「ヤバい」と思うならまだしも、肩ひじついたまま「いらっしゃいませ」ってね。失礼な格好で仕事をしている事を自覚していない。それを指導する教育者もいない。せっかくの温泉施設が台無しだ。

食堂の店員もしかりである。新人の男性店員がぎこちない雰囲気で、おしぼりとお冷や、お箸を運んでくるのを見かねて、いかにも仕事はもっとてきぱきと的な空気を放っていた。そこで我々に行ったサービスが先ほど述べたおしぼりを我々の前に置いて行くのではなく、まとめてテーブルの上に投げて行くのを見て、OJTもなっていない。と悪循環を実感した。

悪循環が軌道に乗る前に、根本の根をとりさらってもらう事を期待したい。

piccolo
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