大泊ビーチ
2008-07-06 11:45
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沖縄野外ステージに到着。預けっぱなしになっていたカメラを返してもらう。その会場では、二日目の音合わせが行われていた。まだ早い会場は、クルーのみが味わえる雰囲気に溢れていた。

そこから約1時間ほど車を走らせると、大泊ビーチへ。途中、海中道路を通るとトライアスロンが行われていた。片側の車線を封鎖し、ちょうどロードレース中であった。そんな普段と違う光景を楽しみながら、伊計島に到着。大泊ビーチへの道も大分舗装されて、アクセスしやすくなっていた。去年までは、お墓と畑道を直走り、「どこだっけ?」と不安な気持ちを抱えながら走った道も、舗装され、看板も目立つようになっていた。

ここのビーチは最高なのだが、客引きが酷い事がいつも難点に思っていた。もう恒例の事なので、気にするだけ損と言う事で、一人500円の料金を払い駐車場へ。後は不愉快な気持ちになる事はないので、そそくさとビーチへ向かう。気合いを入れたせいか、いつも受ける嫌な気持ちはなかったように思う。ネット上でもここの客引きの事は叩かれていて、嫌な思いをした人が沢山いるようだ。これからこのビーチへ行く人が居たら、それだけは覚悟した方が良いと思う。しかし、海の奇麗さ、魚の多さはピカイチである。
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今回はのんびりする事が目的だったので、1日をこのビーチで過ごす事を決めていた。沖縄で初めてBEER on Beach を決める事が出来た。一杯限定の生ビール。車の運転まで6時間ほどの時間がある事から、一杯だけビーチでビールを飲んだのだが、これが最高なのだ。しかもジョッキでサービスしてくれた事に、アルバイトの小学生に感謝なのである。キリッと冷えたジョッキにオリオン生ビールが注がれると、暑い気候に反応しジョッキに曇りを作る。これがなんとも美味そうで、ビーチまで待てずに注がれたその場で一口頂いてしまう.....

「あぁぁぁぁぁ〜」

親父声を、腹の底から発してしまう。やっぱり本土で飲むよりも、沖縄で飲むオリオンビールの方が美味い。暑い気候と、いつも言う沖縄の匂いに囲まれながら飲むからだろう。ビーチに着く頃には殆ど飲み干されていたオリオンビールに、相方の呆れたため息が聞こえる。
大泊でピース


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さあ、海の中へ。シュノーケリング開始である。

大泊の中00


この海は、突然深くなっている。足の着くこの辺りで、すでに魚が集まって来る。先ずはこの辺から魚を楽しむ。
大泊の中01


このビーチの真ん中あたりに珊瑚がある。何平方メートルかは解らないが、かなり大きな珊瑚である。ここが魚の宝庫。餌をやらなくても、この珊瑚上で色々な魚が見える。しかし、午前中は水深が深いので注意。珊瑚まで3メートルから5メートルほど水深があると思う。そして急に深くなるので、お子様連れには注意が必要と思われる。

ニモ


水面から珊瑚上を撮った物だが、クマノミが見えるだろうか?真ん中右側に見えるのが、イソギンチャクなのだが、そこから現れては消えていくクマノミを追う。

午後は急激に引き潮になり、この珊瑚が偉く近くになる。珊瑚まで何メートルもあったのに、珊瑚に足がつくくらい潮が引く。絶対に靴を履く事をお勧めする。沖縄本島で、魚がこんなにも見えるのは、ここ大泊ビーチが一番ではないだろうか?

大泊バンザイ


大泊ハギピース引き


大泊ジャンプ成功


piccolo


大泊の写真を貼付けておく。

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大泊ハギピース
大泊ジャンプ00

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