
益々、桜庭一樹さんのファンである。紀伊国屋を物色していたら、握手会の知らせが。5月29日に出版される新作を購入すると、先着150名に整理券が配られ、6月13日に握手会が行われる志向らしい。
しかし今読んでいる『私の男』には苦戦している。難しくはないのだが、今までよんだ桜庭作品の『少女には向かない職業』『ブルースカイ』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』に比べ、淡々としてると言うか、飄々としてると言うか、読んでて頭に描写が浮かばないのね。やっぱ、文学には疎いのかな?もっとポップな感じでないと、自分には重いのかもしれない。