2008-03-31

第二十回介護福祉士試験 結果発表

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本日投函予定だが、到着を待たずに試験センターのサイトをチェックした。ワシの受験番号が載っていた。介護福祉士試験に合格することが出来たのだ。ケアマネは不合格だったが、介護福祉士は合格出来た。

2007年度に欲張ってスキルアップを目指した理由は、細木数子の占いだった。国家試験に向いている年だと出ていたために、欲張って受験したのだ。整理して考えてみると、国家資格を受ける橋渡しの年だったのではないかと思う。

まずその年の2月に人事異動があった。異動する事は半年前に告げられていたが、スタッフ不足と何らかの問題で先延ばしにされていた。そう言ったマネージメントに嫌気がさして、異動が決まっているのならば早々に決定してほしい。在籍させるのならば、その決断が欲しい旨を施設長に話をした。答えはどちらとも言えないと言う物だった。その中途半端なマネージメントが嫌で、自ら異動願いを出した。それは体調不良を理由に、負荷の軽減出来るホームに異動したいと言う物だった。

自分の決断が、今の結果につながったと占いは言っている様な気がする。理由は、以前在籍していたホームならば、忙しさとモチベーション低下で、スキルアップのスの字も考えなかっただろうから。ではなぜ異動先でスキルアップを考えたのか?それは、負荷軽減に他ならない。ブランドを飛び越えた異動で、ユニット介護と言う事が体への負荷軽減に繋がったのだ。

何か受けてみようかな?
漠然な思いは、勤続年数を数えさせた。自分よりも勤続年数が少ない人たちが、介護福祉士を当たり前のように受験している。それを考えたら、もう一つ大きな目標を掲げなくては行けないような気がした。そこで先ずは介護支援専門員と言う最終目標に挑戦する事を決意する。その後、介護福祉士を受験しようと、同じ年度に二つのスキルアップの目標を掲げた。

2007年の夏ぐらいからスクーリングに通い、ケアマネの勉強を始める。働きながらの勉強は、それは大変だった。しかし、自分一人がが頑張ったのではないと思っている。勉強する環境を与えてくれたのは、共に生活する相方と、フロアリーダーのバックアップがあったからだと思っている。勉強する為に、無謀な有休消化を許可し、実行してくれたフロアリーダーと、「勉強してきな」と、快く図書館へ送り出してくれた相方に、心から感謝している。他にも、たくさんの人に迷惑をかけた。全ての人たち、全ての物たちに感謝している。結果は、二つのうちの一つを達成できた訳だが、介護福祉士取得でケアマネ受験にも有利になってきた。それは、免除科目が発生するからである。あえて占いを持ち出すとすれば、2007年度に勉強を始めた事が、不合格だった試験にも有利に働いて来ると言う暗示だったと解釈出来るのでは?と言う事だろうか?

相方に自分の合格を伝え、試験センターのURLを添付したメールを送る。相方のReコールで、お互いの合格を確認し合う。自分の合格も嬉しかったが、自分の大切な人との受験で、二人とも合格だった事に何とも言えない嬉しさを実感するのだった。

今はただ、合格に酔いしれ、何も考えたくないのである。

piccolo

theme : 資格
genre : 学校・教育

tag : 介護福祉 国家資格 第20回介護福祉士試験

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