2006-04-10

リバティーン

ジョニー・デップだから見に行った。あまり中世物の作品って好きじゃないのだが、デップがどんな演技をするのか、何を見せてくれるのか、それを楽しみに見て来た。

正直、内容はよく解らなかった。なぜ芝居が好きなのか、なぜ酒と女に溺れたのか、あれだけ好き勝手に生きて、なぜ人から見放されないのか、歴史に関しても全く学のない自分には貴族がどのように過ごしているか理解出来なかった。しかし、デップだから良い。気品漂う貴族を演じるデップも良いが、晩年、梅毒に冒されドロドロになった姿もセクシーに思うのはデップだからだろうと思う。良いな、良い男は。

映像が暗いのもちょっと辛かったな。とにかくデップが見せるジョン・ウィルモットの人間像に酔った。特に女性ファンが多いのだろうが、ノーマル男性の自分も彼のファンの1人である。そんな彼のパイレーツ・オブ・ザ・カリビアンが楽しみでならない。

製作年度 2004年
製作国・地域 イギリス
上映時間 110分
監督 ローレンス・ダンモア
製作総指揮 チェイス・ベイリー 、スティーヴ・クリスチャン 、マーク・サミュエルソン 、ピーター・サミュエルソン 、ラルフ・カンプ 、ルイーズ・グッドシル
原作 −
脚本 スティーヴン・ジェフリーズ[脚本]
音楽 マイケル・ナイマン
出演 ジョニー・デップ 、サマンサ・モートン 、ジョン・マルコヴィッチ 、ロザムンド・パイク 、トム・ホランダー



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