2008-01-21
スウィニー・トッド
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随分前の話になるが、スウィニー・トッドを見た。かなり日記を書いておらず、書きたい事が溜まっていた。でも、最近日記を書く気になれないんだよなぁ。介護福祉士の試験もあったし、会社のDVD制作もあった。なんか終わったら気が抜けてしまって。と、色々思う所はあるのだが、記憶を辿り感想等を書き綴れたら。
思った通りの映画だった。セリフはなく、ひたすら歌、歌、また歌。きっとミュージカル系だと思っていたが、ミュージカルど真ん中だった。ジョニー・デップを見るには、この系は良いのかもしれない。あまりメジャーな映画に出るイメージがないから、かえって安心してデップを見る事が出来る。
舞台は貧困のロンドン。お上が絶対の中、矛盾がジョニー・デップに押し寄せる。その矛盾から、彼と彼を取り巻く環境が崩れて行く。彼は復習に燃えるスウィニー・トッドとなり、再びこの街に戻って来るのだった。
とにかく残虐なシーンが続く。そんなに殺さんでもと思うが、これでもか、これでもかと人が殺されていく。その犯人が何を隠そうジョニー・デップだが、なぜパイレーツ・オブ・ザ・カリビアンで子供に胸を張れる映画を選んだのに、その選択を覆す作品を選んだのだろう?あれでは子供に胸は張れんだろう。
しかし、自分はこの映画を楽しく鑑賞出来た。描写、画の色、配役、音楽、展開、結構満足なのだ。と言うかかなり満足なのだ。デップ様ここにあり。自分のように男性にも魅力的な俳優である。(ワシはゲイではない)
やっぱり、書こうと思ったが何を書いているかが全くつかめないまま今日の感想文を閉めようと思う。
piccolo

