
今帰仁城跡から、ビーチを探す。人工ビーチっぽかったけど、綺麗で気になっていたエメラルドビーチを目指す。美ら海水族館に面した場所にあるビーチで、三つのコンセプトからなるビーチだった。子供用、景色用、一般用と言った所だろうか。この一番ポプュラーなビーチで泳いだ。


もう江ノ島の海で泳げないなぁと思うほど綺麗なビーチ。海が好きな自分は、江ノ島だろうが、三浦海岸だろうが、東京湾だろうが、好きな事に変わりはない。でも、この綺麗さを体験してしまうと、やっぱり自分のかなに差別する気持ちが生まれてしまう。今はただ、この綺麗なビーチに溺れるだけ。

水は温かかった。南国の海って感じ。その分魚の姿はない気がした。心のどこかに、海に生息する恐ろしい生物の事を頭に浮かべながら泳いでいる。ハブクラゲや、カサゴの様なトゲトゲの生物、毒がある魚、心のどこかにそれらを思い浮かべている。この心配性は祖母譲りだろうが、心配よりも、海から頂くマイナスイオンの方が大きく、海に入れば入るほど癒されて行くようだった。沖縄の海には、人に良い細胞やら何やらが生きていると言う話を信じたくなる。

この広いエメラルドビーチを散策する。
熱い太陽に、白い砂浜、高く青い空に、心を任せる。ワシをどうにでもして!って。
沖縄では初となるデジイチを持ち、エメラルドビーチを撮影する。
遠く伊江島を眺めながら、この浜を守るシーサー
反対側には美ら海水族館が
まるで何かのパンフレットの様なビーチ

数時間の日光浴をし、このビーチを後にする。
次なる目的地を目指し、車を走らせる自分が居るのだった。