2007-05-25
那須旅行 〜鹿の湯〜

shozo cafeを後にし、サンバレー那須に到着。夕方の風が心地よく、テンションアップ。初めてのレンタカーツアーで、これから何処に行こう?と、次の目的地を探るが、ちょっと宿で一休み。


るるぶ那須を読みあさり、日帰り温泉を探した。温泉に来ていてなぜ他に日帰り温泉を探すかと言えば、風呂が好きだから〜!!って事で、鹿の湯を選択。車に乗り込み、サンバレーからそう遠くない鹿の湯へ向かう。この辺りは硫黄泉で、とても硫黄臭い。ワシはこの硫黄の匂いが大好き。爽やかな風の中に、硫黄の匂いが混じり合って、とても不思議な空気。そして鹿の湯へ到着。


有名な温泉らしく、沢山のお客がいた。地元のお婆ちゃんが、戦前からあった温泉で、ここいらじゃNo.1の温泉だと話していた。戦争で傷ついた兵士が、このお湯で傷を癒して行ったと言うエピソードもあるそうだ。確かに隠れ秘湯っぽい作りと雰囲気。一つの浴槽が温度で分かれていて、40度位から、かなり高い温度まで6〜7個の浴槽があった。

外に出ると、那須の自然が広がる。

この時期は、ツツジが綺麗に咲き乱れいているのだった。

仕事のストレスを忘れる事が出来ない自分は、この時はまだ温泉を気持ち良いと思っていても、心から癒されてはいないようだった。仕事を忘れる事に時間がかかる自分がいる。温泉に入って、ホッとするが、どこか体にのしかかる重い鎧の様な感覚を脱ぎ捨てる事を望んでいた。
遠く現実を思い返し、鹿の湯をあとにした。

