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2006-01-09 13:15
94年に、初めて飛行機に乗って旅行したのが神戸だった。どうしても、JALの123便の事故のイメージがあって飛行機は恐かったから。初めてのフライトは、スチュワーデスさんに宥められながらの情けない物だった。羽田を発つ時の離陸の瞬間、街に墜落するんじゃないかと思った着陸の瞬間、12年前の神戸の旅行はそんな気持ちで始まった。阪神淡路大震災の一年前の夏だった....
今年、12年が経っていた。再び神戸の街に降り立った。テレビが報じていた悲しい光景は見受けられない。三ノ宮や、メリケンパーク、北野異人館、南京町、地震で崩壊した光景を目にした時はとても悲しかった。たった一度旅行しただけなのに、思い入れの深い場所だったからだ。地震から11年が経ち、目に見える所はかなり復興している様に思えた。目に見えない部分を想像すると、復興は難儀なんだろうとと思うが、神戸の街を改めて感じる事が嬉しかった。 ![]() 震災の状況が残っていると言うメモリアルパークに行った。こう言う被害の状況を残す事はとても意味があると感じる。 今回、スルッと関西と言うフリーパスを購入した。 スルッと関西ホームページ この3daysチケットで関西を攻めようと精力的に動いた。 ![]() ホテルのある高速神戸から、姫路城に出掛けた。途中下車をしながら、のんびりと動いた。明石駅で、たこ磯と言うお店のたまご焼きを食べ、須磨や垂水にも降り立った。そして、目的地の姫路城の天守閣を攻め、初日を全うしようとしていた。 夜は、三ノ宮にあるスパを攻め、るるぶ片手に神戸牛が食べられる目を探した。鉄板焼き神戸Fujiと言う店に行った。店に入ると、ただのお好み焼き屋っぽい感じに少しガッカリしたが、肉を頬張った時に来て良かったと思えた。あんなに美味い肉は食った事が無いぐらい美味かった。 モザイクへ行こうと思い、高速神戸から地下道を歩いたが、方向が解らなくなってしまい、夜景を見る事無く一日目は終了した。交通機関を利用して思った事だが、電車の乗り継ぎや、方角的な事、情報が沢山あるのでとても困った。視野が広すぎたと思うが、解り辛いと言う事にストレスを感じてしまった。もう少し解りやすい看板が出てるとか、案内があるとかしていると親切なのに。 精力的に一日目を回った。南京町の豚まんや、神戸牛を使ったコロッケ等、食い倒れな一日だった様に思う。 |
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| 今日もまた呟き |
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