今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

07月≪ 08月≫09月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

篩にかけられる




二児の父、正念場でございます。piccoloです。

会社が本気出してきました。施設長面談を行うと、今までは世間話しかしなかったのに、急にマジ面談となりました。おそらくは施設長の上の上辺りの部長から、「piccolo君って何してるの?」とワシの仕事ぶりを指摘して来たのだと思われ、全くアピール度のないワシにフォローのしようがなかったのだと思われます。ワシの存在が、今の拠点に合ってるのか否か?こいつに仕事をする気があるのか?その辺を突っ込んで来たのだと。

なぜ会社が本気を出して来たのかと言えば、詳しく書けませんが人材不足を打破するために報酬を上げて来たのです。それも半端ない額。故に今までの様に体たらくな仕事ぶりでは許さないと言う事なのだと思います。問題は、全ての社員の給料が上がるのではなく、人材が集まらない地域のみの報酬アップという事で、その境界線近くの拠点が怒っていると言うのです。線のこちらと向こう側で、天と地の差があるのはどう言うことかと。この先予測される事は、その境界線の向こう側から沢山の刺客が送り込まれて来るであろうと言う事で、今の様に体たらくに働くワシのままでは勝てないと指摘されたのだと思われます。施設長はワシのままで良いと言ってくれる。しかし組織の中で何かアピールがないと、上は納得しない旨を説明されたのだった。

5月後半に行われたその面談後から、すこぶる調子が悪い。いよいよ逃げられない事に、恐怖を感じているのだ。DVD作成が好評を頂いている。施設長はそれを武器に今まで守ってくれていたが、そんな物は利益として換算されるはずもなく、会社が作った流れにそぐわないワシの処分が近々決定するのではないかと思われる。楽な拠点、大変な拠点、何ホームも経験してきたが、今いる拠点のフロアが一番楽である。そこに報酬がアップと聞き、運が向いて来たと思っていたのだが、どうやら間違いだった様だ。生き残りをかけて、これから必死にアピールしていかなくてはならない。独身ならば、アップする報酬分は要らないから、手当てのつかない拠点への異動を申し出ただろうと思う。マイペースに仕事が出来る拠点を。しかし2人の子供を抱え、母親の介護を考えると、もっと必死に今の状態に縋り付かなくてはと思っている。

2007年に転機があったと思っている。それから10年、新たな転機を迎えている気がする。あの年に何かを始めて身になっていれば、今の状態に悩む事はなかったと想像する。ケアマネと介護福祉師の資格を取る為に奮闘した年度だ。そこから頑張ってケアマネを取っておけば、今この時に退職を申し出ても食いっぱぐれる事は無かったかもしれない。しかし介護福祉師なんて持っていて当たり前、転職するにもスタミナは年々弱くなり、報酬も下がると予測する。ここは一つ、父ちゃん踏ん張るしかないのであるのだが、何一つ勝機を見出せないでいるのである。

piccolo
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

HOME

プロフィール

piccolo

  • Author:piccolo
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
P-Clip


P-Clip β版

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク