今日もまた呟き

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なんかしっくり来ないバッテリー交換プログラム



どれくらい待たせるのですか?piccoloです。

昨今問題視されているバッテリーが残っていてもシャットダウンしてしまう問題で、Appleは交換プログラムなるものを提供し始めました。ワシのiPhone6sは、この対象機種だったため、先月から交換すべく為にApple Storeに出向いていたのでありますが、その方法に異議ありなのでブログに記す次第です。

まずこのサイトで自分の機種がプログラムの対象機種か調べます。
https://www.apple.com/jp/support/iphone6s-unexpectedshutdown/

そこからリンクを辿って近所のバッテリー交換出来る店を探すのですが、ワシはApple Store渋谷を利用することが多く、今回も迷うことなくこの店を選択しました。電話は繋がらないと言う情報をもらっていたので、時間はかかってもサイトからGenius Barを予約しました。一週間後、予約日を迎えApple Storeに出向きます。そこで問われたのは、「どういったご用件でしょうか?」という物。バッテリー交換プログラムで予約してあるのだからそれぐらい解らないものかと思ったが、バッテリーの件でと伝えると、在庫がないので今日は在庫の予約と言う形になるが良いか?と言われ若干驚いて仕方なく了解した。了解するしか選択肢がなかったからだ。渋々在庫の予約を入れて帰宅した。予備バッテリーが届き次第メールが来るというのだ。待つこと8日、メールが届いた。そこからまたApple Storeに予約を入れなければならない。勿論その日に予約を入れることは出来ない。数日から一週間先だ。混んでいるのか、予約できる日にちはないと言われる。根気強く予約を入れた。都合が良くはないが、休みの夕方に予約を入れられた。しかし子供の迎えがある。嫁に要相談というわけだ。そんな客の事情を知る由もなく、Appleは非情にもその日意外の対応を試みてはくれないだろう。一応その日を抑えておいて、別の日の予約を狙った。

シフト表を睨みつけ、こことこの日なら大丈夫だ。そして今日を迎えたわけだが、どれだけ待たせるんだという気持ちが強くなる。最初にアプローチした日から一ヶ月近く経過している。すでに早くこの件を終わらせたいと言う、Apple Storeに行くときのワクワクはなく義務で渋谷に向かう。早く済ませたいからスタッフに要件を伝え書類を渡す。そこで言われたのが、「パーツも揃っているし直ぐに修理に入れます。修理に二時間半ほどかかります。」と言う信じられない言葉だった。どんだけ客を待たせたら気が済むねん!あまりにも憤ってしまったので「なんでそんなに待つんすか?」って言うと、奥に消え「一時間だったらどうか?」と言ってきた。前回パーツの予約をした時にどう言った流れで修理になるのか訪ねた所、パーツが届けば直ぐに修理に入れるのでこの場で行いますと言われ、目の前で修理を行うイメージを持った。まさかそこから二時間もかかるなんて思いもよらずアナウンスが少ないと、また憤った。仕方なく一時間と言う時間を了解してゴミゴミした渋谷の街をうろついた。それだけでクソみたいな気持ちになった。我慢できず代々木公園に逃げた。たった一周しただけで気持ちが晴れた。都会の人の多さが苦手なことを再認識するのであった。

これだけ待たせる拠点もあれば、端末自体を交換するところもある様だ。

ツイートをリンクします。




もうさ、統一性もないし客の事なんて考えてないよね。まず直営店なのにバッテリーの在庫がない事があり得ない。そして、いくらでも客を待たせる事が出来るApple直営店の方針がクソ!嫌ならバッテリー交換プログラムなんてリコールやめればいいじゃん。機種を交換してくれるならワシのiPhoneもやってよ。機種交換してくれるなら最初にApple Storeに行った時に出来たじゃん。ワシの時間返して欲しい。

昨今の直営店の方針に憤りを隠せないワシがいる2017年初めなのである。

piccolo
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