今日もまた呟き

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FlashAir W-3とNikon D5000



スマホに一眼レフ画像を即転送。piccoloです。

こんな便利な物がある事を知らないでおりました。一眼レフで撮った画像をスマホに転送する方法として、

SDカードをMacに接続→Apertureに保存→Finderに書き出し→LINEでスマホに転送。

と言うルーティーンをとっていました。もっと便利な方法があるのだとは思いますが、インスピレーションで物事を行うワシは、この作業を反復しているうちに、いつの間にか1つの流れが出来てしまっていたのです。100枚あればMacから5枚ずつLINEに転送し、My iPhoneへ保存すると言う気の遠くなる作業を行っていました。

2010年に購入したNIKONのD5000。それから5年の月日が流れ、データ共有がこんなに便利になっているとは夢にも思いませんでした。2014年に買ったビデオカメラHDR-MV1のデータ転送も同じですが、アプリをダウンロードしてスマホに転送します。RAWで撮っているワシは、スマホに転送してもデータを扱えない為、D5000の設定をRAWとjpg撮りに設定を変え、スマホにはjpgファイルを、MacにはRAWファイルを転送する使い分けを行う事にしました。

いざ転送作業開始です。が、D5000では、転送するのにちょっとひと工夫必要の様です。このSDカードがWi-Fiを介してデータを転送する条件として、カードに通電し続けないとならないのです。昨今のカメラは、電源をOnにすればカードに通電されるので問題ないようですが、D5000ではシャッターを半押しにしてやっとメディアに通電されるので、転送するにはシャッターを半押しし続ける事が必要のようです。

しかし、先人の知恵を借りれば、もっと効率の良い方法があるとの事。それは、液晶画面をOnにしたままにすると言う。そうです、動画撮影モードにすれば自然とメディアに通電されるようです。

このLVを押すと液晶画面が現れます。



この状態でスマホ側のWi-Fiを選択して、パスワードを打ち込みます。



初期設定では1234567となっているようです。後でパスワードは変更できますが、そのまま行きます。スマホがパスワードを認識したらアプリを起動します。





D5000の中には、RAWとjpgの2つのファイルが存在します。スマホにはjpgファイルを選択して実行します。画像は載せられませんが、スマホのカメラロールに保存出来ました。

これからは旅先でも一眼レフの画像をスマホに転送出来ます。こんな事が、凄いと感じる初老のワシなのです。

piccolo
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