今日もまた呟き

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ヤフオクでレンズを落札



マクロレンズを購入。piccoloです。

レンズ熱、と言うかカメラ熱。D5000からステップアップしたい今日この頃。しかしそんなお金はあるはずもなく。

その熱は、レンズ依存にすり変わりました。35mm F1.8を愛用していましたが、安価なレンズでも購入してみようかと検索をかけたのが運の尽きでした。それはもうレンズ沼の入り口にさしかかった様でした。

安価で写りの良い物。2つに絞られました。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G [50mm/F1.8 ニコンFマウント




ニコン NIKON AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G [40mm/F2.8 ニコンFマウント DXフォーマット]



この2つが値段的にも候補に上がった。まず、単焦点の50mm F1.8は、フルサイズ対応のレンズだ。ワシのD5000に付けると、75mm換算となる。と、ネットで調べた。75mmの世界、中望遠だと想像はするものの、どんな物かは使ってみなければ解らない。しかし安価なレンズなのに評価は抜群に良い。安いのにかなり撮れるレンズらしい。

そしてもう1つは40mm F2.8のmicro(マクロ)。ほぼ保持していたDX 35mm F1.8と同じ画角であろう。しかしマクロレンズなのだ。マクロとは、冒頭の写真の様に、被写体にグンと近づけるレンズだ。いずれはマクロレンズを購入したいと思っていたが、そんなに近づいて撮るシーンあるのか?と、敬遠していたレンズである。

購入したのはマクロレンズの方だ。何が背中を押したのか?

この2つのレンズを比べるべく訪れたのは、中野にあるフジヤカメラだ。中古市場の相場を見たいのが理由だ。まず50mmは、1番安くて15,000円ほど。状態が良い物は2万円弱と言った価格設定だ。対してマクロの40mmは、その50mmの値段に1万円弱上乗せされた値になる。う~む、悩むなぁ。

中古市場の相場は分かった。50mmは中望遠、マクロ40mmはスナップ写真も撮れる、被写体にグンと近づける、子供の写真を撮るのに40mmの方が出番が多そうだ。一応アマゾンやヨドバシ.comなども調べてみた。マクロ40mmは3万弱、50mmは2万強。40mmと決めていたが、3万って結構な出費だ。最近何か買う時はヨドバシ.comが多い。送料無料で、注文したらその日のうちに届くのが嬉しい。そして何より信用度が高い。アマゾンの表示価格が安いのは魅力だが、シリアルナンバーを調べたら全く型落ちの商品だった等の話を聞くと、イマイチ信用出来なくなっているのが実情。これホントに以前から使っていた商品と一緒なんだろうか?ワシもそう言った経験がある事から、買う物によってアマゾンを敬遠している。そんな事を悩んでいる時に思い出したのはヤフオクだった。

1万円ぐらいからちょこちょこ入札を開始していたが、ちょっと試す位の感じで様子を見ていた。残り時間数分前に、値段が上がらない事を見て入札。50mmの値段で落札出来た。



しかし送料や振り込み手数料を考えると、安く落札してもトータルとんとんであるように感じる。やはり中古レンズを購入するならばフジヤカメラだと、今更ながらに思う。

さて、商品が無事届きました。





なかなかの美品です。使っていた35mmがボロボロです。



ニッコールの文字が剥げてる事に今更ながら気付きました。これを売って40mmを買うと言う事も考えていたので、これじゃ売れないかなぁと現実を悔やむのでした。

D5000に取り付けてみました。



う~む。なかなかのバランスではないか。完全に自己満足ですが、取り付けたレンズとのバランスに惚れ惚れします。

大きさを比べてみました。



今まで使っていた35mmよりもかなり長いです。



しつこいようですが、なかなかのバランス。マクロの実力を見せてくれ。レンズの切り替えスイッチをfullに設定。これで被写体に近づけるのだとか。ネットを見てなければ解らなかった情報です。



試しに自分の指に近づいてみました。



おお!寄れる寄れる。殆どレンズにくっつくぐらい近づけましたが撮れました。

普通にスナップもイケマス。





撮るものがなくて、取り敢えず部屋の中を撮りましたがクッキリ撮れる印象です。

マクロの実力を発揮してもらいます。











面白い!マクロと言えば、花や昆虫ですね。自分もこの世界が撮れる事に大変満足しています。無駄にこのレンズとD5000を持ち歩いています。iPhoneではなく、一眼レフにしか出来ない表現力を追求します。

piccolo
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