今日もまた呟き

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図書館戦争 THE LAST MISSION



「お疲れ様です」は、目上の人に使う言葉ではありません。piccoloです。

戦闘シーンやサントラは申し分なくカッコ良いんだけど、ストーリーがイマイチ分からないんです。なぜ本を守る為に命を懸けて戦うのかが、全く理解出来ません。映画の中に出てくるメディア良化法が、今の日本の何を比喩してるのか?そこが分かればまだ救われるんだが。

犯罪につながる可能性のある描写がある本は全て破棄する。その暴挙から本を守るのがタスクフォースなのだが、たかが本一冊の為にあれだけの血が流れないだろ!もうツッコミどころ満載。

前作では、テロリストが相手だったので、まだ善と悪が分かりやすかったのですが、今回は日本の中の組織同士が戦うのでどっちが善で、どっちが悪かわかりにくいのに始まり、無駄に音楽のスケールが大きくて、流れるタイミングがそこじゃないと言う痛々しい映画。見所の岡田准一さんのアクションも、なぜか暗い夜に行われてるという設定で、誰が岡田准一なのか分からないと言う。しかも、そのアクションが暗くて殆ど見えないと言う。S程ではなかったが、もう邦画は見たくないという印象は拭えないのです。

冒頭の言葉、深夜番組でタモリ氏が発言して物議を醸し出しています。ご苦労様、お疲れ様の使い方。もう一度【お疲れ様】を使う場面を考えて欲しい。ラストシーンで、上官に向かってお疲れ様でしたと敬礼するが、上官に向かって言う言葉ではないと思う。他に言葉は見つからないが、この場面で、救いようがない映画と認定。がっかりした気持ちで映画館をあとにした。

音楽も戦闘シーンも良い。だけれども、なにか噛み合わない残念な映画でした。

piccolo
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