今日もまた呟き

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デビッド・ベイリー



モトクロスが好きでした。BMXが趣味でした。piccoloです。

お涙物の動画を発見しました。80年代のモトクロスシーンでは、リック・ジョンソン選手が有名ですが、ワシはこのデビッド・ベイリーが大好きだったのです。80年代前半に、生で彼の走りを見ていることもあり、写真を撮らせてもらったこともあり、自然とファンになって行きました。その写真が何処かに行ってしまった事が無念です。スタート前のマスクをとったヘルメット越しの彼。パウチもしてあったあの写真は何処に行ってしまったのか...

なぜ今デビッド・ベイリーと言うキーワードを検索してみようと思ったのかは自分でも謎ですが、常に気にかかっていたのは確かなのです。リック・ジョンソンのように世代交代で引退したのではなく、彼は1987年、レースの公式練習中の事故で半身不随になってしまったのです。あの美しいライディングを二度と見られなくなった事が、どこか心残りでいつも気になっていました。それでもそのキーワードを検索する事はなく、ある日見た夢で、ふと80年代を振り返ったのがきっかけかもしれません。検索した先には、あの名場面がありました。

1986年アナハイムスーパークロスでの、
デビッドベイリーリックジョンソンのドッグファイト。




当時土曜日の深夜に放送されていたDoスポーツと言う番組で取り上げられていました。86' ジャパンスーパークロスの為に来日していたデビッド・ベイリー、リック・ジョンソン、ミッキー・ダイモンドが成田のモトクロスコースを駆け抜ける爽快な回でした。そこで扱われたのがこのレース。抜きつ抜かれつ。こんなにも順位が入れ替わるレースがあるのか!同じ時代に2人の実力者がいた証だろう。今年2015年。ちょうど30年前のレースだが、まるで色褪せない勇姿。今もエキサイト出来る動画にただただ感動した。

同じ内容の記事を発見しました。被ってしまう事をお許し下さい。

その精密機械とも言われた走りとは裏腹に、86'ジャパンスーパークロスでは、メインレース後にリック・ライアン選手に体当たりする荒々しさも持ち合わせていたデビッド・ベイリー。その翌年にまさかの事故。残念で仕方ありません。もう30年も前なのに、こんなにも惹かれる彼の走り。タイムカプセルを掘り起こしたかのような感動が、この動画にありました。

先ほど述べたDoスポーツが収録されたビデオを、専門学校時代の友人OKU氏に貸したまま、時は30年近く経ってしまいました。さて、OKU君!ワシのビデオをそろそろ返してはくれまいか?今ならば、延滞料は帳消しにするから。

piccolo
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