今日もまた呟き

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HERO

邦画はDVDで良かとです。piccoloです。



ヒーローを見てきました。映画が公開されるにあたり、過去のドラマを一挙放送していて夢中になりました。正義を貫く木村拓哉さん演じる久利生公平の姿もそうですが、脇を固めるキャストのキャラクターもこのドラマの見所でした。この年になると、久利生の正義感は眩しすぎて見るに耐えないのですが、見始めるとどうしても見てしまう魅力がこのドラマにはある気がします。

ドラマのセカンドシーズンには、吉田羊さんや、松重豊さんなど、個性的な俳優さんが数多く抜擢されていましたが、やはり吉田羊さんが上手ですね。何気ない一言が台詞と台詞をうまく繋いでいる気がします。

ファーストシーズンでは、松たか子さんとの恋愛が見所の一つでしたが、今回のMovieでもその行方が見所となっています。

映画の内容は面白かったです。ただ、3つ言いたいことがあります。

1) 映画館で見なくてもいい。
2) 無駄なシーンが多い。
3) 久利生公平が老けた。

この3つが、観終わった時に思った感想でした。

1) 大スクリーンで見るような内容ではありません。DVDでじゅうぶん魅力は伝わります。

2) おそらく無駄なシーンをカットすれば、90分に短縮できそうな気がします。1番無駄だと思ったシーンは、ペタンクと言う球技のシーン。玉をスローモーションにする必要がないし、2001年宇宙の旅にかぶせて惑星視させる意味も不明。あのシーンだけでも数分は短縮できるでしょ。

3) 1番の印象は、木村拓哉さんが老けたこと。顔が引力に逆らえないような、飲んだ次の日のような、終始顔が浮腫んでいるんですよね。せっかくのHEROなのに、あれじゃ、ただのヤンチャなオッサン。ファンの人には申し訳ない意見ですいません。

逆に面白かったのは、食は国境を越えると言う発想。ネウストリア料理は、ソーセージだった。それをネウストリア人は、1日に7本食う。日本にただ一つのネウストリア料理店で、奇妙な酔っ払いと出会う久利生と麻木。そこでネウストリア人は、日に7本ソーセージを喰らい、ペタンクが大好きだと言う事を教えてもらう。後にこの酔っ払いが大きな鍵を握るのだが、決して机上の交渉では成し得なかった物が、その国、人を理解しようと一歩踏み出せば、案外容易に見えてくると言う演出。これは一つの見所でした。

あとは松重豊さんのキレ演技。お偉いさん相手に、熱い理論を叩きつけるシーンは見応え十分だった。

そして久利生と雨宮の恋の行方。個人的にはどうでもいいっす。まっ、印象としては、恋愛を描くには、2人とも年を取り過ぎてしまったなと思います。

好き勝手書いてすいません。結論としては、楽しませて頂きました。次は迫力のある作品を見ようと思います。

piccolo
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