今日もまた呟き

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痛風になりまして…




いたダサいワシ。piccoloです。

2015年8月25日が、痛風デビューとなりました。そこまで痛くなかったので、痛風じゃないんじゃね?と高を括っていたのですが、28日現在、冒頭の写真でも分かるように、腫れで足がぱんぱんになっております。痛みも半端なく、iPhoneを充電するライトニングケーブルが軽く触れただけで悲鳴を上げています。ワシもついに成人病デビューなのです。嬉しい様な悲しい様な。

最初は8月25日の明け方に、左足第1趾の関節に痛みが出ました。若干赤くなっています。まだ腫れはありません。



8月26日の昼。徐々に発赤が広がっている様に思います。



3日目の8月26日の夜。結構痛みが出ています。









27日の昼には、痛みと腫れが目立つ様に。




先日の採血の結果を聞いて来ました。



尿酸値は7.6。この数値が7以上ならば、痛風発作が出ると言われていますが、Dr.曰く、「そこまで数値は高くないんだよね。8か9くらいあるかと思っていたけど、7.6なんだよねぇ。まあ痛風発作で間違いないでしょうけど。外傷ないよね。どこかにぶつけてないよね。」

親身になって足の状態を診てくれました。先生の話では、思っていたほど数値は悪くなかったそうで、尿酸値以外は全く問題ないと言われました。普段の尿酸値を知ることが出来ないので、痛風の薬を処方すべきか迷うとの事でした。おそらくは、お盆過ぎの暴飲暴食が尿酸値を上げたと思われます。上がった尿酸値が下がった時に痛風発作を起こしやすいと説明を受け、その時期の暴飲暴食が、普段の食生活に戻す事で正常値になりつつあるのかもと。数週間様子を見て、再度検査してもらう事にしました。そこで尿酸値が下がっていなければ、痛風の薬が処方されます。今日はロキソニンのみ処方されました。

そもそもどんな物を食べていたのでしょう。その時の食事を振り返ります。

8月15日新潟の帰り

イカとビール



麻婆ラーメン



その夜には家の近くの豚骨ラーメン



さらにビール





8月16日朝からホッピー



その夜は貝三昧





からの~浅利ラーメン



からの~刺身定食@青鋼



27日朝食は喜多方坂内食堂冷やしラーメン





夜は昔の会社の先輩と飲み会



しこたま飲んだ帰りに〆のラーメン





28日も朝からビール



夕方に中華つまみにビール





満たされなくてラーメン



夜は新潟のお土産で沢山のつまみ。さらに、婆ちゃんが作ったご飯に、お供のビール。

夏休み最終日には、奥さんとデート。鎌倉野菜のランチを堪能。







自然と付いてくるこの子



食い倒れな夏休み。仕事が始まっても、夜勤入りでカレーライス



夜勤明けで中華andビール





この日は久しぶりに猛暑。ビールが美味くてつい昼から飲みすぎ。で、水も飲まずに仮眠。

冷静になって(冷静にならなくてもだが…)分析すると、仕事、特に人間関係でのストレスが、積もっていた様に感じます。お盆休みに入り、そのストレスが飲み食いに出た気がします。普段から大食いですが、改めてこの食べ方は異常だと感じました。一回の食事量もそうですが、ハシゴしたり家でも普通にご飯食べたり。高カロリーの食べ物。普段はホッピーなのに、好んでビールを飲んだ気がします。ここで尿酸値がグッと上がったのではないかと想像します。仕事が始まり、少しずつ普段の食生活に戻って、尿酸値が下がり始めた時に痛風発作が出たんだな。そのように想像します。

発症したら、もう病気と上手く付き合っていくしかありません。スギ花粉のアレルギーを覚悟した以来でしょうか。食べても太らない。その評価が自己判断を誤らせた。代謝しなくなる、これが年をとるということ。肩を落とすワシがいるのです。

今の地に引っ越してから行くようになった内科ですが、先生が優しくていつもこのDr.に診てもらっています。最初は呼吸器科での受診。スギ花粉だけでなく、アレルギーから、秋の風邪が気管支炎に変わる事を説明され、春にはインフルエンザ発覚、そして今回、痛風発作発覚と、お世話になっている病院なのですが、これまでこんなに丁寧なインフォームドコンセントを受けた事がありませんでした。そのDr.の言葉に、ワシら患者は安心し、納得出来るのです。

成人病を発症した事で、色々と質問してみました。春からミラグレーン錠を内服している事、癌家系であり、胃に不快感があるので内視鏡検査をして欲しい事、嫌な顔せずに聞いてくれました。
Dr.「ミラグレーン錠?ふんふん」

すぐにネットで検索してくれます。

Dr.「あった。これだ。ミラグレーン… うーん肝臓の薬?なんだかヤバそうだなぁ。ふんふん」

そう言いながら成分を見てくれます。

Dr.「これは特に問題ないね。強いて言えばお酒を飲み過ぎてしまう事かな。」pi「そうなんです。その通りなんですよ。いつも一杯なら二杯行けちゃうんです。」
Dr.「…」
Dr.「まあ痛風発作が起きてしまったからこれからはミラグレーンはやめた方が良さそうね。お酒は止められる?」
pi「… いや… 自信はありません、」
Dr.「だよね。まあやめた方が良いんだけど、無理なら減らす方向で。二杯飲んでたら、一杯にする。などね。ビールは絶対駄目。いつもなにを飲むの?」
pi「ホッピーですね。」
Dr.「ほっぴい?」

またネットで検索してくれます。「ほっぴい」と、平仮名でキーワードを打ち込む姿が可愛かった。【ほっぴい】と。
pi「ホッピーは、プリン体ゼロの飲み物です。」
Dr.「プリン体ゼロ?それ良い。それ飲んで。」
pi「はい。頑張ります。って、飲んでも良いんですか?」
Dr.「本当はやめて欲しいけど、やめられないでしょ?」
pi「ええ。まあ。」

話わかるなぁ。

Dr.「内視鏡は、やろ。すぐやろ。いつ来られる?」

話はや!

pi「まだ来月のシフトが出ていないので何とも言えないんです。改めてご連絡でもいいですか?」
Dr.「それでも良いんだけど、内視鏡検査って色々と誓約書を書いてもらったりしなきゃならないから、1度来院してもらわなきゃダメかも。うん。それはすぐにやった方が良い。シフト決まったらすぐ予定を決めましょう。」
pi「はいありがとうございます。あと、大腸の検査もしてもらいたいんですが…」
Dr.「ごめーん。うち大腸の内視鏡はできないのよ。お母様が闘病しているのであれば、大腸も是非やった方が良いと思う。大腸癌検診出来る病院を紹介する事もできるので、その時は言って。」
pi「はいありがとうございます。」
Dr.「で、尿酸値の薬どうしようか?そこまで高くないんだよね~。お薬飲んでも良いし。うーん難しいんだよね~。」
pi「薬を処方したくない理由があるんですか?」
Dr.「薬は全然出しても良いんだけど、数値がそこまで悪くないんだよね。ちょっと前に暴飲暴食した事で尿酸値が上がったと考えて、あくまで想像なんだけど8とか9と言う数値になったとして、今7.6だからもう少し様子を見ても良いのかなぁ?って思う部分もあるのよ。」
pi「じゃあ、あと数週間ロキソニンを内服して様子を見て、再受診します。その時にもう一度検査してもらって、尿酸値がどれだけ正常値に戻ってるかを知りたいです。」
Dr.「もしかしたらそっちの方がいいかもしれない。」
pi「その時に内視鏡検査の予約もお願いします。」
Dr.「そうだね。早くやった方が良いと思う。」

そんなやり取りだったと記憶しています。普段の尿酸値が分からなかったので、薬で値を下げてしまうのは痛風と診断した時に評価しにくかったのが、薬を処方する事を躊躇した理由のようでした。

ネットでは、痛風の痛みを、キリでグリグリ突き刺されてる、溶けた鉛を流し込まれている、ペンチで思い切り摘まれている、等と例えられていますが、それほどまで痛くありませんでした。しかし3日目ぐらいから痛みが強くなり、現在裸足で夜勤をこなしています。



クロックスが痛くて履けないのです。ロキソニンで様子を見ると豪語した物の、この痛みが取れるのかが不安でありまして… 検索すると3日~1週間で痛みは嘘のように消えるとありますが、今日で6日目。一向に治る気配がありません。泣き止まない子供と駆けっこをし、更に痛みは増すばかり。まあ気長に痛みが消えるのを待ちたいと思います。

成人病デビューしたからには、今後不摂生出来なくなりました。今年中に、胃と大腸の検査、尿酸値のコントロールを達成したいと思います。

年は取りたくないのね。

piccolo
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