今日もまた呟き

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ご家族の反応

ミッションコンプリートです。piccoloです。




DVDプロジェクトが終了しました。利用者様の生い立ちを取材し、スタッフに共有すると言う企画を、各担当が行うのですが、方法は個々に任されていて、テキストに起こす者もあれば、資料をコピーしてBook形式に起こす者もある。ワシが取った方法は、利用者のご家族様にお話をお伺いし、その様子をビデオに保存。お預かりした資料(記事や写真など)で、オープニングとエンディングを作成。保存したビデオを編集し、インタビュー形式の映像を作成。DVDにして、スタッフに共有。と言う方法。まずはスタッフ用に作成し、先日ご家族様にDVDをお渡しして、こんな物を共有させて頂きました。と報告し、ミッションコンプリート。長い月日をかけて行ったプロジェクトだった。

そもそもこの企画は、全ての利用者の取材が終わったので、1度修了となっていた。今なぜ再び行われているかと言うと、時代の移り変わりがその理由だ。2010年~2013年に入居者の半分以上がご逝去されたことで、新しい時代に突入。スタッフの入れ代わりもあり、新たに『その方を知る』と言うフロアの目標を達成させる方法がこの【○○様物語】を復活させることだった。

はっきり言って大嫌いな仕事だ。余計な仕事増やしやがってと言うのが正直な感想。1度終わってホッとしていたのに、何復活させてんだよ!と、心で叫んだのは内緒である。とにかく面倒なのだ。家族にアポとって、話聞いて、資料預かってと。本来ならバックレるところだが、今年のワシの目標が、ニュートラルだったスタンスからローギアへ。あわよくばセカンドまで加速させると言うポジティブな姿勢を珍しく掲げたので、重たい腰を上げ、インフルエンザにも負けることなく、この仕事を貫いたのだった。

冒頭の写真は、ご家族から頂いた手紙だ。お借りした資料には、息子様が書かれた記事があったのだが、それを見れば分かるだろう!と言われた時に、なんの苦情もなく、スタッフを労って下さる良い家族だったのが、これを機にいきなりクレーマーに変貌する様なイメージを描き、恐怖で眠れぬ夜もあった。パンドラの箱を開けてしまったのではないかと。しかし、意思を貫き完成出来たことに安堵し、こうして感謝の手紙まで頂くことが出来た。単発で終わらせず、突きつけられた新たな挑戦状に向き合わなくてはと、決意を固める自分が居る。

全ては、ほんの一瞬の笑顔のために…


piccolo

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