今日もまた呟き

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同居スタート




我が子が笑う、母が喜ぶ。
piccoloです。

長年住み続けたアパートを離れ、新居での生活がスタートしました。まさか自分が重たい腰を持ち上げて、引っ越しに踏み切るとは夢にも思っていませんでした。そして自分の枠に収めようとする、母の束縛から逃げた自分が、再び同居するとは…

理由は病に倒れた母を1人にしておけなかった。と言うことがあるでしょう。この短期間で我々奥さんと子供、母が、同時に引っ越しをしたのは、母に残された時間が少ないからです。これから衰弱して行くであろう母が、笑って孫と暮らせる時間を作ってあげたかった。

母と喧嘩をしないように。まずそれを頭に入れて同居はスタートしました。順調な滑り出しだったと思っていましたが、予想以上に、この同居と言う現実が、奥さんに負荷をかけていたようです。1番の被害者は我が子でしょう。暑い中、あっちだ、こっちだと連れ回されて、知らない町を行き来しました。埃まみれの引っ越し準備、その汚い空気を吸わせてしまったことを申し訳なく思います。そして、奥さんにこの現状がかなりのストレスであったことが、彼女の涙で初めて気付きました。息子が上手くやれないのに、奥さんはさらに上手く付き合えるのか不安だったに違いありません。三角か、四角か、どんな形かは解りませんが、その形のバランスをとって行かなくてはいけないんだと感じています。

人間が、己の性格を変えるなんて無理。自分は自分のままで行くしかないのだ。しかし否定から入るうちの母は、人間とはこう言う風でなければならないと、自分の考えを押し付けて来るかもしれない。そんな自分が描く母親像が、奥さんに重たくのしかかっているのかもしれない。

ワシはワシ、奥さんは奥さん。我が子は我が子。それでいい。そのバランスを、ワシが頑張って保ちます。あなたはドーンと構えていてくれればいい。

こんな事態に巻き込んでしまった事を許して欲しい。ボチボチ行こうではないか。


piccolo
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