今日もまた呟き

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出生届受理


役所です。手続きです。piccoloです。



奥さんから頼まれていた出生届の手続きをしてきました。これで国に認知されたことになるのだろうか、この行政処理を行いホッとするワシがいる。役所の手続きは、なんだか機械的で、小難しくて、やっぱり得意じゃないんだけど、手続きが済んで「おめでとうございます」って声をかけられた時は、悪くないって思った。同時に給付金の手続きもして、簡単な仕事だが、役所でこの作業を自分が行えた事に満足感みたいなものを抱いたりした。こうした積み重ねが、父親の自覚を覚醒させる様な気がする。

我が子の居る環境とは別に、仕事の環境はストレスの宝箱でありまして、たった2日連勤のシフトでヘトヘトなだらしない父なのです。重たい脳みそを引きずりながら、奥さんの実家に向かいます。



そこには、バカ親目線からの天使がおりました。ミルク臭い頬っぺたが、なんとも愛おしい。よく飲み、よく寝る健康な子供のようです。piccoloバーバは、意固地になり、今回は行かないと言い出してちょっと面倒臭かったのですが、この天使を抱いた時に、やはり無理やりにでも連れてくれば良かったかと後悔しましたが、きっとその機会は訪れるだろうと、焦りの気持ちを捨てました。

麻酔の副作用に悩まされていた奥さんは、嘘の様に快復に向かっていて、いつものデカイ声も復活し、なんだか足取りも軽やかでした。「食べられるし、歩けるし、良いね。戻ってきてるね。」と頼もしい発言も聞かれるようになりました。傷口はまだ少し痛むらしく、思いっきりは笑えないそうですが、順調な快復ぶりです。体重は妊娠前に戻っているそうですが、見た感じ出産前と印象は一緒。うーんだな。

奥さんのジージ、バーバも、孫の天使ぶりに癒されてるそうです。入浴シーンで見せる恍惚な表情は一見の価値ありなのだとか。父でありながら、まだ知らぬ我が子の様子に興味津々なのである。いつの日か、子を囲んで家族が勢揃いし、笑いに包まれた光景を想像するワシがいる。それまでは、しっかりpiccoloバーバに生きていてもらわねばなるまい。我が子を眺めつつ、そんなスイートLIFEを妄想する変態親父ここにあり。

piccolo
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