今日もまた呟き

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HDR-MV1を使ってみた



ほほぉ。良いじゃないか。piccoloです。

動作確認的に、試し撮りしてみました。試したいこと、

1) モバイルバッテリーを使用して、メディアがいっぱいになるまで撮れるか?

2) リニアPCMの音声がMacに取り込めるのか?

3) 編集した物をオーサリング出来るのか?

取り敢えず撮れるかどうかと、1)を兼ねて、モバイルバッテリーで電源を供給しながら録画をオンにして就寝。朝起きると、メディアいっぱいにイビキや歯軋りの入った真っ暗い映像が撮れていました。1)のモバイルバッテリーを使用しての撮影は可能と言う判定結果がでました。

実は1)に関して、事前に調査してあったのです。自分の持っているモバイルバッテリーを展示品で撮れるか試させてもらっていました。結果は可能。ただ、デモ機は、バッテリーを搭載しておらず、ACから電源を供給していた為、バッテリーを装着した環境で、モバイルバッテリーを使用出来るかが不安でした。これで、バッテリーを抜いた状態でも、バッテリーを装着した状態でも、モバイルバッテリーを使用して撮影が可能であることが分かりました。

事前にアンソニーさんのビデオブログも見ていたのですが、お店で自分のモバイルバッテリーが使用出来たので、きっと出来るであろうと信じていました。その確信みたいな物は、同じ方法をGoProで経験済みだったことが大きいかもしれません。改めてアンソニーさんのビデオブログを確認すると、モバイルバッテリーのコードを充電専用に変えることで可能である事が言われていました。



自分が使用したコードは、HDR-MV1に付属されていた電源コードでした。(マイクロ↔︎USB)このコードと、モバイルバッテリーを繋ぐ事でいけました。リンクを貼りましたが、アンカーの製品です。

2)のリニアPCMがMacに取り込めるか?は、結果は行けました。ただ、いつものようにApertureに取り込むことは出来ず、Final Cut Pro Xのイベントフォルダーに直接取り込むことで行けました。音もリニアPCMで取り込めます。ただ、iMovieでは最新versionでないとリニアPCMが扱えないそうです。

アンソニーさんのビデオブログより



MacOS自体アップデートしてないのでiMovieも当然アップデート出来ません。予告Movie作るときに泣きそうです。

そして3)の、編集した物をオーサリング出来るのか?これは苦労しそうです。いつもは編集したタイムラインをH.264にエンコードしてiDVDに持って行っていたのですが、32G分のタイムラインをエンコードしたファイルは予測容量がなぜか倍以上になっていて、ハードディスクの容量不足で書き出せず。で、コンプレッサーを使ってMPEG2にエンコードしてみる。同時に音声もAIFFを選んでリニアPCM(かどうかはまだ調べていない)
で書き出す事が出来た。
しかし…
iDVDではMPEG2ファイルを扱えない。以前ダメだったが、DVD Stidio Proに持って行ってみる。

結果…







行けた。

しかし…

構築出来ない。ビデオTSフォルダーに変換出来ないのだ。ビットレートが高すぎるとエラーが出てしまう。オーサリングソフトを考えれば行けるのだろうか?DVD Stidio ProかiDVDしか使ったことがないので、3)の件については、改めて行いたいと思っている。

そんな訳で、奥さんの出産に備えて着々と準備は進行中。自分の趣味に嫁と息子を巻き込むワガママなワシなのである。

piccolo
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