今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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夫婦水入らず@グリーンプラザ箱根



piccoloです。

夫婦水入らずの旅行は最後になりそうです。旅行が趣味で、2人で色々な所へ出かけましたが、子供を授かった事で最後の2人旅行かと話しています。次に行く時にはもう1人増えていると。

同じ旅行者の子供に目が行きます。食べることが好きなワシらですが、もう落ち着いて味を堪能することなんてないんだろうなぁと、これからの事を他の親子を見て想像してしまいます。自分にも、あの親子や、この親子のような光景を醸し出すことになるであろう未来が、まだ信じられずにいるのです。

なぜか朝の4時前に目が覚めました。夢を見たのです。仕事で罵倒されてる夢を。Mさんのモーニングケアがちゃんと出来てないよと指摘され、いや、俺は介入してないから他の人じゃない?と答えると、だーかーらー!早番の仕事なの!Mさんは、早番が着替えさせて口腔ケアしてダイニングに連れてくるの!分かってる?何年働いてるの?と、同僚や後輩からバカにされる夢だ。現場でこんな事を言われることはまずないが、偉いリアルだった為にそれから寝られなくなったのである。早番が続いていたせいであろう。

体した仕事もしてないのに、ストレスだけは一人前に感じてる。しかし馬鹿に出来ないのが、溜まってくると自律神経が上手く作用しない事態に陥る事だ。それを解消するために旅に出る。今日も、昼から頂くこいつが、辛い日々を忘れさせてくれる。



10時に新宿を発ち、早々に飲み始める。スコーンをツマミに殆ど一気飲みに近かった。おっと、すぐに昼飯だ。スコーンは一個に止めておいた。



箱根湯本に到着。いつもと違うタイプのロマンスカーだったな。車内販売も、カートを引いてくるのではなく、注文をとってから持ってくるスタイル。見れば通路が狭く、その分客席が広いと想像する。電車オタクではないが、その車種のデザインに興味がいく。

今日の昼ごはんは、前にあかめさんのブログを見てチェックした湯葉丼を食べてきました。



湯葉丼 直吉さんです。



外観はこんな感じ。今時と言うのか、和と、もう一つ何か違うコンセプトを感じます。

記事では開店15分で客が並び始めるとありましたが、行った時には然程お客はおらず、そんな人気でもないのかなぁ?と思っていた15分後、あっという間に店内は満員に。なぜ並ぶのかは、店内のスペースだと直感しました。もっと詰め込めばお客も入れるのでしょうが、それをやらずにゆったりと食事をとってもらいたいという店主の気持ちが伝わってきました。あの広いスペースで食事が出来ることに感謝なのです。

熱々の湯葉丼が来ました。



あっちぃ~!
ツルッと口の中に入って来るので要注意。ご飯の上に乗せながら食べるそうです。卵と湯葉のバランスがたまりません。たまに香る三つ葉、ドーンとインパクトの椎茸。言うことありません。いいお店を紹介してもらいました。

そこからバスで姥子を目指します。凄く良い運転手さんでした。どう良かったかは、ネットで書けませんが、現場仕事ってこう言う温かさが必要だと思います。またまた元気を頂きました。

到着しました。



もう幾度となく訪れているグリーンプラザ箱根さんです。時間は14時。チェックインまでは時間があるので、ロビーでウェルカムドリンクを堪能します。



この白ワインが意外に美味くてビックリ。意図的にゆっくりと時間を過ごすことを心掛けました。活字を読んだり、ネットを楽しんだり、夫婦で会話したり、普段とれない時間配分を意識します。

チェックインした部屋からは、芦ノ湖が見えました。



相方と色々な場所に行きました。時々、記憶が前後してどこのお風呂だったとか、どこの食事だったか記憶違いになることがありますが、まさに今日は観音温泉と記憶が前後しました。扉を開けて、お風呂場に入った瞬間にグリーンプラザ箱根のお風呂を思い出しました。室内風呂と、露天の二つの浴槽ですが、お風呂につかりながら富士山が見えるのがこのホテルの特徴。その湯と、外気、五感で感じ取ろうと集中力を高めます。そうこれ、これがグリーンプラザ箱根の湯です。自分のハードディスクの中からグリーンプラザの情報がデスクトップに表示されました。

お風呂から上がってもなお、4時という。ベッドに体を預けながら、ビールを飲みます。飲んだら寝る。起きたら飲む。そんなグウタラで、現実を忘れて行きます。神様、仏様、グウタラなワシをどうぞお許し下さい。

起きると食事の時間が近づいていました。激安ツアーの為、サイドメニューをオーダーしておきました。結果から言うと、いつも美味しく頂いていたお料理ですが、今回は安いツアーの為にランクが低く、本来なら少ないと感じる量だったかもしれません。しかし、別注料理が充実しているグリーンプラザ箱根さんでは、格安でこんな料理を用意してくれます。

プランについてくるアワビの踊り食い



別注した、真鯛のお造りとサザエの刺身





これらの別注料理が、レギュラー料理に花を添えてくれました。



まずは、ひじきの白和えを頂いてから刺身の盛り合わせへ。



残念な事は、テーブルサービスのスタッフ。リピーターですが、こんな事は初めてです。サービスが上から目線なのです。勿論そのつもりが無い事もわかるのですが、相性が悪いのかサービスされる度に突っ込み所満載なのです。

その1
半笑い

悪気はなくても表情に出るかのような舐めた印象。

その2
声が小さい。そしてボソボソ喋る

料理の説明をされますが、何を言ってるか分からない。舐められてるのか、料理の情報を持ってないのか、おざなりな説明。しかも何言ってるか解らない。この辺から、来なくて良いよオーラ出てたと思います。

料理を運んでくる度に、鯛のお造りを下げたいオーラ出して行きます。しかも、お皿を移動した時に、全ての真鯛が崩れました。で、置かれた料理が…







料理に意義なしです。ただ、サービススタッフのちょっとした気遣いのなさにオブジェクションなのでした。この後も、しゃぶしゃぶが用意されてましたが、早くこの料理を出したかったんだろうなと推測します。もうワシらの信用を無くした彼に、サービスをさせる事すらも許せない域に達しました。無駄に火加減を調整していきますが、しゃぶしゃぶするのに弱火にするなよ!心の中で叫んでました。で、火加減を強くするとなぜか彼も更に強くしていく。まあ年配の方なのでプライドは高いのか。人の事言えないけど。客に火加減をいじられるのは許せない。しかしサービスも、料理の微調整も、細かな気配りも出来てない。もう来ないでオーラマックスでした。隣では、しゃぶしゃぶの出汁が少なくなれば継ぎ足され、野菜を鍋に入れてくれてましたが、うちは放置。しかも、中途半端に放っておいてくれないレベル。もう美味しい物も美味しく感じられません。美味しく頂くということは、ただ料理が美味しければ言いと言う物じゃない。サービスするタイミング、お客との距離感、好みの見極め、そう言った五感を働かせた仕事を要すると思う。あなたから見たら子供かもしれないが、我々はサービスを受ける側ということを忘れないで頂きたい。沢山の温もりを感じた日だったが、最後にやられた。しかも4回目にしてこの低サービス。たった1人の仕事が、ホテルの信用を失う。そう感じた。

部屋に戻りテレビを見る。歌番組とダンダリンを堪能。一丁前な事を言うわりに、低堕落なワシなのである。

piccolo
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