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新新餃子がオープン

梅林餃子の跡地に新新餃子がオープンしました。piccoloです。



突っ込みどころ満載です。梅林餃子の負の遺産を受け継いでいるかのようでした。梅林餃子が大好きでしたが、決して100点満点ではありません。やはり店舗を増やしたことで、行き届かない所が出てきたことは否めないのです。特に言われていたスープの味のなさは、新新餃子にそのまま受け継がれていました。

梅林餃子ではありませんが、おそらく梅林餃子系列の繋がりで店を始めていると推測します。梅林から花が届いていました。



受け継がれてしまった負の遺産
その1
スープの味。

梅林餃子は、餃子の美味さはもちろんですが、ご主人(以後お父さんと呼ぶ)が作る中華料理に定評がありました。しかし、なぜか定食に付いているスープに味がないのです。ワカメと卵は浮いてるものの、お湯?って思う事が殆どでした。たまに何かしらの形で指摘を受けたと思われる日には味がつくのですが、定番化されることはありませんでした。新新餃子でも、定食に付いているスープに味がありませんでした。



負の遺産
その2
妙な節電。

梅林餃子のお父さんは節約家であったと想像できます。昼に電気が点いていることは皆無で、夏でもエアコンを使用してない日が多かった。

新新餃子は、今日オープンしました。オープン当日のオープン後30分程に来店して、店は真っ暗でした。自然光が差し込むだけで、開店してるのか?という不安を与えます。今日ニューオープンですよ?毎日営業していて、その日が始まるのではなく、今日から新しい店がオープンしたのに電気がついてなくて店が暗いんですよ。ここに日本人との考え方の違いを感じるのです。

負の遺産
その3
日本語が通じない。

これは痛いです。梅林餃子の代々木店が忙しく、中野本店からお父さんが応援に出てた期間がありました。その時に本店を切り盛りしていたのは、中国人の弟子二人なのですが、全く日本語が話せない。しかも言われたことを理解することも出来ない危険な日本語レベル。食べログ等の口コミでケチョンケチョンに書かれていました。

今日、新新餃子に行って思ったのは、ご主人も日本語理解してるのかな?と思える場面があったこと。これから言葉の壁が懸念されます。オープン記念で100円引きしてるのに、お釣りを間違えて結局高く払わせてしまいそうな場面とか早々に見受けられました。ご主人も、お手伝いさんも、2人で言葉が通じないのは痛いですね。

さて、新新餃子の餃子を頂きました。



美味いです。皮はもっちりしていて、肉にもしっかり味がある。これはいい。梅林みたいに、噛むと肉汁が溢れる小龍包系とは真逆ですが、とてもいい味でした。

定食を頂きます。
キクラゲと卵の炒め定食



メニューは殆ど梅林餃子と一緒ですが、味は全く違います。当たり前か。

茄子の味噌炒め定食。





味噌が美味いですね。

昼時の持ち帰りは、定食に限られるようです。ご注意を。



オープンの日に行こうと意気込んで来店しましたが、そんなに肩の力を入れなくても良さそうです。これからお世話になります。

piccolo
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