今日もまた呟き

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おら父親になるだ ~その4~

お…
オチンチンが…
piccoloです。



奥さんが定期受診から帰って来ました。まさかの逆子ちゃん。でも、産まれるまでに戻る事もあるのだそうで、特に心配はしていない様子です。

懐妊が発覚して、あっという間の月日でした。21週目に入りました。順調に育ち過ぎて、23週目くらいの大きさだそうです。仕事のストレスからか、お腹の張りが酷く、内服薬を処方されました。奥さんも介護と言う特種な世界に身を置いていますが、この業界には老獪な輩が居ます。魑魅魍魎の類がうじゃうじゃと。そんな事からのストレスもあり、立ち仕事と言う事もあり、かなりお腹が硬いと先生が心配していたそうです。家ではなるべく体を休めると言っておりました。

男の子を授かると、お母さんの顔がキツくなると聞きました。うちの奥さんpiccolo子は、むしろ表情が柔らかくなり、性格も温厚になったことから、女の子であろうと誰もが思いました。この日、子供の性別がハッキリしたのです。














オチンチンがついていました。


男の子です。ワシは幼少の頃から男の子を授かると決めていたので、自分のインスピレーションの閃きに意味も解らず歓喜するのでした。これで仲のいい友達が出来た。そんな心境です。ただ、心配なのは、その定説です。男の子なのに奥さんの顔が穏やか。もしやこれは、オネエの魂が宿っているのか?そんな不安がよぎります。



性別は男。




でも心は…



ん~ 複雑な心境です。




ガッカリしたのは義理の母です。時に服飾を仕事としている母は、子供の衣装を作ることを何気に楽しみにしていたらしく、「なにぃ~!男の子じゃ楽しみないじゃない~」と笑顔です。子供が出来るということは、親を笑顔にさせる1番の特効薬なんだと感じました。間違いかもしれませんが、それが親孝行なのかも。とさえ思ってしまっています。浅はかだけど、親に喜んでもらえる事を嬉しく思うのです。

何はともあれ、男でも女でも、無事産まれてくれる事を願う父なのでした。

piccolo
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