今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

10月≪ 11月≫12月
123456789101112131415161718192021222324252627282930

転職する夢





フェードアウトして下さい。
piccoloです。

明け方に夢を見ました。スーツを着て、大人数で研修をしてる夢を。どうやらワシ、転職したらしい。そこには同期入社の切れ者が、作成した映像をプロジェクターで上映している。プレゼンは続けられていたが、気になる事があった。彼が映像をカットアウトするのだ。音声は突然プツッと途切れ、辺りは異様な静けさに包まれる。

「あのぉ~、フェードアウトして貰っても良いですか?」そうお願いすると、その切れ者は憎しみの目をワシに向ける。その研修を担当していた上司らしき人物が、「ほほお、ケチをつけるにはそれなりの覚悟があっての事かな?おや、君もスライドショー作成を趣味にしてるんだね。」などと、嫌な方向に話が進む。

そこから毎日電車通勤が始まるが、外の景色はシドニーなのだ。あまり混んでもいない。悪くない環境だが、転職を後悔する自分がいた。

終点には、映像をカットアウトする、仮に林君としよう。林君が居て、色々な話をするうちに、ゴミ箱にウニが捨てられているのを発見した。凄い高級ウニだと、林君は興奮していて、自分もなんだか嬉しかった。夢は続いていたが、そこで夢から覚めた。夢の中で、ウニを拾う夢をみていたのだ。

転職し、失敗した恐怖が夢であった事に安堵し、外出するのだが、そこで正夢を経験する。そう、ウニだ。エゾ馬糞雲丹が、これでもかと道路に散乱しているではないか。殻がついたままの物、調理加工した物、瓶詰めの物、それは大量に散乱している。

それに気づいたのは、ワシと小学生。小学生だが、林君みたいな顔をしている。2人は顔を見合わせ一瞬ニヤっとし、「食っちゃっていいっすか?」「食っちゃって良いんじゃないすかね」などと会話をし、小学生は自分の家と売りに出す分を、ワシは、家に持ち帰る分を山分けしたのだ。腐ってないか不安だったが、食した全員がその美味さに酔いしれた。

目が覚めると、それが夢であることがわかる。5時半にセットしたタイマーのアラームであるプレイボーイが鳴り響いていた。夢の中で夢をみる。噂には聞いていたが、なんとも不思議な体験だった。そして転職の失敗をリアルに体感した恐怖感が心の中に残っている。職場に時代変化の到来を告げる鐘の音の様に思えるのだった。

piccolo
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

HOME

プロフィール

piccolo

  • Author:piccolo
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
P-Clip


P-Clip β版

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク