今日もまた呟き

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ローンレンジャー

The_Lone_Ranger_Poster_Final_Israel_Cine_1.jpg


西部劇ですね。
piccoloです。

面白かったです。Pirates of the Caribbeanの、ジャックスパロウの三枚目具合いがずっと続きます。最初から最後まで三枚目ジャックでした。もう、最高のキャラクターです。

内容は完全に西部劇です。正義と悪が分かりやすいので、とても見やすい。リメイクなんですね。オリジナルを知らなかったので、初めて感たっぷりでした。鉄道を引く為に、原住民が追いやられて行きます。ラストサムライを思い出しました。文明開化の足音が聞こえるって事は、もしかすると彼らの、念のような物を感じ取る事なのかもしれません。それは、いくつもの犠牲の中に成り立って来たんだと、改めて感じます。

2011年に制作費が高額すぎると言う理由で、制作中止になっているんですね。その後、ジョニーデップ等、ギャラカットに応じて実現した映画なのだとか。(Wikipedia)全く情報なく見に行ったので、リメイク映画だという事も、Pirates of the Caribbeanのスタッフだと言う事も後から知りました。

ストーリーどうこうよりも、映像と音楽に酔いしれるのが良い作品ですね。オリジナルをご存知の方は、違いを比べる楽しみもあるかもしれません。ワシはやはり、デップのトント役にやられました。どれくらいオリジナルをリスペクトしてるか分かりませんが、馬鹿なのか頭が良いのか、すっとぼけた演技にハマりまくりです。トントとは、スペイン語で間抜けを意味する言葉らしく、実際その拍子抜けする演技に由来を感じますが、そのビジュアルとは裏腹に計算された展開をトントは導いて行きます。

トントは、ポタワトミ族の出身で、こちらが主張するトントの意味は、『野生の人』。一方でアパッチ族の中に、トントと言う支族があるが、そちらは『間抜け』が語源だと言う。

以下Wikipediaより抜粋

トントはインディアンが異言語部族間で使った「指言葉」を全く使用せず、どんな部族のインディアンとも白人とも通じる言語能力を持っている。

ここまで抜粋


劇中ローンレンジャーが、アパッチ族に囲まれるシーンがある。必死にジェスチャーで会話を試みるが通じない。しかし、彼はからかわれている事に気付く。「トントに言われたのか?」そう村長が語りかけて来る。この辺りの描写が、言語能力を持ち合わせてる支族を表して居たんだと後から思った。

物語はクライマックスに入って行きます。なんと気持ちの良い展開でしょう?機関車の暴走と共に喜劇とアクションは続きます。ついに復習は果たされ、川底に私利私欲とその代償が沈んで行きます。

英雄となったローンレンジャー。町からの表彰を拒否し、トントと共に町を去ります。物語の終わりは、彼がローンレンジャーとして生きる事を意味させていました。エンドロールも、最後まで見られる工夫があって、なるほどディズニーっぽいなと最後まで感心せずにはいられませんでした。

さて、次は何を見に行こう…



piccolo
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