今日もまた呟き

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近代ガールズのDVD作成

カテゴリーは、
音楽ですか?
Final Cut Pro Xですか?
piccoloです。

久しぶりのDVD作成です。

インターネットで、中学時代の友人と再会しました。
それが切っ掛けで、色々な繋がりを見せています。
今日の日記、
カテゴリーは
動画作成なのか、
音楽なのか、
悩んだ挙げ句、
音楽に設定しました。
伝えたい事は、音楽に感動したと言う事に他ならないからです。
(2013年3月18日に、近代ガールズと言うカテゴリーを追加)



彼らの名は、近代 (モダン) ガールズ。
東京都出身のミクスチャーロックバンドだ。
ボーカルの凜佳が、
再会した友人の姪御である事から、
今回のDVD作成に至った。

誰からも頼まれていないのに、
このプロジェクトを立ち上げた理由は、
このバンドに心を動かされてしまったからに他ならない。
彼ら全員がなんと、高校三年生である。
末恐ろしいとはよく言ったもんで、
こんなクソかっこいいガキが居てたまるかと、
今年42歳になるワシは、
自分が18歳だった頃を振り返る。
彼らのファンになるまでに、
時間はかからなかったのだ。

その理由は、自分の陰の投影であると分析する。
自分と真逆のイケてる青春。
そこに一種、憧れみたいな物を
みたのではないだろうか?
その輝きの裏で、実は本業は学生で、
普段は退屈そうに、机に向かっていたりする事のギャップに萌えるのだと。

再会した友人K氏に誘われるままに、渋谷のとある会場に足を運んだ。
手渡された黄色いチケットを持ち、足を運んだ会場は、
SHIBUYA-AX
彼は、録音、録画は問題ないと言っていたが、
当日会場に行ってみると、
どう考えてもカメラを出せる雰囲気ではない。
近代ガールズの出番まで、どうにかカメラを出す方法を模索する。

そこは、JAPAN FINALと言う、最終決戦の場だった。
日本全国から、事務所に所属しないアマチュアバンドが競い合う大会。
その第六回の審査がおこなわれていたのだ。
彼らの晴れ姿を見て欲しいと、K氏から誘いを受けたのだった。

近代ガールズの出番がやってきた時、
デジイチや、ビデオカメラを構える事は出来ないと諦めたが、
iPhoneで盗撮的に抑えられないかと考えた。
注意されたら止めれば良いかと安易に考えたが、
意外に最後まで撮る事が出来た。取り敢えずの素材を抑える事に成功。

最初は撮った物をYouTubeに上げた。
しかし著作権に引っかかって削除されるだろうと直感し、
すぐに自分の手で削除した。
ならばDVDにしちまうか。そう安易に考えた。

葛藤はあった。
誰かも解らんオッサンが、ファンになったからと言って
いきなりDVD作ってハイどうぞなんてキモイだろうと。
しかし、その葛藤の中で、DVD作成プロジェクトに
歯止めをかけなかった理由は、近代ガールズのVo、
リカの叔父の愛だった。
彼が姪っこを思う姿を、それ以前から知らされていた。
「東京ファイナル勝ち残っちゃったよ。」
「全国行ったらメンバー全員にメシ奢らなきゃならないんだよ。」
そんな発言をずっと聞かされ、
無償の愛を感じたのだ。子供の背中を見守る親父の様な姿に、
若い頃にはなかった感動を見た。
それが、最後までDVD作成を止めなかった
大きな理由だと思っている。

プロジェクト始動!
自分がiPhoneで撮った映像をタイムラインに並べる。

名称未設定 (2)

「どうやって編集して行こう?」
とりあえず彼らの映像を何度も見る。

名称未設定 (1)

目が痛い。照明演出が、いい感じでiPhoneのファインダーを刺激する。
ちょっと騒がし過ぎか。そこで、モノトーンっぽい感じしようかと、
キャストフィルターを乗せる。YouTubeにアップされている彼らの
演奏に、どれもモノクロはなかったと、フィルターを決定。
でも面白みに欠ける。手がかりはYouTubeにアップされた彼らの動画たちだ。
中に歌詞がある物を見つけた。
その歌詞を乗せてみる。
なんとなく、歌番組のLIVE映像っぽくなった。
後方からのつまらないアングル。
そこから著作物の乱用は始まった。
ベースソロがアップで撮られている物を抜粋し、
タイムラインに乗せる。
なんとなくベースソロっぽい映像になった。
その姿は、当日のジャパンファイナルとは違う日の映像だ。
「こんな感じで良いか。」
そう思った矢先、彼ら近代ガールズを支援する宮地楽器から、
当日の映像がアップされた。
やはりカメラアングルが面白い。
また著作物の乱用だ。
タイムラインに、宮地楽器の映像と、ワシがiPhoneで撮った映像を並べる。
二つの音を聞き比べ、二本の動画をシンクロさせる。
あとは、場面に合わせ、二本の動画を切り換えてみた。

名称未設定

なんとなく複数のカメラで撮っているかのような、仮想LIVE映像が仕上がった。
この場を借りて、著作物を乱用した事をお詫びしたい。

久しぶりのDVD作成プロジェクトだった。
そして、Final Cut Pro Xを入れて
初めてのDVD作成。
ワクワクは止まらなかった。
勿論、初めての事もあり不安を
感じる事もあったが、
作業は順調に進んだ。
出来上がった物を、
K氏に渡してきた。

IMG_1324.jpg


何か楽しい事がしたい。
いつもそう思っている。
ワシがしたい事、
楽しいと思う事、
まさにこれの事なのだ。

K氏と別れた夕方、
今度は映像、録音の仕事を
しているM氏と会った。
この経緯を話すと、
良い話を貰った。
そうとう熱く語ったのか、
iPhoneなんかで撮らないで、
それ用に撮ったら?
と、言われたのだ。
「言ったね!もう消せないよ。」
そう返すと、
「だって、そうなる様に誘導してたじゃん。」だと。
M氏は、撮影を買って出てくれたのである。

とあるSNSが繋げた集まりが、
若干の広がりを見せ始めたのである。
今の気持ちを言葉にするなら、
インターネットも捨てたもんじゃない。である。

この先、彼ら近代ガールズがどのような道を選ぶとも、
彼らの可能性に期待している!

piccolo




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コメント

写真にあるデザインもPiccoloさんが作ったのですか?

コメントありがとうございます
m(_ _)m

はい。
Illustratorで作成しました。
ディスクは、
日記にある黄色いチケットを
スキャンした物です。

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