今日もまた呟き

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四国旅行四日目 2012.12.12

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高知旅行四日目の日記は、一ヶ月以上が経過したこの日にやっとのアップです。
piccoloです。

香川&徳島→愛媛→高知と、足早に辿って来た四国旅行も最終日を迎えました。感慨深い思いがあります。四日目は高知城からのスタートです。夜はライトアップされ、勇ましいイメージの高知城。改めて見ると男らしいイメージがありました。

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今まで見たどの城ともイメージが違います。男らしいと言う言葉が似合う城で、相方と意見が一致しました。天守閣を目指し、登って行きます。

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高知の街を眺めます

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門をくぐると....

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そこには、高知城が聳え立っておりました。

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近くで見ると意外に質素な印象を受けます。遠くから見た高知城はあんなにも男らしいイメージだったのに、不思議な感じでした。しばし撮影会。

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こうして、高知城を後にするのでした。

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お腹がすいたと言う事で、目的でもあった鰹のタタキを頂くべく、明神丸さんへ向かいます。
車に乗り込み、ナビをセット。商店街を抜けて行きます。こんな所にあるのか?と言う道を行くと、細い路地に入ってしまいました。そこへ、これぞとないタイミングでお巡りさんに遭遇。何やら言いたげな空気をかもしながら近寄って来ます。案の定ワシらの車をノックし、窓を開けろとジェスチャーしています。

警察:「あのね、ここは時間帯で通れない道なんです。どこに行かれますか?」
ワシ:「あっ、そうなんですか。明神丸さんに行きたかったんですが、カーナビ任せで入って来てしまいました。」
警察:「どこから来たんですか?観光の方ですか?一応免許証を見せて頂いてもよろしいか?」
ワシ:「はい東京から来ました。」
警察:「なるほど。今回は厳重注意と言う事にしますので、気をつけて運転して下さい。明神丸さんは、この裏です。ちょうど通り沿いにありますからすぐ解ると思います。車は、あそこから地下に入れますのでそこに停めて下さい。それではお気をつけて。」

あぶねー!
危うく観光地で切符切られるとこだった。焦りましたが結果オーライと言う事で一安心。後から考えると警察の人も高知弁で温かい口調。旅の思い出の一つとしては良いエピソードとなりました。しかしこの時は生きた心地がしませんでした。

車を停めて、さて明神丸さんで鰹のタタキを頂こうかと思って見てみると....
なんと休み...
明神丸に向かった途中で違反切符切られそうになってお店がやっていない....
切られなかったから良かったけど、ちょっと暗礁に乗り上げた気分。
改めて調べ直すと、近くのひろめ市場内にも明神丸があるとの情報をGET。車はそのままそこの駐車場に停め、ひろめ市場を目指しました。

この通りの向こう側に、ひろめ市場はありました。

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そう、イメージは屋台村です。

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しかし、観光向けのテーマパークではなく、地元の人が多かった事に驚かされました。きっと地元から愛される場所なのでしょう、高知の食と文化が集結しているイメージを持ちました。何を食べても美味しい料理、そしてその一品、一品、が安い!この安さに観光向けではない事が解ります。ウドンも一杯200円で食べられます。そして昼から美味いツマミで酒を飲むおっちゃん達。少しだけ仕事は何をしてるのか気になったけど、店の女将さんとあーでもない、こーでもない、と話をするの見ると、常連であるのだと想像します。その人達を白い目で見る事なく、営業をされている所に、昭和の時代の暖かさを感じました。東京なら浮いてしまいそうな光景も、ここ、ひろめ市場には文化として存在しているのです。そんな光景もあり、あんな光景もありな、高知の文化の集結を見た気がしました。

これです、これが食べたかった。

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高知では鰹のタタキを塩で食べるのだそうです。どんな味か半信半疑でガイドブックを見てたいのですが、一口食べたその時から鰹の定義が変わりました。こんな美味い物があったのかと。それくらい塩タタキはシンプルで、だけども斬新で繊細。まずは5切れの小を頼みましたが、合計何皿食ったのか?って感じで平らげて行きました。

タレも美味かったです。

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どちらも行けます。塩が良いんでしょうね。粗挽きの岩塩のような塩でした。タレもポン酢とは違い、タレを飲みたくなるような美味さでした。食の心に火がつきました。ひろめの食を食い漁ったのです。

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餃子は関西の物だった記憶ですが、イマイチ覚えていません。
何を食っても美味かった。
そして、目的の一つでもあった鍋焼きラーメン。
鶏ガラスープなのでしょうか?あっさりの中にもコクがあるスープは、なんとなく懐かしい味。例えが悪いけど、サッポロ一番塩ラーメンに方向性が似ているかな?と思いました。

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止まらない食欲は、最後タイ汁で〆られました。

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市場を見渡すだけでも面白い。

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自分の記憶を辿ると、70年代の吉祥寺を思い出します。
もっと昭和の薫りも漂わせているかもしれませんが、人の暖かさと市場の雰囲気が何とも心地よかった。何より良いのは客引きをしない事。「いらっしゃーい、美味しいよ。食べてって。」等の声かけはしますが、こちらが興味なければそれ以上入って来ません。それが凄く良い!!そして恐る恐る写真を撮っているワシに、芋けんぴは撮って行かないの?と声をかけられ、けんぴタワーなる物を撮らせてくれました。

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納得のひろめ市場をあとに、次の目的地へ向かいます。

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龍馬の海、桂浜です。

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歴史に興味があれば、坂本龍馬の地と言う事で、また興味も違ったのでしょうが、そこまで龍馬に詳しくない自分は、そこそこの観光モードでこの浜を訪れました。ケープ真鶴に似た階段で龍馬と海を撮影します。

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この浜は流れが早くて泳げないそうです。そして予想外の高波が来るので、何度も浜に近づかないようにアナウンスされていました。以前に事故が合ったのかと想像しました。やっぱり真鶴の海に似ている感想を持ちます。

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竜宮を目指します。

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橋を渡り、神社へ向かいます。
何とも絶景!

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そして昼間なのに、月の様な太陽がとても神秘的でした。

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四国...
また一つ思い出深い旅行になりました。
香川、愛媛、高知、の三県に的を絞ったはずが、ワシの我が侭で鳴門海峡を見る事になり、結局四県巡った訳ですが、時間が惜しい。本当に惜しかった。移動時間が旅行の半分をしめていたのではないかと思うほど。今度行く時は、もっと的を絞ってピンポイントで行きたいです。とくに高知はひろめ市場の近くに宿をとって、飲みながら高知の食文化を味わってみたい。今回は運転があったので全く飲めませんでしたので。高知の地酒も、次回は堪能したいと思います。

さて、いよいよ四国旅行もお開きの時間です。
飛行機は羽田に到着しました。

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また次の旅まで...
アデュ

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piccolo
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