今日もまた呟き

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ゆとり世代


ゆとり世代が苦手です。
piccoloです。

IMG_0937.jpg


さて、上の写真を見て頂きたい。
言いたい事は、個人情報を
ばら撒く事ではなく、
昨今の若者についてである。

今年の春に入社したA君との夜勤で、
彼がオムツ交換に介入した後に、同じ利用者に接した時、
オムツが当たっていなかった。
当たっていないと言うよりも、完全にオムツがずれていて、
半ケツ状態だったのです。

これでは夜間中に布団までビチャビチャに失禁してしまいます。
オムツを直す事から作業を始めなくてはなりません。
始めなくてはと言うのは、オムツが当たっていれば、
汚れた尿取りパットを交換するだけですが、
このようにオムツがズレていたら、オムツを当て直さなくては
ならないと言う事です。

体位交換すると

IMG_0938.jpg

オムツのラインが、ちょうど肛門上に来てしまっています。
それだけオムツがずり落ちていると言う事です。
これでは、利用者が夜間に体動があれば脱げてしまいます。
しかも...

IMG_0939.jpg

オムツを開けると、パッドもズレていて当たっておらず、
ギャザーを使うなんて全く気がまわらない様子が伺えます。

先ず左側臥位をとり、右側のオムツを整えます。
次に右側臥位をとり、左側のオムツを整えます。
たった、それだけです。

IMG_0940.jpg

それだけで、ちゃんとオムツを当てられるのです。
オムツが当たっていないのは、おそらく体交していない
証拠ではないかと思うのです。
左側臥位は取るけど、右側臥位はとらない。
だから自分と反対側のパッドがよれたまま。
そんな状態が、多々あるのです。

ビフォア

IMG_0937.jpg

アフター

IMG_0940 (1)


さて、この若者になんて言っていこう?

今のワシに、こう言った事を指導するモチベーションは
持ち合わせていません。自分に被害がなければそれで良い。
後輩の為には良くないかも知れませんが、疲れきった教師のように、
偉そうな事を言えなくなってしまったのです。
言う時は、あまりに酷い状態で、自分本位に
むかっ腹が立った時だけです。
殆ど駄目だしと言うのでしょうか?
後輩に意見する事をしません。
理由は、自我とエスの調和がとれていない事かと想像しています。
10年経つと、技術も変わるし、
何が利用者に良しとされるかの常識も、
自分が刷り込まれて来た情報と変わってきます。
最近モンスタースタッフと位置づけされると認識しているpiccoloは、
あまり物を言うと、逆に足下をすくわれるので大人しくしているのです。
この時はたまたま
「A君、利用者Bさんのオムツがズレてたから直しちゃった。あれじゃ、朝までに失禁しちゃうよ。」
と、言ってしまったのです。A君はpiccoloなんかにと思ったのか、
「ああ、アレで良いんです。」
と、言って来た。
心の中で、自分が出来ていないのになぜ喧嘩を売って来る。
しかも先輩に向かって.... そう思いました。

理由はこう言う事だそうです。
piccoloのように、利用者B様をゴロゴロと転がしたくないとの事でした。
ゴロゴロ転がすとは、体位交換の事です。
もはや呆れて物も言えません。
「そうか。そうか。」
そう言って怒りを心の中にしまいました。
彼の理屈は、執拗に体交し、利用者Bさんに負担をかけたくないと言う物でした。
まあ、高熱を発した利用者に、可愛そうで水分を取らせる事が出来ない。
と言う理論と一緒かなと思い、この生意気な思いを尊重し、
受容しました。別に彼がこの先オムツ交換で人から咎められても、
ワシには全く関係ない事ですから。

全ての人に当てはまる事ではないですが、
今、二十代を生きている世代に多い言動な気がします。
ゆとり世代と呼ばれた時代の申し子達。
ワシ、この世代が大嫌いです。

piccolo
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