今日もまた呟き

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北海道旭川の旅~富良野 美瑛を巡る~

ひまわり畑1

北海道二日目です。
piccoloです。

さて、二日目は美瑛からスタートです。
無人農園にてトマトを買う母、なんだか嬉しそうです。

無料農園1


こう言う感じが大好きな母は、無料で提供していた向日葵を頂いて行きます。

P9270139.jpg


この先にひまわり畑があるからと、ワシらの無計画の観光は始まりました。
しばらく車を走らせると、ありました一面に広がる向日葵畑が。



ひまわり畑2


しばらくここで撮影会の後、美瑛を堪能します。

ひまわり畑3


まず訪れたのはセブンスターの木。
王道ですね。

DSC_0330.jpg

DSC_0352_20111003134923.jpg

トイレ休憩も含め、売店でとうきびを買います。
このモロコシが美味い!
しばしセブンスターの木を撮影します。

DSC_0349_20111003134923.jpg


DSC_0340.jpg

DSC_0334.jpg


次の目的地はケンとメリーの木です。
この大草原を車で走り抜けます。

DSC_0347.jpg

見えて来ました。
遠くに背の高い木が。
ボブリの木だそうで、一本だけ生えているのが目だつんですね。

DSC_0357.jpg

お腹がすいて来ました。
ここいらでお茶でもしたいと思いましたが、
カフェは休日でした。

DSC_0366.jpg

美瑛で良かったのはマイルドセブンの丘です。

DSC_0371.jpg

雲と逆光がとても神秘的です。
自分が好きな感じなのです。

マイルドセブンの丘の後ろは大草原が広がっています。

DSC_0378.jpg

良い、良い、美瑛。
この拾い広野が日頃のストレスを忘れさせてくれます。
やっぱり土と共に在る自分、
緑と共に生きる自分、
良い空気をお腹いっぱい吸って、マイナスイオンを自分の中に取り込みます。

時間も迫って来ています。
焦りを感じる事なく、次の地へ向かいます。
富良野方面を目指しつつ、良い観光地があったら寄ると言う
ヌルくてユルい感じです。

道の駅を目指し車を走らせます。
駐車場に停まると、踏切の音に吸い寄せられます。



単線の電車にドキドキしながら撮影しました。
相方も母もそっちのけです。

DSC_0410.jpg

その近く、道の駅に寄りましたが大した物はなく、次の地へ向かいます。

DSC_0413.jpg

しばらく車を走らせ、雑誌でも有名なファーム富田さんに寄ります。

DSC_0451.jpg


途中に見た、かんのファームの方が魅力的でした。美瑛のあとだとコンパクトな感じがします。
勝手な事を言いつつ、FARM TOMITAを撮影します。

DSC_0434.jpg

DSC_0435.jpg


時間はどんどん過ぎて行きます。
すでに日は傾き始めている。
まだまだ貪欲に攻めます。
自分の中のメインイベント、富良野の北の国からの撮影地を巡ります。

DSC_0496.jpg

今、五郎さんの石の家のは、近くまで行けるようになっています。



しかも家の中にも入る事が出来る。
まるでテーマパークのようになった石の家。
2002年を最後に富良野を訪れる観光客が激減しているとか。
北の国から効果は絶大な物があったようです。

入り口をくぐり、
石の家に近づきます。

DSC_0485.jpg

あります。あります。
遠く見えるは、五郎さんの石の家です。

DSC_0486.jpg

トキめかない訳がありません。

ドキドキしていた....
当時そこは遠くから見る事だけを許されていた訳で...
今、その中に入る事を許された事が、僕を高揚させている訳で....
父さん、
そのベールを脱ぐ事に、僕は異常に興奮しています。

DSC_0505.jpg

ここで幾つものドラマがあったんだ。
五郎さんが飲む『男山』がテーブルの上に一升。

靴を脱いで石の家にお邪魔します。

DSC_0504.jpg

まずは男山に合掌します。

DSC_0511.jpg

一度富良野を訪れた時の母さん。
ドラマのまま、写真たての中に母さんがいました。

DSC_0513.jpg

この写真、五郎さんが回想する度に出て来ました。
北の国からファンにはたまりません。
若き日の、幼少の、純と蛍です。

DSC_0515.jpg

しばらく家の中から出て来られませんでした。
撮影を続けたものの、ピントがあっていた写真の方が少なく....

色々な思いを胸に、ここを後にするのでした。

DSC_0562.jpg

麓郷の森にあった五郎さんの昔の家が移転していました。
石の家からアクセス出来るのです。

DSC_0574.jpg

89年の『帰郷』で、久しぶりに富良野に帰った純に父さんは
「純か?」
「はい」
「いいから寝てろ」
「好きなだけ、寝てろ」
そう声をかけます。
そのシーンが思い出される家です。
最高です。

そしてスモークを作った場所も健在。

P9270173.jpg

北の国からが止まりません。

観光地化された北の国からの撮影地、
300円で見学が出来ます。
この石の家と、拾って来た家を両方見ると、
500円で割安です。

次に向かうは拾って来た家です。

DSC_0592.jpg

拾って来た家のコンセプト。
もったいねえ。
それで、この家が生まれた訳です。

DSC_0616.jpg

DSC_0642.jpg

貪欲に拾って来た家も回ります。

暗くなって来ました。
17時半閉園ギリギリまで拾って来た家にいました。
全く迷惑な話です。
しかしゆっくりと三人のペースで観光は続きます。

昨日は北海道の海鮮を堪能しました。
今日は旭川のラーメンを食べるべく、駅周辺のラーメン屋を検索しました。

とんこつベースの塩、味噌、とんこつ醤油を各自で注文。
軍配は塩にあがりました。
その塩ラーメンはこちら。

P9270189.jpg

その次に美味かった味噌ラーメン

P9270187.jpg

一番のハズレは、ワシが頼んだパイタン醤油とんこつwith平うち麺。

P9270186.jpg

とんこつは途中で気持ち悪くなるのね。
もう年なのね。
入って行かないのね。

そこから星空を見るべく、
昼間に言ったひまわり畑へ戻ります。

DSC_0661.jpg

絶対に星空撮ってやろうと思っていましたが、
どれも不作....

DSC_0668.jpg

DSC_0667.jpg

DSC_0666.jpg

DSC_0665.jpg

DSC_0664.jpg

DSC_0662.jpg

ISO2000で1分~3分でシャッターを切っています。
星空撮影の難しさを改めて痛感したのでありました。

秋の北海道、夜は寒い!
およそ一時間星空を見ていましたが、
冷えきった体を暖めるべく、
帰りにスーパー銭湯に寄りました。
北彩湯処 御料乃湯です。
天然温泉ではありませんでしたが、
体を温めるにはもってこいの素敵なスーパー銭湯でした。

ご一行は、ホテルに戻り昨日から冷やしてあったサッポロクラシックで乾杯したそうな。
この日も早くに就寝するワシらであった。

piccolo
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コメント

★ No title

いいですね~!

一眼でムービーしか撮ってませんでしたが
写真も撮ってみようかと思いましたよ!

魚眼レンズって結構値段するのでしょうか??

一個あると楽しそうです。

何より、「旅の空気感」が伝わってきた記事でした!

★ あざーす

コメントありがとうございます。
写真の表現力って凄いですよね。そんな凄いのは撮れませんが....

自分は広角な画角が大好きで、最初はトキナーのAT-X 124 PRO DX II 12-24mm F4 (ニコン用)
http://kakaku.com/item/10506012044/
を狙っていたんです。でも、魚眼の画角にハマって行き、ついに魚眼を手に入れた経緯があります。

動画撮っても面白いですし、魚眼活躍しています。
結局中古で38000円で買った記憶があります。

Canonマウントは幾らくらいになるのかなぁ?
同じくらいだとは思うのですが。

あとはサムヤンさんの魚眼が安くて使えるって噂です。
http://item.rakuten.co.jp/homeshop/20100521_samyang_8mm-s1/
マウント選択式なので同じ値段のようです。
29800円でありました。

★ No title

サムヤン

何やら親しみのある友達のあだ名みたい
だと思ってましたが、意外と評価が
高いんですよね(笑)

29,800円だったらなんとかいけそうな
金額です!

欲しい。。。。

★ 行っちゃいましょう

魚眼ムービーもまた違った表現で楽しいと思われます。
何より魚眼で撮影した素材をFCPXで、
どう料理するかが見てみたかったり....v-221

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