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Final Cut Pro X ガイドブック

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ついに購入しました。
piccoloです。

全てのfinalcutユーザーに物議を醸し出させたFinal Cut Pro X 。
2011年の6月にそれは唐突に現れ、色々な意味でappleファンを唸らせた。
そのガイドブックを発売前日に手に入れたのだ。

素材の取り込み(キャプチャー)、インターフェース、FinalCutPro7や、
エキスプレスとのちがい、64ビット化された事での変化等、さわりを興味深く拝見した。

いつもは必要な箇所だけ目次から検索するのに、
今回は小説を読むようにプロローグからしっかり熟読している。
初めて手にしたプロアプリケーションと言う意識の違いなのだが
、FinalCutProXを自分のMacに入れた事は、この上ない喜びなのである。

まずは機能の呼び名や、インターフェースの違い、
イベントとプロジェクトと言うFinalCutPro7と、
FinalCutProXの性質の違い等を確認しながら読んだ。

やはり難しい言い回しや、初めて聞く単語が出てくると混乱するが、そこは反復し、
自分の物にするしかないように感じる。

まだ読み始めたばかりだが、これで暗中模索の日々に別れが告げられると信じたい。

そして同日9月21日には、FinalCutProXのアップデートも公開されたようだ。
しかし、アップデートするとアップデート前のプロジェクトが開けなくなると言う情報も入手した。
アップデートには注意が必要な様子である。

元々iMovieが映像編集の原点なワシ。FinalCutProXは、そしてその方向性は、
自分にとって最適であると信じたい。

全てのFinalCutProXユーザーの謎解きツールであろうこのガイドブックの著者 、
加納 真様に改めて感謝申し上げたい。


piccolo

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