今日もまた呟き

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新潟帰郷



夏です。山中です。新潟です。piccoloです。

2010年から、義母の実家に遊びに行くのが夏のデフォルトとなりました。ワシ母が病に倒れた2014年以外は、新潟に帰郷させてもらっています。今年の新潟は、何が待っていたのでしょうか?



ただでさえ荷物が多いのに、今年はクーラーボックスを持参しました。新潟にはホッピーが売っていなかったので、キンミヤとホッピーを調達して行ったのです。キンミヤ一升とホッピー10本。ついでに新幹線の中で冷たいビールが飲みたかったので、カチ割り氷と缶ビールを入れ、肩に担ぐも重たい重たい。東京駅に着く頃にはヘトヘトになっていたのだとか。



それでも嫁がいい仕事をしてくれ、一番後ろの座席を予約してくれました。この席の利点は、荷物を席の後ろに置ける事です。NO荷物で席回りはゆったりです。クーラーボックスの苦労が報われました。冷たいビールに、鯛の押し寿司が旅行気分を演出してくれるのです。他に客も少なく、ストレスなくビールが飲めます。350缶を4本ほど飲んだところで寝落ちしました。この日は豪雨。雨の音を子守唄に、眠りにつくのです。



新潟からローカル線でもう一旅あります。特急いなほに乗り換えて、再びビールを開けるワシがいます。豊栄駅の手前で、膨らました袋を破く音が車内に響きました。バンでもない、ボンでもない、鈍い音が。一瞬何が起きたのか分かりませんでしたが、時間と共にその状況を把握しました。



何かが窓に当たりヒビが入ったのです。

なんともレアな経験。二重の窓ガラスにヒビ。最初は水が飛び散ったのかと思ったのですが、隣の窓には水しぶきは無く、客同士がざわつき出したので事態を把握することが出来ました。窓が割れかかっていると。車内に連携する空気が生まれました。その席に座っていたカップルはすぐ様別の席へ。空いていたことが幸いでした。駅に着くと臨時で修理が行われます。



なんともレアな経験をして村上に到着しました。

夜は大きいお兄ちゃんの家で魚三昧。甘鯛が沢山釣れたんだとか。



酒も入り語りの夜は暮れて行くのですが、大事なことを忘れていました。そう山中慎介の試合がこの日に組まれていたのですが、生で観る事が出来ませんでした。やってしまいました。



残念ながら試合は負けでした。新潟1日目は、こうして暮れて行ったのです。

piccolo



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BOSEと介護施設の花火大会



花火です。BOSEです。piccoloです。

先日購入したBOSEのSoundLink Revolveが大活躍でした。初めてアウトドアで使用しましたが、その実力は間違いない物だと痛感しました。

使用用途は花火大会でした。仕事で、普段の業務以外を行なったことがないワシは、いよいよ組織の篩にかけられて、生き残れるのか?と言う状況下、仰せつかったアクティビティー係の仕事を全うする為に自ら企画を発案し、実行しているのです。先月のミーティングで、もう一人の担当スタッフから花火を企画したいと申し出がありました。ワシはそこにビアガーデンを足しませんかと持ち掛けたのだ。そして、今まさにその企画が行われている場所に、SoundLink Revolveが在るのだった。

予め【迎賓】【セレモニー】【歓談】【送迎】と、曲の順番を組んでiPodに入れておいた。あとは音量の調整しつつ、セレモニーでは爆音を。歓談中はお淑やかにも良質の低音を鳴らし続けることが出来た。凄いスピーカーだと思う。

たったこれだけの会でビビるワシ。コミュニティー障害、対人恐怖症、人嫌いなワシが司会をし、率先して仕切っている。花火セレモニーでは、爆音を鳴らしながら花火に次から次へと着火して行き、人の目に晒されている。ホントならその場で失神物の状況だが、その道化をうまく演出してくれたのが音楽だったと思う。音が無ければ間抜けなシーンも、こうして絵になるのは音が鳴っているからだ。その環境を作ってくれたSoundLink Revolveに心から感謝したい。

会は無事終わり、多量に放出されたアドレナリンの整理をすべく、地元の居酒屋に寄った。



そこでBOSEと乾杯し、美味い酒に酔った。



さすがに店の中で音は鳴らさなかったが、人が音に酔うシーンを演出できた事の余韻に浸り、夏休みまでのカウントダウンを行うのだった。

piccolo

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