今日もまた呟き

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ティファール T-fal L66391 [インジニオ・ネオ IH ルビー・エクセレンス セット6]



フライパンが焦げるのです。piccoloです。

病状が進んだため、母は台所に立てなくなりました。料理は嫁の仕事になりました。たまに酒のつまみを作るのにフライパンを使うワシ、その劣化に酷く失望します。特に手入れがしにくく、こびりついた汚れを取るのに苦労するのがとても苦痛でした。

嫁に何かフライパンで良いものはないかと問うと、「やっぱティファールなんじゃない?」との返答。ティファールとはなんぞ?検索をかければすぐに答えが出る今の時代、なるほどテレビで見たことある奴だと納得するのでした。

ティファールが何か分かった所で、次に知りたいのはどのシリーズが良いのか?という事。検索で答えを探せても、自分に合った用途を探すのはやはり少し知恵を絞らないと難しいです。最初はフライパン一つを探していましたが、もしかしたらセットの方が得なのではないか?用途が広がるのではないか?そう思いネット検索は止まらないのでした。

たどり着いたのはこのセットでした。

ティファール T-fal L66391 [インジニオ・ネオ IH ルビー・エクセレンス セット6]

大まかに分けると
1.IH対応か否か
2.コーティング素材は何か
3.六点セットか、九点セットか?
この3つに用途を絞り検索した結果、上記の商品がヒットしました。口コミが良かったのと、納期が当日ではなく翌日である事も人気商品である事を想像出来たので、決断は早かったです。

届きました。



写真で見るよりもかなり小さめです。箱から開けてみます。



22センチと26センチのフライパンと18cmのソースパン、バタフライガラスぶた 18cm、シールリッド 18cm、専用取っ手(フィグ・ブラウン)1本のセット内容。ネットの写真を見るよりもかなり小さく感じました。そしてフライパンが浅い。使ってみて、浅いと感じたら深い物を考えても良いかと思います。

全ての商品にこの取っ手が使えます。



ワンタッチではめる事が出来ます。



ジャーン



結構楽しいです。
こうして生活の質を上げ、モチベーションを高めるのです。早速酒のつまみを作ってみました。







使い勝手良し、美味しく料理出来て良し、手入れが簡単で良し。何よりも料理をするモチベーションが上がるのが良いなと感じた買い物でごさいました。酒のつまみを作るのに随分タケー買い物するじゃねえか。と突っ込まないで下され。

piccolo
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日本はなぜ「戦争ができる国」になったのか



「基地の問題=沖縄」
「原発と被曝の問題=福島」
と言う形で矮小化されてきた日本という国のもつ根本的な歪みが、2015年9月17日安保関連法が採決された時、ついに
「戦争の問題」
というかたちをとって、日本人全員の前に姿を表した瞬間だった。



この288ページにある文章がなんとも印象的だ。難しい本だった。これだけ分かりやすく書かれていても、自分には難しかった。しかしそのトリックを理解したいから必死に読んだ。288ページにたどり着いた時、絶望と希望の両方を抱いた。砂川裁判で未来の日本を予言した3人の裁判官がいた。まさに安保法制が採決された事を指しているかの如く。そして今、共謀罪も成立してしまった。砂川裁判以降、これが出来るようになってしまったんだと。

全く利口そうな事を書けないけど、フィリピンモデル、ドイツモデルに習い、日本が独立しなければ間違いなく戦争に巻き込まれる事はよく分かった。今こそアメリカの片棒を担ぐのは止めるよと言わないと。



去年の夏、参議院選で三宅洋平が言ってた事は間違ってなかったと思う。読破して興奮してるけど、何一つまともな事が書けないワシなのである。

piccolo

篩にかけられる




二児の父、正念場でございます。piccoloです。

会社が本気出してきました。施設長面談を行うと、今までは世間話しかしなかったのに、急にマジ面談となりました。おそらくは施設長の上の上辺りの部長から、「piccolo君って何してるの?」とワシの仕事ぶりを指摘して来たのだと思われ、全くアピール度のないワシにフォローのしようがなかったのだと思われます。ワシの存在が、今の拠点に合ってるのか否か?こいつに仕事をする気があるのか?その辺を突っ込んで来たのだと。

なぜ会社が本気を出して来たのかと言えば、詳しく書けませんが人材不足を打破するために報酬を上げて来たのです。それも半端ない額。故に今までの様に体たらくな仕事ぶりでは許さないと言う事なのだと思います。問題は、全ての社員の給料が上がるのではなく、人材が集まらない地域のみの報酬アップという事で、その境界線近くの拠点が怒っていると言うのです。線のこちらと向こう側で、天と地の差があるのはどう言うことかと。この先予測される事は、その境界線の向こう側から沢山の刺客が送り込まれて来るであろうと言う事で、今の様に体たらくに働くワシのままでは勝てないと指摘されたのだと思われます。施設長はワシのままで良いと言ってくれる。しかし組織の中で何かアピールがないと、上は納得しない旨を説明されたのだった。

5月後半に行われたその面談後から、すこぶる調子が悪い。いよいよ逃げられない事に、恐怖を感じているのだ。DVD作成が好評を頂いている。施設長はそれを武器に今まで守ってくれていたが、そんな物は利益として換算されるはずもなく、会社が作った流れにそぐわないワシの処分が近々決定するのではないかと思われる。楽な拠点、大変な拠点、何ホームも経験してきたが、今いる拠点のフロアが一番楽である。そこに報酬がアップと聞き、運が向いて来たと思っていたのだが、どうやら間違いだった様だ。生き残りをかけて、これから必死にアピールしていかなくてはならない。独身ならば、アップする報酬分は要らないから、手当てのつかない拠点への異動を申し出ただろうと思う。マイペースに仕事が出来る拠点を。しかし2人の子供を抱え、母親の介護を考えると、もっと必死に今の状態に縋り付かなくてはと思っている。

2007年に転機があったと思っている。それから10年、新たな転機を迎えている気がする。あの年に何かを始めて身になっていれば、今の状態に悩む事はなかったと想像する。ケアマネと介護福祉師の資格を取る為に奮闘した年度だ。そこから頑張ってケアマネを取っておけば、今この時に退職を申し出ても食いっぱぐれる事は無かったかもしれない。しかし介護福祉師なんて持っていて当たり前、転職するにもスタミナは年々弱くなり、報酬も下がると予測する。ここは一つ、父ちゃん踏ん張るしかないのであるのだが、何一つ勝機を見出せないでいるのである。

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