今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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同窓会LIVEのプロジェクトファイルが残っていた



ファイルの整理をするのです。piccoloです。

最近Bluetoothスピーカーを購入しまして音楽に留まらず、ライブDVDも観ることが出来ます。「あれ?そう言えば同窓会ライブのファイルどうしたかな?」以前作ったDVDを観ながら、そのプロジェクトファイルの行方が気になり出しました。実はハードディスクの容量の問題から、撮った生ファイルは全て削除してしまいました。ならばプロジェクトファイルはと、古いiMacを探ると…



残っていました。mpg2にエンコードした本編ファイルも、オーサリングファイルも。





Blu-rayにする事は出来ないけど、DVDならいつでも再生可能。別のHDDにまとめて保存。容量は52ギガと微妙。VIDEO TSフォルダーを削除すればBlu-rayに焼き込めると、BD-RE DLを注文。メディアにバックアップを決め込む予定である。

なんだかんだこのDVDが、1番思い入れがあるのかも。いや、近代ガールズのフロアLiveか?どちらも彼らの青春が詰まった一瞬の表情をおさめることが出来た。そこに携われたことを嬉しく思う。

piccolo
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旅をした同僚が全員統合失調症で参った



何かの前兆でしょうか?piccoloです。

よく夢を見ます。起きたときはリアルに覚えているのに、時間の経過と共にどんどん記憶は薄れます。今日見た夢は、仕事の同僚と旅行の計画を立てるのですが、全員が統合失調症を患ってる事が分かる夢でした。

統合失調症と言うよりも、バイオハザード的な夢でした。旅行先で豹変する同僚達にヤキモキさせられ、幹事の大役に苦戦するのです。宿で他の客に絡み出し、あちらこちらでセックスを始めてしまう同僚たち。その後その人肉を食らうと言うゾンビ的な展開に夢であると分かるのに、夢から抜け出せない様な、逃げ場のない心理になるのでした。

古い倉庫に場面は変わり、そこに眠る親戚たち。同僚たちはどこかに逃げ、ニュースを観るワシ。この先何が起きるのかと言う不安と戦いながら現状を呪う夢でした。

最近少し疲れている様です。

piccolo

BOSE SoundLink Revolveを購入しました



惚れ惚れする低音です。piccoloです。

BOSE社のBluetooth speaker SoundLink Revolveを購入しました。



完全にネットの広告にやられましたね。きっかけはTwitterの広告でした。しかし、ビビッと気を引く商品でした。そこから約1週間ネットの口コミやブログで情報を収集し、Mac上でiTunesの音が鳴らせれば購入したいと考えていました。カメラ量販店へMacBook Airを持ち込み、音が鳴るか試してみました。Bluetoothの読み込みと出力設定に苦労しましたが、無事Macの音が鳴ることを確認。購入に踏み切りました。

ヨドバシカメラで買いました。どこで買うかいつも迷いますが、アマゾンよりもヨドバシドットコムを利用する事が多いからでしょう。ネットで注文しなかった理由は2つあります。1つはMacの音を流せるか試してみたかった事、もう1つは誕生日月だったので、そう言うポイントサービスはないのか店員さんに交渉してみたかったと言う二点です。ビックカメラでは誕生日月に3%のポイントアップをしてくれます。それを店員さんに告げると、BOSEの製品はポイントを上げられないことを説明してくれました。その代わり定価から3%値引きして、そこに5%還元すると言われて即決しました。8%のポイント還元があるビックカメラで購入しても良かったのですが、中途半端に溜まったポイントの使い道に悩むので、ヨドバシカメラで買い物をする事を統一したかったのが大きな理由かもしれません。

早速開封します。箱の真ん中のテープを切って箱を開けます。



思ってたよりも小さいです。スタバのグランデサイズくらいかなぁ?箱を開けるとお目見えします。昔のアップルの商品を開けた時のワクワクが蘇ります。商品が放つ匂い、色味、手触り、そのオーラにとてもドキドキしました。

スピーカーを取り出すと、底に説明書とケーブル類が入っています。





ああ…
なんとも言えない満たされた気持ち。ドキドキします。試しに音を鳴らしてみました。



動画じゃ伝わらないと思いますが、音は凄く良いです。惚れ惚れする低音が鳴ります。

revolveは三脚に立てる事が出来ます。スマホ用の卓上三脚では難しそうですが、このマンフロットのテーブル三脚は使えそうです。







入出力
3.5 mm外部入力端子
Micro-B USB端子



外部入力端子は今の所必要無さそうです。バッテリー寿命は最大12時間。iPodの方が先にスタミナが切れるでしょう。SoundLink Revolveの音とスタミナに脱帽です。適当な場所に置いておけば良い音が聴けますが、なんとなくお休みの日は、昔作ったラックの上に置いて音楽を楽しんでいます。





SoundLink Revolveちっちゃ!

こうして生活の質を上げ、モチベーションを高めるワシがいるのです。持ち運びに便利なSoundLink Revolveは、間違いなく2017年を盛り立ててくれる事間違いなしでしょう。さて、今日はどこで音楽を聴きましょう?音楽とお酒と共に外に繰り出すワシなのです。

piccolo

となりのトトロを観る我が子



お兄ちゃんになったねぇ。piccoloです。

いないいないばあ、機関車トーマスと、テレビ番組に少しずつ慣れて来た我が子、録画してあったトトロをつけてみた所、最後まで集中力切らさず観切ることが出来ました。

「まっくろすけ出て来いでー」となんだか嬉しそう。「出ておいでだよ」そう教えても出て来いでーと歌います。トトロのおかげで、静かなワシの子なのでした。

piccolo

マンフロットの一脚 MVM500Aを購入



三脚や一脚にいくらかけますか?piccoloです。

手持ち派のワシは、それまで脚の存在を意識した事がありませんでした。しかし手ブレと言う永遠のテーマを知ってしまった今、ジンバルや三脚の必要性を痛感しています。特にライブハウスの様な場所での三脚設置には神経をすり減らすのです。そこで一脚を使用しているのですが、使っていていつも思うのは、この瞬間に一瞬自立してくれたら便利なのに。と言うものでした。一脚を固定してくれる様なものがないか探った時期がありました。そこにヒットしたのがマンフロットのMVM500Aでした。小さな足がある事で、一脚を固定出来るんだろう想像します。これは欲しいとずっと思っていましたが、一脚に4万円もかけられないと、いつも見送っていた商品だったのです。それがアウトレットセールで半額になっていた事で、一気に気持ちに火がつき、購入に至りました。口コミも悪くなく、自分の用途にもあっている様なので、ある程度調べたところで思い切ってポチりました。

随分と大きな箱に入っています。



箱にはマンフロットの文字。



ダンボールから商品を取り出すと、一回り小さな箱に詰められたMVM500Aがありました。



開封すると本体とレバーなどの付属品。いたってシンプルでした。





この足を開くとある程度一脚を固定出来るんだろうなあ。



マンフロットの文字が生意気です。



組み立てて自立させてみました。なるほど口コミ通り不安です。六角レンチで足の付け根を締める事で固定度が増す様ですが、ネジを緩めたまま自立させるとスグにグニャリとなりました。写真を撮る為だけに自立させた図です。



雲台はこんな感じ。



ビデオ雲台っぽくプレートが付いていました。この雲台はチルトは可能でも、パンは出来ません。代わりに足を付ける所のボールがパンの役目をするのだとか。



口コミで数多くデメリットとして言われていたのが、このボールがゴリゴリと音を立ててしまい、カメラがそのノイズを拾ってしまうという事。シリコングリスをひと塗りするだけでゴリゴリ音は解消するらしいのですが、自分には考えがありました。



ベルボンのビデオ雲台FHD-52Qの存在でした。4年ほど前に購入した物ですが、スペックを見た時に1/4″ ネジならば使えるんじゃね?と想像はしてましたが、実際に雲台の上に乗せてみました。





使ってはいませんが、行けるかな?とは思っています。これでパン問題は解消です。重量が増えて
一脚の自立度が減るかな?









今度実戦でトライしてみます。



一眼を装着してみました。1番低い位置で写真を撮りました。





D500などの一眼にも使えますが、おそらくはHDR-MV1とGoProを使用することが多くなりそうです。物欲を満たすと言うよりも、必要だった機材を手に入れた喜びに溢れているワシなのです。

piccolo


訪問医療



整いました。piccoloです。

お陰様で、先月末に母は74歳の誕生日を迎えられました。誕生日までもたないかもと思っていた体調は、一応回復してる印象を受けます。高カロリー飲料の効能か、孫の笑顔か、少し元気になったようです。

先日「ブログをみたよ。訪問医療医を紹介しようか?」と投げかけてくれた人がいました。今の職場で、最初の年にお世話になった看護師さんでした。どうしたら良いのか全く先が見えない状態でしたので、渡りに船とお願いすることにしました。10年という時を経て、こうして医療福祉の目線で手を差し伸べてくれる人がいる事に感謝しかありません。母の状態を病院に掛け合ってくれ、今現在訪問医療のサービスを受ける事が出来ています。

一緒に働いている時は、重度の認知症利用者から暴言暴力を受け、「過鎮静にしてやろうか!」と、冗談を言える人でした。今の時代なら、サービス提供責任者や施設長に密告される事も考えられます。そう言ったブラックユーモアの境界線が、昨今かなり厳しくなって来ています。それがまだ緩い頃、共犯意識を共有出来る凄腕の看護師さんでした。現場では時に雑であっても、こうして困った人が居れば手を差し伸べてくれる。【福祉】とはなんぞやと、改めて思うのです。綺麗事ばかり並べても、いざとなったら自分は汚れない的な人が多い中、たかが個人のブログを見て手を差し伸べてくれた事に意識の高さを感じます。そして、改めて自分の意識の低さを呪います。もはや福祉の世界に属してはいけないとさえ感じるのです。そんなワシが、この様なサービスを受けられる事に日本中の皆様に感謝いたします。

4月28日に第一回目の往診が行われました。食べられない原因を探るべく、CT検査を受ける事になりました。これは家の近くの病院を探してくれました。クリニックの相談員さんがよくやってくれる方で、こうした手配を引き受けて下さるのです。同じ地域の訪問看護の手配もしてくれました。往診のサービスを受ける様になって、芋づる式と言ってはなんですが、全てが絡み合う様に上手く回り出しています。

今年の頭、年末から引いていた風邪のせいで咳が何カ月も止まりませんでした。次第に食欲が低下し、食べられない日が多くなりました。そして3月後半から全く食べられなくなり、いよいよ旅立ちの時が近いと思い今に至ります。身の回りの事は自立して出来ていましたが、今はやっとトイレに行けるぐらいの体力しかない様です。排泄の失敗も多くなり、そろそろ失禁パンツや尿取りパットの形状を検討したい所ですが、リハパンには拒否があり、パットもおそらく軽失禁の物しか受け付けないと思われます。どうしてこう頑固なのだろう?結局失禁した衣類を家族が洗う羽目になるのに、格好つけたって格好つかないのに。まるで綺麗に化粧はしていても、下半身丸出しで町を歩く老女の如く自分の恥部を隠しきれていない母。もう全てを投げ出してもいい頃だと思うのに。そんな葛藤の毎日でしたが、訪問看護が入る事で大分緩和されそうです。バイタルチェックはもちろん足浴や清拭、入浴介助のサービスも受けられるというのです。まさに渡りに船。看護師さんからのアドバイスならば、オムツ類の相談にも耳を貸してくれることに期待しています。

2017年の初夏に、訪問医療を月二回。訪問看護を週一回の割合で受ける事になりました。更新したデータが、クラウド上で書き換えられるように、数本の糸が1つに絡み合う事を実感しています。ターミナルの準備は整いました。あと何カ月生きられるか分かりませんが、悔いのない旅立ちをして欲しいと願っています。

改めて手を差し伸べてくれた看護師のKさんに、心から感謝します。

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