今日もまた呟き

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PeakDesign エブリデイメッセンジャー 15インチ ヘリテージタン



ユーチューバーの動画を観て決めました。piccoloです。

2012年にブロンドシガレッツの鞄を買って以来のヒット作ではないかと思われます。その鞄の大きさとデザイン、使い勝手の良さに惚れ込んで5年間毎日使い続けました。

一眼レフカメラやMacBookを入れる為、型は崩れ、生地は破れ、原型を留めてはおらず、そろそろ新しい鞄を買わなくてはと思っていた矢先にYouTubeで瀬戸弘司さんの動画を観たわけです。



ボロボロになったワシの鞄。





重たい物で生地が引っ張られるんですね。破けています。





この子の収納力に、それはそれは助けてもらいました。この鞄1つで数週間は生活出来るであろう物が詰まっていました。たくさんの場所に行き、沢山のイベントを共にしました。こんなにも雑なワシについて来てくれて、感謝しかありません。

購入時のブログはこちら
http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-1153.html

この収納力に匹敵する鞄はあるか?決定打はこちらの動画ですね。



トムトムチャンネルでも同じくピークデザインのメッセンジャーバッグを取り上げられていました。MacBookとD500が収納出来て、更にレンズや諸々の小道具が入る。もしや我がブロンドシガレッツバッグに匹敵するかもしれぬ。思いは膨らみインターネットと睨めっこをする日々が続きました。決め手は収納力とガジェットに対して練りに練られたアイデアが詰まっている事でした。職場で撮影する事が多くなり、MacBookとD500を持ち運びたいと、このピークデザインの鞄をポチりました。

いつもは頼んだその日に荷物が届くヨドバシ.com、なぜかこの商品は納期が3日かかりました。全く揺さぶってくれるじゃないか。まるで取り憑かれたようにこの商品を眺めていましたが、初老のオッサンを悩ませてくれる事が何より嬉しく、到着した時はそれそれは嬉しかったのだとか。

こんな袋に入っています。



ここから開けるらしいです。



おお!
ワシの手にこの鞄が!



背面はこんな。このタグに使い方etcが記してあります。



鞄を開けると噂通りの肩掛けのベルトと収納部屋を分ける小道具がありました。



ピークデザインのロゴが可愛いっす。ちょっとアンブレラ社(映画バイオハザードのT-ウイルスを発明した会社)っぽい?





噂の収納力に脱帽。しかし完全にガジェット専用の鞄だと痛感。ジムの道具を入れたり、鏡やクシ、ライトニングを始めとするケーブル類、歯ブラシ、今読んでる本、それらは収納出来ない事を悟りました。



何より嬉しいのは、15インチの我がMacBookがスッポリ収まる事でした。



肩にかけてみました。





実際は背負っていますが、写真が撮れないので前掛けにしています。こうしてみるとパンパンっすね。早速会社にMacBookとD500を持って行きました。夜勤中、MacBookで作業することに喜びを覚えます。その運搬を容易い物にしてくれる新しい子がやって来た事が、なんとも嬉しくモチベーションを上げさせてくれるのです。

piccolo
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ローグ・ワン



なんじゃこりゃぁぁぁぁ!
piccoloです。

ネタバレします。






























スターウォーズって好きじゃないんだけど、スケールが大きいからいつも観てしまうんですよね。前回のエピソードⅦもそうでしたが、観てからそのストーリーに愕然とする訳です、面白くなさすぎて。ストーリーはB級なのに無駄にお金をかけてエンターテイメント性を高めるこのシリーズ、もはやエピソードⅣからのファンがいなければ成り立たないでしょ。

で、今回【ローグ・ワン】を観に行ったのですが、エピソードⅧではなく全くの別ストーリーでした。エピソードⅣのスピンオフ。なんで予告でダースベイダーが出てくるのか不思議だったけど、これで納得。エピソード4の別ストーリーです。(2回言う)

今これを公開する必要ある?前回ルークスカイウォーカーが出てきて次はどうなるのかワクワクしたじゃん。なんで6、5、4、3、2、1って過去に遡ってスピンオフを作ったのか理解不可能。スターウォーズにはダースベイダーが出てこないと駄目って事?全くもって要らない話だったなぁ。

ネタバレすると



エピソードⅣでルークスカイウォーカーがデススターを破壊するじゃないですか。その設計図を盗むために奮闘すると言う話です。エピソードⅣは、今回の【ローグ・ワン】があったからデススターを破壊する事が出来たんだよって。

要らねえ。

piccolo

D500で撮る



D500
AT-X 107 DX Fisheye
F8
1/59
ISO200

iPhone6s バッテリー交換プログラム



バッテリー交換までの道のりは長そうです。piccoloです。



https://www.apple.com/jp/support/iphone6s-unexpectedshutdown/

ここから自分のiPhoneのシリアルナンバーを入れるとバッテリー交換プログラム対象機種かどうか確認出来ますが、ワシのiPhoneも対象機種にヒットした訳です。バッテリー交換方法は3つ。



ワシは直営店での持ち込み修理を選択しました。1番話が早そうだったからです。予約はかなり埋まっていて、1週間先だった今日、Apple Storeを訪れたのでした。

しかし直営店にもバッテリーの在庫はないらしく、取り寄せで届き次第再度ジーニアスバーを予約して再来訪してほしいとの事。「ええ。また来ますよ。」「でもさ、なんて言うかさ、1週間待ってた訳ですよ。その間になんとかならなかったもんすかね?」



今日来訪して先ず聞かれたのは、「今日はどんなご用ですか?」だった。え?バッテリー交換プログラムって書いてあるじゃん。直営店に来させる前に、「在庫ないから予約してから来た方が良いよ」と言う促しはないものかと、少し憤りを感じた。ジーニアスバーに行ってどんな流れでバッテリー交換を行うのか情報を掴むことが出来なかったので、取り敢えずApple Storeに来訪したが在庫があればその場で交換してくれるらしい。今は対応に追われて品薄なのか、取り寄せないと在庫を確保出来ないそうだ。直営店ならばと言う期待は裏切られた。無い物はない。

と言う事で取り寄せをお願いしてきた。通常ならば7800円かかるところ、交換プログラムなので無料と。



見積書を頂きました。





流れをおさらいすると、
1.在庫が届くとメールが来る。
2.メールが届き次第再度ジーニアスバーを予約。
3.この見積書を持参してジーニアスバーへ行く。
4.ジーニアスバーで、現場修理。
こんな感じっすかね?

在庫があればその場で交換してもらえる様なので、先ずは電話で在庫を確認してからジーニアスバーを予約した方が良さそうですね。その電話が何時間も繋がらないとの情報から持ち込み修理と勝負に出たんですが、一発勝負に負けました。メールを待ち、再度ジーニアスバーを予約してからバッテリーを交換して貰いたいと思います。

piccolo

D500で撮る



【俺の秋】

この世界の片隅に



完全にネタバレします。piccoloです。

冒頭に流れる『悲しくてやりきれない』その曲に合わせてイメージシーンが繰り広げられます。空から町を見た瞬間「ん?広島に似てる」と思いました。物語が始まってすぐに、主人公のすずが【産業奨励館】のスケッチをした事で戦争物だと気付きます。原爆が落ちる前の広島が舞台だったからです。

全く事前情報を持っていませんでした。綺麗すぎる色恋沙汰にオッサンが付いて行けなかったのが【君の名は】です。決して悪い作品ではありませんでした。【この世界の片隅に】は、何がこんなにも惹きつけられるのでしょうか?主人公すずの毎日を淡々と描れているだけなのに。

泣きました。そこが泣くツボかどうか分かりませんが、すずが広島に帰ろうとした日に



周作の姉から晴美が死んだ事を責めてしまって申し訳なかったと詫びるシーン。なぜかここでグググッと涙が溢れてしまいました。

戦後70年以上たった今、戦争が出来る国になろうとしている。誰かが言っていた。知らないうちに戦争になっていたと。今、あの時と同じ匂いがすると。こんな悲しい出来事を繰り返してはならない。

悲しい時代に逞しく、そして優しく人生を全うした姿に共感した。その世界の片隅で出会えたすずと周作は、その事態を奇跡とし感謝して物語は終わっていった。

piccolo

ミュージアム



猟奇殺人物は好物です。piccoloです。



ミュージアムを観ました。なかなかのグロ殺人でした。ネタバレ含みながら好き勝手に記して行きたいと思います。

サイコ物か?と思っていた通りドンピシャにソレでしたね。最初に起きた殺人事件。まだその事件に続きや関連性があるとは想像も出来なかった事件は、被害者が縛られたまま犬の餌になると言う物でした。生きたまま犬にミンチにされる。そして謎のメッセージが発見されます。

【ドッグフードの刑】

そう書かれた紙切れが発見され、セブンの様な関連性の高い殺人が行われる事を連想させます。次に起きた殺人が

【母の痛みを知りましょうの刑】

30近くにもなって親に寄生する引きこもりのアニメオタクが犠牲となりました。生きたままノコギリで切り刻まれます。これを見た時お腹を切っているのだと思い、いよいよエグい映画が来たと目を下に向けたのですが、どうやらお腹を切られたのではなく部分的な筋肉を剥ぎ取られたようです。この剥ぎ取られた肉の重さが出生時と同じである事が、猟奇殺人の典型的なパターンである様に思います。それらのメッセージがどの様に結ばれていくのか、まるでセブンを観ているかの様な展開にワクワクします。セブンは確か7つの大罪になぞられて罪人を処刑して行きましたが、この映画の最初の2つの殺人は、1つ目は飼っていたペットを殺処分にした事での制裁。2つ目は母の苦労も知らずにいつまでも寄生する事への制裁。それらが同一犯による物である点と点を捜査します。そして、2つの事件の関連がわかります。殺された2人は、数年前の猟奇殺人事件の陪審員をしていたのです。その中に主人公『沢村久志』の妻がいた事で、物語はスピードを増して展開します。

その裁判に関わった者たちが次々殺されて生きます。

【均等の愛の刑】
娘と母が夕飯の支度をしていると、自宅に大きな荷物が届く。中身には、体を頭部から縦にきれいに両断された夫の変わり果てた姿が。同時刻、愛人の仕事場にも送り届けられた。

【ずっと美しくの刑】
巨大な冷凍庫で発見された被害者。ボトックス注射や美容整形を繰り返していた女性は、裸にされ冷凍死。望み通り、永遠の美しさを手に入れた。


【針千本飲ますの刑】
自称占い師は、両手を後ろで縛られ身動きが取れない状態にされ、口を大きく開かされ、大量の釘1本1本を体内へと投入された。最後は悶絶窒息死だった。

【お仕事見学の刑】
カエル男は次のターゲットに誰を選ぶのか?沢村刑事に宣告された私刑とは一体?そして絶望的に追い詰められる彼が下した、究極の決断とは!?

※公式サイトより引用

裁判に関わった者が残虐に殺されて行く。奥さんの行方を追う沢村は事件から外されてしまう。その数日前に愛想をつかされて出て行ってしまった沢村遥は無事なのだろうか?組織を無視して1人で妻を探し始める沢村だが、カエル男の罠にどんどんハマって行く。

愉快犯であるカエル男は、沢村に自分と同じ猟奇性を見る。沢村一家を監視する事で沢村が行ってきた妻へのネグレクトがどれだけ残虐に人の心を殺すのかを悟ったカエル男は、沢村遥の殺害方法を自分の手ではなく沢村刑事に行わせようと考える。その罠にハマってしまった沢村は、カエル男のアジトで監禁されてしまう。密室に閉じ込められた沢村が脱出する方法はパズルを組み立てて暗証番号を手に入れる事だった。沢村の息子が描いた絵のパズルを組み立てる。絶望と空腹が沢村を襲う。カエル男から与えられたハンバーガーは果たして何を意味するのか?

後にこのハンバーガーのシーンに「要らない」と言う口コミを多数見つけたが、空腹に耐えられず気付かずに家族の人肉を喰らってしまう絶望が自分にはたまらなくツボだった。結局は沢村の家族の肉ではなかったが、人肉には変わりないであろうこのハンバーガーのシーン。日本の映画もここまでエグくなったかと感心した。

なんの前情報なく観たので、原作が漫画である事も知らなかった。どうやら漫画の実写版らしい。しかも忠実に漫画の世界を再現しているようだ。なぜカエルのマスクなのか?きっと漫画だと雨の日に、カエルのマスクで殺人を行うと言う描写が不気味に映ったんだろうな。実写だと少し間抜けに映ったが、そう言う理由があったことに納得したのだった。

小栗旬氏の演技が絶賛されているが、後半何を言ってるのか全く聞き取れなかった。怒りの演技が言葉を濁らせたのは分かるが、後半ずっと腰を屈め、肩を強張らせたまま言葉にならない怒りを発していた様に思う。普段言葉にならない憤りを口に出せない自分を見ている様で共感出来なかった。尾野真千子氏と共に子供を殺さないでと悲願するシーンはカオスだった。上手いけど共感出来なかった。理由は喉に詰まった物を解き放てない自分を見ている様だからだ。

今回もまた好き勝手書いてしまった。あまり評価が高くない様だが、自分にはツボだった。胸糞悪い描写が続いたが、なぜか猟奇殺人物が好きなワシなのである。

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