今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

04月≪ 05月≫06月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

D500購入 ~開封~



開封です。piccoloです。

箱から出します。







いやぁドキドキしました。Appleの商品を開ける時と同じ感覚。素敵な一瞬に感謝です。カスタマー登録カード、分厚いマニュアルが上面にあります。








いよいよご対面です。



おお!ビニールに覆われて恥ずかしそうにしておる。



レンズを取り出します。



フードも頑丈に梱包されております。



タイで作られたようです。全てにおいてMade in Thailandと刻印されています。



何これ?



いよいよボディーを取り出します。





おお!おおお!おおおお!



これが…
D500
ついにご対面!





噂通りデカイです。しかし!軽いです。思ったよりも、かなり軽くてビックリしました。店頭でD5の重さに驚愕したせいもあり、余計に軽く感じました。



D500の刻印に震えが走ります。ついにワシもフラッグシップ機を手に入れたんだと。



上位モデルに搭載されると言う丸型のファインダー、アイピースが生意気です。ネットで、このファインダーを絶賛する人が多く居ましたが、自分は今まで上位機種を選択肢に入れていなかったせいか、そこまでアイピースに拘りはありませんでした。しかし開封してみると、このファインダーが見た目も格好良く、何より見やすかったです。

全ての部品が揃っているか、並べてみます。






マニュアルと保証書を含め10項目全て揃っているようです。

飲まずにはいられませんでした。こぼさない様に気をつけて下さい。



蛍光灯1本の部屋で撮った写真です。D5000で撮りましたが、ISO感度を800に設定しています。ISO感度800でこんなにモヤるのに…
この時はまだ、D500の実力を知る由もなかったのです。

因みにD500で撮ると、さらに暗い場所でもクッキリ写ります。



絞りf4、ISO感度6400で撮りました。



話は戻ります。

開封後、最初に行ったのはストラップの取り付けでした。



これが上手く出来ないのです。ニコン巻きなる物があるのだそうですが、全くならない。そして左右非対称に。自分の不器用さを改めて痛感しました。





挫けたくないので先に進みました。XQDカードを取り出します。





こいつが連射の記録を瞬時に行ってくれる優等生か。メディアを挿入し、試しに部屋の中を撮ってみます。連射も試してみました。ニヤついていました。明らかにD5000とは違うレリーズ音。ニヤつかずにはいられませんでした。

マニュアルを読みながら、疑問も感じました。Wi-Fi搭載ですが、どうやってiPhoneにファイルを転送するのだろう?と。疑問に思った理由は、SnapBridegと言うアプリが、iOSに対応していなかったからです。Wi-Fiを搭載しても、アプリがなくてどうやって転送するの?しばらく考えましたが、転送出来ないんだと気付くまで相当な時間がかかりました。最新のアプリを使えなくても、フラッシュエアーを持っていたのでそれを使用することにします。



D5000と同じ方法で転送出来ました。液晶を表示させたままにして、iPhone側でWi-Fiを選択し、アプリを起動させるだけです。SnapBridegが夏までiOSに対応しないとの事なので、それまではこの方法でスマホに転送しようと思います。

キットレンズの16-80をセットします。







フードを装着して、いよいよボディーに。







おおおおお!
カッコいいぜ!





液晶も見やすかったです。



D5000とD500を比べてみます。







大きさが全く違います。それでもかなり軽い事に驚愕です。ダイヤル類も流石のフラッグシップという感じです。

こうして開封の儀を終え、D500を使いまくっております。

piccolo
スポンサーサイト

D500購入 ~どこで買うか?~




フラッグシップ機デビュー。piccoloです。

2006年に、念願のデジタル一眼レフデビューをして10年。DXフォーマットのフラッグシップ機を手にしました。2006年にD40、2010年にD5000、そして今年2016年にD500と、APS-Cサイズのステップアップをして来ました。ちょうどフルサイズに移行するか、APS-Cサイズの最上位機種を購入するか迷っていた頃に、このD500発売のニュースが飛び込んで来ました。迷わずD500を購入する事を決意した瞬間でした。

それでもフルサイズ機への憧れは消えず、このままAPS-Cサイズ機で良いのか?同じ値段でフルサイズ機のD750と言う手もあると、思考は行ったり来たりを繰り返しました。そうこうしてるうちに、発売延期となったD500が、最初の予定から1ヶ月遅れてついに発売されたのです。2016年4月28日が、彼の誕生日です。そして我が手に届いたのは、数日遅れて5月1日。いっぴから付き合いを始める事に因縁めいたものも感じ、幸先の良いNikonライフがスタートしました。

これがD500の連射



D500の購入を決定。では、どこで買うのが良いのか?その議論はインターネットに載っていませんでした。カメラ量販店か、Amazonか、価格.comか、フジヤカメラか。
自分の落とし所は、
1) 長期保証がついている。
2) ローンがきく(出来れば金利なし)
3) ポイントが発生する。

1)については、必ず故障すると考えて、長く付き合うには長期保証が必須と考えていた。5年位の保証があると安心だが、はたして長期保証を付けられる店はあるのか?

2)については、Appleローン等の金利0円サービスはあるのか?

3)については、安くなくて良いのでカメラ量販店に見られるポイントサービスを利用したかったのが理由だ。そのポイントで、XQDカードや、予備バッテリー等の備品を固めたかったのだ。

これを全てクリアする店があった。
ビックカメラだ。

http://www.biccamera.com/bc/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=3283848

ビックカメラ.comでは、ポイント5%を使用すると五年の長期保証が得られる。金利手数料無料も、12回払いまでは可能だ。これが、店舗に直接行くと、ゴールデンウィーク中は長期保証が無料で付いてきて、金利手数料無料は24回払いまで選択出来る(ポイントを2%使用しなければならない)。そしてビックカメラアプリをダウンロードすると、3%ポイント還元してくれる。という事は、金利手数料無料で、24回払いのローンが組める。そしてポイントは、D500レンズキット本体価格の34万200円に、11%のポイントが還元される。



37,422ポイントもつく事になる。実質D500のレンズキットを、30,2778円で購入した事になる。

即決だった。そもそも買う事を決めていて、条件を全て満たし、尚且つお得な特典が何個も付いて来る。これを逃す手はないと、直ぐに手続きをして貰った。手に入ったポイントで、XQDカードと、レンズプロテクター、液晶保護シート、予備バッテリーを購入した。











こうしてワシとD500の交際はスタートしたのである。帰りの電車は、誇らしげにD500の入った袋を掲げていた。



Hello D500.
Good-ByeD5000、また会う日まで。
D500よ、末長くよろしく。
開封編に続く。

piccolo

HOME

プロフィール

piccolo

  • Author:piccolo
  • FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
P-Clip


P-Clip β版

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク