今日もまた呟き

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スターウォーズ フォースの覚醒



http://www.kotaku.jp/2015/08/17-facts-about-star-wars-the-force-awakens.html

遠い昔、遥か彼方銀河系で…
piccoloです。

このタイトルからのオープニング、大興奮ですね。スターウォーズを初めて映画館で見ました。スターウォーズのテーマを、大スクリーンと大音量で体験するだけでも映画館で見る意味があります。IMAX 3Dと言う音が良い映画館で鑑賞しました。話題の4Dには興味がなく、2Dで良いんだけどと思っていましたが、都合の合う上映時間がなく、IMAX 3Dを選択した次第です。

ネタバレと悪い感想が続きます。



最初の1時間くらいは迫力の映像が続き、大興奮で見られますが、相変わらずストーリーは面白くないのに加え、リアリティーのない設定に興醒めでした。やはりお祭り気分で雰囲気を楽しむだけの映画ですね。ターミネーターの様に思い入れのあるストーリーではないので、音と映像を楽しめたのと、ハリソンフォード、キャリーフィッシャー、マークハミルの現在の姿で、それぞれの役を見れたのは良かったです。皆んな歳をとりましたね。ターミネーターは、新しいシリーズが出ると悪い評価が並びますが、このフォースの覚醒がどう評価されるのか気になります。こう言う思い入れの強い映画の続編が、どれ位ファンの心理を納得させられるのでしょう。思い入れのない自分は、面白くなかったと吐き捨てられるのですが、ファンの人たちは面白い部分を切り抜いてくるのでしょうから、自分の感想と比較してみたいと思います。

何が面白くないのでしょう?

•設定にリアリティーがない。
•レンが弱い
•レイが強い

設定にリアリティーがないのが全てです。ルークスカイウォーカーの居場所を記した地図を探すために、冒頭で1つの村が全滅します。まさに皆殺しで、レンの残虐性をアピールするにはとても良いシーンだったと思います。女も子供も関係なく撃ち殺され、村長はレンのライトセーバーで斬り殺されます。展開に期待したのは間違いありません。しかし、ストーリーが進むにつれてレンの中途半端な立ち位置が気になり始め、最後はとうとう素人に負けてしまうと言う。対してレイの強い事。突然フォースが目覚め、修行もなしに超能力が操れる様になる。全くもってリアリティーのかけらもありませんでした。

惑星のシールドを破壊するのも、敵のアジトに潜入するのが簡単過ぎます。セキュリティー甘すぎだろ。で、簡単にシールドを破られ、え?そんな攻撃で惑星が滅びるの?って作戦でデススターの何倍もある惑星が吹っ飛びます。

ハハハ

自分はこの映画ダメでした。

piccolo
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近代株主総会2015




やっぱ新しいカメラ欲しいなぁ。piccoloです。

2013年のミューレボから3年になりますか。早いような、そうでないような、近代ガールズと言うバンドに魅せられて今に至ります。

イケてない高校生活を過ごしたワシは、彼らの様にキラキラした青春は皆無だった訳ですが、きっと普段は普通の高校生なはずの彼らが、スポットライトを浴びて演奏する事でこんなにも光り輝くのかと、そのギャップに萌えまくった2013年のあの日からの時間の経過を思うのです。オリジナルメンバーがいて、今のギタリストがいて、見えないところに今のベースがいて、現在の近代ガールズがいる。時間の経過の中に我が子に恵まれ、こうしてコラボしている事を奇跡の様に感じているのです。



ふた回りも年が離れた子たちと飲める機会がある事が、幸運なのか否か。楽しい時間を過ごさせて貰ったが、酒の場で覚醒した次の日は必ずマイナス思考に襲われ、ひたすら自分の醜態加減を呪うのです。

年々年寄りになって行く。体も思考も、返答の悪さ、フットワークの重さ、何か面白い要素が自分にあれば、酒の場も好きになるか?楽しい晩の次の日は、とてつもなく苦しい日であった。そんな中、我が子が楽しそうに飲みの場ではしゃいでいた事が救いだった。

しばらく引き篭ろう。

piccolo

ムカつく男2



K氏と最後の夜勤です。piccoloです。

彼をNGとしているスタッフは他にもいる様で、バトルを繰り広げているスタッフがチラホラ出ています。昨日のバトルの内容を聞かせて貰ったところ、全く日本語が通じない感じは、夜勤をやっているワシにはよく分かります。なぜか権利だけを主張してくるのが、非常に鬱陶しいのです。

常食の人のおやつを、ペースト食の人に分け与えてしまうと言う事例が起きました。ヒヤリハット報告書や、事故報告書で共有するのですが、K氏曰くいつ書いたら良いんですか?と言われたそうです。報告書は、うちの環境では発見者が書くことになっています。そこでK氏に報告書上げて下さいと、日勤業務のスタッフからお願いしたところ、その様な返事が返ってきたそうです。いつ書くか?

今でしょ

いや、そうではなく。こんなのは仕事の合間に書くか、業務が終わってから書くと容易に想像出来ます。それなのに、いつ書いたら良いか?

K氏:
僕にはそんな物を書く時間なんてない。いつも業務に追われているんだ。書けない。

日勤スタッフ:
ならば休憩時間を利用して書いて下さい。

K氏:
僕の休憩時間は1時間は保証されてるんだ。これは僕の権利だ。あなたは労働基準に反する事を僕にさせようとしてる。

日勤スタッフ:
ならば業務が終わってから書いて下さい。

K氏:
僕は20時までの約束で働いているんだ。そんな物書けない。

しばらく押し問答が続いたので、日勤スタッフは、あなたには何を話しても伝わらない様なので施設長に直訴します。と言って話は終わったそうだ。確かに労働基準法はあるだろう。休憩をしっかり取ると言うスタンスも解る。しかし、何かが起きた時に、その権利を主張するのは調和が保たなくなるのではないか。自分の権利ばかりを主張し、仕事を覚えない。日本語が通じない。まるで小学生と話をしている様だ。こう言った積み重ねが、彼をどんどんアウェーな状況に追い込む。しかし、本人そのアウェーさに気付いてないのかも知れない。彼と関わる時間、ムカついてばかりいたのだが、馬鹿なんだと思う様にしたら楽になった。ワシがOJTだった時も、この会社は労働基準法を守らないのか。とか、こんな大きな組織でそんなレベルか。とか、現場で出来ない事を出来ないと上に上げていかないと組織は良くならない。とか、分かりきった事を言ってくる面倒臭い奴であると思っていた。OJTを外れた途端に他のスタッフと問題を起こし、自爆したと思っていたら、まだ居座ると言って今に至ります。完全に崖っぷちなのに、頑張ると言う姿勢が全く見えてきません。もうこの環境で働けないであろう状況に気付かない彼。怒りを通り越して哀れです。誰かが彼に引導を渡す日が来るのですが、それは何時で、誰か?それがとても気になるのです。その時、馬鹿丸出しで自分の権利を主張するでしょう。その時に、どの様に崖から落ちるのか見届けようと思います。

冒頭にも言いましたが、今日が彼との最後の夜勤です。崖から蹴り落としてやろうか?

piccolo

ムカつく男



久々の介護ネタです。piccoloです。

と言うよりも、人間関係か。最近入社したスタッフのK氏、入社早々にトラブルを起こし、女性スタッフと夜勤が出来なくなったのです。そのとばっちりを受けたのがワシでありまして、サービス提供責任者とpiccolo君しか夜勤につけられないということになり、しばらく辛抱していたのですが、プライドが高く、なかなか仕事を覚えてくれません。まあ教えない(教えられない)ワシもいけないのですが、クソ舐めた態度に腹が立ちます。問題を起こした10月に、ワシとサ責しか夜勤に付けられないのは理解出来ます。しかし、11月、12月と時間が経っても一向に変わらないK氏。いつまで新人でいるんだろうか?そんな事を思っていたら、周りのスタッフからKさんと夜勤多くないですか?施設長に掛け合いますよ。と言われるようになった。サ責がその様なマネージメントをしてる事は、上の人間は知らない様でした。きっと周りのスタッフから密告が入ったのだと思いますが、Kさんとの夜勤どうですか?と、施設長から促された。もう最悪っすよ。と即答したら、来月から組ませないからと言ってくれた。うちの施設長はホント凄い。

さて、それでも今月までは彼との夜勤が続く。毎回毎回指示を待つだけで動かない彼の背中を、冷ややかな視線で見つめていたワシ。2ヶ月半も経てば、利用者の情報も変わってくるわけで、仕事を覚えている途中のK氏はその変動を理解出来ません。この仕事の難しいところ、それは人相手であるという事。それを理解してくれないので何を言っても無駄。教える立場のスタッフを馬鹿にする様なスタンスに怒りを隠せません。彼の言い分はこうです。

様子を伺いながら食事介助をしろ?ならば、時間を決めて食事介助をすれば良いじゃないか。

1人の利用者の食事介助にベッタリのK氏に、そうではなく、他の人にも気を配り、イブニングケア、体位交換のタイミングも見ないとダメだよと促したスタッフへの反論です。時間を決めて、何時から何時まではAさん、何時から何時まではBさんの食事介助をすれば良いと言う理屈ですが、相手は人間。10分で終わるときもあれば、30分かかる時もある。それを理解せず、先輩に食ってかかってきたわけです。ある程度の地位で働いてきた人独特の言い分。トラブルの匂いはこの時からあったのです。

今、淡々と仕事をこなしている彼を見ながら複雑な思いです。仕事は真面目にするのに、プライドが邪魔をするのかな?さきほど、新しい利用者の巡視で、オムツを見るのか聞かれたのですが、それは今手探りなので、どのタイミングで介入するのが良いのか経過観察中です。オムツは見た方が良いです。失禁してしまいますから。そう答えた。彼の返答はこうだ。

オムツは見るってことで。

余計な事は言わずにオムツ交換するかどうか答えろって事です。そう。彼は全てを機械化したいのです。見るなら見る。見ないなら見ない。そう指示をしろと。

その人を知ろうとせずに、先輩にはむかう。あと何十時間彼と過ごさなくてはいけないのだろう?よく舐められますが、右も左もわからないのに上から見下されたものです。普段こう言う邪念はシャットアウトしてしまうので気にならないのですが、笑っちゃうくらい偉そうなんです。言動は柔らかいのですが、まるで子供扱いな上から目線は一体何様なのでしょうか。歳も経験値もワシが上。社会経験からその様な態度になるのでしょうが、仕事一つ覚えられない輩が聞いて呆れます。今宵、血の雨が降るでしょう。彼の背中を見る冷ややかな視線は、殺意へと変わるのです。

まあ冗談ですが、半分本気です。それくらいムカつくんですよ。過去にもムカつく奴は居ましたが、K氏もまたその仲間入りを果たしました。さて、どうやって彼を始末しよう。

piccolo

ひらめいた

鷺ノ宮に初めて出来た立ち飲み屋さんです。



また1つ誘惑が増えました。鷺ノ宮、都立家政、野方と、やきとん王国の西武新宿線沿線。秋元屋、弐ノ十、四文屋と、子供の保育園帰りに誘惑を断ち切るのが大変なのですが、今度は仕事の帰りに誘惑です。

鷺ノ宮駅すぐ裏に、【ひらめいた】さんがオープンしました。この並びの平目板さんの系列店らしいのですが、違うのはそのスタンス。立ち飲みと言う、今では珍しくなくなった。いや、むしろ昭和なスタンスなのだろうか。たった10人程が入れるスペースに、カウンターのみのシンプルな店。このシンプルさが良い!そのスタンスを鷺ノ宮の地では初めて繰り広げる【ひらめいた】さん。ちょっとのぞいてみました。



最高の料金設定です。ホッピーにイカを頼みました。



たったこれだけで幸せ。この一杯で仕事を忘れられるなら、このお店は利用価値ありではないだらうか。前金制と言うのも財布に嬉しい。

ただ!



















この狭いスペースで喫煙可なので、嫌煙家には厳しいかも知れません。


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