今日もまた呟き

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Final Cut Pro X ~マルチクリップが同期しない~




Final Cut Pro X バージョン10.0.9です。piccoloです。

突然同期しなくなりました。春までは問題なく同期していましたが、9月から急に不機嫌になったマルチクリップ機能。現在、何度試しても同期しません。冒頭の写真の様に、数個のクリップが横一列に並んでしまうのです。どうしたらいいの?

piccolo
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FlashAir W-3とNikon D5000



スマホに一眼レフ画像を即転送。piccoloです。

こんな便利な物がある事を知らないでおりました。一眼レフで撮った画像をスマホに転送する方法として、

SDカードをMacに接続→Apertureに保存→Finderに書き出し→LINEでスマホに転送。

と言うルーティーンをとっていました。もっと便利な方法があるのだとは思いますが、インスピレーションで物事を行うワシは、この作業を反復しているうちに、いつの間にか1つの流れが出来てしまっていたのです。100枚あればMacから5枚ずつLINEに転送し、My iPhoneへ保存すると言う気の遠くなる作業を行っていました。

2010年に購入したNIKONのD5000。それから5年の月日が流れ、データ共有がこんなに便利になっているとは夢にも思いませんでした。2014年に買ったビデオカメラHDR-MV1のデータ転送も同じですが、アプリをダウンロードしてスマホに転送します。RAWで撮っているワシは、スマホに転送してもデータを扱えない為、D5000の設定をRAWとjpg撮りに設定を変え、スマホにはjpgファイルを、MacにはRAWファイルを転送する使い分けを行う事にしました。

いざ転送作業開始です。が、D5000では、転送するのにちょっとひと工夫必要の様です。このSDカードがWi-Fiを介してデータを転送する条件として、カードに通電し続けないとならないのです。昨今のカメラは、電源をOnにすればカードに通電されるので問題ないようですが、D5000ではシャッターを半押しにしてやっとメディアに通電されるので、転送するにはシャッターを半押しし続ける事が必要のようです。

しかし、先人の知恵を借りれば、もっと効率の良い方法があるとの事。それは、液晶画面をOnにしたままにすると言う。そうです、動画撮影モードにすれば自然とメディアに通電されるようです。

このLVを押すと液晶画面が現れます。



この状態でスマホ側のWi-Fiを選択して、パスワードを打ち込みます。



初期設定では1234567となっているようです。後でパスワードは変更できますが、そのまま行きます。スマホがパスワードを認識したらアプリを起動します。





D5000の中には、RAWとjpgの2つのファイルが存在します。スマホにはjpgファイルを選択して実行します。画像は載せられませんが、スマホのカメラロールに保存出来ました。

これからは旅先でも一眼レフの画像をスマホに転送出来ます。こんな事が、凄いと感じる初老のワシなのです。

piccolo

ヤフオクでレンズを落札



マクロレンズを購入。piccoloです。

レンズ熱、と言うかカメラ熱。D5000からステップアップしたい今日この頃。しかしそんなお金はあるはずもなく。

その熱は、レンズ依存にすり変わりました。35mm F1.8を愛用していましたが、安価なレンズでも購入してみようかと検索をかけたのが運の尽きでした。それはもうレンズ沼の入り口にさしかかった様でした。

安価で写りの良い物。2つに絞られました。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G [50mm/F1.8 ニコンFマウント




ニコン NIKON AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G [40mm/F2.8 ニコンFマウント DXフォーマット]



この2つが値段的にも候補に上がった。まず、単焦点の50mm F1.8は、フルサイズ対応のレンズだ。ワシのD5000に付けると、75mm換算となる。と、ネットで調べた。75mmの世界、中望遠だと想像はするものの、どんな物かは使ってみなければ解らない。しかし安価なレンズなのに評価は抜群に良い。安いのにかなり撮れるレンズらしい。

そしてもう1つは40mm F2.8のmicro(マクロ)。ほぼ保持していたDX 35mm F1.8と同じ画角であろう。しかしマクロレンズなのだ。マクロとは、冒頭の写真の様に、被写体にグンと近づけるレンズだ。いずれはマクロレンズを購入したいと思っていたが、そんなに近づいて撮るシーンあるのか?と、敬遠していたレンズである。

購入したのはマクロレンズの方だ。何が背中を押したのか?

この2つのレンズを比べるべく訪れたのは、中野にあるフジヤカメラだ。中古市場の相場を見たいのが理由だ。まず50mmは、1番安くて15,000円ほど。状態が良い物は2万円弱と言った価格設定だ。対してマクロの40mmは、その50mmの値段に1万円弱上乗せされた値になる。う~む、悩むなぁ。

中古市場の相場は分かった。50mmは中望遠、マクロ40mmはスナップ写真も撮れる、被写体にグンと近づける、子供の写真を撮るのに40mmの方が出番が多そうだ。一応アマゾンやヨドバシ.comなども調べてみた。マクロ40mmは3万弱、50mmは2万強。40mmと決めていたが、3万って結構な出費だ。最近何か買う時はヨドバシ.comが多い。送料無料で、注文したらその日のうちに届くのが嬉しい。そして何より信用度が高い。アマゾンの表示価格が安いのは魅力だが、シリアルナンバーを調べたら全く型落ちの商品だった等の話を聞くと、イマイチ信用出来なくなっているのが実情。これホントに以前から使っていた商品と一緒なんだろうか?ワシもそう言った経験がある事から、買う物によってアマゾンを敬遠している。そんな事を悩んでいる時に思い出したのはヤフオクだった。

1万円ぐらいからちょこちょこ入札を開始していたが、ちょっと試す位の感じで様子を見ていた。残り時間数分前に、値段が上がらない事を見て入札。50mmの値段で落札出来た。



しかし送料や振り込み手数料を考えると、安く落札してもトータルとんとんであるように感じる。やはり中古レンズを購入するならばフジヤカメラだと、今更ながらに思う。

さて、商品が無事届きました。





なかなかの美品です。使っていた35mmがボロボロです。



ニッコールの文字が剥げてる事に今更ながら気付きました。これを売って40mmを買うと言う事も考えていたので、これじゃ売れないかなぁと現実を悔やむのでした。

D5000に取り付けてみました。



う~む。なかなかのバランスではないか。完全に自己満足ですが、取り付けたレンズとのバランスに惚れ惚れします。

大きさを比べてみました。



今まで使っていた35mmよりもかなり長いです。



しつこいようですが、なかなかのバランス。マクロの実力を見せてくれ。レンズの切り替えスイッチをfullに設定。これで被写体に近づけるのだとか。ネットを見てなければ解らなかった情報です。



試しに自分の指に近づいてみました。



おお!寄れる寄れる。殆どレンズにくっつくぐらい近づけましたが撮れました。

普通にスナップもイケマス。





撮るものがなくて、取り敢えず部屋の中を撮りましたがクッキリ撮れる印象です。

マクロの実力を発揮してもらいます。











面白い!マクロと言えば、花や昆虫ですね。自分もこの世界が撮れる事に大変満足しています。無駄にこのレンズとD5000を持ち歩いています。iPhoneではなく、一眼レフにしか出来ない表現力を追求します。

piccolo

ヤフオクで宛名職人GET



Versionは19でございます。piccoloです。

夏にグラフィックボードを交換した際に、初期化されたワシのMacbook。Time Machineで復元したものの、復元されないソフトもございまして。その一つが【宛名職人】と言う年賀状作成ソフト。データは復元されているのですが、そのデータを開くには、インストールDVDから再インストールが必要とのこと。



引越しの時にどこかにしまった宛名職人。必死で探しましたがどこにも無く…
必死になったのには理由がありまして、インストールDVDがないと現行のversion22を購入するしか方法がなくなります。当然マックOSも、最新の物にしなければなりません。アップデートの不具合を恐れ、意地でも宛名職人を手に入れるべく、ヤフオクに手を出したのでした。



手を出してみると恐ろしい事が分かりました。この宛名職人と言うソフト、古いversionはプレミヤが付くのか、定価よりも高くなるのです。どこに行っても買えないと言う事があるのかもしれませんが、ワシのマックOS10.7にインストール出来る最終versionは19。8千円ほどのソフトが2万超えとは…

この時は手が出ませんでした。恐るべしヤフオク。2万円は出せませんよ。で、諦めかけていた時に、友人からversion19のオークションの知らせを受け、気長にやってみました。腹立つシステムが、表示されている金額がウソである事です。入札しようとすると、どんどん値を上げられます。最初は数千円でしたが、あっという間に定価まで釣り上げられます。残り1日でその値段は止まっていましたが、試しに100円上げて入札すると落札してしまったんです。嬉しい様な悲しい様な。

それがこちら





これで2016年の年賀状も安泰です。

piccolo

東中野グルメ ~ソナム~



毎日通勤で使っていた駅なのに、久々に訪れると懐かしさが込み上げる。東中野グルメ、過去の記憶をたどります。決まった店はソナムさん。まずはホッピーに砂肝を注文。



今日は店員さんから「ホッピーってなんですか?私、昼しか居ないから分からない。」とは言われず、「白ですか?黒ですか?」と、正当な返しにホッとする。焼酎たっぷりのグラスに、よく冷えたホッピーを注ぐ。



夜勤明けの五臓六腑に染み渡る。美味いなぁ。そう感じる事がありがたく思える。

サービスで付いてくるカクテキがまた美味い。





ランチメニューからカルビクッパをチョイス。久しぶりにソナムのカルビクッパに味を堪能しました。



この味。この味。スープが美味い。肉が美味い。具が美味い。進む進む、飯が進む。肉を我が子と共有する。少し味が濃いのか、驚いた顔をした我が子。この味を共有する日が来るとは思わなかったぞ。こうして一つ一つ、子供と共にする時間が増えていく事を、ニヤニヤしながら嚙みしめるのである。

piccolo

しながわ水族館






水族館デビューです。piccoloです。

最近、動物を見ると「ワンワン」と言う我が子、生き物に興味が出始めたようです。それならばと、水族館デビューを果たしましたが、まだまだ早かったご様子。沢山の生き物よりも、館内にある自動販売機に興味津々。アシカショーの片隅で、自動販売機でご機嫌でした。

久しぶりの外出に、子供ではなく親がワクワクしています。



各駅停車で大森海岸を目指します。電車を見る我が子の集中力も凄いものがあります。



到着した場所は、しながわ水族館。初めての水族館です。







昼飯はレストランでとりました。



水族館に到着するやいなや眠りに入ってしまった我が子、この隙に飯を食ってしまおうとラーメンをすすります。昼食を済ませ、いざ水族館でしたが、怖がってしまってなかなか前に進もうとしない我が子でした。もっぱら自動販売機と戯れて、魚に関心が行く事はなかったそうな。

それでもイルカショーは見てきました。





そろそろ疲れてきました。帰りましょうかね。水族館をあとにしたのは14時ぐらいでしょうか?まだ時間に余裕があると、奥さんは目白に寄りたい場所があるとの事。その場所を目指します。我が子は電車に向かってバイバーイと、お別れを伝えてから入眠。



目白にに着くと、少し歩いたところにPatagoniaのアウトレットがあるとのこと。我が子にダウンを買ってあげると意気込んでおりました。赤か紺かと悩んでいましたが、サイズがなく、仕方なしの緑をチョイス。







ダウンデビューしたのでした。



お金もちぃ~と、イヤミを言われたとかそうでないとか。ガーンです

買い物も済ませ、そこから新井薬師に出ました。今晩は久々の外食。青鋼さんで魚三昧でした。



キッズスペースがある魚居酒屋。中野ではかなり有名です。そのお店のご主人と女将さんのお子さんがうちの子と同い年でありまして、お店に行く度にその子の成長ぶりに驚かされていましたが、今回我が子とのコラボで、その違いを目の当たりにしてきました。



うちの子の靴は右側。お店の子の靴は左側。なんと同い年。成長には個人差がある。君はマイペースに成長しておくれ。そう心で呟きながら、帰宅の途につくのであった。

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