今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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iPhone6s



3年ぶりの機種変更でございます。piccoloです。

初めて手にしたスマートフォンは、iPhone5でございます。全く携帯電話に依存しないワシは、それまでWILLCOMしか持ち合わせておりませんでした。それが2012年の9月、iPhone5が出た時に、冷やかしでApple Store渋谷店を覗いたのが運の尽きで、そこまで長くない列を見て物欲が目覚めたのでした。今なら手に入れられると言うスタッフの声に、つい列に並んでしまったのです。あれよあれよと言う間に手にしたiPhoneは、それまでのiPod touchとは全くの別物で、アプリの立ち上がりの早さに舌を巻いたものでした。

それから3年。我がiPhone5も、だいぶへたって来ました。まずはバッテリーが保たなくなって来たのです。待ち受け状態でも、3時間で50%がなくなります。そして恐ろしいのは、残り20%前後で電源が落ちてしまう事です。一つ一つのアプリが重たいのか、ワシのiPhone5の劣化か、酷い時には残り38%で電源が切れる状態です。モバイルバッテリーは手放すことが出来ません。そろそろ替え時かな… そんな事を思うようになった時、新しいiPod touchが発売され、Wi-Fiルーターを介してiPhoneを操作するワシは、もはやiPod touchで十分なのではと思い始めていました。そんな時に、iPhone6sの情報が出てきました。悩んだ末、機種変更を決意するのです。

皆さんは、どうやってiPhoneを手に入れますか?キャリアのお店に予約しますか?カメラ量販店を回りますか?ワシは冒頭で述べたように、意外とApple Storeに行くと、予約しなくても買えることが分かったので、特に予約はしませんでした。そして、発売日の2015年9月25日、Twitterなどで情報を探ると、何処にも長蛇の列の記事がありません。何が起きてるのか?どうも前年の転売目的のバイヤーを問題視しての策が取られたようです。

今年から予約したお客だけが、Apple Storeで受け取れる方法を取ったようです。少し寂しい気がしましたが、これならば昨年のような問題は起きません。この策をとったAppleを支持します。

発売当日も予約は受け付けていましたが、躊躇してる間に予約がいっぱいになってしまいました。特に発売日に買うことに拘りはありません。むしろ初めてiPhoneを買った時と同じく、発売から2日目に買う事に拘ろうと、26日の朝8時から予約再開の情報を頼りに、予約操作を行いました。

そして…




























GETしたのでありました。



Appleの商品は、箱を開ける瞬間に毎回ワクワクさせてくれます。



iPhone6の時は、箱は真っ白だったらしいのですが、今回は原寸大のiPhoneが描かれ、その色から何色を選択したのか分かる仕組みのようです。これは賛否が別れる所でしょうが、ワシはこのデザインだけでもワクワク出来ます。

箱を開けてみました





今回は白い画面を狙っていたので、スペースグレーの選択はありませんでした。ローズピンクゴールド、ゴールド、シルバー。悩ませられました。こんなに悩んじゃって、僕ちゃん困っちゃう。と、心の中でひたすらキモい呪文を繰り返し、選択した色は、あえてのシルバーでした。






ゴールドか、シルバーか、悩んだ末にシルバーを選択。なぜか?それは、オーストラリアで見過ごしたG-SHOCKのトラウマがあるかもしれません。初めてG-SHOCKに魅せられたのは、トリプルクラウンと言う限定モデル。このトリプルクラウンのシルバーを勧められたものの、あまりG-SHOCKに興味がなかったワシは、日本に帰ってきてからも買えるだろう。そう高を括っていたのですが、これが日本の何処にもない。あるのはプレミアがついた高い物だけ。あの時買っていれば… そのトラウマがシルバーを選ばせる理由。G-SHOCKのトリプルクラウンもゴールドではなく、シルバー狙いだったのです。iPhone6sを購入した誰もが、自分の選択を絶賛するように、ワシもシルバーの選択に満足しています。

iTunesを介して復元してみます。



使っていたiPhone5と同じインターフェイスになりました。



画面が大きいと、アプリのアイコンを置く場所も増えるんですね。画面はとても綺麗です。

裏も並べてみました。



あまりインパクトなし。6sでもなく、5sでもない、Sの文字が生意気です。

Amazonから届いたカバーとフィルムを貼り、いよいよ使い始めましたが、やはり操作性が上がってます。iPhone5では、なかなか立ち上がらなかったアプリ、コメント欄をタップしてコメントを書けるまで10秒ほどかかったりと、操作の重さが気になっていたのですが、iPhone6sはサクッと立ち上がり、何のストレスもなく操作出来ます。これはiPhoneを新しいものに変えた大きなメリットですね。バッテリーの保ちも素晴らしい。iPhone5の3倍は保ちが良い印象です。ブログを書いても10%もなくなりません。この日記を書き終わる頃にはバッテリーが50%以上消費されるであろうiPhone5。バッテリーの保ちが良くなるのもiPhoneを機種変する大きなメリットですね。

気になることもありました。App storeにアクセスできないのです。アップデートが来ているアプリを更新しようと、App storeにアクセスすると外国のstoreに繋がってしまいます。storeを変えますかの質問をされ、実行するとiTunes Storeにリンクされます。アップデート出来ないことと、新しいアプリをダウンロード出来ません。何か策を書ければ少しは役に立つブログなのでしょうが、何のヒントもありません。ごめんなさい

ただ、アップデート出来たので最後にそれを書いておきます。

Safariでアップデートが来ているアプリを検索します。

インターネット経由でそのアプリをダウンロードします。

app storeが立ち上がり、今まで英語のstoreだったのが、日本語のstoreに切り替わります。

そこからアップデートを行います。

この手順で行けましたが、ダウンロードにクソみたいに時間がかかります。この謎は解けませんでしたが、アップデートとダウンロードが出来ました。同じく外国のstoreに繋がってしまうとお悩みの方がいらっしゃる様なので、1度試してみて下さい。

下らない事をダラダラとすみません。皆様のiPhone LIFEが良き物でありますように。



piccolo
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S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE



今日も映画を見ました。piccoloです。

S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTUREを見ましたが、昨日見た天空の蜂とは真逆の出来。同じ日本の危機を描いているのに、リアリティーの欠片もありませんでした。

突っ込みどころ満載の映画。キャスティングも脚本もクソでしたね。ただ、隣に座っていた小学生の表情に救われました。大人は面白く感じなかったけど、子供には夢がある映画だったんだと。子供が楽しむには、リアリティーは必要ない、そう感じました。

でも、突っ込みどころを書かずにはいられません。

特殊部隊が特殊部隊に見えません。失敗だらけです。任務につく時に、スマホを見てる。これから日本の未来をかけて戦う特殊部隊の隊員が、スマホを見てLINEしてる。笑って物も言えません。

吹石一恵が急激に老けた。

向井理が下手すぎる。岡田准一だったらまだ楽しめた。学芸会並の演技に興ざめである。

テロリストが、日本の未来を案じていた。実はこの前提が間違えてるから物語が組み立てられないのでは?ドラマでテロリストだったMことマサキ。オダギリジョーはカッコいいけど、Mはダメ。

何度も途中退場したかったけど、お金払ってるからしなかった。まあこんな映画もあるね。一つ共感したのは、天空の蜂でも同じ事を言っていた、今の日本を良い物に変えるには、1度壊さないとならないのだという事。原発にヘリを墜落させるのも、東京湾で多量のウランを核爆発させるのも、方法は違えど意義は一緒。けっきょくこの国がクソであるが為に1度壊さないと再生出来ないと言う。

総理役の辰巳琢郎さんが、安倍晋三にソックリだった演出は好感が持てた。

piccolo

天空の蜂



ガンガンネタバレします。





高所恐怖症なpiccoloです。

天空の蜂を見て来ました。好物のテロ物です。テロリストにBig Bと言うヘリを奪われ、原子力発電所に墜落させると脅されるのですが、犯人の思惑が最後まで解りません。そして蜂の習性を語る犯人。「蜂は巣を守るために囮を置く。その囮が外敵にやられている間に、その敵を取り囲む。」と。まず犯人が複数だった事に驚きますが、その主犯がまた更に驚きます。物語の中では明らかに綾野剛さんが犯人ですが、それは囮に過ぎないのです。

ストーリー

~公式サイトより~

1995年8月8日。最新鋭の超巨大ヘリ《ビッグB》が、突然動き出し、小学生の高彦を乗せたまま、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止した!遠隔操作によるハイジャックという驚愕の手口を使った犯人は〈天空の蜂〉と名乗り、”日本全土の原発破棄”を要求。従わなければ、大量の爆発物を搭載したヘリを原子炉に墜落させると宣言する。機内の子供の父親でありビッグBを開発したヘリ設計士・湯原(江口洋介)と、原発の設計士・三島(本木雅弘)は、上空に取り残された高彦の救出と、日本消滅の危機を止めるべく奔走するが、政府は原発破棄を回避しようとする。その頃、《ビッグB》と原発を開発した錦重工業総務課に勤める三島の恋人・赤嶺(仲間由紀恵)は、周囲に家宅捜索の手が伸びる中、密かに恋人の無事を祈っていた。一方、事件現場付近で捜査にあたる刑事たちは、《ビッグB》を奪った謎の男・雑賀(綾野剛)の行方を追跡。聞き込みを続けるうちに、衝撃の真相へと辿り着いていくー

ここが見所

ヘリに取り残された湯原の息子高彦の救出シーン。地上800メートルでのアクションはまるで自分がその場に居るスリルを味わえる。ビッグBへ乗り込むには、ギリギリまで近づきワイヤー銃でロープを結ばなくてはならない。訓練にもない、行き当たりばったりの作戦が決行される。共倒れの危険からビッグBに近づけないジレンマ。ロープが届かないもどかしさ。最後のワイヤーがなんとかビッグBのクレーンに引っかかる。それを取る為に壁をよじ登る高彦。自衛隊の「危ない!よせ!」の声も届かないのか、一心不乱にロープに手をかける。その時足を滑らせ壁から落ちてしまう高彦。観客の誰もが「あっ」と手に汗握ったに違いない。しかし、本当のスリルはこの後に起こるのだ。

この救出シーン、自衛隊、原発職員、報道陣、官僚、警察、それぞれの立場から描かれているのは演出だろうか。誰もが子供の救出を願うのだが、立場の違いでその命の重さが変わって来る。この映画の大きなテーマの伏線と言える。

墜落まで残り数時間

東日本大震災の時も、リアルに同じ光景を目の当たりにしたが、上の人間の愚かさが浮き彫りになる。原発所長は、原発を守る事もさることながら、職員の命も守らなくてはならない。天秤にかけられるはずのない命が、簡単に秤に掛けられる。墜落の前に、原発を停止させ安全に冷却させる作戦が組まれるが、ビッグBは赤外線でわずか数分の冷却水の変化を見抜く事が解った。その変化で墜落の可能性がある事を察知した所長はすぐに原発を止める事を中止させる。墜落した時に一番安全な場所は何処か?原発に爆弾を積んだヘリが墜落したら、その場所から半径250キロメートルは死の場所と化す。安全な場所などないのかもしれないが、可能性としてドーム内が一番安全である事が解って来る。墜落と同時に原発を停止させ、職員を安全な場所まで誘導する。それを消防隊が行うが、消防隊長は職員の命を守らなくてはならない。白熱する議論の中、命の大きさが秤にかけられる。

この映画の伝えたい事

東日本大震災、特定秘密保護法案、安全保障法制、嫌な方向に進んでいるとしか思えない昨今、クソみたいに無駄死にしている者がある。原発が安全なんてもはや空相だ。想定外の事態なんて言い訳にもならない。いつか、いつの日か、恐ろしい事態が起きる時が来る。それまで臭い物にフタをし続けて来た、我々に対する警笛ではないだろうか。知らないでは済まされない、そのツケが必ず来るんだと。

感想

物語が良い。アクションやCGなどはイマイチだが、脚本は素晴らしいと思った。そして人の知らない所で犬死に同然の死があると言う演出も興味深い。親になった今、目の前で子供が自殺をする。それを止められなかった、守れなかった気持ちを思うと胸が張り裂けそうになる。映画を見終わったあとも、その事が引っかかっていた。主人公の湯原が、真実から逃げる姿も自分に被る。彼が臨月の妻を置いて出張した本当の理由は、父親になるのが怖かったとカミングアウトするシーンがある。ワシもそうだ。自分の遺伝子を引き継いだ魂が、この世に誕生するのだ。怖くない訳ない。人は言う。「お父さん似ね」と。それを言われる度に、自分の遺伝子を引き継いでいる事に恐怖する。

物語の設定背景は、1995年だ。エンディングでは、16年後が描かれている。2011年3月、あの震災でヘリで被災地を救助活動する一人の若者の姿があった。それが、あの日ビッグBに取り残された湯原高彦だ。時代の移り変わり、そして繋がりに涙が出た。我が子の未来に、何かを繋ぎたい。そう思う。そして、彼らの未来が、明るい物である事を祈っている。

piccolo


よく降る

しかしよく降ります。piccoloです。



50年ぶりの大雨だそうで、鬼怒川が氾濫するなど、全国各地で被害が出ています。

その合間に虹が出ました。土砂降りの中、晴れ間が見えるおかしな天気。それが虹が出る好条件なのでしょうか、我が子は保育園で虹を指差し大変興奮状態だったとか。



残念ながら家からは、他の建物が邪魔をして、半円を描く虹は見られませんでしたが、長雨の合間に見せた七色の円は、何か良いことがある様な錯覚を見させてくれるのです。



明日は晴れるかな?

piccolo

ocean&ground



お祝いです。リュックです。お揃いです。piccoloです。

出産祝いをさがしておりました。奥さんの学生時代の友人に女の子が生まれまして、早くお祝い探さなきゃと焦る奥さんと、先日ocean&groundのリュックが置いてあるセレクトショップへ出かけてきました。

子ども用品が沢山置いてある可愛いお店でしたが、どれも1歳過ぎてからの商品が多く、悩まされました。そんな中、ワシのインスピレーションと奥さんのインスピレーションが合致した物がありました。それが、ocean&groundのリュックだったのです。

http://www.amazon.co.jp/ocean-ground-オーシャン&グラウンド-O-214030-リュックサック/dp/B00P8X2ED0

まだまだ使用出来ないであろう商品ですが、いつか友人達の子供が、お揃いでこのリュックを背負ってたら可愛いな。そんな妄想が詰まった一品。全くのお揃いを我が子にも購入しました。み○こ、お嬢様のリュックと、我が子のリュックが全く同じで申し訳ないm(_ _)m
いつか皆んなで会った時に、子供達がこれを背負ってると言う奥さんの願いが込められているんだ。

お祝いと我が子のプレゼントが一緒で良いのか?そう奥さんに問うと、全く問題ないと返事をもらい、ブログへの投稿もOKが出たので書いているんだが、なんとなくワシは問題ありな気がするんだが…

フライングして、我が子に背負わせてみた。



まだまだカバンに背負われている感は否めない。しかし胸で紐をロックさせてる姿はなんとも生意気でありまして。





み○りちゃんとお揃いにするか、ブルーにするか迷ったけれど、この色で正解でした。同じ色でごめんねぇ(>人<;)

しばらくリュックがお気に入りだった我が子も、次第に疲れて来まして…

座り込み…



そのままベットに潜り込んでしまいました。



この体勢が、我が子のスリーピングスタイル。左手の小指と中指を吸いながら、うつ伏せがデフォルトでありんす。まだまだリュックを背負ってのお出掛けは無理だね。

完璧に親のエゴですが、購入したカバンを使う姿を想像し、ニヤニヤするバカ夫婦がここにいるのです。





意外とこのリュックを使う日は、遠くないのかもしれないね。

piccolo

Amazonが怪しい

ウェーボ デザインキューブ ホールドワックス 200 詰替え用 https://www.amazon.co.jp/dp/B002UNAJR4/ref=cm_sw_r_awd_IB76vb486T77V https://www.amazon.co.jp/dp/B002UNAJR4/ref=cm_sw_r_awd_IB76vb486T77V

どうも怪しい。piccoloです。

最近頻繁にAmazonを利用しているのですが、かなりの確率で不良品に当たります。これはもしや、Amazonの安さと利便さを信じてはいけないレベルなのではないでしょうか?

なぜブログに書こうかと思ったかは、冒頭のリンク。ウィーボのワックスを使用しています。詰め替えが安く購入出来たので満足していたのですが、前の物を使い切ってから使用したところ、どうも中身が違う気が。確かに匂いや質感は同じ商品なのですが、使ってみると仕上がりがウェットになるんです。こんなに濡れた感じならないよな。しばらく使ってみて、そのセット力に定評のある緑のウィーボ。それが全くセットが持続せず、雨に濡れたの?って感じの仕上がり。湿度の高い日みたいな。

こうして、過去のAmazonで購入した商品を思うと、どうも不良品が多かったと、1度決壊したダムは音を立てて崩れ出しているわけで。Amazonと比べられているヨドバシ.comに変えようかなと、思い悩んでいるのです。

piccolo

憤る




痛みは痛風関節炎です!piccoloです。

痛風発作を発症して約10日が経ち、やっと痛みが軽減してきました。長い期間痛みがとれず、家族の勧めもあり、整形外科にも受診しました。痛みが本当に痛風発作の物なのか不安になったからです。ここで思わぬストレスを経験する事になりました。そうだ。病院嫌いな理由に、医者の威圧的な態度があった事を思い出したのです。

受付で、痛風と診断されたけど、痛みが取れないので来ましたと伝える。待合室でしばらく待ち、順番が来たので診察室に入る。診察時間およそ1分。

痛風です!

なぜか怒られた気がして、肩を落として診察室を後にしました。痛み止め(痛風の場合ロキソニンでないとダメらしい)飲んで安静にしてろ。との事です。特にロキソニンが処方される事もなく、850円払って病院を出ました。なんだか敗北感でいっぱいです。

引っ越しをして、家から駅までの途中にある整形外科だったので利用していたのですが、受診するのは今回で3回目。1度目は、足をストレッチャーの下敷きになって、しばらく痛みが引かなかった時。
http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-1658.html
二度目は覚えていないけど、一度目は放置するなと言われて早めに受診した事だけは覚えています。で、今回三度目。整形の痛みではない事は理解していましたが、ネットに書かれているようにすぐに痛みが引かなかったので受診した旨を伝えると、「これは通風発作による関節炎。わかる?尿酸が結晶になって指の付け根に付着するの。だから炎症を起こすの。だから痛いの。」そう言われました。とにかく通風ですから。と、こちらの話もろくに聞かずにかぶせる様にそう言われました。

なんでこんなに敗北感を抱くのか、整理してみたいと思います。

診察室に入室。
Dr.「どうしました?」
pi「先日内科で通風と診断されたのですが、痛みがとれない事から受診しました。何か足をかばう事で捻ったとか、骨に異常がないか不安になったのです。」
Dr.「何処が痛みますか?」
pi「親指、足の裏、今は足の甲全体に痛みがあります。」
足をつまんだり、握ったりしている。
Dr.「あのね... これは通風発作から来る痛みなの。わかる?」
pi「はあ...」
Dr.「ちゃんと通風治療してるの?内科ではなんて言われたの?」
pi「痛みが出てから受診して血液検査をした結果、尿酸値が高めだったので通風と診断されました。ただ、そこまで数値が高くなかったので、時間を見て再検査を....」
ワシの発言の途中からかぶせるように
Dr.「あのね、通風発作が起きてる時は尿酸値は低く出るの。わかる?発作がある時に尿酸値はかったって意味ないんだよ。とにかく炎症が治まってから検査しないと意味無いの。わかる?」
pi「じゃあ、最初の診察計画通りですね。」
医者はワシの話など聞いていなかったと思うが、内科ではハッキリとした尿酸値が解らないので尿酸値を下げる薬を飲まずに時間をあけて再検査しようとなっていた。その話を聞かずに捲し立てて来た。この時点でこの整形外科を信用するのを止めました。
Dr.「ロキソニン飲んでる?1日三回しっかり飲んでれば自然と治るから。」
内服していたけど、返事するのが面倒になったので「はい。解りました」を繰り返した。
で、

これは通風だから。

と言われて帰って来たのです。

だから!
通風と診断されたけど不安だから受診したって言ってるじゃねえかよ。馬鹿なの?痛みがとれなくて不安だから受診したんだよ。お前最初に受診した時に放置するなって言ったよな。患者が不安に思って受診したのに水をさすのか?お前言ってる事とやってる事が違うよな。

と、言ってやりたかったが心にしまって帰って来た。10代の時なら言ってたな。でも44歳になった今は言えなくなった。勢いが無くなったのが理由だと思うが、おそらく反論されたら言い返せないからだと思う。カウンターパンチが怖くてパンチが出せない心理だろう。で、ブログで愚痴ると言う...

完全に愚痴日記なのだが、ワシなんかの言う事をしっかり傾聴してくれるDr.も居れば、この整形のDr.ように上から押さえつけて来る人も居る。要はワシが病院を選択すれば良いだけの話なのだ。それだけなのだが、言わずにはいられないストレスもある。ここに愚痴を吐き出して、次に進みたいと思う。

二度とあの整形外科を受診する事はない!

piccolo

HERO

邦画はDVDで良かとです。piccoloです。



ヒーローを見てきました。映画が公開されるにあたり、過去のドラマを一挙放送していて夢中になりました。正義を貫く木村拓哉さん演じる久利生公平の姿もそうですが、脇を固めるキャストのキャラクターもこのドラマの見所でした。この年になると、久利生の正義感は眩しすぎて見るに耐えないのですが、見始めるとどうしても見てしまう魅力がこのドラマにはある気がします。

ドラマのセカンドシーズンには、吉田羊さんや、松重豊さんなど、個性的な俳優さんが数多く抜擢されていましたが、やはり吉田羊さんが上手ですね。何気ない一言が台詞と台詞をうまく繋いでいる気がします。

ファーストシーズンでは、松たか子さんとの恋愛が見所の一つでしたが、今回のMovieでもその行方が見所となっています。

映画の内容は面白かったです。ただ、3つ言いたいことがあります。

1) 映画館で見なくてもいい。
2) 無駄なシーンが多い。
3) 久利生公平が老けた。

この3つが、観終わった時に思った感想でした。

1) 大スクリーンで見るような内容ではありません。DVDでじゅうぶん魅力は伝わります。

2) おそらく無駄なシーンをカットすれば、90分に短縮できそうな気がします。1番無駄だと思ったシーンは、ペタンクと言う球技のシーン。玉をスローモーションにする必要がないし、2001年宇宙の旅にかぶせて惑星視させる意味も不明。あのシーンだけでも数分は短縮できるでしょ。

3) 1番の印象は、木村拓哉さんが老けたこと。顔が引力に逆らえないような、飲んだ次の日のような、終始顔が浮腫んでいるんですよね。せっかくのHEROなのに、あれじゃ、ただのヤンチャなオッサン。ファンの人には申し訳ない意見ですいません。

逆に面白かったのは、食は国境を越えると言う発想。ネウストリア料理は、ソーセージだった。それをネウストリア人は、1日に7本食う。日本にただ一つのネウストリア料理店で、奇妙な酔っ払いと出会う久利生と麻木。そこでネウストリア人は、日に7本ソーセージを喰らい、ペタンクが大好きだと言う事を教えてもらう。後にこの酔っ払いが大きな鍵を握るのだが、決して机上の交渉では成し得なかった物が、その国、人を理解しようと一歩踏み出せば、案外容易に見えてくると言う演出。これは一つの見所でした。

あとは松重豊さんのキレ演技。お偉いさん相手に、熱い理論を叩きつけるシーンは見応え十分だった。

そして久利生と雨宮の恋の行方。個人的にはどうでもいいっす。まっ、印象としては、恋愛を描くには、2人とも年を取り過ぎてしまったなと思います。

好き勝手書いてすいません。結論としては、楽しませて頂きました。次は迫力のある作品を見ようと思います。

piccolo

セヴィアン@南長崎

痛風です。グルメです。piccoloです。



奥さんと、久々の夫婦水入らずデートでした。映画を見てからランチを堪能。groin groinさんのシェフK氏に勧められたセヴィアンへ。

揃えられた食器が、なんともフレンチ感たっぷり。



スープ、メイン、パンで1,100円です。先ずはセロリのポタージュ。



すぐにメイン料理。



ソースに隠れて分からないけど、チキンです。

このソースにパンがよく合う。



何より、奥さんが喜んでくれたので良かったと思う。子供がいるとゆっくり食事も出来ないから。いつもすいません。

で、禁酒してたのに、奥さんの勧めでビールを。



4日間禁酒していたが、破ってしまった。その罪悪感と、解放感で、ビールがこんなに美味いと思ったことはないかも。

いや…

いつも美味いか。

と、言うわけで、痛風と戦っているにも関わらず懲りないワシな日記でございました。

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