今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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痛風になりまして…




いたダサいワシ。piccoloです。

2015年8月25日が、痛風デビューとなりました。そこまで痛くなかったので、痛風じゃないんじゃね?と高を括っていたのですが、28日現在、冒頭の写真でも分かるように、腫れで足がぱんぱんになっております。痛みも半端なく、iPhoneを充電するライトニングケーブルが軽く触れただけで悲鳴を上げています。ワシもついに成人病デビューなのです。嬉しい様な悲しい様な。

最初は8月25日の明け方に、左足第1趾の関節に痛みが出ました。若干赤くなっています。まだ腫れはありません。



8月26日の昼。徐々に発赤が広がっている様に思います。



3日目の8月26日の夜。結構痛みが出ています。









27日の昼には、痛みと腫れが目立つ様に。




先日の採血の結果を聞いて来ました。



尿酸値は7.6。この数値が7以上ならば、痛風発作が出ると言われていますが、Dr.曰く、「そこまで数値は高くないんだよね。8か9くらいあるかと思っていたけど、7.6なんだよねぇ。まあ痛風発作で間違いないでしょうけど。外傷ないよね。どこかにぶつけてないよね。」

親身になって足の状態を診てくれました。先生の話では、思っていたほど数値は悪くなかったそうで、尿酸値以外は全く問題ないと言われました。普段の尿酸値を知ることが出来ないので、痛風の薬を処方すべきか迷うとの事でした。おそらくは、お盆過ぎの暴飲暴食が尿酸値を上げたと思われます。上がった尿酸値が下がった時に痛風発作を起こしやすいと説明を受け、その時期の暴飲暴食が、普段の食生活に戻す事で正常値になりつつあるのかもと。数週間様子を見て、再度検査してもらう事にしました。そこで尿酸値が下がっていなければ、痛風の薬が処方されます。今日はロキソニンのみ処方されました。

そもそもどんな物を食べていたのでしょう。その時の食事を振り返ります。

8月15日新潟の帰り

イカとビール



麻婆ラーメン



その夜には家の近くの豚骨ラーメン



さらにビール





8月16日朝からホッピー



その夜は貝三昧





からの~浅利ラーメン



からの~刺身定食@青鋼



27日朝食は喜多方坂内食堂冷やしラーメン





夜は昔の会社の先輩と飲み会



しこたま飲んだ帰りに〆のラーメン





28日も朝からビール



夕方に中華つまみにビール





満たされなくてラーメン



夜は新潟のお土産で沢山のつまみ。さらに、婆ちゃんが作ったご飯に、お供のビール。

夏休み最終日には、奥さんとデート。鎌倉野菜のランチを堪能。







自然と付いてくるこの子



食い倒れな夏休み。仕事が始まっても、夜勤入りでカレーライス



夜勤明けで中華andビール





この日は久しぶりに猛暑。ビールが美味くてつい昼から飲みすぎ。で、水も飲まずに仮眠。

冷静になって(冷静にならなくてもだが…)分析すると、仕事、特に人間関係でのストレスが、積もっていた様に感じます。お盆休みに入り、そのストレスが飲み食いに出た気がします。普段から大食いですが、改めてこの食べ方は異常だと感じました。一回の食事量もそうですが、ハシゴしたり家でも普通にご飯食べたり。高カロリーの食べ物。普段はホッピーなのに、好んでビールを飲んだ気がします。ここで尿酸値がグッと上がったのではないかと想像します。仕事が始まり、少しずつ普段の食生活に戻って、尿酸値が下がり始めた時に痛風発作が出たんだな。そのように想像します。

発症したら、もう病気と上手く付き合っていくしかありません。スギ花粉のアレルギーを覚悟した以来でしょうか。食べても太らない。その評価が自己判断を誤らせた。代謝しなくなる、これが年をとるということ。肩を落とすワシがいるのです。

今の地に引っ越してから行くようになった内科ですが、先生が優しくていつもこのDr.に診てもらっています。最初は呼吸器科での受診。スギ花粉だけでなく、アレルギーから、秋の風邪が気管支炎に変わる事を説明され、春にはインフルエンザ発覚、そして今回、痛風発作発覚と、お世話になっている病院なのですが、これまでこんなに丁寧なインフォームドコンセントを受けた事がありませんでした。そのDr.の言葉に、ワシら患者は安心し、納得出来るのです。

成人病を発症した事で、色々と質問してみました。春からミラグレーン錠を内服している事、癌家系であり、胃に不快感があるので内視鏡検査をして欲しい事、嫌な顔せずに聞いてくれました。
Dr.「ミラグレーン錠?ふんふん」

すぐにネットで検索してくれます。

Dr.「あった。これだ。ミラグレーン… うーん肝臓の薬?なんだかヤバそうだなぁ。ふんふん」

そう言いながら成分を見てくれます。

Dr.「これは特に問題ないね。強いて言えばお酒を飲み過ぎてしまう事かな。」pi「そうなんです。その通りなんですよ。いつも一杯なら二杯行けちゃうんです。」
Dr.「…」
Dr.「まあ痛風発作が起きてしまったからこれからはミラグレーンはやめた方が良さそうね。お酒は止められる?」
pi「… いや… 自信はありません、」
Dr.「だよね。まあやめた方が良いんだけど、無理なら減らす方向で。二杯飲んでたら、一杯にする。などね。ビールは絶対駄目。いつもなにを飲むの?」
pi「ホッピーですね。」
Dr.「ほっぴい?」

またネットで検索してくれます。「ほっぴい」と、平仮名でキーワードを打ち込む姿が可愛かった。【ほっぴい】と。
pi「ホッピーは、プリン体ゼロの飲み物です。」
Dr.「プリン体ゼロ?それ良い。それ飲んで。」
pi「はい。頑張ります。って、飲んでも良いんですか?」
Dr.「本当はやめて欲しいけど、やめられないでしょ?」
pi「ええ。まあ。」

話わかるなぁ。

Dr.「内視鏡は、やろ。すぐやろ。いつ来られる?」

話はや!

pi「まだ来月のシフトが出ていないので何とも言えないんです。改めてご連絡でもいいですか?」
Dr.「それでも良いんだけど、内視鏡検査って色々と誓約書を書いてもらったりしなきゃならないから、1度来院してもらわなきゃダメかも。うん。それはすぐにやった方が良い。シフト決まったらすぐ予定を決めましょう。」
pi「はいありがとうございます。あと、大腸の検査もしてもらいたいんですが…」
Dr.「ごめーん。うち大腸の内視鏡はできないのよ。お母様が闘病しているのであれば、大腸も是非やった方が良いと思う。大腸癌検診出来る病院を紹介する事もできるので、その時は言って。」
pi「はいありがとうございます。」
Dr.「で、尿酸値の薬どうしようか?そこまで高くないんだよね~。お薬飲んでも良いし。うーん難しいんだよね~。」
pi「薬を処方したくない理由があるんですか?」
Dr.「薬は全然出しても良いんだけど、数値がそこまで悪くないんだよね。ちょっと前に暴飲暴食した事で尿酸値が上がったと考えて、あくまで想像なんだけど8とか9と言う数値になったとして、今7.6だからもう少し様子を見ても良いのかなぁ?って思う部分もあるのよ。」
pi「じゃあ、あと数週間ロキソニンを内服して様子を見て、再受診します。その時にもう一度検査してもらって、尿酸値がどれだけ正常値に戻ってるかを知りたいです。」
Dr.「もしかしたらそっちの方がいいかもしれない。」
pi「その時に内視鏡検査の予約もお願いします。」
Dr.「そうだね。早くやった方が良いと思う。」

そんなやり取りだったと記憶しています。普段の尿酸値が分からなかったので、薬で値を下げてしまうのは痛風と診断した時に評価しにくかったのが、薬を処方する事を躊躇した理由のようでした。

ネットでは、痛風の痛みを、キリでグリグリ突き刺されてる、溶けた鉛を流し込まれている、ペンチで思い切り摘まれている、等と例えられていますが、それほどまで痛くありませんでした。しかし3日目ぐらいから痛みが強くなり、現在裸足で夜勤をこなしています。



クロックスが痛くて履けないのです。ロキソニンで様子を見ると豪語した物の、この痛みが取れるのかが不安でありまして… 検索すると3日~1週間で痛みは嘘のように消えるとありますが、今日で6日目。一向に治る気配がありません。泣き止まない子供と駆けっこをし、更に痛みは増すばかり。まあ気長に痛みが消えるのを待ちたいと思います。

成人病デビューしたからには、今後不摂生出来なくなりました。今年中に、胃と大腸の検査、尿酸値のコントロールを達成したいと思います。

年は取りたくないのね。

piccolo
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引っ越し1周年

早い物で1年が経ちました。piccoloです。



過去の日記はこちら

1) 物件巡り

2) 契約

3) 準備

4) 引っ越し

5) 同居スタート

6) 同居1カ月

2014年の8月25日に我が家、26日に母が、今の家に集合したのですが、1年を振り返り、平坦な道ではなかったと改めて思うのです。

母、嫁、我が子、ワシ。四人がそれぞれの立場で、己を犠牲にし、今の生活が成り立っている。それは微妙なバランスで、1度崩れるとなかなか修正が難しく、奥さんと衝突したことも多々ありました。夫婦喧嘩とは、無駄な労力だと思うのですが、男と女の脳の違いからか、溜まった不満をブチまけないと気が済まないのか、互いを傷つけあった事を思い返します。その度に「面倒くせえなあ…」そう思いながら、嫁の挑発に乗り、互いの粗探しの夜を越えました。

1年が、何年にも感じると、よく話をします。1年前に、普通に暮らしていたアパート。先日その前を通ると、違う生活が始まっているようで、なんだか別世界に迷い込んだような錯覚を抱きました。



まるで、今の現実が、実は非リアルであるかのような錯覚。キツネにつままれたような時間の経過に、不思議な気持ちを抱くのです。

母が病に倒れたのが去年の6月。あれよあれよと夏になり、引っ越し。2014年は、まるで夏を楽しめなかったけど、今年は母も落ち着いており、美味い飯を食い、酒を飲む。そんな夏を満喫し、人生初の痛風疑いに悩んでおります。引っ越し1周年目に痛風痛を初めて経験し、病院に受診。飛んだ1周年となってしまいました。

2015.8.25



2015.8.26



痛風への不安。それが、今年の夏の終わりを告げた。夏の終わりと、引っ越し1周年が、真逆な思考なのにマイナスに感じられるのは、やはり涼しくなった気候のせいだろう。すぐにやって来る冬を、憂鬱に思うワシが居る。

piccolo

People People ~MONGOL800 7th Album~



ヤンドゥ ヤンドゥ piccoloです。2015年8月19日、モンパチ通算7枚目のAlbumを購入しました。

率直な感想は、こんな事歌って大丈夫なのか?です。包み隠さずストレートに、オブラートに包まず丸裸に、平和ボケした日本を批判していました。初めてモンパチを知ったのは、【小さな恋のうた】でした。2002年に旅行に行った時の、車の中で聴いたのが最初。それからなんとなく、モンパチと言うバンドがある事は知っていたけど、そこまでファンじゃなかった。いつからこんなに好きになったのかは、2006年にNHKの特番を見てからではないだろうか。

ワシはファンになって9年目という事になるが、2006年の頃の彼らの印象は、クラスの隣に居そうなのに、凄い奴ら。素朴なのに、凄い力を秘めている。でした。それまでの時間の経過の中で、2011年にあの震災がありました。その時は誰もが音楽なんてやっていて良いのだろうか?今、この時、何をしたら良いんだろうか?そんな模索をしていたと思います。その中の答えの一つに、モンパチが企画したフェスがありました。

http://www.rirelog.com/archives/10145

沖縄から被災地へ。音楽が出来ること。彼らの答えは、音楽で被災地を元気にすると言う前向きな物でした。

あれから4年、原発を批判した音楽は全て追いやられ、臭い物に蓋をされ、いつの間にかそれで良いんだ。そうじゃなければいけないんだと、情報を刷り込まれる。沖縄の基地問題も、震災の爪跡も、他人事で済まそうとしている。モンパチが、ストレートに批判した平和ボケ日本。ブレない彼らの姿勢が、このアルバムにあると感じます。

キヨサクのインタビューがありました。

http://natalie.mu/music/pp/mongol800

このアルバムに込められた思い。しっかり読ませて頂きました。ただ、やはりこんな事を歌って大丈夫なのか?と言う不安は拭えません。People PeopleからのMONSTER GOVERNMENTは、かなり危険に感じます。21日にミュージックステーション出演するそうですが、前回の出演ではネットでのバッシングが凄かったので、 himeyuri ~ひめゆりの詩~を歌う事がどの様に捉えられるのかがファンとしては不安で仕方ありません。しかし、前回のMステ出演のバッシングをしっかり受け止めているはずと想像するので、今回同じ番組に出演するのはかなりの覚悟をしているんだと思います。バッシングされても、声が枯れても、やり切るモンパチの姿を応援しようと思います。

誤字を発見しました。



確か5thアルバムの時も誤字があって、ユミコさんが落ち込んでいた記憶。でも、こう言う所がモンパチらしくて好きなんです。

「右の翼も 左の翼も 関係ないだって 僕ら飛べない鳥」沖縄のヤンバルクイナに例えられた歌詞に、一歩一歩歩んでいくしかないんだ。そこにら共感できましたね。盤面はこんな感じでした。



【あなたに】や【小さな恋のうた】等のインパクトあるリード曲はないですが、彼らのブレない思いに脱帽なのです。Mステ見守っています!

頑張れモンパチ。

piccolo

夏の企画 2015 その2

夏です。帰郷です。冒険です。piccoloです。



我が子、二度目の新潟帰郷でございました。自我に目覚めた昨今、彼の目に新潟がどのように映るのか、父として興味津々なのです。



途中に寄ったインターで、軽く入れておこうと蕎麦をすする。義母と嫁はそれぞれ買い物をし、我が子と義父は、運転ごっこに忙しく、それぞれが自由に過ごした塩沢石打インターで、事件は起きていました。



到着当日は、家の広さに大喜び。全力で家中を走り回ります。しかも、至る所に面白そうな扉がい~っぱい!



保育園で、やっと自分のペースが掴めて来たと言われたばかりなのに、新潟の楽しさに全力で遊んでしまう我が子は、寝る時間になっても興奮が止まりません。お風呂につかり、やっとの思いで寝かしつけた初日でございました



早寝早起きな我が子は、2日目も大はしゃぎ。実家で取れた大きな西瓜を何度も持ち上げていました。



しかし何やら歩き方が変。変というよりも、立てない?歩けない?右足が完全に踏ん張れてないじゃないか。新潟でも救急対応でした。一応大きな病院で診てもらいましたが、経過観察を言い渡され帰ってきました。結局原因は分かりませんが、大きな虫刺されの痕を見て、アブかブヨに刺されて、足が痺れてたんじゃね?という見解で今に至ります。ギリギリで新潟のちびっ子たちとコラボできました。



夜は大きいお兄ちゃんの家で魚三昧。食え食え、わっしょいわっしょいな感じですが、ワシは息子に新潟の魚を味あわせてやりたくて食事介助に精を出しつつ、お兄ちゃんのおもてなしに舌鼓を打ちます。ビール4本に二号瓶一本で記憶が飛んでいます。お兄ちゃん、ご馳走様でした!

この日、奥さんが青い顔をしてスマホがないと訴えてきました。コールしてみてと言われるのですが、サイレントandノーバイブの設定なのでコールしてもなんの反応もない妻電。またカバンの隙間に入りっぱなしでしょ。と話していましたが、どうも違う。どこにも見当たりません。いつから携帯をいじってないか、記憶を辿り、行き着いた先は塩沢石打インター。どうもトイレに行った時に、流してはいけないとスマホを置いて、用を足したらその場に置き忘れたと言う。直ぐに塩沢石打インターに問い合わせ、忘れ物がないか聞くと、「スマホが一台あります」と。特徴は、マクドナルドの招待券のシールが貼ってあると。それですそれです。着払いで無事新潟に届けてもらいました。

日本人って、こう言う所が素晴らしいって思います。しかしうちの奥さん、物を無くし過ぎます。携帯やスマホが無くなったと大騒ぎになったのは、一度や二度でなく。挙げ句の果てにトイレに流してしまった事もあり、なんとも言い難い印象なのです。うちの奥さん、常に夜勤明けの脳なんだなぁ。ま、無事手元に戻った事に、安堵し、ご迷惑をおかけしたすべての人にお詫びと感謝の気持ちでいっぱいです。義母からは、もう携帯なんて持つな!と、喝を入れられておりましたが、なぜかワシが同じ事を言うと何百倍にもなって返って来ることが理解出来ません。と、夫婦間の愚痴を吐き出させてもらいながら、ワシは一足先に新潟を後にしました。





今のところ自立している母ですが、熱中症で死んでいても嫌だなと、さすがに一週間は家を空けられなかったというのが理由です。温かい新潟の人たちに囲まれ、笑顔の我が子をもっと見ていたい気持ちでしたが、奥さんと、父、母に後をお願いし、村上駅を出発するのでした。



義父は、電車が来るまで居てやるよと言ってくれましたが、案外一人が大丈夫なワシ。こうして旅のお供を購入し、ゴクゴクと喉を鳴らしながら電車を待つ事が全く苦になりません。案の定午前の豪雨で遅延が出ており、村上初15時8分の列車は15分ほど遅れていました。14時台の特急いなほも、さらに遅れており、村上駅は若干パニックでしたが、1本早い電車を選んだ事で、余裕のワシでした。

日当たりの良いホームを避けるように、皆後方で電車を待ちますが、ワシは敢えて日を浴びに行きます。そこで喉を鳴らしながら、小さく「あー」と呟きます。なんて自由なんだろう。そう思い、新潟駅を目指すのです。遅延は出ていたものの、無事新潟駅に到着。40分ほど時間があったので、駅を散策。本当はラーメンが食べたかったのだけれど、なさそうなので駅構内にあるポン酒館に寄る。時間つぶしで寄った場所だが、地の酒、ビールが並んでいる事に、ついムラムラしてしまう。帰りの新幹線の中はきっと暇だ。2~3本入れておこうと地ビールを購入。隣のセブンイレブンでつまみと麻婆ラーメンも買い込む。準備万端。やはり新幹線にも遅延の影響があり、なかなか時間通りに乗車出来ない。そこで、フライング気味にイカとビールを始める。



イカもビールも美味い。胃腸の具合が今ひとつだった午前、鮮魚センターのトイレで嘔吐しそうだった事を懐かしく思う。新幹線は東京に向けて走り出す。広大な景色を駆け抜ける。



その景色を堪能し、麻婆ラーメンを食らう。



既に仕事を忘れ、休みモード。このまま遊んで暮らしたいなぁ。そう思いながら、ワシの夏休みは暮れていったのである。

息子よ、来年はより一層夏を満喫しようぞ!

piccolo

Fu×k You ~電動チャリを購入~




Funk You!! piccoloです。



ついに電動チャリを手に入れました。購入した車種は、PAS ナチュラXLスーパー。アシスト力MAXの頼れる奴です。色は赤を選択しました。











電動チャリを購入するに当たっての日記は、こちら。

http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-1725.html?sp

壊れたカゴを直しに行ったら、タイヤとチューブが破壊寸前と指摘され、最安値の電動チャリを検討したら、職場と自宅の往復を出来るスタミナがエンジンになかったと言う経緯から、この高級車を選択せざるを得ませんでした。まっ、店員の口の上手さに乗ってしまっただけなんですが、背中を押してもらったと言う点では、感謝しています。

大きな声では言えませんが、原チャリ一台買えるくらいの値段でした。



この、見た目ママチャリそのまんまの機種ですが、一歩漕ぎ出せば、ドーンと背中から押してくれる様なアシスト。免許も要らない、ガソリンも不要。ただ数日に1度の充電をするだけで、見た目ママチャリのこの機種が、スーパーマシンに変貌する。そこに電動チャリ流行りの理由があると思います。

以前乗っていたチャリからの移行で、この大きな荷物カゴには拘りました。デフォルトのカゴもなかなか可愛くはありましたが、ネックはこのデカいカバン。この子がカゴに入るのかと言うところが、優先順位上位に位置されるのです。



そのカバンの日記はこちら

さて、奥さんから引き継いだこの黄色い自転車。長きに渡ってお世話になりました。この日、2015年の8月8日をもって引退となりました。晩年は、グリップが溶けて交換し、サドルとシートポストが盗まれ、







iPhoneケースが盗まれ、





荷物カゴと泥除けが、劣化から破壊し、





ついにチューブ破裂の危機がある所まで年を取ってしまいました。寂しい気持ちもありますが、引退させる決意をしたのであります。

それでも、その度に修理をして乗り続けました。





修理代が、新しいチャリを買うよりも高くなっては維持していく理由もないと、決断に至たったのです。




通勤往復およそ20Kmの道のりを、この相棒と旅します。







下り坂ではアシスト力の少ない【オートエコ】を選択し、エンジンの負荷を軽減。



上り坂では、強アシストで、グイグイ登っていきます。





初乗りで、新宿まで行きました。修理に出てたMacBookを取りに行くためです。

新青梅から早稲田通りを抜け、昔の職場をあえて通りました。



そこは高層マンションになっていて、昔の面影は全くありません。

この場所に事務所があったんだ。





色んな思い出がある。90年から2001年まで、この場所に勤めていた。今、フォトスライド系の編集が好きなのも、この仕事が関係している。風景は変わっても、変わらない店もある。



この銅像、ママにソックリに作ってあると言う、当時のままで驚いた。銅像は年をとらないが、実際は老けているんだろうなぁ。

ここも変わらずありました。ランチボックス。



ここの唐揚げはヤバイ!絶品。当時の女将さんは、もう生きていないだろうなぁ。



ここを抜けると神田川にぶち当たる。



昔は反対側のJRが通っている方を見上げると、ドーム型のチャペルがあったんだ。







あんなに綺麗なチャペルだったのに、今は跡形もない。あそこで式を挙げたカップルは、この風景をどう思うのだろうか?



懐かしい場所をあとにする。



線路沿いを抜け、小滝橋通りへ。大久保を抜けて新宿に入る。何やらイベントか?



沢山の報道カメラマンが居た。自分には縁のない店がオープンするんだな。でも、報道陣が陣取っている姿って、なんだか威圧的だった。



まっ、関係ないや。マイペースに新宿を突き進む。修理から返ってきたMacBookを手に、今度は高円寺へ向かいます。

富士見台→東中野→新宿→高円寺。なかなかのチャリ旅であった。高円寺で髪の毛を切り、明日からの仕事に備える。通勤で買ったチャリだが、職場のストレスは相当なものである。与えられるストレスもあり、与えるストレスもある。新人だったスタッフが、仕事を覚え、力をつけ、ワシに挑戦状を叩きつけてくる。アホンダラ!この環境しか知らんくせに舐めたことほざきおって。そんなボヤキはとうの昔な通用しなくなっている。その戦場へ向かう手段として購入した電動チャリだが、今はその性能を堪能する事に集中したい。

髪の毛を切り、美容院の外へ出た。お洒落な美容院の外観。なかなかマッチしてるじゃないか。相棒よ、これからよろしく頼むぞ!




piccolo

MacBook逝く



立ち上がりません。piccoloです。

2012年に購入したMacBook Pro15インチですが、3度目の修理です。突然、画面がフリーズして動かなくなる回数が増えていきました。

騙し騙し使っていましたが、ほぼ100%に近い確率で立ち上がらなくなったので、修理を依頼してきました。ビックロに行って、ソフマップの受付に出す予定が、Appleのサービスカウンターに行ってしまい、ソフマップのワランティを使いたいと訴えると、???な顔をされました。お恥ずかしい話です。

でも、ディスプレーに異常があるか確認してくれました。テストに引っかかり、型番を調べてもらったら、Appleのリコール品でした。物は、Macbook Pro(Early 2011)です。ロジックボードを無償交換してもらいます。

なんと、全世界で同じ症状の人が多かった機種なのだとか。

http://yumeirodesign.jp/blog/201503/macbookpro-return.html

修理完了の連絡が来たので取りに行ってきます。

piccolo

鷺ノ宮グルメ

気付けば鷺ノ宮グルメを堪能してました。piccoloです。

夜勤に行く時に、何か塩っ気の強い物をガッツリ食いたいと思い、中華料理をイメージして仕事に向かいます。夜勤入りでは、南阿佐ケ谷の【すばる】と言う沖縄そばを食べることが多いのですが、今日は完全に中華料理気分。塩辛いラーメンも良いし、青椒肉絲のような、これぞ中華なおかずに白飯をガッつくのも良い。

寄ったお店は鷺ノ宮駅から数分の場所にある【かめのお】さん。日替わり定食が麻婆丼だったので、山椒たっぷりの麻婆丼を想像して注文。



麺も入れておきたくてタンメンを追加。





どちらも凄い量。食えるかな?蓋を開けてみれば何てことなく完食。麻婆、白飯、麺、麺、麻婆。繰り返されるルーティーンに吹き出す汗。既に水も三杯ほど飲んだところで、女将さんがもう一つグラスに水を入れて持ってきてくれる。水だけでも何杯飲んだのだろう。



どんなスポーツやったんだってくらい大汗。飯を食らう事に、こんなに真剣になれる事を誇らしく思いながら出社。

ひたすら夜勤をこなし、明けを迎える。

黄色い太陽にニヤニヤしてしまう。ワシは夏が大好き。なんでも猛暑日が6日も続く記録的な夏なのだとか。この暑さを歓迎してるのは日本の中で、ワシだけかもしれないな。

その太陽を浴びながら、片道8kmの道のりを自転車でひた走る。その間に、だいたい500mlのペットボトルを飲み干す。水分だけではなく、アルコールも入れたい所だ。しかし10時台と言う時間帯は、どこのお店も準備中の看板が掲げられている。迷わず目指したのは、やはり鷺ノ宮駅から数分の場所にある【康華園】さん。



自分が帰る頃には開店済みで、既にジム帰りのお爺ちゃんや、仕事終わりの旦那さん、ただ飲みに来てる近所のオジさんなどがいる。ワシもその仲間に入れて頂き、よく冷えたキリンラガーを出してもらう。



つまみに麻婆豆腐を注文して、ラーメンを食って帰るつもりが、昨日のメニューとドンがぶりに気づき、小さな脳みそをフル回転させる。

そう言えば…

昨日の見た食べログ情報に、鷺ノ宮にカレー屋があると言う。【うえの】さんのカレーは最高だと言う物に、こんな近くに住んでいて、それを味合わないのは勿体無いだろうという事で、康華園さんを後にし、カレー屋うえのさんに向かう。




時間も11時40分と良い時間だ。店の前には、「都合により11時45分から営業します」の文字。ガーンだなと感じつつ、こりゃ待つしかないと、黄色い太陽を浴びながらニヤニヤしておりました。

店主が中から出てきて、ニヤニヤしている僕を見て「お待ちのお客様ですか?」そう言われ、直感で良いご主人だと思いました。なぜなら、太陽浴びてニヤニヤしている輩を見て変態視しなかったから。

当たり前の一言が聞けた事が、当たり前の様に共感できたのです。

メニューを一通り見渡して、ランチのチキンカレー500円に、炙りチーズ150円をトッピング。






で、味は…

美味え!
チーズなくて良いわ!
「わ」か「は」か、解らないけど、チーズなくて良いわ。とにかく美味え。肉の柔らかさ、味、ルーの加減、良いわ。

速攻平らげました。

店に僕しかいなくなって、ご主人が話しかけてくれたんです。暑いですねと。当然この暑さを妬むレスポンスを想像しての問いかけだったと思うんですが、僕は夏が好きで、暑いのは大丈夫と答えると、瞬時に暑さではなく湿度にすり替えてきたんです。このご主人頭良いなと、勝手に思い、自分の中で良い店決定でした。お客を嫌な気分にさせない為に、話をすり替えたのだと想像します。

味とは別に、店主の技量に酔って候う。そんな夜勤入りからの明け、鷺ノ宮グルメ堪能でございました。

piccolo


かめのおさんは、こちら。



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康華園さんは、こちら。



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カレー屋うえのさんは、こちら。



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ザ★昭和呑み



夏です。読書です。piccoloです。某SNSで話題の本を購入しました。その名もザ昭和呑み。おそらくはこれぞ飲兵衛の真骨頂な店が満載だと思われ、ポイントは【昭和】にある。その定義は、目次に記されているのだが、これが実にワクワクする。表紙だけでもトキメクじゃないか。



人と交わるのが昭和呑みだ。グッと来てしまう。裏表紙にも注目だ。



昭和呑みの定義

*居心地が良くて、帰ってきた感が満載。

*テレビがあったりして、独り酒でも安心。

*店主は寡黙で仕事一筋。おかあさんはおしゃべりで気遣い十分ながらも、どこかおせっかい。

*良くも悪くも店を形成させている濃い常連さんたち。

*挨拶や世間話は基本で、そこは近所づきあいとなんら変わりがない。

*入り口は立てつけが悪くて、なかなか開かなかったり、スモークガラスで中が窺い知れなかったりと、入りづらさ120%なんだけど、勇気を振り絞って一度入ってしまえばそこはパラダイス。

*カウンターは年季が入っていて居心地の良さを演出するが、イスはガタがきていたり不揃いだったりで、座り心地は良くない。看板が古くなって店名が読めなくなっていたり、看板の電話番号の市内局番が3桁だったりする。

*トイレは和式率高く、古いことが多く、ときにタンクが頭上にあって鎖を引いて水を流す。貼りものが多く、トイレの古さをリカバリーしているが、ときにグラビアガールのカレンダーが貼ってあるのにハッとさせられる。

*イチ押しメニューは店主に聞くべし。常連さんたちに聞いたメニューはあくまで自分たちの好みでしかない。それで店の見方を誤ってはいけない。

*吉田類氏がふらりと入ってくる… かもしれない。

*なぎら健壱氏が酔いつぶれている… かもしれない。

*呑んべえSTINGがブログに「昭和な店だ~!」と書くような店である。



その定義だけでもワクワクだ。何より嬉しいのは、昭和後半生まれのワシが、この定義にニヤつくくらいに年をとった事だ。酒の味すら解らなかったワシ。それが酒と出会い、美味い店を探させる。その歴史が間違いでなかった事を、この定義は教えてくれるのだ。

第1章の~聖地と言わせて欲しい~ を読んだだけで、素晴らしい本である事がわかる。マイバイブル… そう心の中で復唱する。

著者の木澤さんが、22歳で広告代理店で働き始めた頃のエピソードが良い。バブルだ!独身だ!神田時代と、題された第2章の1話目、仕事を覚える木澤さんの姿が書かれている。この時、ワシは小学生なのだが、木澤さんが働き始めたおよそ10年後に、ワシも社会人になる。自分も仕事を覚える時に、酒があった事を思い出させてくれた。酒は、仕事を覚える過程に、切っても切れない縁があると実感していた事を思い出した。アフター6に酒盛りが始まり、その日の仕事の反省、次の仕事の対策、飲みながら和やかに話し合うと言うエピソードに共感した。まさに自分もそう言う仕事の覚え方をしたからだ。今では信じられないかもしれないが、そう言ったシチュエーションが、自然と仕事を覚えさせたんだ。

呑む、呑む、ひたすら呑む。聞く、聞く、先輩方の話を聞く。酔う、酔う、したたか酔う。そんな中で仕事を覚えて行った。現代では考えられないかもしれないな。この部分に痛く共感出来た。バブルは弾けていたけれど、その匂いは感じていた90年代頭。今の時代には合わない仕事のあり方が書かれている事に、涙するワシ。決して間違いではないと、裁判で決まった訳ではないのに、勝訴した気になれるのは、同じ思いの人がいるからに他ならない。現代のように、何もかもがマニュアル化される時代。ワシが時代に嫌われるのも致し方ないな。あえて言わせてもらうなら、マニュアルな現代にはない、血の通った付き合いがあった。そこに酒があり、美味い店がある。ざっくばらんに語り合い、先輩の背中を見て仕事を覚える。駄目出しされても、それを反省する機会があった。

平成に入って酒を飲むようになったけど、運良く呑み方を教えてくれる先輩に恵まれた。一気飲みを煽るような場面に遭遇した事がなかった。きっとこの時の環境が無ければ、今の様にお一人様が好きになったりしなかっただろうな。この本の著者は、お一人様を推奨している訳ではなく、過去の女性との思い出や、会社の人達との交流も紹介している。あくまで、自分が木澤さんの仕事を覚える過程で、酒があった事に共感した事から、自分も厳しくもゆるい、そんな環境で仕事をさせてもらっていた事を思い出したのだ。

この夏、その時の先輩に会う機会が出来た。先輩達は、もう50歳を超えた初老の集まりだが、この本を全ての先輩にプレゼントしたい気持ちだ。先輩から教わった高円寺の店も紹介されているからだ。この木澤イズムが、タイミング良く同じ様なワシの環境に結びつき、時代を超えて繋がろうしている。まるっきり妄想だが、何か生まれる気がしてならないのだ。時間の経過が、何かを生み出そうとしている。そんな妄想にニヤつくワシが居る。

piccolo

夏の企画 2015 その1




肉です。海鮮です。piccoloです。

バーベキューでした。人が建ててくれた企画に相乗りして実現しました。バーベキューは好きですが、なかなか自分たちでは出来ず、いつもこうして誰かの企画に便乗するのです。

そして我が子のバーベキューデビューでもありまして、どんなリアクションが待ってるかと思いきや、興味は足元に転がる小石と婆ちゃんの杖でありまして、焼ける肉や海鮮、焼きそばににトキメク事はなかった様です。



それでも即席のプールで涼み、小石を投げ込んでひたすら自分の世界を楽しむ我が子にニヤニヤ父でございました。

しかし肉も美味いですが、海鮮バーベキューはなぜか高級な感じがします。ワシら夫婦は介護施設勤務なので牡蠣は食べられませんでしたが、栄螺に帆立にホッケにと、魚三昧に歓喜なのです。



企画者に感謝し、事故なく帰宅出来たことに安堵するのです。お世話になりました。機会があれば、またお願いしますm(_ _)m

piccolo


電動チャリを購入検討中




チャリ通勤は、日光浴です。piccoloです。

毎日突き刺さるような日差しに、ニヤニヤしております。完全に日光浴状態の自転車通勤。壊れたカゴを変えに行ったときに、自分の自転車が廃車寸前だと知りました。

でかいカゴを探していました。イメージ通りのカゴを見つけ、交換を依頼します。ハンドルを取られると注意を受けましたが、ワシのカバンはデカく、普通のカゴには収まらないのです。すでにハンドルの取られ具合も経験済みで、充分イメージ出来ている事から交換に踏み切りました。うん。確かにデカい。かなり気に入りました。

その時に、自転車の劣化具合を見破られ、

1) まずタイヤがすり減っている。このまま走っていれば、遠くない日に破ける。

2)チューブがタイヤを突き破り、突起している部分がある。

3)ホイルに歪みがある。

4)ブレーキシューがすり減って、鉄板ブレーキとなっている。

大まかに指摘されたのは上記4点。他にも挙げたらきりがないが、早急に修理しなくてはならないのはタイヤ。走ってる途中でパンク、もしくはチューブ破裂の危険があると。確かに乗った感覚は常に歪んだ感じで、左右に揺られるような感覚があった。すでに泥除けがネジの劣化からもぎ取れた事から、タイヤも長くないのは容易に想像がつく。4点の修理費は2万円弱。新しい物を購入した方が良いのではないか?

奥さんの電動チャリを借りてから、その快適さを痛感していたワシは、そろそろ自分も電動を購入しようか悩んでいた。しかしまだ乗れる自転車を捨ててまで買う必要はないと、もう少し原始的に進む我がチャリで頑張ろうと思っていた。しかし、その子が限界であるならば、電動にスイッチする決意をしてもいいのではないか。そう思い、自転車屋に向かったのだが、契約を済ませてから事件は起きたんだ。



この場所に置いてあった最安値の物を選択。写真と同じ車種だ。最安値と言っても、87000円。えらい買い物だ。試乗させてもらい、写真のあさひオリジナルの物と、ヤマハの物の違いを体感する事が出来た。

乗り心地は慣れてるせいもあり、ヤマハに軍配があがる。違いは、後ろから押して貰うか、前から引っ張って貰うかの、感覚の違い。ヤマハはモーターが真ん中辺りにあり、後輪を駆動させるので、後ろから押して貰う感じなる。あさひオリジナルの車種は、モーターが前輪のハブ部分についていて、前輪を駆動させるので前から引っ張って貰う感覚を感じると言う。確かに言われた通りだった。ワシの好みは慣れてる事からヤマハ派。あさひオリジナルは、前から引っ張って貰う以前に、アシストされるまでワンテンポ遅れる感覚が気持ち悪かった。この時点でも、相当悩んだのだが、最安値、保険の充実、フレームのカッコよさで、あさひオリジナルを選択した。



以前買ったカゴが使用出来るならと言う条件で試しにカゴ移行してもらったのだが、ギリギリで行けた。それが選択の理由だった。











荷台のグリーン具合がとても気に入ったのだ。安さで選ぶと決めたのだから、これで良い。とはいう物の、大きな買い物の時は迷う物だ。メリット、デメリットを説明してもらった時に気になったのは、前輪駆動だと、正面から事故になった時に、高い確率でモーター交換になる事だ。約4万円の交換費用が発生する。長い目で見た時に、最安値の前輪駆動を選択した事を後悔しないだろうか?もう一つは、駐輪場に停めた時に、入庫出来ない時がある事、狭い駐輪場に停めて、他人から、右に左に揺すられた時に、モーターに支障が出る前例を説明された。脳裏に、ジムの駐輪場は狭く、使用出来ない車種があると張り紙を見た事がよぎった。しかし、着々と購入したチャリの点検が進んで行く。



契約処理の時に、その問題が解ったんだ。諸々説明を受けて、標準アシストで最長20kmの走行が可能。そう説明され、え?20km!おいおいちょっと待てよ。そう心の中で呟くしかなかった。店員さんに、職場の往復が約20kmなんですが… そう告げると、いやそれは家まで辿り着けないですね。これから日が短くなると、ライトもバッテリーを消費しますので、ギリギリ帰って来られるかどうかのパワーしかなく、使用しているうちに辿り着けない状況になるでしょう。その仕様用途では、この自転車はお勧め出来ませんね。仮に、1万円アップさせてもう少しスタミナのあるバッテリーを積んだ車種をシミレーションしてもらった。その車種は、往復には耐えられるが、1日1回の充電が必須。バッテリーの最高充電回数は、700回。計算すると2年でバッテリー交換になると言う。

決局のところ、嫁と同じバッテリーを積んだ車種で、欲を言うならばアシスト力の強い物を狙っていた。ヤマハならば、この子しかなかった。

PAS ナチュラXL スーパーである。

バッテリー容量は、奥さんと同じ標準アシストで51kmだが、モーターの違いからアシスト力が最高だというのだ。アシスト力はマックスの星6つ。高齢者には進められないほどのスタート。アップダウンの激しい通勤路には最適かと、これを選択した。

いや、しかし、予算が足りないので無理。


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