今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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チャリ通勤

夏です。チャリです。piccoloです。



梅雨が明けました。ワシの大好きな夏到来です。こんなに嬉しい事はないのです。毎日の仕事は憂鬱ですが、こうして仕事を終え、緑に囲まれた中をチャリで走るのは爽快でありまして、今日1日の疲れをお酒様で癒すのです。



帰宅までの道のりを、写真におさめました。職場をあとにします。



日が長いと言う事だけで生きて行ける。6時を過ぎても空が明るいと、次の日に良い事が起こるような気がするのです。

踏切に捕まる。電車の中を見る。乗客が詰まってる。この満員電車を2度とデフォルトにするものかと誓う。満員電車、人の息、人の咳、時に大声、ため息、悪臭、負の連鎖の応酬にそれだけでスタミナを奪われた過去を振り返る。



そのストレスは過ぎ去ったのである。しかしながら毎日往復20キロ近い道のりを、チャリ通勤するのもまたスタミナがいる。そろそろ電動自転車の購入を検討したい。

しばし川に移る夕日を眺めていた。







ひたすらペダルを漕ぐ。上り坂なら立ち漕ぎで、下り坂なら身を任せて、家路を急ぐのだ。しかし雲が綺麗な日だな。



昭和の町並みと、今日の雲が、とてもノスタルジック。



空が好き。夏が好き。今年の夏はいい事あるかな?子供の成長、婆ちゃんの闘病、嫁の苦悩、何もかも引っくるめてグルグル回して、邪念なんてなくなって、皆んな笑ってたら良いのにな。そんな夏になぁ~れ!

piccolo
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四文屋 鷺ノ宮店



海に繰り出したい陽気です。piccoloです。

仕事帰りに四文屋さんに寄りました。せめて生ビールを飲んで夏を感じたいがためです。

鷺ノ宮店には、外国人の店員さんが多くいるみたいです。今日のシフトは、焼きのベテランに、やや仕事が出来る外国人と、新人の外国人で回していました。ホールは新人の外国人が担当していたようです。まず、日本語が解らないんですね。お客さんから「今日は冷製何があるの?」って質問を理解出来ない。その度に確認してる姿に痛々しさを覚えます。確認されるベテランスタッフも、同じ質問を何度も繰り返すことにかなりイライラしてる訳です。「何度も言ってるでしょ。これとこれしかないから。」で、お客さんの所に行って説明するも、イマイチ分かってない様子。怒られれば萎縮して視野が狭くなり、再びお客さんからの要望を聞き逃す。で、怒られるの繰り返し。

もう内心彼のファン。まさに自分を見ているような感覚。自分に送る応援歌みたいな感じ。自分が注文する時は、ゆっくり大きな声で注文してみました。それでも、全部塩と注文したのに、タレで来たりします。そんなのは良いんです。彼は間違っていなかった。解らないことは怒られてもベテランスタッフに質問している。ナンコツの冷製がないのと、焼きのナンコツがあるのが、別問題だという事が彼には解らない。串のナンコツはある、ハツやタンの冷製もある。そんなの一つ一つ覚えれば良い。なんだか彼から目が離せなくなりました。何をしても上手く行かなくて、怒られて、萎縮して、視野が狭くなって、また怒られる。まるで自分の投影。仕事が出来ない自分をみている様でした。

美味しく焼きトンを頂きましたが、今日は人間模様にグッと来てしまいました。四文屋鷺ノ宮店で、なりふり構わず頑張る労働者を私は見たのです。3ヶ月後、半年後、彼がこのお店で頑張っている事を期待します。もしも実現したら、彼に一杯おごりたい。

お会計を済まして、つい「頑張って」と声をかけてしまったんです。そしたら強い目で、ワシなんかが出来ない眼光で、「頑張ります!」って言うんです。余計なお世話だったと思いつつ、これから先、どこかの四文屋に彼の姿があった時は、黙って祝福しよう。そして、彼だけに一杯おごりたい。

ワシも頑張らなきゃ。

piccolo

ヘルパンギーナ or 手足口病

初めての救急対応でした。piccoloです。

我が子の9度超えは、保育園に入園してから4回目です。親も慣れたもので、熱発したら奥さんの実家に見てもらって、ワシも奥さんも、仕事に集中と言うスタンスをとっていました。今回も同じ様に、奥さんの実家に我が子と奥さんは帰って行きましたが、夜中に事件は起きました。我が子が奇声を発して失神したのです。お婆ちゃんに抱かれていた我が子は、白目をむき、体を痙攣させて引き付けを起こしました。誰もがビックリしたに違いありません。癲癇発作のような症状だったと想像します。お婆ちゃんは、お爺ちゃんに、「お父さん救急車呼んで!」とお願いし、抱き上げてクーリングをしてくれたそうです。奥さんも、仕事で救急対応の経験はありますが、我が子の急変に驚きを隠せなかった印象です。幸い、1分ほどで発作は治まったようですが、救急で病院に搬送して貰いました。

飲めない、食べられない、の原因は、口の中に出来た水疱のせいか、先生も「これは酷い」と口にする程喉が腫れ上がっていたそうです。ほぼヘルパンギーナであろうとの診断。1度帰宅したそうですが、明け方足をビクつかせるシーンがあり、発作を懸念して2度目の救急対応。水分が取れていない事もあり、1歳4ヶ月にして、人生初の点滴を行いました。


3日ほどして熱は下がり、飲み食いできる様になってきた様です。その間、ワシは連勤中でありまして、気が気でないものの、仕事に集中しました。この連勤、かなりスタミナを消耗しまして、正直この仕事を続けていく自身が持てないでいます。(あっ、いつもか。)

本当ならば、今日から千葉方面に旅行を計画していましたが、我が子は反対だった様です。かつては月に1度ペースで旅をしていたグータラ夫婦ですが、それに喝を入れられるかのように、我が子は体調で抗議しているのかなあ?と思っています。来月の新潟帰郷は出来ると良いんだが…

保育園に通い出して4回目の熱発。前回の体調不良から、1ヶ月頑張ってくれた我が子ですが、次に熱発するのは2ヶ月後くらいかな?少しずつ強くなっておくれ。

piccolo

ターミネーター:新起動/ジェニシス




ターミネーターが好物です。piccoloです。

公開初日に見てきました。もう大興奮です。



ターミネーター4 (実際はPart4ではないらしいが)も嫌いじゃなかったが、今回の新起動ジェニシスもかなり良かった。アメリカでは大ゴケらしいが、忠実に1のストーリーに繋げてた事は評価出来るだろう。なるほど、そうやって1984年に送られて来たのね。と言う描写が描かれていて、今までは想像の中でしか再現出来なかった未来像が見事に映像化されていました。ターミネーターファンなら大喜びの1984年のシーンを、現キャストが演じて行きます。町のチンピラに服をよこせと絡んで行くシーンもあり、カイルリースがデパートで服を盗んで行くシーンもある。ナイキのスニーカーをフィッティングルームで履くシーンも再現されていました。しかし物語は時間軸がずれている事から、Part1の物語にはなりません。Part1のターミネーターは、Part5のターミネーターにやられてしまい、代わりにPart2の液体金属のターミネーターに狙われるのです。で、カイルリースとサラコナーを守るのは、Part5のシュワちゃんで、なんだか滅茶苦茶な気もするのですが、新たなストーリーとしては良いのかもしれません。

時間軸が絡む物語が大好きです。もうハチャメチャなストーリーなんですが、嫌いじゃないんですよね。サラコナーが9歳の時に既にターミネーターに襲われていたとか、そこからシュワちゃんタイプのターミネーターに育てられたとか、1984年のサラコナーが既にカイルリースよりも逞しいとか、もはやカイルリースは過去に戻って来なくても良かったんじゃねえ?と思える様なタイムスリップですが、そこは上手いこと時間軸合わせて来てましたね。


ここからネタバレします









しかし納得が行かないのは、ジョンコナーが、スカイネットだったと言う事。おいおい、過去の4作品の苦労はなんだったんだよ。確かにスカイネットをシャットダウンして人類は勝利したかに見えた。だが、システムの具現化がターミネーターと言うことで、敗北を予測したスカイネットがジョンの魂を乗っ取ることに成功。結局今回のターミネーターシリーズである新起動ジェネシスは、ジョンコナーと闘うのである。Part1、Part2で守ってきたものが敵になるとは…
ここだけは納得が出来なかったのだが、スマホやタブレット、ソフトやアプリ、全てが同期するとスカイネットが起動する仕組みはとても興味深かった。機械に使われる時代は既に始まっている。ある日突然それは起動し、暗黒の時代は幕を開ける。大好きな映画と、システムに使われる恐怖を、夢ではなく、現実の物として受け止める日が来る。そんな妄想を強く抱くのです。

色々妄想して帰ってきましたが、やは。この映画が大好きな自分がいるのです。

piccolo

結婚記念日

那覇の日が結婚記念日です。piccoloです。

いつもは沖縄でこの日を迎えていましたが、子供が出来て沖縄には行けなくなりました。それでも貪欲に記念日を祝おうと、子供を保育園にあずけて、我が町を攻めます。

東中野のソナムさんへ行きました。ランチタイムに、サムギョプサル、砂肝、丸ホルモン、ヒビン冷麺と大人食い。

サムギョプサル







砂肝



丸ホルモン



ビビン冷麺





その後、某SNSのコミュニティーで気になっていた早川亭さんで美味しい珈琲を頂きました。



早川亭の珈琲は、美味しい事もさることながら、店主の人柄がとっても素敵。地域に愛されるお店だなぁと、地元の年配女性のお客さんを見て思いました。誰かが言っていたマダムキラー、確かに見て納得でした。



早川亭ブレンドとアイスコーヒーを頂き、奥さんとああでもない、こうでもないと、話をして帰ってきました。







外に出ると雨。店主の早川さんは、店の奥から傘を持ってきてくれました。どうぞお使い下さいと。外は不快な雨。だけど、爽快な満たされた気持ちで、店を後にしました。さて、保育園へ子供を迎えに行こう。

早川亭に癒された、2015年の結婚記念日。束の間の夫婦の時間に、心を込めてありがとう。

piccolo


早川亭さんは
こちら。



関連ランキング:コーヒー専門店 | 東中野駅中野坂上駅落合駅


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