今日もまた呟き

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余命



命の期限が近づいて来ました。piccoloです。

母が病に倒れて、間も無く1年が経とうとしています。時の流れは無常にも早く、医者から宣告されたその時が迫っているのです。

昨日、俳優の今井雅之さんが母と同じ病でご逝去されました。母と同じ大腸がんで、母と同じステージ4で、母と同じく癌の部分を切り裂いた手術をし、母と同じく抗がん剤治療をしていた、あの今井雅之さんが昨晩亡くなられました。

間も無く母の命の期限が終わります。今井雅之さんのニュースは、とてもショックでしたが、母は元気です。痩せていた体も、それなりにふくよかになり、抗がん剤治療の副作用に苦しみながらも、骨に転移したような痛みの訴えはありません。今井雅之さんが亡くなる前の日に、母の抗がん剤治療でした。その数日前に検査をした結果が出る日でもありました。癌は小さくなっていると言う結果でした。肺に転移した数個の癌はそのままあるものの、大きくもなっていないし、他の転移は見受けられていないそうです。その結果をとても嬉しそうに受け取っていた母は、一転して今日の様子は真逆でした。想像するに、同じ病の有名人が朽ち果てる姿に死の恐怖を感じたのだと思います。

経過は良好なのにも関わらず、情報に怯える母。他人事で申し訳ないのですが、もっとおおらかに生きて欲しいと思います。ワシの血縁関係と、強制的に共に暮らさなくてはならない奥さんには申し訳ないことなのですが、確実に死に近づいているこの命のわがままを、どうか見逃してやって欲しいと祈るのです。

母の経過が良い事の理由に、孫の存在があるでしょう。孫が生きる希望を与えてくれる反面、孫の成長を見届けられない虚しさに憤っている様子です。

何はともあれ、母は元気です。孫が彼女に癒しと笑いを与えてくれています。この小さな命が、人の心を支えてくれている。我が子にも、奥さんにも、一生頭が上がらない気持ちです。

奥さんを大事に。
我が子を大事に。
母を大事に。

今は、それだけを祈るのです。余命と言う名の命の期限。母は、その期限を糞食らえとばかりにパンクに生きています。その中に、不安と希望の狭間に揺れ動いていますが、孫の成長を見届けたいと言う願いは、母に生きる希望を与えています。世代を超えた繋がりを、唸り声を上げながら盲信するのでした。

piccolo
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ハプニング

突然チャリが動かなくなりました。piccoloです。



問題は、泥除けが外れてタイヤに引っかかったからでした。なんとか会社まで辿り着き、ドライバーで泥除けを外しました。



外した泥除けをカゴに入れて会社を後にしました。途中ジムに寄る為に建物の地下駐輪場に行きます。スロープを降りていると、傾斜と段差で、泥除けが階段の下まで滑り落ちてしまいました。なんとタイミングの悪い事に、警備員が泥除けを持って行ってしまったのです。なんてこった。心の中で思っていましたが、どうする事も出来ません。仕方なくジムに向かいました。

軽く運動を終え、駐輪場に戻ってみると、またチャリが動きません。なんで?と、よく見ると、泥除けが設置されているではありませんか。きっと警備員が泥除けが外れたことに気付き返してくれたんだと、すぐに事態は把握出来ましたが、せっかく外した泥除けを、ご丁寧にネジ止めまでしてくれているから大変です。そこから40分間の道のりは、それはそれはペダルが重たく、いつもの3倍の労力を要しました。自転車屋さんに修理を依頼すると、型番が微妙に合わないので、買ったお店に持って行くことを勧められました。ドンキーにあるのだろうか?

今はこのチャリの泥除けを、どこの店で買ったら良いのかが、小さな悩みなのです。

piccolo

雪駄in2015



久しぶりの雪駄です。piccoloです。

前に履いていた雪駄は、穴が空いて処分しました。泥棒日記のイカしたデザインです。


http://sase.blog12.fc2.com/blog-entry-972.html

去年は雪駄なしの夏を過ごし、なんか違うと感じ、今年は買う事を決意していましたが、こんなに簡単に手に入ってしまうとは。インターネットの利便性に感謝です。

お洒落な鼻緒と、しっかり尻鉄が購入の決め手でした。



今回はシンプルめのデザインの鼻緒をチョイス。勿論尻鉄もしっかり。



雪駄を履いて、公園で一休み。



2015年の夏は、こいつでチャラチャラ言わせますよぉ。






piccolo

ベビーゲート



もう限界なのです。piccoloです。

我が子の成長と共に、新たな問題が発生しています。それは、危険な物とパソコン類が置いてある部屋への侵入です。冷蔵庫のケーブルがあることから、完全に閉まり切らないこの部屋のドアを、いとも簡単に開けてしまう我が子は、ここに置いてあるポットが大好き。1度火傷してるにも関わらず、赤い文字と、ピッピッと言う音が好みの様子。いつかまた火傷すると懸念していました。そして、エンコード作業などをしている時、見事にハードディスクの電源タップのスイッチを切ってしまう事も問題視していました。そこで、ベビーゲートの購入を検討したのです。

購入したのはこちら

寸法を測り、背が高くて薄めの物を探しました。背の高い物を選んだ理由は、身長が70㎝を超えた我が子が、同等の高さのゲージを乗り越えてくる、もしくは乗り越えようと試みる事が懸念されたためです。薄いものを探した理由は、エアコンを付けた時に省エネを考え、ゲージをしても扉が閉められるようにしたかったからです。

結局の所、色、形と、口コミで決めました。6千円と少しお高めだったのが痛いですが、設置してみて、その安定感と組み立ての簡単さに思わず納得してしまいました。これなら乱暴な我が子の攻撃にも耐えられそうです。




中から外の風景はこんな感じ。



多少の圧迫感はあるかなぁ?でも思ったほど違和感なくて、とても気に入りました。自分の感覚がおかしいのかもしれませんが、カフェに来た様な感じがします。



やはりカフェはないか。

取り付けしてみて、扉の開閉もスムーズで、実際に我が子はどんなリアクションするのか楽しみになって来ました。保育園にお迎えに行き、帰宅した我が子のリアクションは、父ちゃんを見つめ、やりやがったなぁと、苦笑いでした。首を斜めにし、二ヤ~(⌒▽⌒)っと。なかなか可愛いじゃないか。もう少し、このゲートで時間稼ぎが出来そうです。



これで取り敢えず火傷の心配はなくなりました。このゲートを使用して、感触が良ければもう何台か購入を検討してもいいかもしれません。それくらい危険な箇所があるのです。子供には申し訳ないですが、怪我をしてから後悔したくない。親のエゴかもしれませんが、今しばらくの間、怪我のないようにと祈るワシがいるのです。

piccolo

ご家族の反応

ミッションコンプリートです。piccoloです。




DVDプロジェクトが終了しました。利用者様の生い立ちを取材し、スタッフに共有すると言う企画を、各担当が行うのですが、方法は個々に任されていて、テキストに起こす者もあれば、資料をコピーしてBook形式に起こす者もある。ワシが取った方法は、利用者のご家族様にお話をお伺いし、その様子をビデオに保存。お預かりした資料(記事や写真など)で、オープニングとエンディングを作成。保存したビデオを編集し、インタビュー形式の映像を作成。DVDにして、スタッフに共有。と言う方法。まずはスタッフ用に作成し、先日ご家族様にDVDをお渡しして、こんな物を共有させて頂きました。と報告し、ミッションコンプリート。長い月日をかけて行ったプロジェクトだった。

そもそもこの企画は、全ての利用者の取材が終わったので、1度修了となっていた。今なぜ再び行われているかと言うと、時代の移り変わりがその理由だ。2010年~2013年に入居者の半分以上がご逝去されたことで、新しい時代に突入。スタッフの入れ代わりもあり、新たに『その方を知る』と言うフロアの目標を達成させる方法がこの【○○様物語】を復活させることだった。

はっきり言って大嫌いな仕事だ。余計な仕事増やしやがってと言うのが正直な感想。1度終わってホッとしていたのに、何復活させてんだよ!と、心で叫んだのは内緒である。とにかく面倒なのだ。家族にアポとって、話聞いて、資料預かってと。本来ならバックレるところだが、今年のワシの目標が、ニュートラルだったスタンスからローギアへ。あわよくばセカンドまで加速させると言うポジティブな姿勢を珍しく掲げたので、重たい腰を上げ、インフルエンザにも負けることなく、この仕事を貫いたのだった。

冒頭の写真は、ご家族から頂いた手紙だ。お借りした資料には、息子様が書かれた記事があったのだが、それを見れば分かるだろう!と言われた時に、なんの苦情もなく、スタッフを労って下さる良い家族だったのが、これを機にいきなりクレーマーに変貌する様なイメージを描き、恐怖で眠れぬ夜もあった。パンドラの箱を開けてしまったのではないかと。しかし、意思を貫き完成出来たことに安堵し、こうして感謝の手紙まで頂くことが出来た。単発で終わらせず、突きつけられた新たな挑戦状に向き合わなくてはと、決意を固める自分が居る。

全ては、ほんの一瞬の笑顔のために…


piccolo

4月終了



2015年の4月と言う月は、かなりハードな月となった。1日は、保育園の入園式から10年越しで集まった以前の職場の飲み会。その後インフルエンザに感染、発症し、復帰したかと思えば子供から風邪を移され今に至る。

この風邪が意外にしぶとくて苦戦している。そんな中、仕事では新入居の担当となり、インフルエンザで休んでる間に大きなクレームが入り、やっと信頼を回復しているといったところ。その他の担当も、ケアプラン面談があり、それだけでもかなりの労力を費やすのだが、フロアの目標でもある『その方を知る』と言うスローガンを達成するためにフロア独自の企画、『その人となりに学ぶ』企画を行わなくてはならなかった。家族にアポイントをとり、利用者の生い立ちを聞くのだが、人が苦手なワシはこの作業がかなり苦手だ。そこを頑張って、人となりとプラン面談を終わらせた。その疲れからか、また体調を崩し、5月いっぴから熱発してる。熱はあるが、仕事からも子育てからも逃げる訳には行かず、親になる大変さを痛感するのだった。

先に述べた『人となりに学ぶ』企画だが、例のごとくインタビューをカメラで撮り、編集してDVDにした。完成した物をスタッフルームに置いて共有お願いします。と言うスタイルをとった。そこには、本編の他に過去に制作したコンテンツを全て搭載した。当時のスタッフは辞めるか出世するかで、現場に殆ど残っていない。利用者もしかりだ。その時代の変化を叩きつけるべくやりたかった企画なのだが、今回『人となりに学ぶ』にかこつけてどさくさ紛れに投下した。なんのレスポンスもないが、DVDケースが置いてある事で自分の思いはぶつけられている。

この時間の経過の中に、何か意義を見出したい。体は重たいが、やり終えた達成感は強く感じる。これで何かが変わるとは思わないが、見た人の心に何か響いて欲しい。そう思うのである。

キツイ1ヶ月だったが、意義のある月でもあった。親としても成長中である。

piccolo

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