今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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12モンキーズ

映画ネタを立て続けに申し訳。piccoloです。



エアフォースワン、ザ•ロック、さて次は何を見よう? 迷わずプレイヤーに叩き込んだ作品は、12モンキーズ。これもストライクゾーンど真ん中。ワシのツボ…
1にゾンビを含むウイルス物。2、陰謀論。3、タイムスリップ。このキーワードがある映画が好きだと言うことが判明して来ている。12モンキーズも、ネタバレするが、ウイルス物にタイムスリップ物である。初めて見た時は、VHSのビデオだった。しかしその世界観に馴染めなくて面白くないなぁと思っていた。当時注目されていたのはブラッドピットのキレた演技。まさかこんな緻密なストーリーが隠されているとは思っても見なかった。12モンキーズはフェイクで、実は細菌兵器テロ物。そこにブルースウイルス演じるジェームズ•コールがタイムスリップを経て事実を明らかにして行く。中盤、タイムスリップが現実の物だと言うことに気付く精神科医の錯乱辺りから面白くなって行く。全く未来像に興味はなかった。

残念ながら物語にブラピの演技は全く関係なかったが、かなりの熱演だ。役作りに頭が下がる。しかし、物語の鍵を握るのは、デヴィッド•モース演じるDr.ピータース。彼が世界を破滅に導く悪魔なのだが、その光景を世代を超えた2人の人間が目撃している。そのラストシーンにあっぱれの唸り声をあげてしまうわけだが、ザ•ロックにも出ていたこの名脇役のデヴィッド•モース。記憶に残っているのはダンサーインザダーク。善人面した悪人が似合う印象だが、良い役もやっているんだな。

なぜウイルスをばら撒いたかは説明されていないが、先日の墜落事故では副操縦士が故意に墜落させた疑惑がある。所詮映画の中の妄想だと考えたいが、そんな曲がった自己顕示欲を持つ人間が故意に世界を滅ぼすとしたら?そう考えると映画とは言えない説得力を感じた。

piccolo
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ザ•ロック




エアフォースワンを見て、90年代のアクション映画を見返している。これも何度も見たTHE ROCKだ。

マイケルベイの映画は好きじゃないが、エンドクレジットを見てこの映画がマイケルベイフィルムだと言うことに若干驚いたが、傑作は傑作として流そうと思った。

多分過去にレビューを書いているのでストーリーには触れないが、息つく暇のない展開に相変わらずやられる。でもツボはあるようで、ウイルス物なのだ。化学兵器を縦に国を脅す内容。なぜここまでウイルス物にトキメクのか謎だが、とにかく惹かれる。未来に起きるであろう事態を予測していなければ良いが、とにかく戦争は海からやって来て、争いの中で細菌兵器や化学兵器が使用されるのは幼い頃からビジョンにあった。

それはさて置き、ショーンコネリーの渋さに惹かれ、エドハリスの問答無用の男気がとにかく良い。マイケルビーンの存在感もあり、ニコラスケイジの若さも笑える。

もう一つのツボは陰謀論。エンディングは、アメリカの機密事項を爽快に掻っ攫って行く。ケネディ暗殺の犯人やらなんやら。その時はただ爽快だったエンディングだが、ショーンコネリーの役がメイソンだった。陰謀論とフリーメイソンがこの映画には隠れているのではないかと、新たな妄想が生まれた。

まあ、19年前の映画でこんなにも楽しませてくれるんだ。感謝である。

piccolo





エアフォースワン



97年の作品。アメリカ万歳な映画なのだが、当時映画館で見た時から大好きな作品。正義と悪が分かりやすく、見ていて爽快だからだろう。現在とはかなり情勢が違うが、ラデクと言う名のテロリスト役がビンラディンを連想すると当時感じたような、そうでないような。本編では、ラデクの人物像が描かれていないが、彼を崇拝する実行犯が残虐な為に自然とラデクが卑劣であると言う印象を持たせてくれる。その実行犯を演じて居るのが、ゲイリーオールドマン。卑劣だが、頭が良い。そんなテロリストを憎らしい程に演じている。

約20年が経った今、深夜に放送された物を録画して改めて見たが、やはり面白かった。何度も見たのだが、大統領自ら戦う作品がツボなのと、飛行機が好きなのだと思う。後半、テロリストを排除した機内に緊張が走る。六機のミグ戦闘機がエアフォースワンに向かっているのだ。この時エアフォースワンの舵をとっているのも大統領本人なのだが、「マジかよぉ…」ってリアクションがミグが凄い戦闘機であることを物語る。ミグが迫る展開に、「おいおい。何度も楽しませてくれる映画じゃないか。」と、初めて見た時は歓喜した。ジャンボとミグとの攻防。味方は間に合うのか?それが冒頭に貼り付けてあるYouTubeの動画だ。ミグに撃墜されるところを、体を張って体当たりさせるシーンはアメリカぽくないけど、最後の最後までドキドキさせてくれる映画だった。

新しい作品よりも、この当時心踊らせた作品を好む。次はTHE ROCKを見ることにしよう。

piccolo

孤独のグルメな自分時間~貝やしるひからのラーメン炎神角ふじ~

嫁の居ぬ間に… piccoloです。



知り合いのLIVEがこの日であることに気付いたのが、退社する15分前でした。LIVEに行くか、直帰するか迷った挙句、チャリで神田に向かいます。Google MAPを頼りにひたすらペダル漕ぎましたが、連勤の初日と日々の疲れから、心折れて断念しました。直帰するのもどうかと思い、途中でお一人様を決めたのです。

久しぶりに訪れたのは、貝やしるひ。貝専門の料理屋です。刺身あり、フライあり、炒めあり、貝料理の真髄がここにあります。

嫁には言えませんが、会社で禁じられている牡蠣を食しました。

【piccolo's セレクション 真牡蠣二つと岩牡蠣を焼きで】



やはり貝は焼くと美味い!断然焼きです。

焼きの後には、やはり生か。と言うことで貝刺身3点盛り。



赤貝の美味いこと、美味いこと。



結局、生ビール三杯飲んで撃沈でした。〆はアサリのガーリックグリル。




これがビールに合う。お喋りも堪能し、次なる聖地へ向かいます。




ラーメン炎神角ふじへ。



ラーメンに拘りはないが、ここは美味かった。このステーキの様な焼豚がたまらない。



ラーメンにトッピングではなく、ラーメンを頼むと単品で注文出来る。このワサビが良い。これもビールが進む。しかしモルツってのがダメだな。完全に個人の好みだが、ビールがサントリーってだけで評価落ちる。



ラーメンはこれでもか!ってモヤシが山盛りになっている二郎系。スープの味は自分のボキャブラリーでは説明出来ない味。あの味は焦がした玉ねぎの風味だろうか?とにかく美味い。そして縮れた極太麺がまた良い。完璧アルデンテな硬さもワシ好み。ひょっとすると完食出来ないかも。と言う不安は外れ、アッサリと平らげられました。

ってなわけで、奥さんが実家帰省してる間に、またまた美味いものを堪能したのであった。翌朝、濃いものの食い過ぎで口唇ヘルペスが出来ていた。すぐに青汁を飲むが、代謝量が減っていることを悲しく思うのだった。

piccolo

さよならAperture




お世話になりました。piccoloです。

先日無情なメールを受信しました。そこにはAperture終了のアナウンスがあったのです。iPhotoからステップアップして購入したApertureでしたが、一つの歴史が幕を閉じます。新しいアプリに移行せよとのことですが、まだまだFinal Cut Pro Xのバージョンを考慮するとMacOSをアップデート出来ない事から、しばらくはApertureを使い続けると思います。莫大な容量を受け止めてくれたApertureですが、これを機にAdobeのクリエイティブクラウドサービスを導入するかな。

屁理屈を並べていますが、結局のところ子供が居るのでMacの前に座る時間なんてないのが実情です。Adobeは夢に終わるでしょうが、我が子の画像を管理するソフトの終了のアナウンスに、寂しく時代を感じるのでした。

piccolo

ストレス

piccoloさん!今日はゴミ捨ての当番なんでお願いしますね。piccoloです。



だいたい言われるタイミングが分かって来ました。そろそろだなと。何がと言えば、冒頭のセリフです。今日がスタッフルームのゴミ捨て当番の日な訳です。それを親切に促してくれているのですが、ホントにストレスなんですね。業務の流れは自分で作ります。お八つ、トイレ誘導、ダイニングを見守りつつの食器洗い。で、食器洗いをしてるのを見られると、暇だと回りに判断され、君の仕事はまだ残っているんだよと、piccoloさんゴミ捨て忘れてますよ。と言われるのです。

ワシは仕事中殆ど喋りません。なので、仕事のルーティンをどの様に描いているかは他の人には分からないんですね。それは良いんです。分かって欲しいとは思っていません。ただ、人の仕事のやり方に口出しをする輩が多いと言うことが腹立つんです。お前に言われんでも分かっとるわ!と、喉の奥まで込み上げて来るのですが、それを言うと輪が乱れるので飲み込むわけです。しかし、いちいち指示されるのが鬱陶しくて仕方ない。このストレスで、胃がキリキリします。

今日も、先手を打って洗い物が終わったら、ゴミ捨て行っても良いっすか?と、言おうか言うまいか迷ったのですが、淡々とやるのがワシ流なので、言葉に出さないでいました。すると、やはり有難迷惑な促しがきました。あっ!piccoloさん今日あれがあります。ちょっと言いづらそうなのは、ワシがそう言うお節介を好まない事を知っているからです。しかしそれでも促して来るのは、彼女がミスなく仕事をしたいからなのです。自分がリーダー業務の時に、誰かがゴミ捨てを忘れると、自分のポリシーに反するんですね。俗に言う意識高い系って奴です。

今の若い人を見て、仕事が楽しいと感じることがあるのかと、これまたワシも有難迷惑な事を思いながら職場を後にします。

若いからか、女性だからか、エリートだからか、世代のギャップに殺されかけています。正論がまかり通る世界に中指を立てるワシがいます。


piccolo

中野 with



中野駅に張り出された1枚のポスター。この中に自分が応募した写真が載りました。嬉しい限りです。人生で初めての応募じゃなかったかと記憶しております。しかも撮りだめた物をハードディスクの中から引っ張り出してきただけのインスタントな1枚。なんだか一生懸命写真を撮ってる人には申し訳なく思います。

ゆるい企画なので、本気の人は少ないと思いますが、思いのほか嬉しいもんだと感想を持ちます。

駅に張り出されております。





応募した写真はこちら



3月6日の19時までイイネ受け付けているので、サイトから♥︎ハートマークをポチッとしていただけたら幸いです。

http://nakano-with.jp/?p=2599


piccolo

唐辛子で涙



10年前にお世話になっていた拠点の人とランチをしました。piccoloです。

人嫌いのワシが、なぜ10年来の知り合いが居るのかが不思議ですが、同じタイプとは長く付き合うのがpiccolo流。この人とも事あるごとにお世話になっております。

久しぶりに訪れたこの地。10年経つと町の空気は変わりますね。ここにあるジムに行きましたが、こんな所にあったか?と思うほど、回りが開発されていて驚きました。

泳ぎ終えてから合流しましたが、なんで気が合うかと言えば、似てるんですね自分に。ちょっと変わった思考と言うのか、普通の人とは違う行動をとる傾向が似てるんです。ワシは好き嫌いがハッキリしていて、好きな人とはこう言った合流をとりますが、嫌いな人とは一切合切関わろうとしません。そんな中、気が合う人とは長く付き合う事が多いです。

自分に子供が出来たこと、子供が居ること、職場では内緒にしています。嫌いな輩に、自分の情報を与えたくないからです。しかし、こうして子供を連れて普通に食事をする事が、自分の中では滑稽で、改めてこの人だから会ったんだなぁと感想を持ちました。piccoloさん似ねえ!と、やはり他の人と同じ事を言うので、この子に申し訳無いことでございます。と、いつもと同じ返しをして始まったこの食事会。気づけば4時間以上も喋っておりました。何をそんなに話すのかと言えば、他愛のない話ばかりですが、自分にもそんな普通の光景があることに安堵したりします。コミュ障と言う言葉を最近知り、まさに自分の事だと思うのですが、特定の人にだけ開く心は一概にコミュ障とは言い切れないのかもしれません。

さて、我が子はいつもと違う雰囲気に大興奮。色々なことが理解出来るようになってきて、外出も昔に比べて幅が広がった様に感じます。今日の冒険では、ずっとイタズラしていた唐辛子のボトルの蓋があき、テーブルに散乱した唐辛子を口に入れました。何が起きたか理解出来ない我が子は、顔をゆがませ涙を流していました。そんな冒険をする我が子を、ほっと見守るワシがいます。

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