今日もまた呟き

その名の通り、呟きメインのノンジャンルブログ

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2013年振り返りMovie ~塞ぐ じぇじぇじぇversion~



朝寝 朝酒 朝湯が大好きで…
piccoloです。




ぐうたらな大晦日を過ごしております。むしろ最後のシフトが夜勤で今になって感謝してたり。奥さんも里帰りしていて、一人暮らし感が何十年ぶりかで戻って来たようです。

Movieを編集しながら、今年を振り返りました。改めて近代ガールズがあった年です。まさに近代ガールズで始まり、近代ガールズで終わった年でした。何より大きな出来事は、子供を授かった事です。こんな奴にも、子を持つことで一人前にさせてやると言う、神様の情けではないかと思っています。

旅行のメインは、2月に行った金沢。プランでは沖縄がメインイベントでしたが、奥さんが懐妊していたことから行動を制限せざるを得なかったので、いつもよりもアクティブに動けなかったのが痛かった。しかし初めて何もしない沖縄を堪能できた年でもあったと思います。母との旅行も、小さな物を含めると三回も行ってる。草津、瀬音の湯、伊豆。どれも思い出深い旅でした。何かしらハプニングもあり、やはり美味いもんあり、風呂ありな旅。もう行ける日も少なくなるなぁ。新しい命を迎えるにあたり、贅沢が出来なくなる寂しさも少しある俗物なワシなのです。

ニュースも色々ありました。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20131203-OYT8T00341.htm
大きなニュースとして2020年のオリンピック開催が東京に決定したこと。そこでの「お・も・て・な・し」は流行語の上位にも選ばれている。スポーツでは、長嶋茂雄さん、松井秀喜さんが国民栄誉賞に輝き、プロ野球では楽天が優勝し東北に勇気を与えてくれた。イチロー選手は日米通算4000本安打を達成した。他にも富士山が世界遺産に登録され、悲しい事故も多くあった。


編集時間およそ一日半。素材集め、素材編集に3日間くらいの時間がかかりました。もう編集なんて呼べないですが、タイムラインの素材をああでもない、こうでもないと並べ替える楽しさは何物にも変えられません。こうしてグウタラなユルイ大晦日を過ごさせて頂けることに心から感謝しています。朝から風呂に入り、午前中からビールを開け、焼酎を買いに外に出る。桃太郎寿司をつまみ、蕎麦屋に寄る。どこでも「良いお年を」と、気持ちのいい挨拶が返ってくる。ワシこの街が好きだと改めて感じたのです。



夜はボクシングを観戦し、年越しをします。皆様も、風邪をひくことなく良い年越しが出来ますよう、良い新年が迎えられますよう祈っております。

2013年の大晦日に、自室から願いをこめて。

piccolo
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仕事納め



だーかーらー嫌いだよ
こんな日に出掛けるの
piccoloです。

今年の仕事は終了しました。と言っても冬休みに入る訳ではないのですが、2013年内のシフトは今日で最後でした。スタッフの1人にインフル疑いの欠勤者が出たことにより、そのスタッフのシフトをワシがこなすことになったのですが、よりによって夜勤とは…
しばらく夜勤はないと思っていた矢先なので、気持ちを作るのが大変でしたが、蓋を開けてみれば静かな夜勤でした。今日の明けは格別。撮りだめしてる映画を見たり、2013年の振り返りMovieを作ったりして、今日明日を過ごそうと思います。

納めと言えば、ジムでのスイミングも泳ぎ納めでした。夜勤入りと、夜勤明けで泳ぎましたが、入りで泳ぐ事の方が多いです。明けはボロボロになるので、ジムから足が遠のきます。今日は、今年最後なのでジム納めして来ましたが、どうもバットラックがつきまとってた気がします。放っておいて欲しいのに、いちいち絡んで来るかまってちゃんがまとわりついて来た感じがします。年末となるとジムも色んな人がいますね。まっ、マイペースを貫きトラブルにもならずに今に至ります。年末まであと2日。読んでる人なんて居ないでしょうが、皆様にとっていい年越しになることを祈っております。

piccolo

Merry Christmas

Merry Christmas!! piccoloです。



クリスマスを夫婦で過ごしました。二人きりでのクリスマスはこれが最後。チキンと、セロリのスープと、ボジョレーでその瞬間をお祝いしました。

そもそもそイベント事に興味がないワシ。誕生日やバレンタイン、はたまたクリスマスと、相方がサプライズしてくれても、素っ気ないスタンスを崩した事はありません。それがなぜ今年はクリスマスを夫婦水入らずでと、改めてな感じなのは、やはり子を授かった事が大きいです。先輩方からゆっくり過ごせるのは今年までだからと、口を揃えてアドバイス頂きました。その助言から、クリスマスの晩に改めて奥さんと向き合った次第です。

普段はスマホ片手にながら会話ですが、知人の子がイブ明けの朝に、サンタさんが来たと大はしゃぎだったなんて会話を真剣に語り合いました。ワシの知人にも、相方の友人にも、小さな命のくれる大きな愛があります。その光景が、メールやSNSで共有されます。

正直言うと、そんな感じが嫌いでした。年賀状に子供の写真が貼ってあってもピンと来ない事が多かった。そんな冷めた性格のワシ。その考えが緩いで来たのは2008年辺りから。従兄弟の子供がなついてくれたのが切っ掛けです。そこから数年し、相方の甥っ子や、知人の子供と遊んでもらう事で、徐々に子がある環境に憧れを抱くようになりました。

プレゼント交換しました。





泥棒日記のダウンベストを貰いました。泥棒さんにはお世話になっておりましたが、最近は全くと言っていいほど新作を購入出来ておりません。その分貯蓄に回さなければという気持ちが大きく、これが最後の泥棒日記かなぁ?なんて寂しく思ったり。

ジップアップの細工が憎いです。



ジップアップを逆に開けると、裏和柄が見える演出。

ん~憎きかな。

で、ワシはマタニティー系を探して口コミの多かった多目的抱き枕を選択。



この形ならば赤ちゃんの授乳台にも、台座にもなる。そして、妊婦さんの抱き枕としても使える3WAYタイプを選びました。



朝、出かける時には仰臥位になっておりましたが…

マタニティー用品を探すにあたり、ネットを見たり、直接店を回ったりしました。結局は対面販売で抱き枕を購入したのですが、直接質問出来る温かみの様な感覚を感じました。ネットの方が安いし品揃えも豊富ですが、五感で買えないのが痛かったです。最初の妊娠なので、人間味のある買い物方法をとりました。商品を包んでもらう間、ベビーベッドで寝ている人形を見ながら、まだ見ぬ我が子を想像するのでした。

piccolo

忘年会 with 近代ガールズ



メリークリスマス
piccoloです。

二回り近く年の離れた子達と忘年会でした。2013年は、近代ガールズで始まり、近代ガールズで終わると言っても過言ではありません。

彼らに出会ったのは今年1月。JAPAN FINALで彼らを見たのが切っ掛けだ。その前の年、2012年に同級生に再開し、ネットで交流を持ったのがそもそもの始まりだが、彼らの様子をビデオに撮ろうと企んでいた。理由は出会った同級生の恥ずかしい歴史を1人1人Movieにし、それをDVDににしようと思っていてからだ。コンテンツを充実させるために、彼らの演奏を撮っておけば何かに使えるだろう。そう思っていたのだった。


その時の日記


で、終わってみたらクソかっこいいガキどもに魅せられていたと言うオチ。で、盗撮したライブ映像を単独でDVDにしたのが近代ガールズとのファーストコンタクトだった。

その時の日記

ここでこの縁は終わるはずだったのだが、DVDを手渡した時の同級生の喜びがとても嬉しくて、彼の誘いのまま近代ガールズの企画ライブをDVD化するプロジェクトに参加することを決意する。引っ込み思案なワシが自ら会場に出向いて撮影をし、知らない人とコンタクトを取る事が自分の中で滑稽極まりない姿だったが、この撮影が彼ら近代ガールズと初めて会って話をした瞬間だった。正直、直接会わずにJAPAN FINALのDVDを渡した時点でミッションコンプリートとしたかったが、同級生であるK氏の思いが強く、逃れられなかったと言うのが本当のところだ。しかし、40歳を過ぎて自分の中に変化もあり、そう言う何か繋がりみたいな『縁』と言うのだろうか、特に世代を超えた繋がりを新鮮と感じるようになっていたのも大きな理由かもしれない。十代、二十代の頃には絶対になかったことだが、ワシも年を取り寂しくなってきたのだと解釈している。

少しずつだ。DVDを作成し、彼らのLIVEに行くようになって、その年の差が怖くなくなってきたのは。春にDVDを作成し、夏にLIVEに通いつめた。秋になると、TwitterなどのSNSで、下らない会話を楽しむようになる。その時間が恋をするかのような感覚を思い出させてくれる。確かに最初に見た彼らの演奏で凄い子供がいたもんだと思ったが、その憧れとは若干違うファン心理を持つようになった。

そしてこの日、同級生K氏のプロデュースで忘年会 with 近代ガールズが決行されることとなった。



夏に活動休止を宣言した。ギターのカナコが来年の春まで学業に専念するためだ。今は加藤翔大君と言うサポートを入れて活動を再開している。上の写真は、カナコと翔ちゃんを含めたオールメンバーだ。ドラムの小春ちゃんが歯に青のりを意図的に貼り付けての撮影に若さを見る。

感心したのはK氏の話題の振り方である。ちょっとした話題でも、情報として彼らに投げられるのだ。だから、彼らも耳を貸す。ワシも話してみたいことがあったが、話題を投げても暴投になってしまう。そこが凄く勉強になった。

もう少し音楽の話をしたかった。どんな音楽が好きか、影響を受けたアーティストは誰か、しかし同じ話題をグダグダする様な奴らではない。ワシの話が必要ないと思えばたちまち話題が変わる。もう少し引き出しを用意したいものだと痛感した。そして、お世話になったAV女優が誰であったのか、世代を超えたディープな話をもう少し交わしたかったと言う事が少し心残りである。

こうして会は終了した。形を変えても、彼らのパフォーマンスを応援して行きたいと思う。


piccolo

永遠の0(思いきりネタバレします)



前情報なく観賞しました。全てが戦争の描写でなく、現代(2004年)とシンクロしながら物語は進行します。

お婆ちゃんの葬式の日に、実は祖父が本当のおじいちゃんではない事を知らされる健太郎(三浦春馬さん)。姉の慶子(吹石一恵さん)はその事実を突き止め、執筆することを決意する。その手伝いを健太郎がこなし、姉弟の取材は始まるのだが、出て来る久蔵(岡田准一さん)の話は、臆病者、卑怯者、弱虫、そんなマイナスな情報ばかり。取材をする相手も色々な方がいらして、その筋の方からも門前払い同様の扱いを受ける始末。もういい加減嫌気がさしていたところに、井崎源次郎(橋爪功さん、濱田岳さん)の話を聞くことになる。そこで、臆病者と言われた本当の意味を知ることになる。妻と娘に生きて戦争から帰る。家族を守る。そこから死ぬのが恐いと表現していたのだ。これは、今の言葉で言うならば、『愛』と言うのかもしれない。しかしその時代にそんな言葉はなかった。間違いなく、宮部久蔵小隊長は、ご家族を愛されていた。そして、死ぬのを恐れる臆病者でなかった。死ぬことが当たり前とされたこの時代に、迷うことなく死にたくないと主張できる隊長は、強い人だったんです。だからそう主張出来たんですと、臆病者と言われた本当の意味を知る。

調べれば調べるほど、そうまでして生きる事にこだわり続けた久蔵が特攻に志願したのか?謎は深まるばかりの健太郎は、かつて卑怯者であったおじいちゃんと表現し門前払いを食ったその筋の景浦(新井浩文さん)を訪ねる。そこでの真実に、久蔵の真の姿に、ただただ脱帽するのだった。そして景浦から貰った特攻隊のリストに、大石(染谷将太、夏八木勲)の名前を見る。事実を知った健太郎と共にお客もその真実に驚愕する演出が施されている。

時代に巻かれていれば批判される事はない。死ぬ事が美徳とされたこの時代に反旗を翻す事がどれだけ勇気がいることか。その事実に涙なくしては見ることが出来なかった。その久蔵を岡田准一さんが見事に演じ切っている。

ラストシーン…
敵の空母の攻撃を交わしながら特攻を遂行させようとする久蔵。敵の無線が劇場に響く。なぜこいつに玉が当たらないんだ?兵器の特性を読まれてるのか?まさか!海上スレスレで飛行する久蔵。やがて久蔵のゼロ戦は大空に真っ直ぐ飛び上がったと思うと、敵の空母に急降下して行く。久蔵の表情がアップになる。その表情の見事なこと!そう。それは特攻が成功したであろうその瞬間の表情だ。全てを見切ったような、当時の命を粗末にする日本を皮肉る様な表情の変わり方に涙が溢れるのと同時に、岡田准一さんの役者としての素晴らしさを見ました。

脱線しますが…

このエンディングには賛成出来ない自分がいます。なぜならば、特攻を皮肉るのに特攻が成功するなんて。凄くカッコいい描写に仕上がっているのです。これを見て、ゼロ戦がカッコいい、特攻がカッコいいって思う人が出ない事を望みます。こんな悲しい事をさせた悲しい歴史を憎む。そんな方向へ向いてくれればと思います。映画が終わり、後ろに居た観賞者が素敵な話をしていました。つい盗み聞きしてしまったのですが、久蔵は爆弾を爆発させないように細工していたそうです。特攻は成功しますが、敵にダメージは与えられなかった。この話にとても共感しました。全てを見切り、自分が出来るギリギリの応戦をした。敵が何かを分かっていた。命に拘る事が久蔵の思い。なぜその久蔵が敵艦に特攻したか?これは久蔵の切腹ではなかったかと捉えています。若い命がゴミのように散って行く事が久蔵には許せなかった。その消えた命の上に生き永らえてる。そのケジメをつけたんだと。特攻が成功するとわかっていても敵の命にもこだわり続けた久蔵に侍をみました。あっぱれの映画でした。

ありがとう


piccolo

安堂ロイドの感想



明後日18日は、東京で初雪らしく。piccoloです。

安堂ロイド終了しました。夢中になって見てました。理由は、ターミネーターが好物だからです。評判の悪さをネットで見てましたが、自分には好みの物語だったのです。SFが好きな訳じゃなく、ロボットを好きな訳でもない。このターミネーターそのままの物語がツボだったのです。第一話を見て、これはもしや?ターミネーター?で、毎週楽しみになったのですが、ネットで話題になっているドラえもんやガリレオのパクリには気付きませんでした。確かに机の中から出てきますね。

ターミネーター1では、未来の指導者のジョンコナーの母親、サラコナーを抹殺するためにターミネーターが送られて来るわけですが、サラコナーを守るのは生身の人間でした。生身の人間だからこそ、あの名エンディングに繋がる訳ですが、安堂ロイドはターミネーター2以降からの描写を真似ていますかね?それとも肉体は松嶋黎士(木村拓也)の生身の肉体か?その辺りをもう少し詳しく知りたかった。

未来は暴走したアンドロイドが支配する世界。それを阻止するのが主人公の松嶋黎士の脳データ。おそらくこの脳データを守るために関係してくるのが柴咲コウさんが演じる安堂麻陽であると思っていた。もしくは、安堂麻陽の子供が人間を立ち上がらせ、絶滅から救うと予想していた。しかし、回を重ねるごとに、安堂麻陽の存在価値に疑問を持ち始めた。冷徹なアンドロイドを前に愛を語ってしまったり、情を教えようとしたり、未来を守る役のわりにキャラクターが弱いのだ。いつかその理由が明かされるだろうと見続けていたが、結局最終回でも明らかにされることはなかった。ネットで2013年と2113年を繋ぐルートを閉鎖した松嶋黎士の脳データを安堂麻陽の思いが守ってるとあったが、こんな安っぽくするならそのまんまターミネーターをパクって欲しかった。そこが最終回に失望した大きな理由だった。

松嶋黎士を抹殺するために沢山のアンドロイドが2013年に送り込まれて来ました。味方だと思っていた人間も実はアンドロイドだったり、この辺の化かし合いは見ものでした。戦闘シーンなんてお金がかけられないのだから安っぽくて当たり前。仲間かと思いきや、敵のアンドロイドだったって展開はハラハラしました。特に松嶋黎士の妹の松嶋七瀬(大島優子)が、ブラコンからの多重人格だったのは良かった。大島さんは、全く違う人格を演じる力の見せ所でもあったはずです。で、桐谷美玲さん演じるセカンドサーティーンですが、彼女がこのドラマの核心だろうか?ということは、未来の悲劇は松嶋七瀬のもう一つの人格が起こした事になるのか。セカンドサーティーンがおそらくターミネーター3の女性型ターミネーターがモデルだと想像する。綺麗で可愛いのにバカ強い。そして全ての軍事兵器に、全ての人類を敵と見なして再起動させ、核戦争へ導いた悪の使いだ。安堂ロイドでは、その役を桐谷美玲さんが演じている。

どうやって100年後の2113年とリンクするのか?安堂麻陽は未来で何を起こすのか?松嶋黎士は生きているのか?ハッピーエンドなのか否か?楽しみに最終回を観賞した訳ですが、制作側が何処に着地したら良いのか分からなくなって、無理やり着地させた感が否めません。最初に構想したエンディングと大きくかけ離れていたんじゃないかと想像します。ガッカリな最終回でした。冒頭に述べたように、ターミネーターを期待してたので、勝手に裏切られた錯覚をしているだけですが、せめて安堂麻陽の存在をハッキリさせて欲しかった。彼女が未来で何をするのかを。そして、セカンドサーティーンが七瀬が作り出したアンドロイドであるならば、世界を破滅に導くのは松嶋七瀬だ。七瀬を殺してしまえば未来は安泰のはずじゃ?この辺がタイムスリップが絡む物語の難しいところ。最初松嶋七瀬も命を狙われていたのに。

情け容赦なく人を抹殺して行くターミネーター、温情でバグが発生するアンドロイド、この辺りが中途半端と感じる。そして、ロイド(木村拓也)とセカンドサーティーンの対決。Macで言うならG3とクアッドコアi7くらいの差があるスペック。ロイドがセカンドサーティーンに敵うはずないのだが、相打ちで世界を守る。相打ちだって敵うはずないのに。そこは知恵を絞って欲しかった。ターミネーター1では、スクラップ工場に誘い込み、スクラップにして倒す。PART2では、メタン窒素で出来たボディーを燃える鉄のプールに叩き込んで倒す。パクリで良いからスペック違いの敵を倒す知恵が欲しかった。そして1番腹が立ったのがロイドとセカンドサーティーンの相打ちのシーン。



このシーンで小田和正さんの曲が流れるのだが、完全に泣かせに走ってるのが物凄く鼻についたのだ。まるで自分みたいな素人が作成するスライドショーの様な演出。ワシが作るなら解る。だが、TBSが作成するドラマで全てを小田さんの曲に依存した描写に、プロのプライドすらないと失望したのだ。恥ずかしいと思わなかったのかな?

毎回楽しみにしていたドラマだったが、脚本の詰めの甘さが本当に残念。勝手にターミネーターをダブらせた自分のワガママである事は解っているが、もう少し上手い着地を見たかったのが正直な所だ。

勝手に色々書いたが、楽しませて貰った事は間違いない。5Dプリンターのアイデアは良かった。やはり松嶋黎士は生きていた。脳データからプリントされる松嶋黎士、そしてハッピーエンド、意味深な声。楽しませてくれてありがとう。そして悪く書いてごめんなさい。

劇場版安堂ロイドを期待している。その時は、もっと冷徹なアンドロイドを登場させて欲しい。「安堂麻陽か?」「ええ。そうよ。」バンバーン(ピストル音)なんてのを。え?それじゃ全くターミネーターだって?

piccolo



http://campus-note.com/2013/10/ando-lloyd-tv/

http://newclassic.jp/archives/4541

http://netabare1.blog137.fc2.com/blog-entry-3014.html

http://sp.ch.nicovideo.jp/piconicomix/blomaga/ar414103

http://bun-trend.net/andou10wa-1997

夫婦水入らず@箱根湯寮



今朝は富士が綺麗でさぁ…
piccoloです。

飲んで寝て、また飲んでな旅二日目です。グリーンプラザ箱根の料理のクオリティーはえらい高いのですが、それを感じることが出来るのは朝ごはんでありまして。こんなバイキングなかなかございませぬ。




置いてある料理なんてどこも似たり寄ったり。ここも一瞬どこにでもあるバイキングと思ってしまいます。しかし、第一ラウンド終了後、その美味さにクオリティーの高さを痛感します。そして第二ラウンド、ここにもこんな物が置いてあったのかと、種類の豊富さにまたもやられます。そして第三ラウンド、美味かったお気に入りをひたすら攻めます。お皿いっぱいに盛られた料理を4回ほど攻めました。今日はワシが妊婦の様です。



朝食後に庭で富士山を撮影しましたが、目の前にはそりゃもう綺麗な富士山が構えておられました。

チエックアウトを済ませ、お世話になったグリーンプラザにお別れです。



湯本に戻り、そこから無料の送迎バスで箱根湯寮にいきます。



まだ新しい日帰り温泉施設です。外観の絶景にやられまくりでした。







しばし撮影会。



紅葉が素敵な外観です。紅葉のトンネルを抜けると、フロントがあります。





天山が1200円。ここ、箱根湯寮は、1300円。なかなか考えられた料金設定ですなぁ。100円高いけど、無料の送迎バスがある。アクセスのし易さが、今後の集客ポイントになりそうですね。

早速そのお風呂を堪能します。まだ新しいということもあるでしょうが、とにかく綺麗。そして、お湯が良い!塔ノ沢のお湯を引いてるそうですが、肌に優しいアルカリ泉とお見受けしました。写真も盗撮出来そうでしたが、あえてやめました。

湯の印象はGOOD。森に囲まれた隠れ家的なコンセプトもいい。室内に一つ、露天に四つ(実質三つだが)のコンセプト風呂、暑室(高温サウナ)に水風呂と、言うことなしの温泉施設です。

休憩所も面白くて、個室スタイルが個人的な興味をそそられました。



約一時間の入浴後は、ここでビールを飲みながらの休憩。体が重たければ、別に仮眠室もありました。

ホントぐうたらな旅。食べて飲んで、風呂に入って、また飲んで。最後に一風呂浴びた後は、もう辺りは暗くなっていたとか。



自分が生活の質QOLを高めるには、旅に音楽、酒に風呂と、必要不可欠な材料が多くありまして…

こうして邪念を洗い流し、明日からまた必死に働きたいと思います。


piccolo

夫婦水入らず@グリーンプラザ箱根



piccoloです。

夫婦水入らずの旅行は最後になりそうです。旅行が趣味で、2人で色々な所へ出かけましたが、子供を授かった事で最後の2人旅行かと話しています。次に行く時にはもう1人増えていると。

同じ旅行者の子供に目が行きます。食べることが好きなワシらですが、もう落ち着いて味を堪能することなんてないんだろうなぁと、これからの事を他の親子を見て想像してしまいます。自分にも、あの親子や、この親子のような光景を醸し出すことになるであろう未来が、まだ信じられずにいるのです。

なぜか朝の4時前に目が覚めました。夢を見たのです。仕事で罵倒されてる夢を。Mさんのモーニングケアがちゃんと出来てないよと指摘され、いや、俺は介入してないから他の人じゃない?と答えると、だーかーらー!早番の仕事なの!Mさんは、早番が着替えさせて口腔ケアしてダイニングに連れてくるの!分かってる?何年働いてるの?と、同僚や後輩からバカにされる夢だ。現場でこんな事を言われることはまずないが、偉いリアルだった為にそれから寝られなくなったのである。早番が続いていたせいであろう。

体した仕事もしてないのに、ストレスだけは一人前に感じてる。しかし馬鹿に出来ないのが、溜まってくると自律神経が上手く作用しない事態に陥る事だ。それを解消するために旅に出る。今日も、昼から頂くこいつが、辛い日々を忘れさせてくれる。



10時に新宿を発ち、早々に飲み始める。スコーンをツマミに殆ど一気飲みに近かった。おっと、すぐに昼飯だ。スコーンは一個に止めておいた。



箱根湯本に到着。いつもと違うタイプのロマンスカーだったな。車内販売も、カートを引いてくるのではなく、注文をとってから持ってくるスタイル。見れば通路が狭く、その分客席が広いと想像する。電車オタクではないが、その車種のデザインに興味がいく。

今日の昼ごはんは、前にあかめさんのブログを見てチェックした湯葉丼を食べてきました。



湯葉丼 直吉さんです。



外観はこんな感じ。今時と言うのか、和と、もう一つ何か違うコンセプトを感じます。

記事では開店15分で客が並び始めるとありましたが、行った時には然程お客はおらず、そんな人気でもないのかなぁ?と思っていた15分後、あっという間に店内は満員に。なぜ並ぶのかは、店内のスペースだと直感しました。もっと詰め込めばお客も入れるのでしょうが、それをやらずにゆったりと食事をとってもらいたいという店主の気持ちが伝わってきました。あの広いスペースで食事が出来ることに感謝なのです。

熱々の湯葉丼が来ました。



あっちぃ~!
ツルッと口の中に入って来るので要注意。ご飯の上に乗せながら食べるそうです。卵と湯葉のバランスがたまりません。たまに香る三つ葉、ドーンとインパクトの椎茸。言うことありません。いいお店を紹介してもらいました。

そこからバスで姥子を目指します。凄く良い運転手さんでした。どう良かったかは、ネットで書けませんが、現場仕事ってこう言う温かさが必要だと思います。またまた元気を頂きました。

到着しました。



もう幾度となく訪れているグリーンプラザ箱根さんです。時間は14時。チェックインまでは時間があるので、ロビーでウェルカムドリンクを堪能します。



この白ワインが意外に美味くてビックリ。意図的にゆっくりと時間を過ごすことを心掛けました。活字を読んだり、ネットを楽しんだり、夫婦で会話したり、普段とれない時間配分を意識します。

チェックインした部屋からは、芦ノ湖が見えました。



相方と色々な場所に行きました。時々、記憶が前後してどこのお風呂だったとか、どこの食事だったか記憶違いになることがありますが、まさに今日は観音温泉と記憶が前後しました。扉を開けて、お風呂場に入った瞬間にグリーンプラザ箱根のお風呂を思い出しました。室内風呂と、露天の二つの浴槽ですが、お風呂につかりながら富士山が見えるのがこのホテルの特徴。その湯と、外気、五感で感じ取ろうと集中力を高めます。そうこれ、これがグリーンプラザ箱根の湯です。自分のハードディスクの中からグリーンプラザの情報がデスクトップに表示されました。

お風呂から上がってもなお、4時という。ベッドに体を預けながら、ビールを飲みます。飲んだら寝る。起きたら飲む。そんなグウタラで、現実を忘れて行きます。神様、仏様、グウタラなワシをどうぞお許し下さい。

起きると食事の時間が近づいていました。激安ツアーの為、サイドメニューをオーダーしておきました。結果から言うと、いつも美味しく頂いていたお料理ですが、今回は安いツアーの為にランクが低く、本来なら少ないと感じる量だったかもしれません。しかし、別注料理が充実しているグリーンプラザ箱根さんでは、格安でこんな料理を用意してくれます。

プランについてくるアワビの踊り食い



別注した、真鯛のお造りとサザエの刺身





これらの別注料理が、レギュラー料理に花を添えてくれました。



まずは、ひじきの白和えを頂いてから刺身の盛り合わせへ。



残念な事は、テーブルサービスのスタッフ。リピーターですが、こんな事は初めてです。サービスが上から目線なのです。勿論そのつもりが無い事もわかるのですが、相性が悪いのかサービスされる度に突っ込み所満載なのです。

その1
半笑い

悪気はなくても表情に出るかのような舐めた印象。

その2
声が小さい。そしてボソボソ喋る

料理の説明をされますが、何を言ってるか分からない。舐められてるのか、料理の情報を持ってないのか、おざなりな説明。しかも何言ってるか解らない。この辺から、来なくて良いよオーラ出てたと思います。

料理を運んでくる度に、鯛のお造りを下げたいオーラ出して行きます。しかも、お皿を移動した時に、全ての真鯛が崩れました。で、置かれた料理が…







料理に意義なしです。ただ、サービススタッフのちょっとした気遣いのなさにオブジェクションなのでした。この後も、しゃぶしゃぶが用意されてましたが、早くこの料理を出したかったんだろうなと推測します。もうワシらの信用を無くした彼に、サービスをさせる事すらも許せない域に達しました。無駄に火加減を調整していきますが、しゃぶしゃぶするのに弱火にするなよ!心の中で叫んでました。で、火加減を強くするとなぜか彼も更に強くしていく。まあ年配の方なのでプライドは高いのか。人の事言えないけど。客に火加減をいじられるのは許せない。しかしサービスも、料理の微調整も、細かな気配りも出来てない。もう来ないでオーラマックスでした。隣では、しゃぶしゃぶの出汁が少なくなれば継ぎ足され、野菜を鍋に入れてくれてましたが、うちは放置。しかも、中途半端に放っておいてくれないレベル。もう美味しい物も美味しく感じられません。美味しく頂くということは、ただ料理が美味しければ言いと言う物じゃない。サービスするタイミング、お客との距離感、好みの見極め、そう言った五感を働かせた仕事を要すると思う。あなたから見たら子供かもしれないが、我々はサービスを受ける側ということを忘れないで頂きたい。沢山の温もりを感じた日だったが、最後にやられた。しかも4回目にしてこの低サービス。たった1人の仕事が、ホテルの信用を失う。そう感じた。

部屋に戻りテレビを見る。歌番組とダンダリンを堪能。一丁前な事を言うわりに、低堕落なワシなのである。

piccolo

介護12周年

ブライダルです。介護です。piccoloです。
本日12月1日、介護職転職記念日であります。2001年の今日、介護の世界に足を踏み入れたのでありました。誕生日も、クリスマスも、バレンタインも、記念日の祝いはしない派です。しかし、この日だけは毎年お祝いするのです。

そのお祝いはいつもここ、ジョバンニさんです。今日もランチとは違う豪華な美味しい料理を頂いてきました。

まずはカルパッチョ。ヒラメです。

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オイルとチーズの風味がいい。

次の料理は…

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トリッパです。同級生から教わった料理ですが、初めて食べました。白モツの臭みはなく、その歯ごたえと、味付けに唸ってしまいます。

じゃが芋ニョッキのオーブン焼き

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真鯛のアクアパッツァ

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シェフからご行為でいただいた白貝のグリル

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実はこの日、シェフの独立記念日でもあるのですが、シェフは日々の忙しさで忘れていたようです。丸二周年おめでとうございます。

最後はハーフ・アンド・ハーフのピッツァ

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ジョバンニさんの料理を味わい、記念日を祝うのでした。

piccolo

おら父親になるだ~その6~

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じぇじぇじぇ!
piccoloです。

両親学級に参加しました。相方に言われて受講してきましたが、ヘルパー二級講座のような実習でした。毎日高齢者のお手伝いをしているのと、育児の仕方の方向性は似ていると感じました。

まずは妊婦体験から。お腹におもりを付けて、妊婦さんがどんな感じなのか体験すると言うもの。ヘルパー講習でいうなら、オムツをつけて意図的に失禁してみなさいに当たる気がします。

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お腹におもりを付けて買い物カゴをぶら下げます。足元が見えないでしょう?の問いにハイと答えたものの、はっきりと足元は見えました。妊婦になると、階段の昇り降りなど足元が見えないそうです。

座る動作がキツくなるそうです。座ってから爪を切って下さいと、エア爪切りをしました。これも意外に出来ます。妊婦体験とは、その体験から妊婦の苦労を味わうということが目的なので、自分が出来るか出来ないかはどうでも良いと思います。

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妊婦は仰向けで寝ることが辛いの体験です。たしかにこれはキツイ!全くリラックス出来ません。

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だから妊婦さんは側臥位をとるのだそうです。

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うんうん。これならばキツくない。

ローテーションして次はおむつ交換の実習です。

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おむつ交換は、仕事で毎日しています。絶対的に違うのは、要介助者の体重と大きさです。人形は、実際の赤ちゃんを想定した重さに作られていました。人形だと思って仙骨の部分を持ち上げると、意外に重たかったです。

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まあこれならば子供が生まれてもおむつ交換は余裕だなと、頭のなかで反復しながら実習を行いました。「上手いわね」と、助産師さんに言われましたが、心のなかで「上手いのではなく、慣れているんです。」そう答えていました。

次は沐浴です。赤ちゃんを抱いた事がないので、何処をどのように支え持つかに集中しました。まずは先生からレクチャーを受けます。

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左手で頭を持って。そう。三本指で。そうしたら右手でお尻から仙骨の辺りに手を入れて。そう。ってな感じです。

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湯をかけ、頭を洗っていきます。顔に水がかかっても意外に平気らしいのです。赤ちゃんはずっとお腹の水の中にいるので、さほど問題ないのだそうです。

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頭の次は首、お腹です。首は指でVの字を作り洗い流して行きます。決して首を絞めている訳ではありません。

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首とお腹を洗い、今度は背中です。

赤ちゃんの顎に自分の右手を添え、その右手の親指と人差し指で赤ちゃんの左腕をホールドします。

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赤ちゃんを起こし、前傾姿勢を作って背中を洗い流して行きます。

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はい、お疲れ様でした〜と、終了します。バスタオルに静かに寝かせ、仙骨の辺りにある右手を抜き、左手と右手で赤ちゃんの頭を支え、静かに寝かせます。

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今日の研修これにて全て終了です。同じ地域から、まもなくママ、パパ、になる人たちが大勢参加していたことにとても驚きました。

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うちは予定日3月と、まだまだ猶予がありますが、中には年末年始が予定日の人も居て、励みになったことは間違いありません。少人数に別れての座談会では、年賀状をどうするかの話で盛り上がっていました。年賀状を出す前後に産まれるので、産まれた後の写真がいいのかお腹の写真がいいのか微妙なので、プリクラを貼るスペースを作って作成しているという情報を頂きました。もしも間に合う時に産まれれば、そのプリクラを年賀状に貼るというものです。ワシらは到底間に合わないので、スザンヌばりのお腹の画像で年賀状を作りたいと思っています。

そんなこんな、子を迎える準備を整えています。

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